読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

お酒を飲めない女性を落とすには~デートはどうする?どうやって口説く?

モテる男になるために 付き合う前の時期 デート

f:id:Brightfuture:20160523103833j:plain

お酒を飲めない女性との恋愛が難しいと感じるあなた。

気持ちはよく分かる。かつては私もそう感じていたころがあった。

 

「お酒を飲めない女性とのデートはどうしたらいいだろう?」

「お酒の勢いで口説くことができないと、どう口説いたらいいか分からない」

 

「お酒と恋愛」が切っても切れない関係にある男性は少なくないと思うので、そんな男性がよく問題となる「飲めない女性の口説き方」を今回はまとめてみよう。

 

「お酒を飲めない女性を落とすにはどうしたらいいか」をテーマに、デートの仕方や口説き方を紹介する。

 

 お酒を飲めない女性

お酒を飲めない女性は、多くの場合でそれを気にしているものだ。お酒を飲めないことが自分に悪影響があることを自覚しているケースがかなり目立つ。

 

もちろん、意識しない男性の前で悩むことなどはないけれど、興味を持った男性がお酒を飲むタイプの男性だったらなら「飲みに行こう!」と誘ってもらいにくいのだから気にして当然。

 

お酒を飲めない女性と恋愛する場合、大きく分けて2つの選択肢から落とし方を選ぶことになる。

  • お酒なしで口説く
  • 自分は適度に飲みつつ、お酒を飲めない女性を口説く

私の場合は常に後者を選んできたが、最近は前者も選択する。

 

つい先日こんなつぶやきをした。

 

お酒を飲めない女性が苦手な男性は、ツイートでも言っているように「口説こうと思えない」のが落とし方が難しいと思う最大の原因だ。理屈よりもここは現実がそうなっているとよく感じる。

 

常にお酒ありきの恋愛をしてきたと言っても、本気で口説こうとすれば案外イケる。これが私の経験則なので、ある意味で自分の気持ちをどう盛り上げるかが大事になってくる問題とも言える。

 

自分は適度に飲みつつ、飲めない女性を口説く

お酒と恋愛が切っても切れない男性は、「自分は飲む」というスタイルで女性を口説こう。前述しているように、気に入った男性とのことでは「自分が飲めないこと」を相手の女性は気にしているし、飲む男性とは「私は飲めないけど、あなたはどんどん飲んでいいよ」という気持ちを持っている人が多い。

 

女性の性格も考慮してほしいが、「自分が飲めないからおいしそうに飲んでいるのを見てるのが好き」というような人も多いので、似た発言があれば、そこまで気にしないで口説く方が恋愛自体うまくいく。

 

特に恋愛初心者は、お酒で勢いが付いたり、口説くモチベーションが上がるので、口説けなくなるくらいならお酒を飲もう。

その際に次の項は是非押さえておいてほしい。

 

お酒が飲めない女性とのデートでお酒を飲む時の注意点

お酒が飲めない女性とのデートをする際、食事で相手男性であるあなたがお酒を飲む時は以下の点に注意をしよう。

 

  • 適度に飲む、飲み過ぎない
  • 一言気遣いの言葉を添える(相手が飲めないことについて、簡単で良い)
  • お酒の力よりもナチュラルにテンションを上げる
  • 酔った勢いでハメを外さない(飲めない女性はここに敏感、恋愛的な意味で)
  • 彼女の飲み物に気を遣い、ノンアルコールカクテルを勧めてみたり、2杯目の注文などを聞く
  • 会計の際、割り勘するなら自分が飲んだ分くらいは自分で払う(スマートに)
  • 飲めない女性が少しなら飲める場合は、「ちょっとだけ飲んでみる?」、「残ったらオレ、飲むし」と、聞いてみる
  • お酒がまったく飲めない女性なら「一口でも飲もうよ!」と、押し付けない

 

お酒を飲めないことを気にする女性も、飲めない自分を受け入れない男性、気遣いがない男性とは「自分とは合わない」と思うものだ。

あなたが自分だけお酒を飲むデートをするのはアリだけど、相手は飲めないわけだし、そこをやさしさとして気遣えないといけない。相手の女性も楽しいデートができるように気を配ろう。

遠慮すればそれで喜ぶかと言えばそうではないので、お互いが自然体で一緒に居られる空気を作っていくのが「お酒を飲めない女性を口説くコツ」となる。

 

お酒を飲めない女性は、何となくしか「気持ちよく酔った状態」が分からないため、あなたがいつも通りどんどん飲んでしまって酔っぱらうのは避けた方がいい。「どんどん飲んでね」と言うのは飲めない女性の気遣いだ。

 

酔ってはいけないとまで言わないので、あらゆる意味で「適度に飲む」ことをおすすめする。楽しくデートすることを念頭に考え、飲む自分と飲めない女性との間に大きなギャップを作らないようにするのが「口説き方」として基本になる。

 

お酒を飲めない女性を落とすのに「自分も飲まない」という選択肢も

多くの恋愛を重ねてきたことで、個人的に最近は「お酒なしで口説く方法」がなんとなく板についてきた。女性を口説く方法を意識するなら結局は「どう勢いをつけるか」という点に尽きるのだけど、お酒を飲めない女性に「お酒を飲まないのに楽しいデート」ができると、その女性との恋愛は上手くいきやすい。

 

「お酒を飲まないデート」のポイントを紹介するので、恋愛経験がある程度あるなら、「選択肢」として検討してみよう。

 

  • ドライブデートで「飲めない状態」でデートする
  • お酒が飲めないお店で食事する
  • 食べ歩きのようなデートにして、お酒無しでも自然なデートを演出する
  • 「今日はお酒無しで」、飲めない女性に寄り添ったデートを挟んでメリハリをつける
  • 「昨日飲んだから今日はお休み」、さりげなく優しさを伝えつつ酒無しデートをする

 

女性を落とすには、ラフになり過ぎないように「壁」を取っ払うことが重要で、「お酒を飲めない女性だから」と考えて実行することが過度に壁を意識させない方法であれば有効に作用する。

 

飲めない女性は、楽しくデートできるならお酒無しの方が気を使わないし、ストレスもないのが事実だ。相手男性がお酒を飲むことに「何にも思わない」という女性は少なくないが、酒無しで楽しいデートができ、相手の男性も変な気遣いをしているわけでないなら、理想と言えば理想。これは特に「全くお酒が飲めない女性」との恋愛では意識したい。

 

なぜなら、お酒に酔う感覚が本質的に体験できないので、どうしても想像によってしか酔ったあなたを判断できないからだ。「酔ったから口説いている」という疑念に似た感覚がお酒を飲める女性に比べて強くなる。

つまりは、アルコールが入っていない状態で口説く方が気持ちが届きやすいということ。

 

お酒を飲まないと口説けない男性は、飲んでいい。

さきほど紹介したポイントを押さえつつ、楽しくデートをしよう。

 

もし、飲まなくても口説ける男性なら、飲まないデートで口説く方がストレートに気持ちが伝わり、相手の女性に不信感を与えない。

 

「好きな女性がお酒が飲めないこと」は、実は大きな問題ではないのだけど、一つの恋に本気なら「二人の相性」を良い方向で感じさせる方がうまくいく。あなたの恋愛の仕方に幅を持たせるのは今かもしれない。

 

まとめ

今回は「お酒を飲めない女性を落とすには」というテーマで、お酒無しのデートや飲めない女性をどう口説くかをまとめた。

 

経験すると分かることだが、「お酒が飲める・飲めない」という問題は恋愛を進める上で大きな問題とはならない。落とし方に若干の違いがあったとしても、問題はほかにあるのだ。

 

それは、「お酒を飲めない女性」を、普段からお酒を飲む男性が、「口説こうと思えるかどうか」という問題。

これは、相手の女性とあなたとの相性の問題もあるし、楽しくデートできて、楽しく一緒に居られるかという問題にまで波及する。

 

つまり、飲む男性からすれば、飲めない女性が「つまらない」と思ってしまう方が問題で、飲めなくても口説きたいと思えるなら今回の方法でデートや食事を楽しみつつ、恋愛を進めて行けば良い。

 

恋愛では結局「二人の相性」や「二人の縁」も強く作用しており、付き合う男女では特に色々なきっかけがあるかどうかで恋愛成就の可能性が分かれている。

相性のいい女性と出会うことも大切なので、女性の口説き方が分からない男性は自分に合った女性と出会うことも大切だ。

 

関連記事: