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可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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好きな人とのLINEの頻度とは~迷惑にならないやりとりの考え方

好きな人とのLINE 付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集

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好きな人とのLINE(ライン)は、頻度に悩むことが多いかもしれない。

 

「好きになってほしいけど、嫌われたくない…」

恋愛中は、微妙な感情の中で好きな人と接するけれど、LINEの頻度についてもなかなかシビアな判断が求められるところだろう。送りたい時に送れば良いというほど単純ではない。

 

今回は、「好きな人とのLINEの頻度」を考えていくので、迷惑にならずにやり取りすることに生かしてほしい。

 

LINE(ライン)の返信で頻度を探る

LINEは、好きな人からの「返信」でこちらの対応をじっくり考えることができるので、LINEのやりとりから好きな人の気持ちを考えて、適切な頻度を考えよう。

 

メッセージの長さ

あなたが送ったメッセージ量に対して、好きな人から返信があった際、メッセージの長さはどうだろう。

好きな人の性格にも寄るが、LINEのメッセージ量が同等程度なら相手にとって迷惑にならない頻度になっていることが想定できる。短いメッセージだったり、スタンプや顔文字だけになっていないかを見てみよう。

 

LINEの頻度が多いことで好きな人が迷惑だと思っているのなら、返信が無意識にでも短いメッセージになるし、もしかしたら迷惑サインとして敢えてそっけないメッセージを送るかもしれない。

 

その意味で、「返信のメッセージ量」は頻度を考える時に重要だ。

恋愛は積極的に頑張っていくのも大切なことなので、特に問題無ければ徐々にLINEの頻度を上げてみよう。

 

返信までの時間

メッセージの長さと同じく好きな人の気持ちが分かる部分は「返信までの時間」だ。

早く返ってこなければならないわけではなく、LINEが返ってくるスピードの変化に気を付ける。

 

あんまり頻繁に送ってきてほしくないと考えれば、好きな人はあなたへの返信を段々遅らせていくだろう。その感じがあれば、LINEの頻度を抑えた方が良い。

 

性格があるし、相手の予定の問題があるので、傾向を掴むことに努力しよう。最初はまだ手探りだが、LINEしている内にあなたへ対しどう思っているかがLINEに表れてくる。

 

グループに誘えると一番分かり易い

好きな人のメッセージからLINEの頻度を考えていく時、一番分かり易いのがグループに誘ってやりとりすること。LINEにも好き嫌いがあるので、メッセージの長さやスピード感を掴むのにグループは適している。グループ内のやりとりで好きな人のLINEのやり方が分かると、あなたとのLINEに対し「比較」ができる。

 

あなたが過度に相手への迷惑を心配しているだけかもしれないし、好きな人がどんな感じのLINEを望んでいるのかは分からないが、グループのやりとりでならそれがよく分かるだろう。友達に協力してもらったりして、考えてみよう。

 

気にし過ぎもダメ

好きな人からの返信は、気になって色々考えてしまうと思うが、相手にも事情がある

目の前に相手がいるわけではないので、実のところヒマしているのか忙しいのかもストレートには分からないことも多い。

 

気にし過ぎてLINEが送れなくなってしまうのは勿体ない。傾向として考えるようにして気にし過ぎも回避しよう。

 

好きな人と友達なら、日頃の関係を参考にする

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LINEのやりとりも結局のところコミュニケーションなので、普段の好きな人との関係性が頻度を考える時に一番大事なことになる

 

仲の良さと共に頻度を上げていくことが、最も良い状態なのは言うまでもない。

 

そういったことからも、LINEのやりとりを普段のコミュニケーションに繋げていくことで、頻度を上げていく形を目指そう。

 

普段の話しとLINEが連動していけば、

会った時の話題⇒LINEの話題⇒会った時の話題

といったようにコミュニケーションが連動していく。簡単に言えば「仲良くなれる」ということだ。

 

そうなると頻度はあまり気にならなくもなるだろう。

 

あまり仲が良くない状態でバンバンLINEを送られてしまうと、好きな人が迷惑だと感じる頻度になってしまう可能性が高い。

 

せっかくLINEを使って好きな人とのコミュニケーションが取れる関係なので、生かしていく方向で考えないといけない。その点で、次に会った時に話題にできる内容を送って、LINEの頻度が上がっていっても仲の良さだと感じてもらえる努力をする。

 

もし、あなたと好きな人の関係がまだそこまで仲が良いとは言えない関係なら、LINEの頻度も多くなってはいけない。これから関係作りをしていくのに、迷惑になって面倒臭がられてはそもそも恋愛として上手くいかなくなってしまう

 

関係作りがまだの場合も含めて、次のことでLINEの頻度と量の関係を考えてみよう。

 

LINE(ライン)の頻度と量の関係

基本的に人は、心理学的にも親密に感じるのに接触の頻度は重要な意味を持っている

「一週間前に、2時間電話したよ」

という関係より、

「30分くらいだけど、今週3回電話したよ」

って方が、仲の良さを感じないだろうか。

 

要は、身近感を感じるのはどちらかと言うと頻度の多さの方であり、量の概念より感覚的に重視しているのだ。

 

それを考慮すると、頻度を上げるために量を減らすことで相手に迷惑にならずに、密に連絡を取り合う関係を目指した方が良いことになる。恋愛を上手くいかせたいなら「接触頻度」を意識するべきだ。

 

無理にLINEのやりとりを引き延ばすことを考えるよりは、切るところはスパっと切って、面倒には感じさせず、チョクチョク連絡を送っていく方が恋愛的な発展性が期待できる。

 

従って、仲が良いなら短めのLINEを何回もする方向で考えて、仲があまり良くないなら最初はやりとりが長くなる方向で考えると、関係性が進められる。仲が良くない状態で頻度を上げると、それだけで「めんどくさい」と思われるので、最初は何かきっかけがあった際にロングトークで仲良くなろう。その後に頻度を上げていくことで深い仲を目指す。

 

ここを応用的に考えると、「LINEは時々できるようになっている状況」だとしたら、盛り上がっている時は別として、一回のやりとりの総量をあえて抑えて、何度もやりとりする方向で考えていくのもアリと言うこと。

 

仲の良さやこれから目指す関係性で、LINEの頻度と量の関係を自分なりに考えてみよう。

 

時には引いてみることも考えよう

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恋愛の押し引きについて下の記事で触れている。

相手への迷惑にならないように気を付ける意味でも、恋愛の進め方的にも、好きな人にアプローチする際は、時に引いてみることも考えてみよう。

 

相手の反応を見ることができるし、好きな人に与える影響も期待できる。

その内容については添付の記事を参考にしてみて欲しい。

 

あなたの性格に寄るのだが、押してばかりだからLINEの頻度が気になってここへ辿り着いたという人は、迷惑にならないやりとりの方法としても「引いてみる」と効果があるかもしれない。LINEは気軽に送れるものなので、つい好きな人に頻繁に送ってしまってそっけない態度を取られてしまう人がいる。

 

「最近、ちょっとLINEを送り過ぎたかな…」と言う人も同じように、一旦引いてみて相手の出方を見てみると良いだろう。好きな人が迷惑だと感じる頻度だったなら少し間が空いてしまうこともあるが、もし迷惑ではなったなら好きな人からのアクションがあるかもしれない。

 

それまでのやりとりやあなたの性格次第では一考の価値ありだ。

 

まとめ

今回は「好きな人とのLINEの頻度」について、迷惑にならないやりとりの考え方を説明した。

 

好きな人へのLINEは、アプローチの一つとして頑張る時には頑張っていかないといけない。見出しの最後に、「引くこと」も大事であることを言っているが、それはあくまでしっかりとアプローチが出来ているからこそ意味がある。

 

自然と仲良くなれる関係なら無理に押す必要性は薄いが、そうでないなら自分から行動していくことは重要なことだ。積極性がないと片思いは進んでいかない。

 

LINEの頻度を気にし過ぎて、行動が取れないことが一番マズイことだとも言えよう。

 

嫌われるかもしれないという不安も大きいかもしれないが、基本的なスタンスとして「積極的に頑張る」ことを大切に、思いやりを持って好きな人にアプローチしていこう。

 

 

LINEの内容やきっかけ:

好きな人にメールやLINEを送る時の話題の考え方ときっかけ作り

 

LINEで脈ありを知る:

 ⇒LINEに見る好きサイン~好きな人とのこんなLINEは脈ありサインかも

 

LINEの脈なしサインを知る:

脈なしLINEの特徴~こんなLINEの状態は一旦引くべき