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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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お姫様扱いってどんな感じ?男性が頑張ってお姫様扱いしている時の態度や行動と心理

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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女性は好きな人からお姫様扱いされると嬉しいものではないだろうか。

かまってちゃんタイプの女性はここら辺の感覚がさらに強いかもしれない。どんな男性からでも姫扱いされると嬉しい女性もいる。

 

しかし、日本人男性は女性の扱いが不器用で、お姫様扱いをしたいと思っても実際に女性がそう感じる行動や態度が取れない面も現実には多い。

 

そこで今回は「お姫様扱いってどんな感じ?」との疑問から、男性が頑張ってお姫様扱いしている時の態度や行動を紹介しよう。あまり男性に慣れていない女性は男性がお姫様扱いしている時の態度や行動として知っておくと恋愛に生かせるかもしれない。

 

 質問が多くなる

男性が女性を大切に扱おうとするとき、相手に質問が多くなる傾向がある。

実際にお姫様扱いするなら「察するチカラ」っていうのが結構大事で、先回り的に男が動くと女性の心地良さって期待した通りの感情変化があるのだけど、恋愛下手な男性ほど「言葉で気持ちを確認しようとする傾向」が態度や行動に見られる。

 

あなたに質問ばかりするのは大事に扱おうとしている心理が態度になって現れたのかもしれない。

「寒くない?」「お腹減った?」「トイレ大丈夫?」

質問ばかりのデートは答える女性も面倒になりがちでうんざりすることも多いし、私は推奨しないのだが、気遣いできない男よりは気持ちが伝わるかもしれない。受け取る女性も良い方向で考えてみるとやさしさとして、お姫様扱いとして、相手男性の気持ちを受け入れることができるかもしれない。

 

お世辞っぽくても褒めてあげる

これも多くなったときに男性が女性をお姫様扱いしているときの態度になるのだけど、「褒めること」はやっぱり男女だと特別な意味を持っているパターンが少なくない。

下心も含まれるし。

 

恋愛をテーマに「男性が女性を褒めること」を考えると、一つは、好意を伝えるために褒めるパターンが代表的なものになるだろう。自分がいいと思ったことを褒めるわけだから魅力的に見えている、感じているところを言葉にする以上、何らかの好意を伝える意味も含まれている。好意を伝えることで自分に興味をもってもらいたい男性心理。

 

もう一つは「ご機嫌取り」の意味。女性は感情表現が豊かで、男性と比較して、良い意味でも悪い意味でも安定的な男性からみると、機嫌を取りたいと思うことがままある。

女性扱いに慣れていないと「あれ?機嫌悪くしちゃったかな」と不安に思うこともあるので「褒めること」で円滑なコミュニケーションを目指す場合がある。テンションが上がると雰囲気がよくなるのでこのような意味も含まれる。

 

男性が女性をお姫様扱いするときの心理にも「ご機嫌取り」という意味が含まれている。それがもしかしたら「お世辞っぽい」という雰囲気を作ることがあるのかもしれないけれど、それはそれとして、素直に好意を受け取る方が男女はうまくいく。

 

機嫌を取るという言葉は悪い意味の言葉と受け取り勝ちだが、いい気分で一緒の時間を過ごしてほしいという気持ちから出たものであるならそう悲観してみることもない。

当然男性は男性としてもう少し考えるべきことも出てくる問題だけど、女性に敢えて言うなら、お世辞っぽくても気持ちを受けとるようにしてみたらどうだろうということだ。ミスマッチが起きている問題だが、よく褒める男性はお姫様扱いの一環として色々な意味で行動や態度にそういったことを表現している。

 

送り迎え

男性が女性に送り迎えをするのはお姫様扱いしている時の態度として一般的。最も頻度が高いのは「夜遅くに酔った時」だろう。送る必要性が高いシチュエーションだ。

 

私の経験則では彼女や好きな人を送り迎えするタイプの男性はそう多くなかった。当然必要性の問題が絡めばその限りではないのだけど、お姫様扱いとして日常的に行う男性は少数派かなとは思う。毎回となると負担は相当なものになる。

 

ある男性が自分をお姫様扱いしているかどうかを知りたいときは、一貫した態度で見るよりも頑張る瞬間に注目する方がいいかなと思う。男性も、あまりにも女性に寄り添った態度や行動を続けるのはいやらしいと思ってみたりか照れたりするし、まぁめんどくさがり屋も多い。

お姫様扱いってしつこさとも関連深いのでキュンキュンする瞬間が多くなっているなら相手の男性は基本スタンスとしてあなたをお姫様扱いしようとしていると思って問題ないだろう。女性として強く意識している証になる。

 

レディーファースト

日本人の男性はレディーファーストが徹底できないと言われているけど、恋愛中の男性はその人なりに考えている問題。足りないと感じるのが女性なのだろうがお姫様扱いとしてレディーファーストに努める男性は多くみてきた。あからさまにはできなくとも、相手の心理が知りたいなら敏感になってみると好きサインが発見できるかも。

 

紳士的に振舞うのは女性扱いになれている人に多いから、まじめなタイプの男性が好きならむしろ不器用に気遣う姿をお姫様扱いとして見てみるといい。分かりにくいのかもしれないが、さりげないところでやっている男性は多いように思う。

注目してみても何も感じないなら脈ナシともいえ、好意を抱いた女性には気遣うのが男性だから、その一部がレディーファーストっぽくなる感じ。こんな視点でチェックしてみよう。

 

守ってあげる態度

男性が男らしさを考える時、一番に浮かぶのは「強さ」なのかもしれない。ヒットする歌でも「守ってあげたい」とか「支えたい」というフレーズは男性心理としてよく出てくる。男性が女性を守る態度や行動がお姫様扱いになるパターン。

 

ここを確認するしたいときは、女性がピンチになればわかりやすい。と言っても、本当にピンチになる必要はなくて「相談」がいいだろう。困っている、悩んでいることを話したときにどれくらい親身になってくれるか、相談によって相手の愛情を感じるときはあなたを大事に扱っている。

 

解決策ばかりアドバイスするのは「あなたのために解決してあげたい思い」である。聞いてほしいと思う時にミスマッチするのは男性の論理的な思考と女性の感性が合っていないから。お姫様扱いするつもりがあっても、日本人男性は女性の気持ちにあまりアプローチできていないのかもしれない。

 

性格的なものもあるからそれが脈ありサイン確定とまで言えないが、お姫様扱いしている女性に対して内心で「守ってあげたい」と思うのが男性なため、普段の態度で分かりにくいときはきっかけを振ってみると心理が透けて見えそう。

 

女扱いしないで「頑張れよ笑」的な感じならお姫様扱いされないということになる。こういったところもあって強い女性はモテないと言われるわけだ。男性は頼られるのがうれしいと感じる生き物なので「守ってあげたい」と思う心理をうまく突いている女性は逆説的にモテるという面もある。不器用な男性はここを変な男らしさでアピールすることもあるので合わせて知っておくと色々なタイプの男性心理がわかるようになるはず。

 

まとめ

今回は「お姫様扱いってどんな感じ?」という疑問から、男性が頑張ってお姫様扱いしているときの態度や行動をまとめた。

 

案外現実ではお姫様扱いがうまい男性って少ないと思う。結局女扱いに慣れているのか慣れていないのかで変わるため、イタリア人など外人のように女性を姫扱いできない日本人男性は多い。

 

今回は「頑張ってお姫様扱いしている」としているが、もう少しわかりにくいところばかりを紹介したのは、普段の生活で実感できるパターンを紹介したかったため。もう少し女性を知るだけで変ってくる男性は多いような気がした。

 

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