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可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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好きな人にメールやLINEを送る時の話題の考え方ときっかけ作り

好きな人とのLINE 付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集

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好きな人とのコミュニケーションとして多いのが、間接的なメールやLINEを使ったアプローチだと思うが、意外とメールやLINEの話題が分からないという人がいるようだ。

 

それでも何とか話題を考えて送ることができれば良いのだが、考えている内にメールやLINEを送れなくなってしまうことがある。LINEを打ちかけてやめた経験は誰にでもあるだろう。

 

確かに頻度は気にした方が良いが、あなたから何もできなければ恋愛が発展していかないことも事実。

 

今回は、好きな人にメールやLINEを送る時の話題の考え方ときっかけ作りに関することを説明しよう。あなたにも活用できることがあるはずので、ぜひ参考にしてもらいたい。

好きな人とLINEしたいなら、LINEできる関係になることが何より大事

好きな人にLINEをしようとするとき、話題に困るのはそれだけまだ仲良くなっていないからである。あなたの一番仲が良い友達にLINEしようとする時、話題に困ることは少ないはず。

 

そう考えていくと、今回のテーマで最も大事なことは「LINEできる関係になること」だと気づける。要は、仲良くなっていくことが基本になるということ。

 

そのために一番頑張るべきは「接触回数」であり、LINEの話題もそこから考えていくのが最初はやりやすい。簡単にいえば「用事を作って連絡し、好きな人とLINEするのが自然な関係になっていくこと」から目指すのが正解ということだ。

 

加えて、普段会えるなら「話しかけることだけに頑張ってみる」のも大切で、心理学では「単純接触効果」と言うのだけど、繰り返し接触すると人は相手に好感を覚えるので。好きな人とのLINEで話題に困ることが減っていく。

 

この点を基本にこれから6つの方法を紹介するので、あなたらしさでアレンジしながら試してみよう。

 

確認を使う方法

好きな人との共通のコミュニティーがあるなら、何か忘れてしまったことをLINEで確認することは難しくない。本当に忘れてしまったことなら普通に浮かぶかことだが、恋愛テクニックとして使うのなら、忘れていないことでも確認のメールやLINEを好きな人に送ってみよう。

 

飲み会の前日や集まりの直前など、「好きな人と共通する何かの内容」を確認するようなメールやLINEを送っても不自然じゃない時期にメールやLINEをしてみると、話題も広げやすいだろう。リアクションが悪くなければちょっと会話をしてみてもいいと思う。

 

確認することは、時間や日付の確認、内容の確認、持ち物の確認、参加人数や参加者の確認などなど。気軽にLINE出来る仲なら参加の確認をしてみても気にしていることがアプローチできる。

 

ここまでは普通のことだが、メールやLINEを頻繁に送れない人はここからが大事だ。返ってきた内容を確認したら、話題を広げてみることを考える。

 

例えば、共通の出席する会のことを確認したとしたら、その会のことをLINEの話題にして、自分の考えていることをまた返信してみる。定期的な会なら前回や過去のことを話題にしてみても良い。

 

せっかくメールやLINEを送ったなら何度かでもやり取りできるように頑張ってみよう。あんまり好きな人とLINE出来ない人は1回あたりの会話を続けるように頑張ってみて、頻繁にLINEできるようになったら頻度を上げてめんどくさくないLINE相手になろう。

 

好きな人との会話を生かした方法

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時々でも好きな人と話ができるなら、その日の夜に話した内容についてのメールやLINEを送ってみよう。

 

おすすめは、その話題に沿った新たな情報をLINEの話題にすることだ。ネットで新たな情報を調べたり、「思い出した!」とLINEするきっかけにしても良い。かなり自然なメール・LINEの活用術になる。

 

会ったときと離れた時がLINEによって繋がっていくので好きな人の身近な存在になりたいときはおすすめだ。数日空けながらでも継続してみると、会った時の会話もLINEも盛り上がるようになっていく。好きな人との話題に困ることがなくなるだろう。

 

たとえその日の夜に無理でタイミングを逃したとしても、数日してから送っても大丈夫。その時の会話が次第で、数日後にまたその内容にあなたが触れるのはおかしいことじゃない。いたって普通だ。きっかけや内容に不安を持つなら「つながり」を意識する方が上手く行くので、LINEできない理由ばかりを考えるべきではない。

 

自然なきっかけを探しているなら「理由を説明する」ことでそれが可能だ。

「友達と話していたらその話題になったんだけど、友達はこんなことを言っていたよ」とか、

「この前話してていた〇〇でこんなことを聞いたよ。どう思う?」

のような感じで送ってみると良い。

 

そもそもあなたが自然さに拘るのは相手が意識している好きな人だから。とてもストレートに言ってしまうけど、好きな人とまだそこまで仲良くないなら、どんな話題やきっかけでLINEしてきたとしても好きな人はそこまで気にしない。

 

LINEの話題が、好きな人との共通の趣味や好きな事だったりしたらなお自然なLINEの話題になるはずなので、好きな人と会話ができたならLINEに繋げていこう。

 

実は、好きな人に同じ話題でメールやLINEを送ることは、こんな効果がある。

それは、そのLINEによってあなたと会話した状況を思い出してくれること。

「そういえば〇〇ちゃん(〇〇くん)とこんなことを話したな」と思いだしてくれることは恋愛で非常に意味がある。

 

好きな人があなたのことを考えてくれるのはとても嬉しいことではないだろうか?

 

好きな人の「好きなこと」を話題にLINEする方法

あなたと好きな人との間に共通したことが薄い場合に使えるLINEの話題は、好きな人の好きなことだ。

 

あなたは好きな人と会話した時に色々な情報を受け取っている。日常的な話から休みの過ごし方、友達関係の付き合いなど様々だ。その中で、「好きな人の好きなこと」を思い出し、LINEの話題にしていこう。

 

誰だって、自分の好きなことを話題にされて嫌な人はいない。

もちろん、誰とその話題で話すかは大きいが、特定の誰かと話をするなら、自分の嫌いなことより自分の好きなことを話す方が「楽しい」と感じる。

 

例えば好きなスポーツが分かったら、それがニュースになっている時をLINEのきっかけにして情報と自分の感想をLINEしてみたり、好きな芸能人のことを話題にしてみても良いだろう。話題の考え方がどんどん広がってくると思う。

 

その意味で好きな人のリサーチは大事だと言える。

あまり細々したことを覚えているのは変かなと思ってしまうこともあるが、アプローチしていきたいならあまり気にせず、メールやLINEの間接性を生かして明るく送ってみよう。結局、その話題を出すならさらっと出した方が断然自然になる。

 

面白い写真や珍しい画像をLINEで送って好きな人との会話を盛り上げる方法

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何気ないタイミングで、時々好きな人に伝えたくなるような面白いことや珍しいことがあると思う。友達がツイッターやフェイスブックでシェアしていたものや、あなたの普段の生活で遭遇した珍しい出来事だってそうだ。

 

鉄板ネタに遭遇する頻度はそう多くはないかもしれないけれど、もし「これはウケる!」と思える内容だったら、それを写メしてLINEやメールで送ってみよう。楽しい気分になる情報のシェアで送ってみると、好きな人も笑ってくれるだろうし、楽しい気分になってくれる。こういったことはあなたに対するイメージにも繋がっていくからおすすめだ。

 

報告みたいで少し気が引けるような感覚があるかもしれないが、これも頻度の問題で、たまに興味を持たせる画像を送ってこられても悪い気はしないはずだ。

 

これには次のような効果を見込める。

好きな人とまた会った時の良い話題にすることが期待でき、発展性があるのである。好きな人との会話を盛り上げるのに効果を期待していい。

 

「好きな人とうまく話せない」という人がメールやLINEを送る場合は、このような布石的なメールやLINEの活用方法も見逃せない。LINEなら自分らしく振舞えると思うので、会った時の話題作りにも生かそう。

 

会話を上手く回していくコツでもあるのだが、「二人の共通したものが多ければ多いほど会話がし易い」という面がある。

 

その共通したものを作り出せることが大きく、画像で伝えるとメールやLINEが長くならないので、しつこさが出ることもない。

 

身の回りに起きたことをLINEのきっかけにして画像を送ることも考えてみよう。

 

質問は内容と比率に注意

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好きな人が相手だと、メールやLINEの話題を考える場合、どうしても質問が多くなるだろう。もともと好きな人への興味は強く、知りたいことがたくさんある。

 

しかし、あなたは質問ばかり送ってくる人を面倒には感じないだろうか?

自分がされたら嫌だなと思うことはしないことが恋愛の鉄則だから、もし好きな人に「質問LINE・質問メール」が多くなってしまっている人は注意をしよう。

 

メールやLINEで「質問が多くなっているかも…」と思う時、もし自分が嫌な気持ちになるぐらいの内容と頻度で増えてしまっているのなら、やはり意識的に控えるべきだ。

 

LINEでの質問は、内容と頻度で好きな人からのイメージに影響している可能性がある。

自分のコアな部分への質問は嫌悪感を覚えるのが普通だ。

 

客観的な事実とかなら問題ないが、例えば恋愛への考え方や過去に付き合った人、今の好きな人のことなど、好きだから気になる好きな人の人のコアな所は、まだ仲良くなる前は内容的に踏み込みすぎてはいけない分野になることがある。付き合ってもないのに細かく予定を聞くのもよくないだろう。

 

好きな人のことを知りたい場合は、会話の流れを重視するほうが嫌われない。

例えば、その人からクリスマスの話題を出した時に過ごし方を聞くとかいった形で、きっかけは相手から出してもらう方が断然自然になる。「めんどくさい!」と思われないように、ここのポイントはよく理解してもらいたい。

 

恋バナができるように会話を持っていくのがテクニックだが、細かいことができないのなら会話の内容に集中して、きっかけを探すようにしてみるだけで意外とチャンスはあるものだ。視点を持ってみよう。自分勝手に会話するのではなく、好きな人が心地よい会話を心がけるだけで変わってくると思う。

 

メールやLINEの「間接性」を生かす

メールやLINEの話題の一つとしてではないのかもしれないが、恋愛を前に進めるためにメールやLINEを考える際は、その間接性をうまく生かしていきたい。

 

好きな人との関係でも変わってくるが、少しづつメールやLINEに気持ちを乗せていくことは重要なことだ。

 

直接言えないからこそ、メールやLINEが役立つ。

この感覚は大切にしよう。

 

このように書くと、気持ちを伝えるなんて怖いと思うかもしれないが、何もストレートに伝える必要はない。「冗談ぽさ」や「ノリ」で良いので、たまに好きな気持ちを乗せてメールやLINEを送ってみよう。

 

やり過ぎると「からかっている」とか、「そういうことを気楽に言える人か」と、誤解されてしまうので、たまに差し込む感じで活用を考えたい。あなたの好意が好きな人の好意につながることはいくらでもあるので、恋愛している人に大事にしてほしいと私は考える。

 

会うと好きだという素振りは見せないけど、メールやLINEでは好きっぽい感じを出すようにしてみるのも良い。あなたらしくやってみよう。自分から壁を作ると、好きな人との関係が進んでいかないことはわかっておいてほしい。

 

好きな人に対して「自分をいかに意識させるか」が恋愛では重要であるが、メールやLINEの間接性はそれに対して相性が良い。

 

使い方次第であなたの恋愛も変わってくるだろう。

 

まとめ 

今回は「好きな人にメールやLINEを送るときの話題の考え方ときっかけ作り」についてまとめた。派生して「LINEを恋愛」もテーマにしたけれど、ぜひ参考にしてもらえたらと思っている。

 

今回の記事を読んでくれたのなら、何か自分で話題にできそうなきっかけが分かったかと思うので上手く活用していこう。恋愛を進めて行く上で、メールやLINEは重要な要素なので、話題の考え方やきっかけ作りはセンス良くいきたいところだ。

 

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好きな人を振り向かせるLINEの方法は下の記事で総合的にまとめている:

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