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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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好意の伝え方(遠回し)~どうやって好きな人に好意を伝えるの?

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前回記事「好意は匂わすものであって確信させないこと~好意を隠すことで相手は何を考えるか」で、恋愛では好意の伝え方はとても重要であると説明したが、実際の行動として好きな人に好意を伝える方法ってどんなものがイメージできるだろうか。

それぞれで恋愛にどの程度積極性を持っているかは違っているから、好意の伝え方にも色々あるだろう。

 

そこで今回は、「好意の伝え方」をテーマに、直接「好き」だと伝える以外にどのように好きな人へ好意を伝えるかを紹介してみよう。

好意を匂わすためにはどんな言葉や態度が必要か、見てみよう。

 

恋バナから好意を伝える

「彼氏(彼女)いるの?」って話は意識しないところではよくある会話の範疇だろう。

パーソナルな情報として聞きにくい話ではないから、気になる人とかでなくても会話の展開次第でこんな質問はよくある。

 

好きな人と恋バナをするのは、好意を伝えるのに向いている。

「好きな人いるの?」(参考:好きな人の気持ちを知る方法~相手は自分のことを好きかどうか知りたい )は、少し直接過ぎる印象があって、仲が良くなってきたならまた別だけど、そうではないなら少し聞き難さを感じる。

 

経験上、「付き合っている人がいるの?」という恋人の有無を聞かれる機会と比べれば少ない気がするから、もし聞きたいと思った時は「恋してる?」というような言葉で聞いてみるといいかもしれない。

 そこから展開できる話は多くあるだろう。

 

恋バナから好意を伝えることは一般的にも多い。

相手から振られることも結構多くあって、全く気のない話をする人も多いのだけど、好意の伝え方を考えているような人に取ってはちょっとした言葉に想いを乗せる。

 

「○○が彼女(彼氏)だったら楽しそう。幸せだよきっと。」

例として挙げてみたけど、直接的でなく遠回しに、自分が相手に「良い印象」を持っていることを伝えられる方法は恋バナからの展開で多くあるだろう。

 

話しかける・近くにいる

アプローチができる人は、気になる人・好きな人には「よく話しかける」という行動で好意を伝える、又はそこから好意を伝えていく会話につなげる。

単純に興味が強い相手だし、話していて楽しいから、気付いたら他の人とのバランスを失っていたというパターンも散見され、狙ってそうなっている人と自然とそうなってしまう人に分けられる。

 

そこまでできないアプローチ下手な人がよく取る態度は、気になる人・好きな人の「なるべく近くにいる」という行動。

話しかけてほしいと思いながらだったり、誰かとの会話でもいいから声を聞いていたかったり、アプローチというよりも自己満足的な状態になっている人もいると思うけど、アプローチの一種として捉えるパターンもある。

飲み会とかではわかり易い行動を取る人をみたことがあるはずだ。

 

「好意を伝える」という意味ではただ近くにいるだけではほとんど効果がないだろう。

自分は意識しまくっているから特別な行動のように思うかもしれないけど、相手がそれを意識するかと言えばそうではないケースも目立つ。

 

相手はそこまでの興味を持っていないはずだから「ただ近づくだけ」では好意の伝え方にはならないことが多い。好意の伝え方として言うなら、短い時間でもいいからちゃんと話しかけてみよう。

 

接触の頻度を高めることができれば、それはそれで「好意の伝え方」になってくる。

 

LINE・メールで好意を伝える

当ブログの人気記事の一つに「好きな人を振り向かせるLINEの方法~脈なしから脈ありへ」という記事があるのだが、LINEやメールで好意を伝えようとする人はかなり多い。

 

直接会って言えないことでもメッセージのカタチなら言えることもあるし、表立ってアピールできない人もLINEやメールをよく使う。「好意の伝え方」としても上記記事は参考になる部分があると思うので合わせて読んでみよう。

 

話しかけるタイミングそのものがない、または少ない恋愛においては、LINEなどの活用は必須のものとなる。「頻繁にLINEを送る」とかの行動でも、一つの好意の伝え方になると思うので、とにかくどんな方法でも接触を増やすことは基本だ。

 

タイプであることを伝える

好意の伝え方としては「タイプであることを伝える」のもアリ。

何かにつけて好きな人を褒めるという人も多いだろう。

 

タイプを伝える際の注意点は、あまりに遠回し過ぎると伝わらない点。

「○○は俺(私)のタイプだよ」って言葉まではなかなか言えない人がかなり遠回しに伝えようとして、結局何も伝わらないパターンは散見される。

 

遠回しに好意を伝える際は、言葉を工夫するべきだろう。

言葉ははっきりさせつつ冗談ぽく言ったりする方法などは伝えやすく、伝わり易いかもしれない。

 

一緒にいて楽しいことを伝える

好きな人と接する時は自然と笑顔になる人も多いと思うけど、やっぱり言葉にして伝えられると、態度から推測するよりも好意が伝わる。

あまり直接的な言葉を嫌う人でも「一緒にいて楽しい」ことは伝えやすい範疇にあるだろうか。

 

「楽しい」という気分を伝える方法はいくつかあるように思う。

  • 面白い
  • 時間が経つのが早い
  • また話したい
  • もっと一緒にいたい
  • 一緒にいて心地いい

などなど、「一緒にいて楽しい」ことを伝える言葉はストレートでなくても伝え方がたくさんあるので実践してみよう。

 

デートに誘うことで好意を伝える

 デートに誘うのは遠回しな好意の伝え方とは言えないけど、食事デートとかなら遠回しになってくるだろうし、誘い方や誘う場所でアプローチとしての強弱が付けられる。

 

やはり何かを理由に好きな人を誘う行為は、好意の伝え方として、いずれかのタイミングで必要になってくるもの。コミュニケーションを増やして自然な誘い方ができるといいだろう。その瞬間に好意を感じるかは分からないけど、二人で会う意味を相手は考えるはずだ。

 

「誘い方」については下の記事が参考になる。

 

まとめ

今回は「好意の伝え方」を6つのポイントで紹介した。

多くの人が行うアプローチから基本となるものまであったと思うが、冒頭にあげている記事と共に参考にしてみてほしい。

 

遠回しな伝え方をしている人の多くは、伝わっていないのにリアクションから「脈なしサイン」を読み取って消極的になっているケースが本当に多い。

 

現実的な恋愛では探り探りになってしまう面があるので、直接的な表現を嫌う人、又はできない人はアプローチをする人と受ける人の両方に多い。

 

タイミングなども吟味するべきではあるけど、好意を伝えながらアプローチをする場合は、伝え方をしっかり考えよう。なお、アプローチは「自分の恋愛」を知っていることや自分自身の理解力も大事になる。下の記事であなたの恋愛の基礎を知っておこう。

 

 

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