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好きな人や気になる人にお土産を渡す方法~お土産の渡し方とタイミングや効果

付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 彼氏へのプレゼント

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ちょっとした旅行や遠出をした時、好きな人や気になる人にお土産を渡したくなることはないだろうか。

 

言葉以外でやんわりと想いを伝える方法としてプレゼントは一つの選択肢であり、特に「お土産」なら何かをあげることに理由があるからアプローチの方法としてはハードルが低く感じるかもしれない。

 

しかしながら、「お土産を渡したい」と思うところまではよく発想する人も、いざ渡している自分を想像すると、何か不自然に感じて相手がどう思うか心配になることもあると思う。

 

そこで、今回は好きな人や気になる人にお土産を渡す方法やお土産の渡し方を紹介してみたい。自分のことを意識してもらうために、お土産の活用を考えてみよう。

 

好きな人にお土産を渡すのを自然な形にするには

好きな人や気になる人にお土産を渡したいと思った時、まず最初に気になるのが、お土産を渡すのが不自然ではないかという疑問。

お土産も一つのちょっとしたプレゼントであることを考えれば、付き合っていない人に何かをあげるのは変かなと感じる。

 

ここをクリアするためには、事前に話を振っておくのが良い。お土産を渡すのを決めた人は、旅行や遠出する事実だけを前フリしておこう。より確実に迷惑を避けたい人は「お土産買ってきてあげようか?」とか「欲しい?」って聞いておく。

 

お勧めは前者の話だけ前フリしておく方法だけど、相手との関係性次第では「迷惑かも」って不安が現実的なケースもあると思うので、その場合は結局渡せなくなるくらいなら聞いてしまう方が良いだろう。

 

お土産を渡すのに自然な形を作りたいなら、「理由」を話せれば良い。

不自然に思ったなら相手の頭には「何で?」って疑問が湧くわけだが、事前に旅行に行く話をしていると、それがある程度は防げる。

 

「ああ、〇〇に行くって言ってたもんね」

これだけでビックリし過ぎた時の微妙な空気が流れないはず。

 

好きな人にお土産を渡す時の一言

お土産を渡すのが当たり前の関係でない以上、何か一言付け加えて渡すことになると思う。その一言はアピール色を強くする方法と、自然さを出すための理由をより明確にする方法の二つに分けられるだろうか。又は二つをミックスする形になる。

 

積極的な人は「好きだって言ってたから喜んでくれるかと思って」などのように、好意を含ませてお土産を渡してみよう。お土産を渡す時の一言はどれくらい自分の感情を表現するかで、相手が感じる印象が変わる。

 

アプローチ色を出したいなら、あなたの気持ちを一言に含ませれば、それなりに伝わるものがあるだろう。「喜んでほしい」「気に入って欲しい」という意味の言葉なら、恋愛的な好意を連想する人は少なくないと思う。又は、「あなただけ」という特別感のある言葉を添えるのもいい。

 

逆に、アプローチ色をなくしてさり気なさを優先したいなら、お土産を渡す理由を明確にする一言だけを付け加える。

「好きだって言ってたのをちょうど見つけたから」

などのようにたまたま感を出してもいいし、

「それ、有名なんだって」

と軽やかな空気を作っても良いだろう。

 

より自然さを出したい人がある程度の人数(異性も含めた友達数人)に用意することを考える場合があると思うが、完全に特別感をなくしてしまうと、好きな人や気になる人にお土産を渡す効果は半減してしまう。

 

皆にあげているなら自分がもらうのも当たり前だけど、それをきっかけに意識するかと言えばそうではなく、その人に取ってのあなたもぼやけた印象になるはずだ。同性は置いておいて、異性数人をカモフラージュにするのは控えよう。ある程度の「何で?」って感覚がないと恋愛の意味で意識なんてしない。

 

お土産を渡すタイミングは??

お土産を好きな人や気になる人にあげる時は、タイミングも迷うだろう。より効果的なタイミングがあるなら知りたいはずだ。

 

この部分で参考になりそうなものとして、行動経済学者のダニエルカーネマンの提唱する「ピークエンドセオリー」というものがある。この説によると、人間の記憶は一つの体験のピーク、つまりその人の中で一番盛り上がったところと、その体験がどのように終わったかで記憶のされ方が決まるとされている。

 

今回の「お土産を渡す」という点で考えると、好きな人や気になる人と会話が始まって、一番初めのタイミングで渡すか、話しの途中で渡すか、会話の終わり際で渡すか、いずれかのタイミングでお土産を渡して話を終えるわけだが、良い印象をもってもらうために「ピーク」の調整をしようとしても、それは相手の心の中で決まるのでコントロールすることはかなり難しい。

 

お土産を渡すタイミングが相手のピークになる可能性は比較的高いと予想できるが、さりげなく渡す方法を選んだ人は思った効果が得られない可能性を残す。

 

しかし、「エンド」の部分をコントロールすることは比較的簡単である。ここにお土産を渡すタイミングを持ってくると、強く印象に残るし、お土産を渡した一連の会話全体も良い印象になるわけだ。

 

お土産を用意したならリアクションに期待したりして早く渡したくなると思うけど、より良いタイミングを探すなら余韻を残すくらいがいいかもしれない。すきな人、気になる人を意識させるなら、一緒にいる時間よりも離れている時間に自分のことを考えてもらうことが重要だ。

 

そのために、旅行の話題で会話を盛り上げたら、終わり際でお土産を渡そう。

「お土産買ってきたんだ~」って話掛けて渡すよりも強く印象に残る。

 

なお、この部分はメンタリストDaiGoの動画を参考にした(成功する人の"おみやげ"の渡し方とは? by メンタリスト DaiGo - YouTube)。

ビジネス向けに作れている動画だが、私の経験として結論が一致していたので、恋愛においても応用してまとめさせてもらった。

 

いきなりのお土産に相手はどう思うか

ネガティブに考え易い人向けに「お土産は迷惑になるかどうか」を検討してみよう。

 

あなたから意中の男性や女性にお土産を渡した時、相手がどのような印象を持つかを完全に予想しきるのは不可能である。関係性や、あなたの印象がどうかで大分変わってくる部分が大きいので、「絶対に迷惑にならない方法」というのは無いはずだ。

 

でも、全てのアプローチは喜んでくれるかどうかわからない中で行われるし、良い印象を持ってもらうために行われるものだ。「喜んでほしい」と思って、何かをすることにためらい過ぎるのは良くないと私は考える。迷う人には背中を押してあげたい。

 

しかしながら、迷惑かもしれないと思う人の中には、まだ上手く関係が作れていない人も多く含まれている可能性が高いとすると、お土産として何をどのように渡すかが大事になってくるだろう。

 

高価なものは迷惑になり易いし、理由が分からないと引いてしまうことも出てくる。

これまで紹介したことを踏まえて、自然さを重視するべき人がいるのも事実。

 

ただ、最終的に言いたいことは、好意は好意として受け取るんじゃないかなということだ。誰かが自分のためを思って何かをしてくれるなら、それは好意で受け取ってくれると期待したい。

 

下の記事で「プレゼントは想いを形に変えるもの」としたけど、感情をなかなか表現できない人は伝え方の一つとして、お土産やプレゼントなんかも使って良いと思う。

確かに、「お返しはどうしたら良いだろう」とか、もらった方は考えることも多いから面倒臭いと感じる人や、そう言った関係性があるのは否定できないけど、あくまで好意を形にしただけなのだから、それは伝わるはずだ。

 

ある程度仲が良くなってきたと思う人なら、効果のあることだと思うので、好きな人や気になる人にお土産を渡してみたいと思う人は、是非用意してみよう。

その時間も楽しい気分になると思う。

 

まとめ

今回は好きな人や気になる人にお土産を渡す方法について紹介した。

事前の行動やお土産の渡し方などがイメージできただろうか。

 

お土産を渡すことが不自然に思うことも多いと思うけど、そういった人の方が意識させることについては有効なので、渡し方の方をしっかり考えて、なるべく自然な感じで渡してみよう。

 

旅行や遠出をした時は、そのことで話題が盛り上がることも多いと思うので、「実はお土産がある」ってサプライズは良いエッセンスになるはず。

こんな方法で好意を伝えてみても良いのでは?

 

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