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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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手を繋ぐのが嫌いな心理~好きな人でも手を繋ぎたくないのは何で?

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手を繋ぐのが好きな人もいれば、嫌いな人もいる。多くの人が、好きな人とは手つなぎデートがしたいと思うところ、たとえ好きな人が相手でも「手をつなぎたくない」と思う人がいるのは、不思議に思う人もいることだろう。

 

そこで今回は、「手を繋ぐのが嫌いな心理」をまとめてみたい。男性も女性も、手つなぎデートしたい彼氏や彼女がいるなら、参考にしてみよう。

 

ぶっちゃけ邪魔

手を繋ぐのが嫌いという人の中には、そこまでネガティブな心理ではない場合も多い。その代表は「邪魔だ」という心理だろう。程度問題もあるため、「どちらかと言うと手を繋ぐのが嫌い」という人は極端な理由ではない場合が増える。

 

男性と女性では歩幅が違うため、手を繋いで二人が繋がってしまうと、随時気にし続けてデートすることになるのが面倒だ。もちろんデート中は一緒に歩くための気遣いは彼氏も彼女もするのだが、つながることでそれが少しシビアになるのは事実である時々、引っ張ったり引っ張られたりしながら歩くカップルがいる。

 

片方の手でできることも限られるし、付き合いが落ち着いてくると手を繋いでくれなくなる恋人は少なくない。めんどくさがり屋は男性に多いので、釣った魚に餌をやらない心理も手伝って、手つなぎデートが減る理由にもなっている心理だ。

 

もっと密着したい

手を繋ぐのが嫌いな人の心理でもポジティブなものが含まれる。その代表的な心理が「もっと密着したい」という気持ち。より二人が密着する腕組みデートの方が好きな人は、手つなぎデートが嫌いだという場合がある。

 

手を繋ぐ行為はスキンシップの一つなので、「もっと密着したい」と思うのも恋愛中なら自然だ。男性だけでなく、女性でもこんな心理を持つことがある。

 

手を繋ぐのが嫌いと言った時のニュアンスでネガティブな心理かポジティブな心理かは分かりそうなものだが、言葉を受け取る方がショックを受けたりして素直に言葉を受け取らない場合は少なくないので、こんな心理も覚えておこう。

 

手汗が気になる

手を繋いだ時に一番不快な気持ちになるのが「手汗」だ。好きな人なら我慢できるし、自分が手汗をかくタイプなら受け入れて対処することになるけれど、いずれにしても「手汗が気になる」なら、手をつなぐのが嫌いになりやすい。相手と自分の両面で問題となるため、時折り愛情の問題を超える。

 

付き合っている彼氏や彼女、片思いしている好きな人が相手なら、手汗の問題は気にし過ぎなだけである場合も多いのだけど、ここにも程度問題やそれぞれの感じ方の問題がある。恋愛特有のナイーブさが問題を大きくする場合もあるだろう。

 

手を繋ぐのが嫌いな心理に「不快感」がある場合は、なるべく察していくか解決していかないと、嫌な事だけに別れる原因にまで発展することがある。

 

手を繋いだり離したりを繰り返すのが面倒くさい

手を繋ぐのが嫌いな心理は特に男子の場合は「めんどくさい」という心理が一般的だ。言葉も気持ちも軽そうな感じで言うなら、結局面倒くさいという理由で説明できる場合が本当に多い。

 

手を繋ぐのがめんどうくさい理由は、さきほど挙げた「行動の制限」以外に、「繋いだり離したりの繰り返し」も含まれる。デート中は手を使って色々なことをするので、意外と手を繋いだまま過ごす時間が短く、また繋ぎなおすのが面倒だ。

 

一度手が離れると繋ぎなおすことになり、何度もそれを繰り返すと「もういい!」なんて気持ちにもなるもの。手を繋ごうとするのが彼氏や彼女の役目として片方に寄っていると、心理的な負担が大きくなる。要は「手を離したらいつも自分からつなぎにいかないといけなくて面倒!だったらもういいや!」みたいな心理。もっと簡単に説明すると「めんどくさい」ということになる。

 

長く付き合ったカップルが手を繋がなくなったり、夫婦になると手をつながなくなるのは、色々な理由や心理があるにせよ、一緒に歩くのに「機能面」が損なわれるのも現実的に大きいと感じるところ。

 

ガシっと掴まれている感じが苦手

解決が難しい心理に「拘束感」を抱くタイプが挙げられる。そう数自体は多くないが、女性の中には大きな男性の手に安心感を覚えるタイプがいる一方で、ガシっと掴まれてる感じが不快に感じるタイプもいる。

 

彼氏から手を繋ごうとするときに彼女に断られるなら、「不快」である心理も想像して、そのレベルまで考えることができるとベストかもしれない。恋人同士になれば手を繋ぐのが当たり前と思ってしまうものなので、お互いの価値観や感覚が衝突するように話すとお付き合いそのものが頓挫しかねない。

 

生理的に気持ち悪い

上であげた心理に付随する形となるが、手を繋ぐのが苦手な人の中には「生理的にダメ」と、具体的に説明できない感覚を持つ人もいる。この場合は仮に話し合いのような形になっても解決策が浮かばないため、どちらかが我慢するように付き合うしかないのかもしれない。

 

潔癖症を想像とするとおおよその心理が理解できると思うのだけど、他の理由も複合的に関わっていたり、本人も漠然としてしまっている場合も少なくない。手を繋ぐのが嫌いなのは「嫌いだから」だと言われるとちょっと怒ってしまいそうだが、やはり肌を密着させる行為ではあるので、生理的にダメな人もいるのは確かだ。

 

人前で恥ずかしい

人によって人前でカップルがしてもいいことの境界線は様々であるように、手を繋ぐのもNGな人が存在する。その際の主な心理は「羞恥心」だ。照れる感じなら恋愛的に全然気にしなくていいパターンも多いのだが、しつこくした時に怒る感じなら、照れてるのではなく、「恥ずかしくて耐えられない」とか「人前で手を繋ぐのは見せつけているようで嫌だ」などのように、不快なレベルに達する人がいる。

 

恋愛では譲り合いなども前提にお互いの価値観や考え方が最大限考慮されるべきで、自分に合う人と付き合うことがベストと言えばベスト。手を繋いでデートするのか、腕を組んでデートするのか、ただ並んで歩くデートをするのかの全てはそのカップルごとに自由である。

 

「彼氏・彼女になったなら手を繋いでデートするのが当たり前でしょ?」と思って話をすると今回のテーマは地雷を踏むこともあるため、理解し合おうとすることが大切だし、譲り合いも重要だ。

 

まとめ

今回は「手を繋ぐのが嫌いな心理」をまとめた。好きな人が相手でも手を繋ぎくない気持ちが理解できただろうか。

 

今回のテーマは嫌いのレベルも、問題の深刻さもかなり違っているので、恋人のリアクションや話しぶりをみてツッコミ方を気遣えると仲良く付き合っていくことに繋がるかなと思う。何も言わないで我慢するだけが方法ではないし、自分の感覚だけで相手を責めたりイライラするのも違う。

 

良いコミュニケーションが取れるとカップルでいよう。

 

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