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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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可愛い彼女を作るために男子の美容室デビューを応援してみる~大学生の頃の経験談と、大学生から美容室に行くべき理由

モテる男になるために 彼女を作る 大学生の恋愛

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新大学生になる男子や今大学生の男子の中には「美容室デビュー」を考えている人もいるのではないだろうか。

 

大学生のころはおしゃれな男がモテるし、社会人になったらできない「髪の色を変える」とか、「軽いパーマをかけてみたい」と思うことがあるのだと思う。私がそうだったから。

 

今回は可愛い彼女を作るために男子の美容室デビューを応援してみるので、美容室に行ったことが無い男子は参考にしてみよう。私の経験談を中心にお話を進めるので、美容室デビューに不安があったり、照れとか恥ずかしさがあるなら取り除いてあげたい。

 

 私が初めて美容室に行ったのが大学生

何を隠そう私が初めて美容室を利用したのが大学生になったばかりのころだった。高校生の時は運動部に所属していたので軽く髪の色を抜く程度のおしゃれしかしていなくて、髪の長さも短かったから美容室を利用する必要がなかった感じ。美容室は女が行くところって雰囲気があったので髪の毛を切るときはちょっとおしゃれなとこに行くくらいが関の山。まぁ恥ずかしさみたいなものもあったと思う。

 

初めて美容室に行こうと思ったきっかけは「大学生になったからオシャレしてみたい」という単純な理由。軽いパーマに挑戦するために利用したのがきっかけ。

恥かしさとか照れはやっぱりどうしてもあって、何でもデビューはカッコよく決まらない。物は試しで行ってみた。

 

美容室デビューはきっと早い方がいい。後になればなるほど「え?美容室に行ったことないの?」ってなるから余計恥かしい。美容室に行ってみたい、利用してみたいと思うなら、ただ勇気を出して行ってみよう。初めの一歩は勇気だけ。

非モテ男子にはならないように。オシャレに挑戦できない大学生の男は確実にモテない。

 

後からもまとめるが、初めて美容室を利用した時のことを説明しながら美容室について説明していこう。

私の場合はきっかけでも少し触れたけれど、なりたい髪型があった。雑誌でみたカッコイイ髪型。ただ、この髪型は「パーマ」が必要だったので通っていた理髪店では不可能。これで美容室デビューに踏み切った。

 

行くことにした美容室はネットで見つけた(クーポン利用で安くなるので今はホットペッパー メンズを利用した方がいい。私も使っている美容室利用で外せないサイト)。大学に近いのも家から近いのも何となく嫌だったので数駅離れた美容室に決めた。

 

美容室は予約が必要だ。これは付き合っていた彼女から世間話で聞いていたので予約を入れる。今はさきほど紹介したサイトで即時予約可能だから簡単。そうやって美容室に行く日、行く時間を決めて当日向かう。

 

始めての美容室、当日の流れ

女性が多いから多少入りづらさは感じたが既に予約済みで、とりあえず店舗に進んで受付へ。「予約した○○ですけど」と伝えると、そこは住所や名前や生年月日を登録して会員になる必要があったので、空いている席で一通り記して受付終了。多くの美容室で予約の他にこのような受付が存在する。この情報から誕生日に割引クーポンが送られてきたりする。

 

予約をしていたのですぐに髪を洗う担当の人に連れていかれる。美容室は髪を洗う人とカットする人が違う場合がほとんど。髪を洗うのに専用に用意してある場所に連れていかれる。

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髪を洗う時は相手にすべてを任せた。分からなくてテンパるくらいなら「初めて美容室に来たんで…」って言ってしまおう。経験しないと勝手が分からないので私はそんな感じの言葉を告げた。大学生なら全然OK。

 

新規のお客さんは美容室に取って神様。「初めて利用していただきありがとうごうざいます!」って色々教えてくれる。こういうのはカッコつけない方が変に失敗しないからカッコイイ。

終わってから担当の美容師がやってきてどんな髪型を考えているか聞かれる。美容室の中にはこのタイミングで髪の毛の悩みとかどんな雰囲気にしたいかまでカウンセリング的なものを行うところがある。そんな時は雰囲気だけ伝えればOKだ。

 

パーマは予約した時に決めていたから、どんな髪型にするかについて髪質なんかもチェックされながら美容師と話す。

 

どんな髪型にしますか?などの質問にどう答えるか

私が初めて美容室を利用したときは希望の髪型の写真を見せた。なりたい髪型があったから。ちなみに紹介したホットペッパービューティーにもヘアカタログがあるから会員登録してブックマークすればそれを美容師に見せて髪型を伝えることができたりする。最初はそれでもいいかもしれない。

 

もし、なりたい髪型がないなら雰囲気を伝えればプロの美容師は色々質問しながらあなたの希望を具体化してくれる。最初の一言は「3センチくらい短くしたんですが」って伝えてみるでもいい。美容師によってはヘアカタログを持ってきてあなたに見せながら「こんな感じですか?」と聞いてくれたりするので、その場合は「もう少し短い方が…」とか「もうちょっと落ち着いた感じで」など、イメージを伝えて後はプロがどうにかしていくので安心しよう。

 

ここでも「美容室が初めてで…」「美容師さんに切ってもらうのが初めてで…」って言ってしまった方が案内は丁寧になると思う。美容師もお客さんを素人扱いはできないので「分からない」ことを伝えてもらった方が案内しやすいところもある。

髪型は大事なので妥協無く分からないことはどんどん質問しよう。あまり自分から主張したくなくて美容師に任せたいなら「僕に似合いそうな髪型ってどんな感じだと思いますか?」とか「どんな髪型が流行りですか?」って聞いて見てもいい。相手はプロ。うまくまとめてくれるからそこから自分の髪型を具体化したらいい。

 

髪を切っている時

髪を切っているとき、美容師は基本的に世間話をする人が多い。関係を作って定期的に通ってほしいし、髪を切る時間をリラックスして楽しんでほしいからだ。無言だと余計に緊張してしまう人がいるからだろう。

 

私が美容室デビューした時は聞き役に回った。多少なりとも緊張していたから余裕がないので相手に主導権を渡す。適当に会話をしたらあとの時間は雑誌を読んでいた。

 

美容室で用意される雑誌は性別と年齢で一応相手を見て決めている。合わない雑誌だったときは言えば変えてくれるので変えてもらうでもいいが余裕がないならペラペラめくりながら美容師の仕事ぶりや他のお客さんの会話でも聞いていよう。そっちの方が次回に役立つし、慣れるから。特にセットのときはどうやっているか見るのが大事。家に帰って再現できないとおしゃれになれない。

 

切ってもらっているときは髪の生え方の癖とか頭のカタチなどが髪型に影響することがあって、質問をもらうときがある。「ここ切っちゃうと広がっちゃうんで少し長めに残しますね」みたいな感じ。こういった質問には美容師に任せるのがおすすめ。美容師デビューの男子であればあまり知識もないしプロに任せる。基本的に全て任せてしまって構わないので希望がはっきりしていない男子は「いい感じにしてください」とでも言っておけばいい感じにしてくれるはず。

 

美容室でメンズパーマデビュー

カットが終わるとパーマに取り掛かる。私の美容室デビューは同時にパーマデビューだったのでカットが終わった段階で一度チェックしてそこからパーマだ。カットの段階ではパーマが終わっていないので希望の髪型とはかなり遠いが、美容師さんが完成のイメージを話したりするので任せる。パーマデビューでこっちは完成系の前段階はわからないのでお任せ。長さだけは納得してからパーマに移る。

 

とにかくパーマは勝手がよくわからない。全てお任せした。巻き巻きして熱を充てるだけなのでこちらはやることなし。痛くないけど「痛かったら言ってくださいね」と伝えられた。特に問題は起きなかったけれど。

 

待っている時間は2時間弱だった。軽いニュアンスパーマでもこれくらいかかる。待っている間はひたすら雑誌を読んだ。コーヒーとあめが出されたのでちょいちょい飲みながら待った。

 

そしていよいよ完成。

 

美容室デビューの感想

見た瞬間は「カッコいい!」という単純な感想。あとから思えば雑誌と全く同じとはならなかったように思うがそれはそれでカッコイイ。悪い違和感はなかった。男子だけどルンルン気分になったのはよい思い出。

 

こういうのは初めてだったからテンションが上がった。メンズパーマは大学生のうちにやっておきべきって伝えておきたい。なんでも経験だ。女子の気持ちもわかると思うしね。

 

でも、確かに疲れたという感想も。カットとパーマでかかった時間は3時間弱。理髪店では考えられない所要時間なので覚悟はしていたけど疲れたのが本音。気遣いとか緊張もあったからなおさらだったのだろう。

 

美容室デビューみんなの反応は

次の日に大学に行くときもちょっと緊張した。完全なるイメージチェンジ。みんなの反応が気になったのは隠しようがないことで、外見は平静を装いつつ、内面はドキドキで大学に。

 

結果から言ってしまえばとにかく評判がよく、私に似合っていたのもあったと思うが男子は「おお、その髪型ってメンズパーマかけたの?」って反応で、女子は「オシャレ!」って感じ。男性も髪型って大事だなと改めて思った。大学生になったばかりのころだったのでタイミングが良かったのかもしれない。

 

経験上は「どうしたの?」ってわけわからない質問がウザかった。どうしたの?って、みればわかるでしょパーマかけてみたんだよってことなんだが、相手はただの興味本位。適当に流すしかないので「美容師さんに勧められて…」って言っといた。そういうことが実際にあるからまぁこんな返答もありといえばありだろう。備えあれば憂いなしで参考にしてもらえたらと思う。

 

大学生から美容室に行くべき理由、大学でモテる男は

これから大学生になる男子、いま大学生で彼女のいない男子は、おしゃれに挑戦する気持ちを大事にしよう。大学生はモテと非モテがかなりはっきりするのが主な理由だ。大学生のころにチャレンジ精神がないと社会人になっても小さい男に終わってしまうからなんでもやってみることだ。似合う髪型がいろいろ試せるのも大学生の特権。

 

美容室デビューはもちろん、カラーリングやメンズパーマにも挑戦してもらいたい。美容師さんと相談することもできるので「かっこよくなりたい」って言ってしまおう。美容師は髪の毛をコーディネイトしてあなたをかっこよくするのが仕事だ。「カッコよくなりたいんですけど髪型どうしたらいいんすかね?」って聞いてみれば仕事してくれる。美容室デビューしてから数回目とかでも挑戦してみてほしいなと思う。

 

大学でモテる男子についてはこちらで説明しているので参考にしよう。

おしゃれをするのに髪型も基本。イケてる男子になっていこう。

 

髪型を決める、美容室を決めるときにおすすめサイト

私も使っている「ホットペッパービューティー」はこれから美容室デビューをする男子、メンズパーマに興味がある男子にお勧めしたいサイト。

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メンズ人気髪型ランキングより

 

 上の画像のように、ホットペッパービューティーにはメンズの人気髪型ランキングがあったり、ヘアカタログも豊富。さらにクーポン利用でお得に美容室デビューができる。国内最大級のヘアサロン紹介サイトなので利用しておこう。

新規来店にはかなりお得なクーポンを用意している美容室も多いのでチェックしてみるべき。

 

この画像を使ってそのまま美容師に希望の髪型を伝えることもできるから、気に入る髪形を人気になっているものから選んでみてもいいと思う。ちなみに私が雑誌で髪型を決めたみたいに、それぞれの髪型を提案しているサロン以外で頼むこともできる。

髪型は見た目を決める要素として大きいのでこれだけでオシャレ大学生の雰囲気にはなる。新大学生ならなおさらおすすめだ。服装にも気を使うようになってとりあえずイケてる男子への道は進むことになるだろうし、かわいい彼女を作るという希望もきっと叶うはず。素敵な自分へトライしてみよう。

 

まとめ

今回はかわいい彼女を作るために男子の美容室デビューを応援してみた。私の経験談をもとにしたので初めて美容室に行こうか悩む男子は勇気を出すきっかけにしてもらえたらと思う。

 

美容室は女性が多く、男性は場違いな感じがするイメージがある人もいると思うが、デビューは大学生が多い。チャレンジ精神旺盛な大学生のころに行かないとずっと理髪店でカットすることにもなり兼ねないから早めにデビューしておこう。

もう何十回と美容室に行っているけれどそんなに男子高校生を見ないので大学生で初めて美容室に行く人は多いと思う。「初めてでよくわからないんですが…」って言ってしまってOKなので気取らずに出かけてみよう。

 

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