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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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男友達の家に泊まるとき、友達関係を壊したくないなら注意すること5選~逆に使えば「好きな人」と関係が発展する?

女性向け恋愛コンテンツ集 大学生の恋愛 付き合う前の時期

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成り行きだったり仕方なかったり、どんな理由でも友達関係の男性の家に泊まるときは、女性としての振舞い方がある。世の中には「男女に友情は成立しない」と考える人がいるくらい、男子と女子の友情は微妙なパワーバランスで成り立っている面もある。

 

友達関係を壊したくない男友達の家に泊まりに行く際は、この記事で挙げる「注意すること」を押さえて、地雷を踏まないようにしよう。

 

また、もしまだ付き合う前の好きな人の家に友達として泊りに行くタイミングがあるなら、逆に使って「好きな人との関係を発展させるため」の知識にしてみよう。

 

今回は「男友達の家に泊まるとき、友達関係を壊したくないなら注意すること5選」を紹介する。

そもそも友達同士の男女が家で一緒に泊まるってあるの?

マイナビウーマンが実施したアンケートによると、男友達の家に泊まった経験がある女性は25.6%だった。逆に言えば74.4%の女性は未経験である。(参考:男友達の家にお泊まりした結果→進展した女性は32.1%、大半は何もナシ|「マイナビウーマン」)そこそこ特別な体験であると言えるだろう。

 

同じアンケートによれば、男友達の家に泊まった際、32.1%の女性が「エッチに至った」と答えている。ここら辺は「どんな男友達の家なら女性は泊りに行くのか」という女性から相手男性に向けられた気持ちにだいぶ影響を受けそうだが、やはり「男友達の家に泊まりに行く」ということは女性に取って気軽なものとはならないということになりそうだ。

 

世の中の事情を知ったところで、具体的に注意点をまとめていこう。

 

お泊りするために家に行くなら「スキンシップ」は禁止

友達関係を壊したくないという男子の家に泊まりに行くときは、そっちの気分にしないために、普段スキンシップをする関係でもその日は禁止。友達同士、やはり距離感をきちんと作ろう。相手からも届かないくらいの距離で座る方が何も起きない。

 

今回のテーマは「刺激しないように」ってところがポイントになるので、流れとか成り行きとかならないように、いつもより気を付ける方が友情を守る。正直、迫られると断れない女子も存在するので、「え?何、気にしての?」って思われるくらいでちょうどいい。女子の方がそこを気にするのが普通なので、ガードは固めにしよう。

 

薄暗い照明で飲まない

男友達の家に泊まりに行くなら「2次会」とか「家飲み」など、お酒を飲むことが多いと思う。仲の良い友達同士なら、落ち着ける家でまったり飲みたい気分もあるし、友達関係なのだからお酒は楽しく飲むなら問題ない。

 

しかし、「薄暗い部屋」は関係が壊れるモト。ムードみたいのができやすく、明るい部屋より大胆になれる男子も少なくない。関係を壊したくないって男子の家に行くなら、明るい部屋で過ごそう。

 

恋バナは控える

女性と違って男性は「恋愛」と「エッチ」が頭の中で近くにある人が多い。お互いに好きな人がいる場合はその限りでもないが、男友達の家に泊まりに行くなら恋バナはあまりおすすめしない。

 

流れだけじゃなくて口説くために恋バナをきっかけにすることもあるので、変なムードにしないためにも、もう少し笑い話の方に寄せられると間違いがなくなるだろう。

 

変なムードにしないことは、女性側で調整できると男子も「そんな雰囲気じゃねーな」って気分がだいぶ友達寄りになるので、雰囲気が変わりそうなポイントはちょっと気にすると先回りしてセーブできる。

 

男友達の部屋に泊まりに行くなら話題選びも案外大事だ。

 

寝ようとして照明を落としたらすぐ寝ること

明るい照明と雰囲気で一緒に居ても、寝る時は部屋を暗くする。女子同士のお泊りならここからまた話に花が咲くこともあるのだけど、男友達の家に泊まるなら明かりを消したらもう寝てしまおう。

 

先に寝るのが嫌だったら、彼に話しかけられても「眠い!」で寝たふり。友達関係なのに変なムードになるのは、ムードができやすい状況で会話するからだ。

 

明るく飲んでいても、寝るときになって照明を消すと雰囲気も変わるから、友達関係を壊したくないなら寝てしまう。さすがに女友達の寝込みを襲うとかはそうそうないので、つんつんされたり話しかけられても寝るときは寝ること。

 

どんな事情があっても絶対に同じベッドで寝ないこと

男友達の家に泊まりに行くならどんな事情があっても絶対に同じベッドで寝ないこと。基本的に、サバサバ女子と草食男子の組み合わせなら滅多なことはないのだけど、添い寝すれば体に触れるし、色々と妄想してしまう男子に刺激が強め。

 

お互いに友情を大切にしたいと思っているのに何かあるのが友達同士の恋愛トラブルなので、「さすがにそれはムリ!」って、他の方法で二人が温かく寝られるように工夫するようにしよう。

 

好きな人の家に泊まりに行くなら逆のことをやってみよう

ここまで友達関係を壊したくない人向けにまとめたが、記事タイトルに挙げているように、意識する男友達や好きな人の家に泊まりに行くなら逆のことをやってちょっと恋愛っぽい雰囲気を作ってみよう。

 

  • 家でスキンシップをしてみる
  • 部屋の照明は落とし気味で飲んでみる
  • 恋バナをして探りを入れてみる
  • 照明を落としてからぼそぼそ会話してみる
  • 添い寝してみる、近くで寝る

 

上に挙げたことは発想を逆転して男女のムードを作るためには有効。逆から考えると少し分かりやすい。

 

特に部屋の明るさは雰囲気だけじゃなくて会話の濃度にも影響するので、これくらいなら直接過ぎることもないし、相手次第では女子でも積極的でいて良いだろう。

 

今回紹介したことは一つ一つのNG行動が必ず影響するわけではないが、経験者の中には「まさか」ってことがあるわけで、お酒の勢いも関係する(参考:酔った勢いで連絡する男性心理~お酒に酔って電話してくる男は何を考えている?)。

 

女子の場合は恥ずかしがっているのが男子にとっては可愛くも見えるわけで、遠まわしに嫌がっても逆効果となることがある。雰囲気を気にしておくと楽しくお泊りできるだろう。イチャイチャし始めると、やはり間違いもあるので、明るい雰囲気にするかウエットな雰囲気にするかは相手次第。

 

アンケート結果では友達同士の男女が泊まってもそうそう何も起きないので、「もしものため」に知っておこう。

 

まとめ

今回は「男友達の家に泊まるとき、友達関係を壊したくないなら注意すること5選」をまとめた。「好きな人の家に泊まりに行く」という場合は逆に使ってみよう。

 

男友達の家に泊まる経験をしたことがある女性は全体の約25%で、そこからエッチに至ったのが約32%ということだから、実際はそんな間違いが起こるようなことをしない女子が多い。

 

しかし、「大丈夫だろう」と安心しきっていくのもトラブルのモトなので、知識として知っておいてもらえたらと思う。

 

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