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あえて浮気のメリットを本音で考える~浮気された復讐、気持ちの整理、マンネリからの脱却など、本音で「浮気のメリット」になり得るところを紹介

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために カップルあるある

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「浮気はよくないことだ」

常識的な理想論で浮気の善悪に答えを出すなら簡単だ。浮気はよくないことだし、やめた方がいいし、不倫は裏切りだけに留まらず社会的責任すら発生する。

 

でも、現実のところで、本音で「浮気」を語るなら、メリットがないわけではない。

タイトルに入れた「浮気された復讐」の意味や「自分の気持ちの整理」、「マンネリからの脱却」など、恋愛にはブラックな部分もあるから「本音」で考えるなら浮気にメリットがないと言うのはうそだと思う。

 

そこで今回は、あえて浮気のメリットを本音で考えてみたい。

決して浮気を推奨する内容ではないが、色々な理由で「浮気してみようかな」と思うことがあると思うし、気の緩みや浮ついた気持ちでしてしまった浮気に対する考え方で事後に悩む場合など、本音で語る記事を読んでみたい人はきれいごとでないこの記事を一度読んでみよう。

 

 浮気された復讐の意味で浮気するメリット

「彼氏(彼女)に浮気されたから、その腹いせで浮気しちゃった」

恋人に裏切られたことがきっかけで自分も浮気してしまうことがある。自暴自棄になってしまったり、冷静に判断できない状況で浮気することは現実にそう少ない話ではない。

 

「目には目を」という考え方は悲しい連鎖が起きる愚かな行為なのかもしれない。

でも、「浮気された復讐の意味の浮気」をする人はそんなことよく分かっていると答えるだろう。考えても、どうしても気持ちが収まらないのである。

 

この記事のメインテーマは「浮気のメリット」なんだけど、私が最大のポイントだと思っている点は「結果、好きな人とうまく行くなら、幸せになれることを条件に、ナシと言いきれない」ということ。

 

「浮気はダメだよ」というのは簡単で、だけどもっと本音で話したいというのがこの記事作成の動機。浮気は現実的な恋愛の世界で大小さまざまあれど、そこまで珍しくないことだ。浮気してしまった人やこれから浮気しようか迷う人に「幸せ」がどこにあるかを考えるきっかけになればと思う。

 

好きかどうか分からなくなった時の気持ちの整理

浮気してしまう状況はラブラブに彼氏や彼女とうまく行っている状況ではない場合も多い。別れに迷っていたり、情があって別れられなかったり、好きだけど喧嘩が増えてきてたり…。浮気するには浮気するだけの環境がある。

 

浮気のメリットとして「好きかどうかの気持ちが整理できる」面は紹介しておくべきだろう。何か変化がほしくて浮気するとき、むしろ今の環境を冷静に見られるようになる人がいる。

 

付き合って関係が深まっていくと、どんなに合う人同士でも嫌なところやムカつくこと、直してほしいところなどが見えてしまう。現実的には燃え上がり続けるのが恋ではない。他者と関わる以上は色々な感情が芽生えるものだ。

 

浮気して、他の誰かとデートしてみて、時には男女の仲になってしまったりすると、日常を振り返ったときに「気持ちの整理が進む」場合がある。次に説明する「マンネリ」とも関連するのだが、「新鮮さ」もまた復活するのは本音で語るときにメリットとして紹介するべき事柄だ。

 

付き合っているか付き合っていないかも曖昧なときに、広義の意味で「浮気する」人がいるけれど、自分を見つめなおす機会になっていることは伝えておこう。特にこういう記事を読んでくれる人はそこまで単純思考で浮気を捉えないのだから、デメリットだけだとする説明の方が難しいのではないだろうか。

 

 

マンネリ脱却

浮気はスリリングで刺激的な経験だ。非日常を味わえるのは本音で語る限りメリットになり得るところ。

その意味ではマンネリの脱却に効果があることも伝えておこう。

 

なぜマンネリに効果があるかと言えば、「罪悪感」が主な理由だ。真面目に恋愛するタイプは「浮気」に興味がないかもしれないけれど、色々な理由で浮気してしまった場合、恋人に優しくなるのは有名な話。罪悪感を強く感じるほど「恋人への愛情」も自覚するところなので、浮気をきっかけにマンネリを脱却できる場合がある。

 

マンネリ気味の付き合いに刺激を与えてうまく行かせようと思うのは間違いであるが、結果的にまた付き合い始めのドキドキを感じる話はよく聞くところ。浮気を正当化する理由にしてはいけないと思うのだけど、効果やメリットとしては紹介するべき内容になる。

 

結婚前の浮気で迷いを振り切る

マリッジブルーになってしまった人は、「浮気」をきっかけに結婚に前向きな気持ちになることがある。ドラマではよく描かれるところだが現実の世界にも存在する。

 

「本当にこの人と結婚していいのだろうか…」

マリッジブルーは結婚を前に、冷静に今の状況を考えるから結婚に必要な「勢い」が失われて悩む面があるが、さきほど紹介したように浮気のメリットに「気持ちの整理」があるからマリッジブルーにも効果がある。

 

まだ経験したことがない不確かな未来は不安に思うもの。結婚は一生に一度と考えるべき「契約」なので、それを前に色々と考えることが出てくるのは当然だ。浮気をしていい理由にはならないし、浮気をして解決を試みるのも違うが、心に隙ができて浮気した人が「やっぱりこの人と結婚したい」と改めて思うきっかけになったりする。

 

新しい恋に進むきっかけ

そもそも浮気する状況というのは「絶対に裏切りたくない相手と付き合っていない」とも考えられる。付き合っている人がいるのに誰かほかの人と関係を持つことは「浮気」に分類されることだが、本来の意味で「浮気」になっていないケースもあって、腐れ縁的な恋人から新しい恋に進むきっかけになる場合もある。

その人の幸せだけを考えれば、浮気から本気になることもある点はメリットと表現した方がいいだろう。

 

世の中には「別れられない」という人がいる。また、相手の問題でそうなるケースもあって、やはり恋愛はこじれると厄介だ。

浮気をきっかけにしても本気で好きになる人が現れたり、やっぱりちゃんと好きな人と付き合いたいと思えば、「別れ話をする」という行動をとるモチベーションになる場合がある。

 

相手からすれば「二股をしていた」ということになるのだろうが、別れたいと言っても別れくれない人や気持ちを確かめてもそっけない人との付き合いがあったとしたら、避難されるべき行動かは難しい問題。建て前で話しをするならこんなことを言わないけれど、本音で語るならある人の「幸せの追求」はあまり避難したくないという気持ちになる。

 

 

まとめ

今回は「あえて浮気のメリットを本音で考える」ということで、浮気された復讐だったり、気持ちの整理、マンネリ脱却など、いくつか事例を紹介してみた。

 

浮気したいと思う人は色々な理由でそう考えるので、メリットになり得るところがないわけではない。恋愛は本能も絡む理屈を超えたものでもあって、きれいごとだけではないのが現実だ。

刹那的な判断は後悔も生むので、一つの見方として参考になればと思う。

 

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