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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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女性にモテたいなら感情を動かす人になれ~人間味のない男に女性は飽きる

モテる男になるために 付き合いはじめのテクニック 私の恋愛観 彼女を作る

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女性のために色々努力をする人は「相手に合わせすぎる」という欠点と向き合うことが多い。「いい人」で止まってしまって、ある女性の特別な存在になれないのである。一人の女性のオンリーワンになるまでが遠い。

 

また、今回のテーマは、たとえ付き合うことができたとしても男性が女性とうまくいかない原因となるのも特筆すべきこと。

 

人間味のない男は女性に飽きられるし、星の数ほどいる男の中でオンリーワンになれない。モテたいなら感情を動かす男になること。今回は「女性にモテたいなら感情を動かす人になれ」というメッセージを主題に、人間味がない男が失っている魅力などを解説してみよう。優しいタイプの男性に読んでもらいたい。

 

感情を重んじる女性の感性

良い意味でも悪い意味でも女性は感情的だ。女性同士の会話は共感を主にしてコミュニケーションを取っている。これが最終的に「ヤバイよね~笑」「ね~。ほんとヤバイ笑」で心地良い会話が成り立つ理由。もちろんこればかりを強調してはいけないし、極端な例を出しているのだけど、男性が「すげー内容が無い会話で盛り上がってんな」と思うのなら、女性を知る機会にしてみてもいいんではないかと思う。とある記事で「ヤバイ」と「分かる」で究極的に会話が成り立つ若い女子を表現していたのは、ある意味で真理をついている。

 

モテたいと思ったりして、好きになった女の子や気になる女の子との会話を盛り上げるために「共感」を示すのは、基本的なことだから誰でも意識的か無意識的かを問わずやっているだろう。

でも、女性が男性との会話で女子トークを全開に楽しみたいかと言えば、恋愛的な意味ではノーであり、男女の会話に昇華していくことを考えるべきだと思う。もっと言えば恋仲の二人の会話が目指すところになる。

 

感情を重んじる女性との会話で「共感」を主にした会話だけだった「モテたい男」は、異性として印象を残せないし、男女独特の遠慮感をイメージさせてしまっているのではないだろうか。いい人だと思われて、会話はそこそこ盛り上がるけど男として意識されない原因になってしまっている光景をしばしば見る。

 

感情を大事にする女性に、引いた態度だけでは「人間味がない」と思われてしまい、男性として話をしたい人になれない。要は感情を動かす人になれないと恋愛の意味では厳しいのである。

 

男友達になろうとするのか、相手女性の特別な存在になろうとするのか

恋愛は「関係を深めよう」とアプローチするのが大切だとここで何度も言っている。嫌われない男になろうとするのは「友達」になろうとする行為の範疇で、個性を感じないのだから気になる人にもならないはず。私なら気になった女性に対し、相手を知ろうと会話をし、自分を知ってもらう会話をする。自分を魅力的に知ってもらおうとするのが大きな意味でアプローチだ。

 

だからと言うのもあって、私の場合は好きになった女性にも悪いことは悪いと言うし、自分の欠点も話をする。その時の関係性でできる範囲での話であり、最初は表面的な感じかもしれないけれど。

 

たとえば「綺麗な女性とラーメン屋に行けない」とか「ラーメン屋に連れていける女性がいい」なんて言われることが私には本質的にあまり理解できない。私ならおいしいと思ったラーメンを紹介するし、ラーメン屋にあまり行かない女性ほどおいしいラーメンを食べさせたいと思う。これは付き合う前の食事でも同じ考えで、ドラマに出てきそうなおしゃれなお店に連れていくこともあればワンコインで庶民的な料理を出す大衆居酒屋にも連れていく。その時々の雰囲気で話をしたいと思うからだ。どこもそこならではの良さがある。

 

「こんなことも一緒にしてみたい」

前のめりになったアプローチは色々なドラマを作る。日常にないシチュエーションは相手の感情を動かすし、印象に残る。もちろん相手の女性が嫌いなものは避けた方がいいが、ぶっちゃけてしまえば嫌いなモノでもおいしいと思ったものは一口でも食べてもらったりすることもある。特に付き合い始めはお互いを知る良い機会だ。会話でバランスを取ると案外盛り上がる瞬間。久しぶりとか初めての経験は思い出に残るのが大きいだろう。

 

人間味のない男は女性に飽きられる

女性の話を聞いてやれってよく言われるけど、聞き上手な男性はそう多くない。なぜなら興味を持ってきくことができないから。ただ女性に話をさせれば良いのではなくて、興味を持って聞いてもらいたいのが女性だ。テクニック的に自分は質問に徹するのではなく、女性に話をしてもらいながら会話を盛り上げるようにしないと「話を聞いてくれる男」にはなれない。自分の話がない人なのかな?とさえ思われることがあるだろう。

 

それなら実践的に考えると、熱量を伴ったアドバイスをする方がまだいい。女性との会話で議論をしていけないのではなく、相手を知りながら自分を魅力的に見せる方が実際特別な存在になる道を進めるというのが経験則だ。興味を持っていることを言葉以外の態度でも伝えると言ってしまえばやはり難しいと思うだろうか?

 

人間味がない男は壁を感じるし、面白くない。感情を動かされない男に特別な感情を抱きにくいは当然だ。優しいなという印象は残せるものの、それだけなら飽きられていい人止まりになる。このブログでも「好きな人と喧嘩してもいい」って言っているのだが、それだけ感情的な話に価値があると考えているのと、お互いの気持ちを表現し合う行為が関係を深める要素を持つこと、仲直りした時に関係を進める効果があることなどを理由にしている。

 

ある女性に恋をして、好きになってもらいたいと思いながら関係を作っていくとき、やはりどんな恋にもドラマがある。演出はいないから平凡に思うことばかりかもしれないが、本人たちにとってはなかなかの出来事。相手を知って自分を知ってもらう工程にプラスだけの要素しかないならむしろつまらないと感じてしまう。欠点を見せても良いのだ。心を開いて関係を作りたいと思う意思を伝えることができ、向き合う態度を示せるから。

 

好きになってもらうことに特別なことが必要というつもりはない。だけど、好きになる人って人生に何百人も出会うわけじゃないから、特別なことがあった時に恋に落ちるきっかけがあるとも考えられる。女性ならそれを「運命」と表現するだろうか。型にはまった何かではそれが起きない。

 

欠点を隠し、相手にだけ気遣いをし、繰り広げられるドラマに魅力があるだろうか。何でそんなことをするの?って人間らしい迷いとか、気分で動いてしまう瞬間とか、好きだから言えない気持ちを別の言葉で表現してしまう行為とか、ハラハラドキドキすることって多分恋愛には必要だ。全部をさらっとした態度で隠されてしまうと人間味を感じず、どこか心に響かない。

 

好きな人の感情を動かせる人になれ

褒めることが大事って何度も言ってきて、もしかしたら勘違いしている人もいるのかなと、これを書きながらふと思った。褒めることだけで相手の感情を動かすことはできないから。

 

あなたはどんな人に褒められると嬉しいだろうか。相手に対する好意の有無は関係なく、どんな特徴を持った人だろう。

 

私なら本音を言う人に褒められると嬉しい。いつも褒める人や誰にでも褒めている人、社交辞令で褒める人から褒められても、嬉しいには嬉しいけれど心には残らない。表面的な付き合いをしたい人ならこういう人が居心地いいけど、関係を深めていきたい人なら話は別だと思う。どんな関係になりたいかを考えることも特別な存在になりたいと思う時に大事なことだ。特に女性は「自分だけ」ってことを大切にするから、テクニックとしても重要な分野だろうと思う。

 

だから私は好きな人を褒めっ放しにしない。人前で誰かをディスるのは良くないけど、二人きりなら悪いところはやんわりでも言っているし、良くないことをすれば良くないことだと伝える。その方が好意がより好意として伝わるはず。好きな女性相手ではどうしても擁護するように見てしまうところはあるように思うのだが、なるべく正面から向き合うように努める。逆に表面的な付き合いを望む人にはダメだしを控えて心地よさをより重視する感じ。人が見てできているかは分からないとしても、自分では意識していることだ。

 

女性にモテたい、好きな人に惚れさせたいなら、感情を動かせる人になろう。

嫌われないようにするアプローチは心に響かないことも知るべきだ。長所と短所のコントラストによって自分の強みをアピールすることも重要だろう。あなたの人間味を伝え、感情を動かせる人になってほしい。

 

魅力とは特徴だ。特徴とは裏も表もあって長所にも短所にもなる部分。だから弱点とか短所を見せることを過度に恐れる必要はない。こんな話をすると、いつも言っている「セルフイメージ(簡単に言えば「自信」)が大事」ってオチになるのかもしれないけれど、自信がないと踏み込めないから弱点を隠すように表面的なコミュニケーションを取る。もしかしたらそのつもりがなくてもそう女性に感じさせている男性もいるだろう。

 

「この人はこんな人なんだ」と理解してもらうのに短所を見せることも重要なこと。それを最終的に長所として認識してもらう「特徴」にすれば、特別な存在に思う一つの理由に変えることもできる。そんな視点で自分を見つめなおすと、もう少し体当たり的に感情を動かすアプローチもできるようになるのではないか。つまらない男はオンリーワンにならないといけない恋愛ではなかなかうまくいかない。自分に自信を持って、相手と自分の両方にどうバランスしていくかも考えよう。

 

気遣いできない男はダメだけど、気を使い過ぎる男もダメ。

じゃあ、何を気になる女の子に見せよう?

短所を隠していては長所も隠す。私はそう思う。

 

まとめ

今回は「女性にモテたいなら感情を動かす人になれ」ということで、人間味のない男に女性は飽きるということや、弱点や短所をどう考えていくかについてまとめた。

 

彼女を作りたいとか、女の子からモテたいと思って色々な努力をする人ほど、本来大事にしないといけない「自分の魅力」をおざなりにしてしまう。短所は長所にもなり得るその人の特徴だ。どう見せるかや、どう良いところに変えているかなど、あなたらしさを伝えるものでもあるので、表面的な関係になり過ぎないように、いい人で止まらないように、捉え方を再考してみよう。

 

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追記:女性にモテたいなら女性を知ろう

自分の強みを診断したら、女性とのコミュニケーションでどのように活かすかを考えよう。そのために必要なことは経験値を上げることだ。

 

女性の感情を動かすには、女性が今何を考えているかが分かりながらコミュニケーショーンを取っていく必要がある。現在地点から目指す地点を探るイメージだ。

 

女性を知るためには、どうしても女性とのコミュニケーションを増やす必要がある。様々なタイプ、又は様々なシチュエーションで女性の感情を動かすために使う言葉はあなたの成功体験に裏打ちされているものがベスト。

 

女性にモテるためには、ある程度女性との接点を作っておく方がいい。ある1点に全力を注ぐ恋愛の仕方では、誠実さが伝わるよりも女性に取って心地良いコミュニケーションにならず、暑苦しい男のイメージになりやすくて今の女性にウケないのだ。

 

とにかく女性にモテたい男は女性への理解を進めるだけで会話の展開が変わってくるので、女を知らないといけない。女性をリードするべき場面も多いので、男として経験を積んでおこう。