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好きなタイプが変わった?好きになる人が経験と年齢で変わる理由を紐解く

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 私の恋愛観

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あなたが好きになる人はどんなタイプの人だろう?

ずっと同じタイプの人?

それとも段々変わってきたり、真逆のタイプを好きになったことがある?

 

好きになる人は年齢や経験によって変わる。価値観が変わるし、経験による学びは恋愛相手だけでなく自分自身へも及ぶ。好きになる人が変わっていく人はそれが成長とも言える場合があるだろう。

 

この記事では「好きなタイプが変わった」という人へ向けて、好きになる人が変わる理由についてまとめる。あなたが幸せになれる恋愛の仕方ができるように、参考にしてもらいたい。

まだ若い10代の好きになる人の特徴とは?

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恋愛は、過去の影響が小さくない。最初に「まだ若い10代の好きになる人の特徴」から今回のテーマを考えていこう。

 

中学生の恋愛と高校生の恋愛が違うように、大学生の恋愛から社会人の恋愛も違う。その中で、まだ恋愛経験の浅い10代の恋愛という括りを考えると、以下のような傾向や特徴があげられる。

 

  • 見た目重視で好きになる
  • 異性と仲良くなったことで特別に意識しやすい
  • 彼女持ち・彼氏持ちの自分でいたい心理を持つ
  • 誰でもいい(一定以上の評価は前提)から付き合ってみたい心理を持つ
  • 自慢できる彼女・彼氏を自分のステータスのように感じる
  • 違う世界を知っている人にあこがれる
  • 自分の生活を充実させてくれそうな人に憧れる

 

全部が当てはまる人はほぼいないと思いつつも、全部に当てはまらない人もいない感じの7項目だが、10代の恋愛はこんな傾向や特徴がある。

 

全体的に10代らしい幼さを感じるが、濃密な恋愛の仕方をするのではなく、関係性などよりも一瞬弾けるようなフィーリングカップル的な恋愛が多いのは特徴だと言える。

 

特に10代前後で恋愛が得意になっている人はチャラい傾向が強いだろう。誰でも恋愛への一定以上の興味関心があり、恋愛格差もまだ小さいため、「仲良くなること」への価値観も高めだ。異性と仲良くなる経験がなかった人にとって、誰か異性と親しくする意味は当然大きくなる。

 

10代の恋愛をこうしてみてみただけで、好きなタイプや好きになる人が変わっていくイメージができる人もいると思う。恋愛は本能的な営みでもあるため、「経験してみたい」とか「付き合うってどんな感じなんだろ?」「彼氏ができるとどう変わるのかな?」といった感覚は誰しもが持つことになる。モテない・恋愛が苦手だから感情に蓋をする人もだんだん出てくるが、10代では恋愛格差もまだ小さいため、憧れは現実的にイメージされ、実際に「試し」という発想で付き合う二人がいる。

 

このようなアプローチから考えると、好きになる人が変わるのは、経験によって「恋愛を理解する」からだ。何でも経験してみないとわからない部分があり、興味本位でやってみた結果から価値観が培われていく。恋愛の先に「結婚」が存在するという考え方を推奨するわけじゃないが、いずれつながるという意味で結婚をイメージしたときに「前段階として恋愛がある」以上、10代はまだ「入り」に当たる。

 

もっと掘り下げていこう。

 

恋愛経験は将来に活かされていく

恋愛は、本気で好きになった場合はもちろん、適当な遊びでも副作用のあるものだ。傷つく経験も、傷つける経験も、どちらも気持ち的にしんどさを感じる。少なくても精神的な消耗が大きく、いずれにしても人は「幸せ」を追い求めることになるのだから、恋愛経験は将来に活かそうと発想されることがほとんどだ。

 

そのわかりやすい例は「恋愛のトラウマ」である。

 

例えば、大好きだった人に浮気され、裏切られた経験をした人は、次に好きになる人が「誠実な人」になる。「浮気だけはもう嫌だ」「もう絶対に裏切られたくない」と思い、それが叶う人を好きになる。

 

記憶を上書きしたいと考えるタイプと真逆のタイプがいるので、強い恋愛のトラウマを持つと「もう恋愛はしたくない」と思う人も現れるから複雑だが、過去の恋愛が現在の恋愛・未来の恋愛に影響することは間違いないところだ。

 

強弱は分かれるにしても、自分の恋愛経験から学び、より良い恋愛の仕方に活かそうとする気持ちは小さくない。好きになる人が変わる、好きなタイプが変わるのは、やはり当たり前のこととなる。

 

前に好きだった人と新しく好きになる人が真逆のタイプになる理由

好きになる人が変わる理由は、トラウマのような「嫌な経験をしないようにする」という理由だけではない。前に好きだった人と新しく好きになる人が真逆のタイプになる理由をここでもう少しまとめよう。

 

  • 違うタイプへの興味を持つから
  • 反対の魅力がより魅力的に見えるから
  • 過去の傷を癒すのが違うタイプの人だから
  • ギャップを感じやすいから

好きになるタイプが真逆になるのは、付き合ったことがないタイプへの興味が若いころに多く、年齢を重ねてくると、前に好きだった人が持っていない「反対の魅力」がより魅力に見えるのが大きい。勘違いに気付いたとき、ギャップを感じて一気に好きになることも大いにあるところだろう。

 

まじめなタイプと付き合った人が刺激を求めて違うタイプを好きになる例などはわかりやすい。これの逆もまた多い。過去の恋愛経験から学ぶ意味よりも、元カレや元化のへの不満や物足りなさが影響するイメージだ。

 

浮気する感性に似ている部分を否定しないけれど、これだって過去からの学びだという面が含まれているのだと思う。正しいか間違っているかは、また別の話ではあるけれど。

 

年齢により「結婚」への意識が変わると、好きになる人も変わる

年齢で好きになる人が変わる理由に「結婚」は大きなファクターだ。学生恋愛から社会人恋愛になると、見た目から中身に恋愛傾向が変わる人も多いのだが、その理由の一つが「結婚を意識するようになるから」である。

 

恋愛は結婚のために存在するわけじゃないが、年齢を重ねるとそう捉える人もやはり増える。10代よりも20代のほうが結婚願望を具体的に持つ人が多いのは、それだけ結婚が現実的問題となるからだろう。3か月から半年付き合って結婚する人を「スピード婚」というのだから、結婚を意識しはじめたら1年単位の未来予想図を描かなくてはならない。

 

すぐに結婚したいかどうかを問わず、恋愛を考えるときに結婚までを思い描かくかどうかで好きになるタイプが変わり、好きになる人も変わる。これはとても深い気持ちの部分も含めて評価基準が変わるためだ。イメージを語れば、「将来を考えたいって思えなきゃ好きになれなくなった」という感じ。恋愛観そのものが変わる。

 

年齢によって人は状況が変わり、状況が変わると好きなタイプも変わってくることがある。わかりやすい結婚の問題を紹介しているが、これに限った話でもない。

 

恋人を「パートナー」としてみる考え方

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フィーリングカップルみたいな恋愛から大人の恋愛をするようになると、恋人をファッション的な見方をすることが減って「自分のパートナー」とする考え方に変わっていく。

 

 

みんな世間体を気にして生きているわけだが、付き合う人や友達は自分の価値を決める要素に見る向きがあって、「何であの人とあの人が付き合うんだろ?」なんて話は噂の対象になっている。

 

美女と野獣ではないけれど、不釣り合いな二人にいろいろ言う人が多いから、美人をつれたい願望やイケメンと歩いている自分に酔うところは多くの人にある感性である。

 

しかし、親密・濃密に付き合う恋人は、アクセサリーのように自分を着飾る対象物ではないし、周りの評価よりも大事なことは自分の幸せでもあるため、経験と年齢により「パートナー」としての価値の方に目を向けるようになる。好きなタイプが変わる原因の一つだ。

 

変わったといえるレベルで劇的に変わるイメージよりも、段々価値観が変化していくイメージで、特に本当の幸せに注目しだすと「見た目」という一要素が恋愛に与えている影響がとても限定的なものであることに気付く。

 

恋人をパートナーとしてみたとき、好きになるタイプが変わることは往々にしてあることである。

 

恋愛に求めるものが変化すると好きになるタイプが変わる

パートナーや結婚相手といった目線で「好きな人」を見たときにタイプが変わるように、恋愛に求めるものが変わるとタイプが変化する。

 

これは自分が置かれた状況によって好きになる人が変わることも意味していて、たとえば「本当につらいときに優しくされたとき」などが該当する。相談に乗ってもらううちに自分が好きになると思ってなかった人を好きになった経験がある人は少なくないだろう。

 

わかりやすい状況の変化があれば自分でも納得できるところだが、好きなタイプが変わったことを実感するタイミングがすでに好きになった後なので、そんなときは好きになったタイプが今の恋愛で求めていた人なのかもしれない。そんな視点を持っていてもいいと思う。

 

好きになるタイプがバラバラなのはまだ子供?

ここから2つの見出しを使って結論を綴っていこう。

 

好きなタイプが変わる理由、好きになる人が変わる理由を紐解くと、その代表的な理由が「子供から大人になった」というものになる気がしている。恋愛でいうところの「子供」は小中学生的な感覚ではなく、もっと本質的な「自分の生きる道」をどう捉えるかといったくらいのスケール感を意識して言っている。

 

例えば付き合う人でいろいろなことが変わる人をあなたも知っていると思うけれど、それは恋人が恋人に与える影響が小さくないことを物語っている。

 

20代でも、異性の他人と心をむき出しにするような恋愛をしていないのなら、まだ恋愛経験のところで子供だろうし、本気の恋をした時に成長があると思う。恋愛は本気で自分と向き合うことになるものだから、相手だけの問題ではなく、自分自身をとても深いところで知ることになる営みである。

 

自分自身を知れば、パートナーとなる恋人選びが当然変わってくる。経験によってしか学べないわけじゃないが、恋愛は自分でもよくわからない感情を相手にするようなものだから、実際経験によってしかわからない部分はあるのだろう。

 

人が人を好きになる理由に「もっと知りたい」と思うことが関係している以上、知った後には経験と学びといった観点で自分に蓄積する。ずっと好きになるタイプが変わらない人もいるから、絶対ではないのだが、感性そのものが年齢によって変化する以上、やっぱりずっと変わらない人は稀なのではないかと私は思う。

 

経験と年齢で好きになる人が変わってくると、より自分に合った人を選ぶことにつなげられると思うのである。

 

「この人だ!」って思える人との出会い

上の記事の後半でメッセージにしていることでもあるのだが、過去の恋愛から学ぶことで自分自身に合った人がどんどん具体化できる部分がある。好きになるタイプが変わって、それが落ち着いたときは、きっと自分が幸せになれる人がそんな人だということなのだろうと解釈している。

 

上の記事では過去の恋愛経験から学ぶことができない人へ一つの方法として「恋愛傾向から自己分析すること」を紹介しているわけだが、経験による学びはとてもつらい思いをする一方で、具体的な学びが得られる点はメリットなのだと思う。それを目的にすることなんて現実的に存在しないが、残るものもあるといった感覚だ。

 

ただ、「この人だ!」って思える出会いは、こういった理屈じゃないところに存在しているのは間違いなくて、理由をつけるなら後付けである。恋愛は感情的なものであるはずだから、頭で考えることが正しいと言い切れない部分がやはりある。

 

変遷していく「タイプや好きになる人」を、文章を使って説明するのにかなり理屈的な表現をしてきたが、運命の出会いに似た出会いは実際にあり、好きになるタイプではない人を理屈抜きに好きになることもあって、説明が及ばないところも実際に存在しているのが恋愛である。

 

10代でそんな出会いを経験するならすごく素敵なことであり、自分に合った人といきなり出会うこともある。はじめから自分に合うタイプが理解できている人がいて、最初に好きになったタイプが自分に合っている人だった人もきっといるんだろう。

 

今回解説したのは、好きな人のタイプが変わった人に向けた説明なので、ずっと同じ人や一人の恋人しか知らない人などは、不安を大きくする必要はないし、それが子供と言いたかったわけじゃない。変わるとしたら…という点がスタートラインになっている記事なので誤解がないと嬉しい。

 

まとめ

今回は「好きなタイプが変わった」という人へ向けれ、「好きになる人が変わる理由」を解説した。

 

年齢や経験によって好きになる人が変わることは多くの人が体験していることなので、戸惑いを感じることが多いのは私も経験したところだけど、受け入れても良い気持ちなのだろう。

 

年齢が上がってくると、恋愛は結婚ともつながり、自分が幸せになる一つの方法としてより現実化していく。素敵な恋をして、素敵な人生が歩めるよう、大事な問題と向き合っていこう。

 

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