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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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【恋愛コラム】好きな人の好きな人になるのは難しいこと、だから苦しくて逃げるんだったら恋は叶わないままなんだ

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 付き合う前の時期

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誰もが「好きな人の好きな人になること」はとても難しいことだ。たった一人の好きな人に、自分と同じ気持ちになってもらおうとするのだから、簡単に叶う恋など現実的にそうそうない。

 

二人で恋に落ちるようにする恋愛なら二人の気持ちは同じように動くからハタから見れば流れで付き合うように見えても、実際はその二人は相手の気持ちが見えない以上、「恋に落ちたのは自分だけだ」と思いがちで、良い雰囲気すら疑いたくなる。

 

それだけ好きな人を想う気持ちは、その人に取って大切であり、「自分は好きな人の好きな人にはなれない」ってどこか理屈を抜きにした気持ちが、どんな恋愛も複雑にさせる。

 

そんな「片思い」のころの恋愛について、今回は「好きな人の好きな人になるのは難しい」というテーマで、恋愛コラムを徒然なるままに書いてみたい。

たった一人しかいない「好きな人に好きになってもらう」ということ

初めて彼氏ができるとき、初めて彼女ができるとき、好きな人の好きな人になれた奇跡は自分の想像を超えて神秘的なものにさえ感じることがある。

 

何だか実感がなくて、「付き合うことになった」という事実はどこか夢のよう。「本当に好きな人の好きな人になれたんだ」って、自分に言い聞かせて、これから始まるお付き合いに不安と期待が入り混じる。現実的に想像すると不安もいっぱいなんだけど、その表情はニヤついているんだから、抑えることが難しいくらいに感動するのが「付き合うことが決まった日」である。

 

恋愛経験がない人に取ってはこんな気持ちになることが何となくしか想像できないかもしれないが、何度経験しても「好きな人の好きな人になる」ということはとても感慨深い。

 

ふわふわした気持ちになるのは、それが理屈上とても難しいことだからだ。どうしてこうなったのか、それを論理的に説明しきるのは不可能だろう。片思いにも想いの強さみたいのが現実的に存在するが、その気持ちが大きかったときほど、やはり恋が叶ったなら嬉しさが倍増する。恋愛ほど感情が動くものは他になかなかないのだから、幸福は圧倒的だ。「生きてて良かった」と過去に言われたこともある。私が先に好きになったはずの子だったから、その時の気持ちは私の方こそ筆舌に尽くし難い。

 

たった一人しかいない好きな人に好きになってもらうということは、もしそれが叶った時はこれだけ満たされた気持ちになる。本当はこんな経験が簡単にできたらいいのだが、残念ながら簡単に手に入る幸せに人は鈍感だ。恋愛は、難しいから幸せがあると感じることも少なくない。

 

「イケメンや美人はいいよね」って気持ちはわかるけど、分かるんだけど…

恋愛は、たった一人の特別な人から好きになってもらうことに難しさがある。そのために足らないことは誰もが全員にたくさんあって、私はこの世にコンプレックスがない人間はいないと思っている。

 

どんなに輝いている女優だって、どこに行ってもキャーキャー言われるアイドルだって、みんな好きな人ができれば自信満々に「さぁ、好きになりな」なんて思わないよね。

 

私が大学生だったころ、すごくイケメンなのにずっと彼女がいない友達がいた。雑誌にもスカウトされるような容姿、私も羨ましく彼を見ていた部分があったと思う。モテたかモテなかったと言えば、彼はモテてていた。なのに、彼が好きな人になった人とは付き合えなかった。

 

彼が好きになるのはいつも「自分を外見で判断しない人」だった。自分をブサイクだと思っている男子、可愛くないと思っている女子も似たようなことを思う人がいるだろうか?

 

なぜ好きな人は自分の中身を見てくれないの?って。

 

イケメンにはイケメンの悩みがあり、それを「いやいやイケメンならいいでしょ、少なくても恋愛だったらさ…」なんて思うなら恋愛の本質が分かっていない。好きな人と上手く話せないイケメンの彼は好きでもない女子が寄ってきてチャラ男のイメージを持たれ、そのアプローチを拒否する内に女子に不信感を抱くようになってしまった。それが原因で彼は好きな人からまだ全然知り合っていないのに好きなタイプから嫌われたのである。

 

好きな人の好きな人になるのはとても難しいのに、恋愛が苦手な人は変えられないものに言い訳して、結局変えられるものすら変えようとしていない。イケメンだったら彼女ができる、美人だったら彼氏ができると、本気でそう思っている。私はそれが少し違うんじゃないかと思うのである。難しいんだ、好きな人の好きな人になるってことは。

 

正直、外見もある程度変えることができるものだ。ファッション、メイク、ダイエット、メンズも含めて美容全般、髪型、身に着けるものや持ち物などなど。あなたの周りにもきっと本当は雰囲気イケメンと雰囲気美人がいるんだと思う。

 

恋愛のことを考えるとき、「イケメンや美人はいいよね…」って言いたい気持ちはわかる、わかるんだけど、あなたの魅力は磨かないの?本当に外見だけで恋愛しないよね?カッコよくなくても、かわいくなくても恋愛がうまくいっている友達がいるよね?ってやっぱりどうしても思ってしまう。

 

外見に恋愛がうまくいかない原因を求めるなら、イケメンで恋愛がうまくいかない人の気持ちを考えてみると、みんな無い物ねだりをしているだけで、今の自分と好きな人に対して、向き合っていないんじゃないかと思うのである。

 

私は外見で好きにならないから

高校生までは私も外見が最初に興味を持つきっかけだった。可愛い女子をよく好きになっていたと振り返る。美人な彼女を連れている自分がカッコ良く思ってもいたんだろう。中学生から高校生くらい、もっといって大学生も含めて、確かに外見でする恋愛は決して少ないとは言えない。

 

でも、私の場合は大学生から外見重視の恋愛は卒業した。美人と付き合っても、外見がかわいい女子と付き合っても、人はやっぱり中身だと思ったからだと思う。好きになるのになかなか理由を明確化できないけれど、実際私が付き合う女子は世間的に特別美人だと言えない女子が増えた。もちろん中身も合わせて外見も可愛いと思って付き合うのだが、世間的な評価はあまり気にしない。

 

たぶん、恋愛の本質的な幸福というのは、好きな人に好きになってもらうことが「最大」じゃない。好きな人と一緒にいる時間、思い出に残るような出来事、辛いときにそばにいてくれる安心感、いろいろと挙げたらきりがない「付き合った後」にあるんだと思う。

 

だから、私は外見重視の恋愛からは卒業することになった。実際、美人は3日で飽きないけれど、付き合って彼女を主観的に見れば見るほど「世間の評価はよく分からない」という状態に移行していくから、内面も外見も全部含めて「かわいいな」と思えれば、あとは「一緒にいてどんな気持ちになるのか」の方がよほど大事だと思う。

 

私は外見で好きにならないから、好きな人の好きな人になるのが難しい恋愛において、外見のことばかり言って他に努力ができない人は外見が原因じゃないって思うんだ。

 

片思いは気持ちが見えない、見えないからつらい

カップルとして付き合っていると、彼女は何かあるたびに私の気持ちを確かめる。「私はあなたが好きだよ、あなたは私が好き?」って。付き合っていたって、恋人の気持ちすら確認したくなることがある中、片思いのつらさや苦しさは「相手の気持ちが分からない」って点にある。

 

気持ちは見えないものだ。どんな相手の気持ちも目に見えなくて確信なんかない。友達関係でも同じだし、家族でもそう。気持ちは言わなきゃわからなくて、言葉に重みを感じてもらうにはそれまでの態度と行動が言葉を裏打ちするかどうかが大切になる。もしあなたと私が出会ったとして、いきなり「好きだよ」って言ったとしたら、本気にする人はいないだろう。気持ちは積み重ねでもある。

 

誰もが好きな人の好きな人になるのは難しいことだって価値観を持っているから、この「気持ちが見えない」って片思いの状態は本当につらい。もちろん、「どんな人も」である。

 

恋愛は好きな人と近づくほど気持ちがしんどくなるものだ。遠くから見つめる恋が楽だとまで言わないが、私が恋愛するとき、好きな人との距離が近くなるほど、関わりを増やすほどしんどくなった。ちょっとした会話でも感情はジェットコースターなのだから、一人反省会をするのは何もコミュ症だけの特徴じゃない。

 

「あんまり笑ってくれなかったな」

「何でそっけない態度取っちゃったんだろ」

男性も好きな人へはいろいろ考えるし、本気で誰かを好きになれば、楽しいこともつらいことも感情が敏感になってたくさんの刺激を感じる。でも、付き合っているわけじゃないなら好きな人とは離れている時間の方が長いんだからつらいほうが多いんじゃないかな?恋が楽しいものだっていうなら、それは本当の恋じゃないんじゃないかな?

 

近づくほど見えなくなる好きな人の気持ちは、片思いの時は本当につらい。少なくてもつらくなる瞬間がある。それでも苦しさに負けずに向き合うから恋は叶うんだと思う。

 

つらいからって言い訳して逃げるんだったら、相手の気持ちは見えない以上、たとえ好きな人が好きになってくれていたとしても、そのまま恋が実ることがないんだ。

 

なぜ「今のまま」じゃダメなのか

好きな人と仲良くなった後も、好きな人の好きな人になるのが難しいと思ったとき、

「今のままでもいい」って逃げたくなることがある。気持ちを確かめるのが怖いって理由は大きいとしても、一番怖いのが「関係が壊れる」ことである。進もうとすれば、関係はもとに戻らない。

 

好きな人と付き合うためには、何等かの方法で気持ちを確かめ合う必要がある。一般的には「告白」がその方法の代表格だ。成り行きで付き合うカップルもいるが、いずれにしても想いの確認はあやふやにでもしないといけない。

 

好きな人以外の人と付き合うかどうかは案外その人ごとに違っていて、確かにお試しで付き合うとか、キープで付き合うって人がいないわけじゃない。しかし、どこか持っている「誰でもいいから付き合いたい」という願望みたいのを、具体的な誰かが現れたときに実行しないわけだから、ステップアップさせようとする関係はもとに戻らないリスクと裏腹だ。

 

それでも想いを伝えて付き合おうとするのは「特別仲の良い関係が異性同士の場合に長続きしないから」であり、「近づくほど苦しくなる」から。今のままで良いと割り切るのも難しい中、いつか関係が薄まる瞬間を迎えるんだとしたら、どんな二人もきっと「今のまま」じゃダメなんだ。告白するときは「そんな軽い気持ちじゃない」ってプライドも顔をのぞかせる。

 

友達以上恋人未満のような、微妙な距離感で接する男女は心地良い関係だと思うことがないわけじゃない。今の関係に満足していないということでもない。どうしても付き合いたいから告白するのも何か違う。

 

たぶん、今のままじゃダメだと思うから関係を壊しても前に進もうとするんだと思う。好きな人と自分の関係に向き合うから、今の不確かな関係がどんなに仲良くなっても苦しくなるんだと思う。関係を放置するのは、逃げているときだったから。

 

苦しくて逃げるんだったら、恋はずっと叶わないまま

好きな人の好きな人になるのは難しい。でも、苦しくて逃げるんだったら恋はずっとかなわないままだ。幸せになりたいと思うなら、苦しくても向き合わないといけない。言い訳は受け入れるべきところを受け入れ、改善できることに対処し、最後は作った関係を自分で壊すように想いを伝える。

 

もしその結果失恋すれば、自分自身が根本から否定されたように感じてどんな励ましも受け入れられないような気持ちになるから、人を好きになるのは平穏とは真逆の状況を呼ぶ。でも、好きな人ができたなら、苦しくて逃げ続けても苦しくて、結局自分の欲求を叶えることができずに自信を失い続けてしまう。逃げる自分を好きになることは難しいから、人を好きになるならどこへ進んでも苦しんじゃないかな?気持ちにふたをするのが一番楽かもしれないけれど、それでもその過程はつらい。私はいつの頃からか、本当に好きになったらその恋にはきちんと答えを出そうと思うようになった。

 

恋愛はずっと頑張り続けないといけないものではない。後からわかるある大事な瞬間に、向き合うことができるかどうか。その答えは先にあるから「ああ、今なんだな」って思えないことのほうが多いのだけど、それでも縁がある人とはそんな瞬間を迎える。きちんと向き合えていたら、それがうまくいく。その瞬間の中には、一緒に生きる時間ができたことを、必然に思うような体験もあった。

 

引き寄せあうように出会う人が今後あなたにもいるんだと思う。それがいま好きな人なのかどうかはわからないけど、後からそう思う人がきっといる。

 

もし苦しくても頑張りたいと思う人と出会えたら、とても大切な人ができたらなら、逃げないで向き合おう。言い訳しないで、その人と向き合ってみよう。恋が進む中で関係が築けるなら、進む勇気を持とう。もっとそばにいるために。

 

恋愛って不思議なもので、ありがたいことにそのグループで一番素敵じゃないと叶わないものじゃない。ナンバーワンじゃなくてもオンリーワンに惹かれる。二人の間に起ったこと、理由が説明できない楽しさや癒し、ある瞬間に弾けた気持ちもきっかけになって、好きな人の好きな人になるのがどれだけ難しいことか、わからなくなることも実際多い。向き合って努力するのであれば。

 

私は、経験から片思いの時の好きな人との過ごし方はすごく大事だと思っている。関係を温めて、不器用なりに頑張る恋愛は付き合った後の幸福が大きい。ファッションのように、またはリアルでマッチングするようにする恋愛は刹那的な感情も多くて、幸福になれるかどうかはまた別の問題を抱えることも多いんだ。

 

好きな人の好きな人になるのは難しいと思う人ほど、苦しくても逃げない先に幸せがある。ずっと一人が嫌だと思うなら、逃げるのもつらいんだから向き合ってみよう。本気の恋愛を叶える人は、どんな人も苦しくても好きな人に向き合う瞬間を作っている。常にじゃなくていい、大事な瞬間が分かるくらいには向き合っていよう。そんな瞬間を自分から作りにいこう。

 

 

この記事で前向きに頑張りたいと思う人が一人でもいたらうれしい。そんな人をこれからも応援したい。

 

まとめ

今回は恋愛コラムとして「好きな人の好きな人になるのは難しい」ってテーマで徒然なるままに書いた。

 

どんな人もたった一人の人に好きになってもらおうとするなら教科書のような対策の効かない恋愛に悩むし、コンプレックスとも向き合う。幸せになりたいと思うなら、向き合えるようになろう。少し強くならないといけない人もいるんだと思うから、ゆっくり変わっていこう。

 

このブログでは苦しくても恋愛に向き合おうとする人をこれからもずっと応援する。参考になる記事がたくさん書けたら本望だ。

 

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