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好きな人との距離感とは~心も体も、適切な距離で接するために恋愛における「距離感」を徹底解説

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 私の恋愛観 付き合う前の時期

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恋愛している時、あなたは好きな人との距離感を意識してアプローチできているだろうか?ただ押していくだけ、ただ気を遣って引いているだけになっていないだろうか?

 

恋愛では片思いでも両想いでも、好きな人との距離感が難しい。

 

この記事では、心も体も適切な距離で好きな人と接するために、各時期に応じた恋愛の進め方を「距離感」に注目してまとめる。

好きな人の距離感は2種類ある

恋愛すると、自分の気持ちを優先する人(ガンガン攻める人)と好きな人の気持ちを優先する人(奥手な人)の大きく2つにタイプが分かれるが、「距離感」で種類を考える際も2種類に分けられる。

 

  • 好きな人との「体」の距離感
  • 好きな人との「心」の距離感

 

心の距離と、体の距離はイコールの関係になることもあれば全く関連していない場合もあって、特に「心の距離感」は目に見えない分、恋愛経験がない人はつかみにくいという特徴がある。

 

それぞれについてもう少し説明しよう。

 

好きな人との体の距離感

好きな人との距離感でイメージしやすいのが「体の距離感」だ。好きな人と話している時の距離感は、いい雰囲気になればなるほど縮まる傾向があり、恋人同士ではほぼゼロ距離でも会話することが増える。

 

顔を近づけ合って会話できる二人はそれだけ親密な関係だ。

 

物理的な「人と人との距離感」は、「パーソナルスペース」と言って気持ちの部分が影響し、実質的な距離が相手ごとに伸び縮みする。

 

例えば、親友から体に触れられそうになってもほとんど何も思わないと思うが、知り合ったばかりの人に触れられそうになったら不快感を感じる人が多い。

 

つまり、体の距離感は心の距離感と連動している部分もあって、自然と近い距離で話ができるようになればそれだけその恋愛が進んできている可能性を示す。「ねぁ、あの人と付き合っているの?」と周りがツッコミを入れる時などは、この体の距離感が近いから心の距離感も近いのだろうと予測するためだ。

 

さきほど「体の距離感と心の距離感が連動しない場合がある」と言ったのは、3つの理由からだ。心の距離感は絶対に表面に出ると言い切れるものではない。

 

  • 遠慮して一定の距離感を保つ場合がある
  • どちらかが一方的にお互いの距離を縮めていく場合、心の距離と関係なく物理的な距離が縮まることがある(この場合は相手が不快感を感じる)
  • 意識するから距離を縮められない「恋愛の複雑さ」も関係する

 

上に挙げたほかに「遠距離恋愛」も距離感が少し複雑だ。久しぶりに会った時、お互いの距離感が若干分からなくなるのは、身近な感じが少し減ってしまうからかもしれない。すぐに違和感がなくなる場合がほとんどだが、カップルの距離感もそう単純ではない例となっている。

 

好きな人との心の距離感

実際の恋愛で大事なのは、体の距離感よりも「心の距離感」の方。気持ちが通じ合うことの方が実際のカラダの距離が縮まるよりも大事だ。

 

心の距離感は、下にあげる6つの要素で主に伸び縮みしている。どう好きな人のと距離を縮めていくかを考える際にもヒントになるのでよく理解しておこう。

  • 関係性
  • 好意
  • 信頼・信用
  • 付き合いの長さと実際の量
  • 自分に対する態度や行動
  • 相手からの理解と自分への理解

 

心の距離感は「好き」と「嫌い」でも大きく変わってくるとても感情的なものだが、付き合いが長くなってきて信用されれば、単純に一定のところまでは近づくものでもある。幼馴染などは有名な例だ。

 

加えて、学校が同じだったり職場が同じ場合も関係性が無い人に比べて心の距離は縮まりやすい。

 

知り合ったばかりの頃でも、相手に気に入られるならそれなりにコミュニケーションを取っているだけで心の距離は急速に縮むことがあり、きっかけ次第で伸び縮みも様々だ。測れるものではないけれど、特に恋愛感情が絡んだ場合、実際は非常に複雑な動きをしている。恋愛で距離感が難しいと言われる所以だ。

 

好きな人との距離感は、話題にされたら誰でも気になるものだと思うが、「どう恋愛を進めていけばいいか」にもヒントを与えてる。

 

一つ一つを意識して恋愛を進めることはほとんどないが、まだ信用されていない内から自分が好きだからと言ってプライバシーに踏み込むと、きっと相手はあなたに不快感を示す。徐々に距離を縮めていこうとするとき、この心の距離感をしっかり認識して自分に足りないものを補う努力は、実際に恋愛を進める上で有効になるだろう。

 

ちゃんと相手の気持ちを考えて、留まるべきを留め、進むべきを進める人は恋愛が上手い。外見じゃない恋愛をしたいなら猶更よく理解しておくことが大事だ。

 

恋愛成就を念頭に、好きな人との距離感を適切にする接し方とは

体と心の距離感を押さえた上であなたの恋愛に活かす方向から考え方をまとめよう。恋愛では心の距離感が大事だから、そこを詳しく説明していく。

 

距離感を無視して、ずけずけ心の中に入っていくはデリカシーがない

「距離感を間違える人」は、多くの場合で踏み込み過ぎが原因だ。

 

ぐいぐい押していくことで好きな人を落とす恋愛の仕方をする人が存在するけれど、外見が良かったり、押しに必要な要素を後付けできちんと押さえている人がほとんど。恋愛は「押しが大切」だが、「しつこいと嫌われる」のは分かり切ったことである。

 

心の距離感を伸び縮みさせる6要素を理解すると、いかに「ずけずけ心の中に入っていく行為がデリカシーの無さを感じさせるか」ということが分かるはず。

 

段階を追って色々な話ができるようになったところで踏み込まないと不快感を与えるだけだ。信頼されているか、お互いに理解していることが増えたか、その上で友達としてでも自分に好意を持ってくれているか、と言った観点を無視して好きな人にアプローチする人は、恋愛における距離感を間違っている。

 

コミュニケーションによって縮まる好きな人との距離感

好きな人との距離を縮めるためには、より多くのコミュニケーションが必要だ。心の距離感を構成する要素を意識すると、ただ時間をかけているような恋愛の仕方では一向に好きな人との距離が縮まらないことが理解できる。

 

好意を持つのも、信頼されるのも、お互いの理解も、全てはコミュニケーションによってきっかけが作れ、深まる。恋愛だから外見や清潔感なども要素に加わるのだけど、「こんな一面もあったんだな」とか「へえー、意外!」と思うようなことがあれば、見方も変わって、そのたびに心の距離が縮まる。お互いにそんなことができてくると、体の距離感も近づいているだろう。

 

「目が合うだけで恋に落ちる」

そんな恋愛はもちろん素敵だけど、もっと中身と中身の恋愛ができればきっと幸せな恋愛の仕方ができる。

 

そのためにはコミュニケーションを取ることで、二人の関係性をより強固にしていく必要がある。それが達成できる頃には自分が思っているよりもっと心の距離が縮んでいるはずだ。

 

仲良くなったから話すことができる、心の距離感が近いと思っていることをアピールするためには?

好きな人とコミュニケーションが増えた時、あなたが「仲良くなったな」と思うきっかけって何だろう?

 

「会話が盛り上がるようになった」とか、「相手のことを理解してきた実感があった」とか色々あると思うけれど、「誰でも話すようなことじゃないことを聞いた時」もそうじゃないだろうか?

 

「私に取ってあなたは近い存在なんだよ」って気持ちを表現する方法に、「秘密の暴露」がある。秘密というほど大げさなものでなくても、誰にでも話すようなことじゃないことを話す効果は、距離感を意識する時に「近さ」をアピールできる方法となる。

 

これは、通常起こることを逆算してテクニックにしている方法だ。つまり、「仲が良くなったから色々話す」という状況を、敢えて自分から作ることで心の距離を縮めたい意思を示す。恋愛では自己開示能力も大切で、あなたが好きな人に壁を作るなら、相手はそれを感じてお互いの距離が縮まらない側面もある。

 

相手に踏み込めばウザがられるけれど、相手から心をオープンにされることで嫌がる人は少ない。

 

重い話を避ければ心の距離を縮める時に有効だ。自分のことを理解してもらえ、心を開くことで信用してもらう可能性も高める。「いつ?」って感覚も大事になるから、コミュニケーションが増えてくれば、それに応じた話の深さも意識してみよう。それが「適切な距離感」となる場合も決して少なくない。

 

上辺を撫でるような恋愛が進まないのは、心の距離が縮まった局面でも体の距離が縮まらないことでお互いの遠慮がずっと意識されるからである。世間話をするだけでも伝わるものがあるので、出会った最初はそれでも少しずつ距離は縮まるが、それだけでは恋愛成就を意識した場合に限界がある。

 

進んだ時に、進んだ実感を感じさせることは距離感を考える上で非常に重要だ。

 

好きな人との距離感は、恋愛が進んだ段階に応じてきちんと詰めていく

恋愛が苦手な人は好きな人との距離感を一定に保とうと努力をする。好きバレして関係を壊さないように、私から見るととても臆病だ。

 

しかし、それだけでは仲良くなることができたとしても恋愛で言うところの「距離が縮まった状態」にはなっていかない。雰囲気も作れないことが多くなってしまうだろう。

 

好きな人との距離感は、社会常識に即して近づき過ぎないように気を付けながらそれなりの時間を送りつつ、コミュニケーションによってお互いを理解し、いくつかのエピソードとともに信頼関係を作って段階的に縮めていく。

 

その段階においては、「距離感が近くなったからこそあること」も起こさないといけない事も多いし、自然に起きることを待っているだけでは恋愛成就の可能性を下げる。

 

たとえば、恋愛が進んできたとき、好きな人が違う誰かと親しく一緒にいるところを見たらあなたはどんな気持ちになるだろう。

「仲良くなったと思ったのに勘違いだったのかな?」

「ほかに好きな人がいるのかな?」

とても複雑な気持ちになるはずだ。

 

距離感を意識するなら、「遠さ」を意識する時期と「近さ」を意識する時期とに分けて考えよう。表面的な時期を過ぎたら、ある程度踏み込んでいかないと心が遠い分すれ違いの原因になる。上の例でいえば、近づいたのか遠ざかったのか、目に見えないから「実感してもらうこと」も重要だと言う意味だ。「その他大勢の内の一人」なのか「特別なあなた」なのかを距離感で伝えるべき局面が存在する。

 

今挙げたたとえ話は、両想いになった恋愛でもあるあるだ。付き合う前は両想いになっていても束縛する関係じゃないから、何気ない行動や態度で勘違いも誤解も起きるし、恋愛が進んできた時ほどこういったハプニングにとても傷つく。

 

心の距離感は、近づいているなら近づいている時の対応をする。付き合うことになる男女は直前に一気に距離感を詰めていくが、自然にそうなっているかと言えば案外どちらか一方の努力の結果だったりもするのだ。

 

恋愛では、確かに好きな人との距離感が難しい。

 

けれど、確信が持てないと進んでいけない人は恋愛の複雑さが最後の段階で邪魔をし、せっかく進んだ恋愛を壊す。奥手なタイプは「勇気を持って進むこと」がやっぱり大切だ。

 

体の距離感で好きな人との距離感が表面に現れることもあるからちょっと気にしつつ、見えない心の距離感も二人がどう関係を作ってきたかを考えることで進むべきタイミングを見失わないように頑張ろう。

 

通常、こういったものは雰囲気だったり感覚だったりするので説明が非常に難しい。しかし、それを言い換えれば「みんな手探りだ」ってことも言えるのだと思う。適切な距離感が伸び縮みするとしたら、好きな人への接し方も変えて、縮まった距離を二人で実感できるような恋愛の仕方をしよう。

 

まとめ

今回は「好きな人との距離感とは」ということで、適切な距離で接するために恋愛における「距離感」を徹底解説した。余計に混乱した人がいるかもしれないが、そんな人ほど具体的な周りのカップルの出来上がり方なども思い出して、ゆっくりとでも理解してもらえたらと思う。

 

好きな人との距離感は目に見えないし、確実に分かる瞬間もそうそうないからやっぱり難しい。あなたが自分自身を理解しているかも大事な問題だ。自分の性格がどんな特徴を持っているかが分かれば、距離の縮め方にも参考になる。

 

恋愛経験がない人が自分の恋愛を知るために上の記事は参考になると思うので、少し長い記事だが時間があれば読んでみてほしい。

 

「好きな人との距離感を間違う」としたら、一般的に「詰め過ぎ」が原因なのだけど、最近のみんなの恋愛事情を見ていると「ずっと遠慮している」って状況も散見される。「うまくいく恋愛の距離感」を掴みたい人は詰め方が大事になると思うから、あなたの性格を加味して足らない感覚を磨いてほしい。

 

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