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好きな人といい雰囲気になるにはどうしたらいいか~恋愛の「良い雰囲気」の作り方

付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 大学生の恋愛

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恋愛は、二人が出会い、友達や知り合いとして仲良くなり、LINE・電話(通話)なども含めて会話や食事やデートを繰り返す中で両想いになって付き合うようになる。

 

その過程で「好きな人といい雰囲気になりたい」と思うのは、恋愛の進捗を確認する意味でも大きなことだ。段々と近づく距離は、実際「二人の状態」に影響を受けていて、いつの間にか良い雰囲気になっているのが「恋愛が得意な人」だ。

 

恋愛が苦手な人は「どうしたら好きな人といい雰囲気になれるのか」がわからない。

 

そこで今回は「好きな人といい雰囲気になるにはどうしたらいいか」を解説する。恋愛の「良い雰囲気の作り方」を紐解いていくので、好きな人となかなかいい雰囲気になれないという人は、ぜひ詳しく読んでみよう。

 好きな人といい雰囲気になるということはどのような状態になっているか

好きな人といい雰囲気になりたいと思うとき、まずどんな状態が「いい雰囲気になったと言えるのか」を理解しよう。まずはそこから解説する。

 

好きな人といい雰囲気になったと言える最大の条件は「お互いが好意を受け入れ合っている」という状態だ。「好意」というのはとても意味が広い概念で用いている言葉。いい雰囲気の二人にも色々な雰囲気があるため、好意は恋愛感情じゃなくても実際は周りから見て「良い雰囲気だ」と思われるような状態になる。

 

しかしながら、今回のテーマはあくまで「恋愛」を強烈に意識しているのだから、ここで使う「好意」は恋愛感情に近い感情であればあるほどいいのは言うまでもないこと。

 

そう考えると、好きな人と良い雰囲気になりたいなら、まずあなたがいずれの方法にせよ「好意を伝える」ということが条件となる。だから、好きな人ができても恋愛から逃げている人は自分から友達の雰囲気を作り、いい雰囲気になれないのである。

 

好意を伝えるには好きな人を信頼しないと難しい

好きな人に好意を伝えるというと、「好きだ」って気持ちを伝えることだと誤解するが、現実的にはそうじゃない。もっともっと広い意味だ。最初から恋愛感情を全面に出す必要はなくて、「人として素敵だと思う」とか「先輩として素敵だと思う」など、付き合う前なのだから「告白」のような意味では言っていない。

 

とは言え、好きな人にはたとえ友達としてでも好意を伝えるのは難しいことだ。なぜなら、あなたには相手を特別な人として見ている。自然に好意を伝えようとすると、どうしたって意識するし、「もし好きバレしたらどうしよう…」「気持ちがわかっちゃったら引かれるかも…」なんて考えてしまう。

 

好きな人に遠まわしでも好意を伝えようとするとき、上記のような気持ちは誰でも持つものだ。好きなんだから不安になるし、怖くなる。

 

それでも好きな人に好意を伝えていくのは、「信頼すること」が大事になる。だから、「距離を縮める必要がある」のだ。距離が縮まる内に、その二人には「信頼関係」が僅かずつでも出来上がる。そこで「話せること」が増えていくのである。

 

恋愛の良い雰囲気を作るには「好きな人を信頼すること」。これは、「自分を受け入れてくれる」という気持ちに近く、それが距離が縮まった状態だと言い換えることができる。覚悟が必要な人もいるだろう。恋愛を進めていくには逃げている状態から向き合っている状態になっていないといけない。

 

恋愛の「良い雰囲気」の作り方とは

では、具体的に「好きな人といい雰囲気になるにはどうしたらいいか」を解説する。とても基本的なことを説明していくのは、積み重ねも大事だから。各項目でポイントとなることを伝えるので、多くのことにチャレンジしてみてほしい。

 

コミュニケーションを増やして身近な人になる

LINEや通話も含めて「コミュニケーションが多い二人」はお互いが好意を受け入れている状態だ。友達同士で誰か二人のことを噂するとき、「いつも一緒にいるよね」なんて冷やかし文句はよくある話。

 

人は嫌いな人を避け、好きな人と一緒にいようとする。これは一般的に「友達関係」でも言えることで、男女ならまずここを目指すのでもいい。最初は「友達になろう」と頑張ってみよう。

 

好きな人にあいさつからでもいいから、コミュニケーションを増やしていく。LINEを使ってもいいので、不安な人は下の記事を読もう。

 

コミュニケーションが増えれば二人はお互いが身近な人になっていくので、そこで信頼関係が生まれていく。絆とも言うけれど、ハードルが高く見えるだろうから、単純に「仲良くなるために会話を増やす」と理解しても良い。

 

楽しい会話をする「笑い合う二人」はいい雰囲気、そのためには「共感」が大事

会話を増やす際、最も大事なことは「楽しい会話」をすることだ。好きな人にはいろいろな感情を持つけれど、これからいい雰囲気になりたいと思う段階ではゲラゲラ笑う会話であってもいい。まず「二人が会話を楽しんでいる」という状態で会話することを目指す。

 

そのために大事なことは「共感」だ。二人の興味が一致している時に一気に距離が縮まるのは二人に共感があるからで、二人が身近にお互いを感じているから。興味の対象は二人の相性を表すことも多い。

 

好きな人と共感できるような会話を目指そうと思うとき、「好きな人の興味って何だろう?」って疑問を持つと思う。まだ仲良くなる前なら好きな人のことはわからない。

 

だったら、まずあなたがするべきことは「質問」である。気になったことを聞いてみよう。当然そこには「段階」の概念があるから、いきなり聞いて良いことと悪いことがあるので、正直サジ加減には気を付けてほしい。

 

しかし、一般的な会話では多くが質問と返答で構成されている。あまり考え込まずに自然に会話するので良いから、大事になるのは「あなたの自己開示」だ。質問したら、自分の話を織り交ぜて、好きな人と二人で理解し合うようにしよう。

 

今回は、自分が作用することで好きな人といい雰囲気になることを目指すので、自然とそうなっていくことを期待するものではない。実際はそうなっていく面が強いのだけど、作用するなら自分で動くことが大切だ。

 

この項目で好きな人と良い雰囲気になるためにあなたにできることは、自分の話をすること。「あなたが話すから好きな人も話す」という状態を作る。そこで共感が生まれる。生まれるだけの自己開示に頑張ってみよう。

 

表面的な会話になってしまうのは、それだけお互いが自分のことを語らないからだ。好きな人に自分のことを話すのは恥ずかしいかもしれないが、ここも好きな人を信頼して、より深いコミュニケーションを目指そう。

 

恋愛は二人が深く知り合うからこそ惹かれ合って、もっと一緒にいたいという思いからお付き合いに発展する。

 

好意を伝え受け入れ合うには、まず好意を伝えていく

今よりもっと好きな人といい雰囲気になるには、ここまでの解説を実行した上で、あなたから好きな人へ好意を伝えていく。ここで言う「好意」は友達としてでも良いので、積み重ねで恋愛感情を想像させるイメージで遠まわしにやってみよう。男女でそれを行うなら、いい雰囲気になっていく。

 

恋愛感情となると「重い」とか「受け入れられない」という気持ちを持つこともあって相手次第だが、純粋な好意は人が人から伝えられて嬉しいと感じるもの。以下の点を意識して好きな人に好意を伝えていこう。

 

  • 褒める
  • ねぎらう・いたわる
  • 認める
  • 感謝する

 

基本的に、「あなたが言われてうれしいこと」を好きな人に言うことをイメージしよう。態度や行動だけじゃなく、言葉にすることが大事だ。ここまでは「人として」の意味合いが強いので、恋愛感情を抜きに「あなたが好きな人に好意を持っている」ってことを伝えるようにする。

 

そうすると好きな人から見てあなたは「味方」だと認識され、ここでも距離が縮まる。冒頭から言っているように「好意を伝えて、それを受け入れてくれる」のはいい雰囲気の基本なので、頑張ってみよう。

 

恋愛の雰囲気があるからこそ「いい雰囲気」、さらに良い雰囲気にするためには「特別な好意」を伝える

上の方法で、どちらかと言うと「人と人として」好意を伝えた後は、「恋愛の良い雰囲気」を作るために、特別な好意を伝える。

 

特別な好意とは「恋愛感情を疑うような好意」である。好意と言っても色々あるが、関係作りが進むにつれ、特別な意味を感じてもらう。恥ずかしいし、怖いし、ここら辺からは恋愛のセンスがとても大きく影響するが、「好きな人と友達になってしまう」という悩みを抱えた人に取っては絶対にクリアしたい課題。ポイントを押さえよう。

 

 

  • 「私は・俺は」と、主語をつけて主観的にほめる(例「私は、カッコイイと思うよ」「俺は、そういうところ、いいなって思うけどな」など)
  • 恋バナから、好きな人を「自分のタイプ」だと伝える、伝わるように話す
  • 一緒にいて楽しいことを「あなただから」という意味を加えて伝える
  • もっと一緒にいたいという意味を加えて「デート」に誘う
  • 「尊敬」を伝え、好きな人から「影響」を受けていることを伝える
  • 「あなただけにしか話せない」と、特別な関係だと思っていることを伝える(相談等、詳しくは後述)
  • 話した後やデート後など、「また一緒にいたい気持ち」を伝える

 

それぞれ状況があるから伝え方が難しいのだけど、好きな人と友達になることを目指す時期から恋愛関係に発展させる時期へ移行するとき、「すきだから〇〇だと思う気持ち」の部分を隠しすぎてしまうのが恋愛を進めることができない人の考え方。

 

男女で仲良くなった際は、自分から恋愛のいい雰囲気を作るようにしよう。そのためには相手へ特別な好意を持っていることを匂わせていかないと、雰囲気は変わらない。

 

好きな人といい雰囲気になるためにはどうしたら良いかを考える際は、必ず「あなたから相手へ好意を伝える」のがポイントで、お互いに相手の気持ちが見えない中、自分からヒントを出すように「仲良くなったこと」へ意味を与えよう。

 

気持ちがバレるのが怖いけれど、仲良くなってきたなら適切な時期に複雑な関係にならないといけない。いつもゲラゲラ笑う会話をする関係はただの友達止まりだ。

 

「え?それって…」ってなるような雰囲気のほうが恋愛で、多少気まずい想いもするのが片思いから両想いへの移行期。そうなれないなら同性の友達と一緒の存在となる。

 

勇気を出して恋愛感情を疑うような好意の伝え方にチャレンジしよう。案外それでも確信はなかなか持たれないものなので、相手との距離感で仲良くなれたと思った段階、もしくはその少し前から「人としての好意」から「恋人候補の異性への好意」へ変えていくと、「好きな人といい雰囲気になる」ってことが達成できてくる。

 

好きな人と良い雰囲気になるために!その他のテクニック的方法は?

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もう少しテクニック的な方法を求めている人のために、解説を加えよう。あなたの好きな人といい雰囲気になるために、活用してみてほしい。

 

あくまでも基本を押さえたうえで、チャレンジしてみよう。

 

スキンシップ・ボディタッチ

好きな人といい雰囲気になるためには、カップルから逆算してテクニックにするのが一番早い。その上で最も一般的なテクニックはスキンシップやボディタッチだろう。

 

上の記事は女性向けに書いた記事だが男性も参考になることが書いてある。好きな人にボディタッチする方法がわからないなら読んでみよう。

 

触る・触られる関係というのはお互いが「受け入れあっている」という状態。それがなんとなく意識されることで良い雰囲気になれる。

 

距離感を敢えて詰める

いい雰囲気の男女は放っておくとすごく近い距離の会話になっていく。体の距離感は実際心の距離感を表しており、進まない恋愛の場合はテクニックとして敢えて距離感を詰めた会話はアリだ。

 

嫌いな人から近づかれると不快だが、好きな人から近づかれるのはうれしいことである。駆け引きする必要まではないが、恋愛は遠慮ばかりじゃ進まない。会話が盛り上がったら自分から好きな人に近づいてみよう。一つの携帯を二人で見たり、耳打ちの会話なんかは王道のテクニックだ。

 

「あれ?」って思うタイミングが来たら多少気まずい思いをしたとしても、それが「意識する」という状態に作用する。それを受け入れてくれるから恋愛の雰囲気が良くなるのだ。

 

シリアスな雰囲気でも会話してみる

いつも冗談を言い合う関係でなかなかいい雰囲気にならない人は、シリアスな雰囲気で会話することもやってみよう。「意外と考えているんだな」とか「あ、一緒のことを考えてた」ってことが深い会話でなら意味も大きい。

 

一般的には「相談」がシリアスな雰囲気にするのにテクニックとしても使われている。男性は議論になりすぎないように気を付けよう。相談内容に迷うよりも、お互いの考え方を意見交換するイメージで会話をすると、そこで共感できたときに意味深い。

 

笑い合う会話も好きな人と良い雰囲気になったということだが、そればかりじゃ友達との違いがない。軽めの悩み相談でシリアスな会話もできれば付き合っているカップルと会話内容が似てくる。そこで親近感を二人で高めていければ、あとはあなたと好きな人の間にあるはずの「縁」が存在するかしないかだ。

 

今の雰囲気から違う雰囲気にしたい場合、会話内容やデートの場所を変えるのはテクニックとしても良い方法である。

 

まとめ

今回は「好きな人といい雰囲気になるためにはどうしたらいいか」をまとめた。恋愛の「良い雰囲気の作り方」として、ぜひ参考にしてみよう。

 

恋愛に絡む問題はすべて、待っているだけの人は解決が難しい。雰囲気を変えたいなら、変えられるように努力するのみで、必要な準備をして関係を変えるように頑張ってみよう。

 

そのために必要なのが好きな人への信頼感であり、あなたの覚悟。特別な関係を目指すなら、いつもと違ったコミュニケーションが必要で、それが「恋愛で踏み込む」という行動や態度だ。

 

関係作りに頑張ったあとは、タイミングを見てきっちり踏み込んでいこう。

 

 

☆女子はこちらの記事も参考に。

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男性は清潔感がある人になるために下の記事を参考にしてみよう。

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