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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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好きな人と一緒にいるときは、何もないのに気まずいと感じることが多い。その理由と対処とは?

付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために

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まだ片思いの時期は、好きな人と一緒にいるだけで、特に何もないのに気まずいと感じることがある。何かの拍子に二人きりになってしまったときなど、どうしていいか分からなくなって、むしろそれが原因でぎこちなくなってしまう人も多いはず。

 

そこで今回は、みんながそんな気持ちになるのだと分かってもらう意味でも「好きな人と一緒にいるときは何もないのに気まずいと感じることが多い理由」と「対処」について解説したい。

好きな人から自分がどう見られているか気になるから

好きな人とただ一緒にいるだけで、会話の話題さえなかなか浮かばなくなるのは、ずっと自分への評価が気になるからだ。「こんな話は興味ないんじゃないのかな?」と思えば、ぎこちなくなってしまっても仕方ない。

 

たとえば、友達と一緒にいるときにいちいち自分のことをどう思っているかなんて気にしない。同性の友達より異性の友達の方が緊張してしまう人がいるが、それは慣れていないことも大きな理由だけど、それ以上につい自分への評価が気になるから。同性の評価と異性の評価は違うため、色々考えると緊張してしまう。

 

好きな人と特に何もないのに気まずく感じるのは、自分がどう見えているか気にしてしまうからである。

 

好きな人との会話は普通の会話じゃ満足できず、盛り上がりたいと思うから

好きな人と会話したとき、多くの人は好きな人からの脈を確認するように会話している。盛り上がらないとへこむ傾向があり、普通におしゃべりしているだけだと、楽しいとは思っても、つい相手の気持ちを量ってしまう。

 

好きな人が楽しそうにしてくれるといいのだが、「ほかの人と話しているときの方が楽しそうだった」なんて思えば、会話が続いたとしても何だか気まずく感じてしまって、会話が途切れた時はもう居たたまれない。

 

好きな人と話すときは、笑顔でいつも盛り上がる会話がしたいから、本当は普通なのに「そっけない」とか「冷たい」なんて感じて、気まずいと思ってしまう。

 

好きな人には最初から自分に好意を抱いてほしいから

ほとんどの人が、恋をした瞬間から、もっと言って気になったところから、実質的に両想いであることを切望している。

 

ちょっと脈がないと引いてしまうのは、それだけ傷つきたくないからであり、それは翻って好きな人には自分のことを最初から好きでいてほしいと思っているから。何か特別なことがなくても、期待した態度をとらない好きな人に気まずさを感じるのだ。

 

少し仲良くなった後に好きになればなおさらそうで、次に会話する際も同じように盛り上がるか、さらに脈ありサインを出してくれるように期待してしまっている。

 

本来、恋愛では意識し合う人同士の会話の方がぎこちなくなってしまう面もあるため、むしろいい感じになっているのに気まずさを感じることが多くなっている。意識するということはこういうことなので、恋愛が進められない人は「受け入れる必要」がある。

 

気まずいと思っているから気まずくなる

片思いをこじらせると、ただ好きな人の近くにいるだけで気まずさを感じる。「はなしかけてくれなかった」なんてへこむこともしばしばだ。ただ近くにいるだけなのに、何となくカッコがつかなくて、キョドってしまう人さえいる。

 

誰かと一緒にいるときは、その人たちのテンションがすごく重要だ。気分が良い人同士の会話は盛り上がるけれど、どちらかの気分が悪かったり、嫌なことがあった直後などはなかなか爆笑できない。

 

好きな人のことは、意識してしまうから気まずさも感じてしまう。気まずさを感じればテンションを上げようと思っても難しく、そんなあなたのテンションを感じ取った好きな人のテンションも下がっていってしまう。

 

残念ながら緊張は伝わるものなので、できるならその緊張を解くような立場になれるのが理想。

 

恋を叶えるコミュ力がほしかったら、近づくほどこういったことが起こりやすいことを理解して、気まずくなりそうな雰囲気をリードできるようになるとだいぶ変わる。お互いに意識し合っている状況は恋愛の良い兆候なので、ポジティブに受け止めたいところだ。

 

好きな人に気まずさを感じる人が「余裕」を手に入れるためには

特に理由がないのに気まずさを感じるのは、恋愛したときに気持ちの余裕がなくなるから。好かれたい心理や嫌われたくない心理など、いろいろな理由で「ただ一緒にいるだけ」で余裕がなくなり、そんな自分が嫌だから離れていこうとする。

 

これでは片思いを叶えることはできない。

 

だったら、自分で余裕を持ちたいと思うのだけど、こういった精神的なものはなかなか思うようにいかず、対処が難しい。「余裕を持て!」でほんとに余裕が持てたら苦労はないと思うはず。

 

少しずつしか変えることはできないが、次の3つが対処法のポイントになるので、意識してみよう。

 

異性との会話にまず慣れること

好きな人と話すときは、ただでさえ気まずさを感じやすいので、「異性と話す」というだけで余裕を失っては恋愛を進めていけるほどのコミュニケーションが難しい。

 

異性との会話は普段の友達との会話と違うって思う人は多いと思うので、まずは慣れようとすることが大事だ。余裕を奪うのはあなたの経験が足りないから。補おうとすると少しずつ変わってくるので、プライベートな会話をする異性の友達がいないなら、そんな異性を作る努力をしてみよう。集まりに出たりするのも、地味ながら「盛り上がる会話」のヒントを得やすい。

 

少しでも慣れることができると、気まずい空気を感じても引き出しから色々出せるようになる。

 

恋愛は好きな人と気まずいと感じるものだと受け入れる

恋愛は意識するからほとんどの人が普通じゃいられない。というか、普通が何だったかよくわからなくなる。そうなれば、気まずくなるのもある意味当たり前のことなのだ。

 

好きな人以外と普通の会話ができる人は、前述したように「恋愛すれば気まずいのだ」と受け入れて、それが当たり前だと思って会話をするようにしよう。普通に話せると思うからそうではない現実にテンパってしまう。

 

緊張感があるから、友達関係から恋愛関係に発展できる面もある。付き合う前の関係では気まずさが時に必要で、なんの遠慮もなく話せるようになってしまうと、それは友達だ。

 

気まずさはもしかしたら好きな人も意識しているからかもしれないし、前向きに捉えられる人は恋愛を進めていける。余裕を手にするためには、想像力を働かせて準備すること。話題まで考える必要はないので、受け入れるようにしてみよう。

 

聞き上手になって、好きな人の話を引き出せるようにしよう

余裕がない人は好きな人の前でマシンガントークになってしまうことがある。会話はキャッチボールをしないと二人で楽しくならないものだが、無言が怖いとどうしても自分が話しがちだ。

 

そんな人が余裕を手に入れるためには、聞き上手を目指すこと。相手に質問を投げかける態度はずっと話し続ける人より余裕があるし、相手に興味を持っていることが伝わる。

 

注意するべきは、一問一答形式にしないこと。聞き役と話し役になればインタビュー見たいになって面白くないし、簡単に質問が尽きる。好きな人だって自分のことばかりを聞かれるのが心地良くないはず。

 

そこであなたがとるべき理想の態度は、質問から話を広げることだ。自分の経験と知識を話すことで、相手が主導的に話す中であなたも発言がはさめて、ちゃんと会話ができる。

 

好きな人とただ一緒にいるだけで気まずいのは、あなたが意識しすぎているからなので、敢えて余裕を感じてもらうには有効な方法。聞き上手はどんどん相手の情報を引き出す人をイメージすると思うけど、ちゃんと自分の話を織り込める人が理想。

 

ただ聞いてばかりじゃ気まずいから、ぜひ自分のことを、好きな人の話すことに織り交ぜることができるようになろう。

 

まとめ

今回は「好きな人と一緒にいるときは何もないのに気まずいと感じる理由」と「その対処」についてまとめた。

 

好きになればいつも通りいられないのはふつうのことなので、何でこうなるんだろ?と散々凹んだあとは受け入れられるように努力してみよう。余裕がない自分を受け入れることができれば、そこから表現を考えることができる。

 

本当の意味で慣れていくには恋愛経験が必要になるが、そこまでなくても十分恋をかなえるマインドセットはできる。理想だけを追わず、必ず現実に即した自分の表現方法を考えるようにしてほしい。

 

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