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好きな人を新年会に誘う方法~二人きりの新年会はどうやって誘う?

モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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2016年が明けて、新年最初の月である1月と言えば「新年会」。会社や公的なつながりだけの付き合いならめんどくさい行事になる新年会だが、好きな人が一緒であれば楽しい行事に感じるもの。なかなか誘えない人は、こういった機会が貴重だったりする。

 

しかし、勝手にセッティングされる新年会に好きな人がきてくれる人ばかりではないはず。コミュニティー内の恋愛でもそうだし、普段のつながりのない人を好きなら「新年会」という口実のある誘いに誘いやすさを感じつつも、なかなか行動に落とし込めないでいるのではないだろうか。

 

そこで今回は「好きな人を新年会に誘う方法」をいくつかのパターンで考えてみたい。

新しい年を好きな人と祝う。素敵な時間を新年の始めから作ってみよう。好きな人と二人きりで新年会をする方法にも言及するので、どうしたら好きな人と新年会ができるか参考にしてみてほしい。

 

グループ内やコミュニティー内の恋愛なら

同じグループや同じコミュニティー内の人を好きなら、新年会はまずグループで誘ってみよう。グループの中心にいるなら、自分で新年会を企画して好きな人もメンバーに加える。それができない場合はパーリーピーポー的な存在のメンバーに話を振って自分も手伝いつつ、なるべく近い時期に企画するようにしてみよう。

 

なぜ「なるべく早く」なのかは、新年会が新年早々に行うべきものだということもあるが「二人きりの新年会」を企画するためだ。グループ内の恋愛はみんなでいることを強みに変えることができると進めやすいから、グループ交際から個別の交際につなげる方法が最もおすすめ。会って話す機会があること、会って話す機会を作ることで恋愛を進めよう。

 

具体的にグループ内でする新年会ではどのように行動したら良いだろうか。好きな人と二人きりで新年会をする方法をいくつかポイントとして紹介する。

 

  • 初詣がまだなら誘ってみる(あなたが終えていても)参考:好きな人を初詣に誘う方法~好きな人と新年を迎える初詣デートをしよう
  • 「新しい年」をキーワードに「御利益のある食べ物」や「体力を付ける」などの冗談交じりな誘い文句で新年会に誘ってみる

  • 学生など「休み」の人同士なら「空いた時間」と「新年」の話題をリンクさせて誘う
  • 新年会が終わった直後のメールやLINEから二人きりの新年会に誘ってみる
  • 去年のお礼や今年もお世話になるという新年会らしい言葉で誘う

 

新しい年が明けて「新年会」をするのは口実の面で優秀。ただデートや食事に誘うよりも心理的にハードルが低いはず。グループ内の新年会で好きな人とのコミュニケーションを確保して「二人きりの新年会」に誘ってみよう。とにかく絡みを作ることができれば新年会終了後の連絡で新年会に誘う方法も可能なので頑張ってみるべき。話していれば、何かきっかけにできる話題があるはずなので会話の時間を確保して、チャンスがあればノリも重視しながら誘ってみよう。

 

つながりの無い好きな人を新年会に誘うなら

次に、普段のつながりがない人を新年会に誘う方法についてまとめていこう。

 

コミュニティー外の人と新年会をするには基本二人きりになる。これは誘う立場として心理的にハードルが高め。流れやノリで誘うにもゼロからそれを作っていくことになる。

 

しかし、やはりそれでも「新年会」というキーワードに誘いやすさの面でアドバンテージがあるのは明らかだ。口実がないと、誘う際に「いきなり感」がどうしても誘いにくさを感じさせるが、季節や行事に絡む誘いは表面的に誘う理由があるので頑張りたい。メールやLINEで新年会に誘ってみよう。

 

具体的な方法については先程紹介した「みんなでする新年会」から「二人きりでする新年会」につなげる方法を参考に好きな人を誘う。話題を「新年」というテーマにして何通かメールやLINEでやりとりすれば「新年会しようよ」くらいは言えるのではないだろうか。

 

いきなり誘うよりは探りを入れてみたりした方が誘いやすい。「もう初詣行った?」とか「おみくじ」の話題などから入ってみてもいいだろう。「新年会」というキーワードを出しても不自然ではない流れを作ることに意識してみるとうまくいく。

 

特にLINEではどうとでも取れる返信をされることもあるが、誘うと決めて誘ったなら少しは押していこう。どっちつかずの誘いを繰り返すのは恋愛的に無意味どころかしつこいとかの逆効果もあるため、多少ノリが悪くても「時間あるなら行こうよ!」くらいは言っておきたい。2通目にはもう少し行く気があるのか無いのかの気持ちを込めて返信があると思うで、頑張るポイントだ。

 

電話で好きな人を新年会に誘うのも、メールやLINEと同じように「新年」をテーマに会話を展開してきっかけを作る。通話できる仲ならあとは誘う勇気だけなので「おいしいもの食べに行こう」とか「行ってみたいお店があるから付き合って!」などの王道的な誘い文句で声をかけてみよう。一番誘いやすい言葉を選ぶといい。誘い文句で結果が変わることは稀なので声をかけられるかどうかに拘ろう。以下の記事も参考にするとヒントになると思う。

 

 

迷惑にならない新年会の誘い方をして「次」につなげる

ここまでを読んでもらって、好きな人を新年会に誘うイメージができてきたと思うが、片思いの相手をデートや食事に誘う際は「次につながる誘い方」をしたい。しつこいと思われる誘い方や迷惑に感じる誘い方を押さえて、自分の行動に自信をつけよう。

 

上の記事は男性の読者向けに書いているが、女性にも参考になるところがあると思うので読んでみてほしい。

 

この記事で「みんなの前で口説くこと」について「迷惑に感じるアプローチ」だと述べているのが、今回述べていることに若干矛盾している。少し説明を加えよう。

 

今回「みんなでする新年会」から「二人きりでする新年会」につなげる方法のところで言っているのは「口説き落とすイメージ」では言っていない。新年をテーマに盛り上がったところで「じゃあ今度二人で新年会しようよ」と、ノリや流れを意識して誘うイメージで今回は提案している。その立場で修正すると、迷惑に感じる行為とは、ずっと横に張り付いて口説いていたり、みんなでの会話を無視して好きな人に話しかけまくるといった行為がNGなのである。

 

サラっと誘って確約を取って置き、後で改めて誘いなおすことで二人きりの新年会を成立させる。話を振っておくと、後からの誘いやすさは非常に簡単になるので、きっかけを作っておくように会話をするといい。新年会に限らず、「迷惑なアプローチ」とは空気を読まずにしつこく口説くことなので、そこに気を付けることで痛い人にならないようにしよう。

 

現実的なみんなの恋愛事情は、むしろアプローチ不足になってしまっているので、相手の迷惑ばかりを考えるのは絶対にダメ。口実がある状況はあまり多くないと思うので「新年会の誘い」は話だけでも振ってみよう。その際のリアクションについては下の記事も参考になる。

 

 

まとめ

今回は「好きな人を新年会に誘う方法」についてまとめた。

 

新年をテーマに会話を展開して、ノリや流れから「新年会」を口実にして誘うのが王道的な誘い方となり、口実や理由をより明確にすると自然に誘う方法に近づく。

しかしながら「二人きりですること」についてはどうしても自然にしにくいところがあり、「じゃあ、みんなで!」などの返事はあり得るかもしれない。その場合は次につなげるようにするか、二人で行くことに拘るかを恋愛の進展具合で選ぼう。

 

とにかく声掛けが大事。付き合っていない関係の二人が、二人ででかけたり食事するには「どちらかの誘い」が必須。誘う勇気を持とう。

 

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