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好きな人を初詣に誘う方法~好きな人と新年を迎える初詣デートをしよう

デート 付き合う前の時期 モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集

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恋愛をしている多くの人は、年末のこの時期に「新年を好きな人と迎えたい」と思うのではないだろうか。

 

新しい年の始めは、恋愛しているならやっぱり好きな人に会いたい。

 

初詣デートは特別な感じがする大きなイベントの一つだけど、付き合っていない人と年越しをするのは少しハードルが高いものの、初詣デート自体はそこまで難しくないから、是非好きな人と素敵な年明けを迎えてほしい。

 

今回は、「好きな人を初詣に誘う方法」を紹介するので、参考にしてみよう。

 

二人きりの忘年会をきっかけに初詣デートをしよう

初詣デートに好きな人を誘う場合、相手を構えさせないためには「初詣」「年越し」などのキーワードを敢えて避ける方が何となく自然な感じのデートが決まるパターンを作れる。

 

好きな人といい感じになっているなら、「忘年会」を「31日の大晦日」に企画してみてはどうだろう?「二人きりの忘年会」は何かと理由を付けないと誘えない、付き合う前の関係におすすめの初詣デートに誘う方法だ。良いきっかけにできる。

 

31日に誘うのも勇気がいると思うが、その前に忘年会で長時間話す機会を作ることで「初詣」を好きな人の口から引き出す作戦も可能。初詣の話題から誘う流れを作るイメージで考えよう。

 

仲が良い二人なら今年一年でいろいろと関わりがあったと思うので、忘年会で思い出を語ってみる誘いは大いにアリだと思う。恋愛的な雰囲気も良くなる。

 

31日の予定をゲットできれば、流れを作って年越しも一緒に過ごせる可能性があるため、構えた感じを出さず、ノリ良く誘ってみよう。ちなみに私は何度かこの方法で付き合う前の初詣デートに成功しているから、仲良くなってきているなら試す価値アリだ。せめて、話題を振ってみるように頑張ってみることをおすすめする。

 

元旦を避ければ初詣デートは成立しやすい

好きな人がいるなら年越しを一緒に迎えるのが理想だと思うけど、やはり特別な瞬間だと思う人が多いし、他の友達との予定も入りやすく、ゆっくりしたい人も多いので、デート成立の難易度は少々高めであることは否定しにくい。

 

元旦デートもそういう意味では同じだろう。誘いにくさを強く感じる人は多いはず。悩んだ挙句にお正月に会えないのでは寂しい。

 

それを踏まえて、初詣デートを成立させることだけ考えれば、おすすめは1月2日や3日の元旦を避けた初詣デートの誘いをすることだ。

 

特別な日をあえて避けて、初詣に一緒にいきたい気持ちだけ成就させようとすれば、成立する可能性を上げることができる。

 

元旦を避けることで相手との予定が合わせやすくなり、構えてしまうような特別な誘いにも感じにくいから、「いい感じ前の二人」は、元旦に拘らずに年明けに会う予定を作るように頑張ろう。

 

具体的な方法は後述していくが、元旦を意識するかしないかについては現在の好きな人との距離感を意識するようにしよう。

 

 

初詣は気にしない人に取ってめんどくさいもの、「付き合って!」の誘い方はアリ

女性から男性を初詣デートに誘う場合、男性は「初詣がめんどくさい」と感じる人が多いから「行きたい神社があるから付き合って!」という初詣デートの誘い方はアリだ。

 

もちろん女性を誘いたい男性も、ストレートにお願いする形は相手がOKする理由を作れるからおすすめである。

 

初詣に行きたいあなたは、初詣を気にしない人との間に温度差がある可能性を持つ。だから誘いにくさを感じているところもあるはず。もし、年末の会話で初詣にあまり行かない人だと知ったなら、年明けの予定が空いている可能性も高いので「付き合ってよ!」という誘い方をしてみよう。

 

「友達とはほかのところに行く予定があるから」と、自分の行きたい神社に行ってもらう理由を添えてもいいと思う。人込みが嫌いな人などは初詣嫌いも多いので、好きな人の性格も加味して考えてみると上手く行く。

 

「御利益(ごりやく)」で初詣デートに誘う!

冗談半分な会話ができる二人は、神社毎に違う「御利益」で初詣デートに誘ってみよう。

 

受験生が学問の神様のご利益を期待して初詣に行くのは有名な話だが、これを応用すると、考えることのできる幅は広い。バイクに乗る人に「交通安全の神様」とか、大きな病気をした人や風邪をひきやすい人に「健康の神様」など、相手次第で誘い文句も浮かぶと思うので「ノリ」で誘ってみたり、「心配して」誘ってみたり、会話の中で話しを出してみよう。

 

好きな人が初詣デートに行く理由はたくさんある。「楽しそう」という雰囲気が理由であることは多いけれど、「御利益に期待できそう」ってワクワク感も行こうと思う理由になるので、会話を楽しく展開して流れを作るとお誘いが成功しやすいはずだ。

 

「家族にお札を頼まれたから」など、あるあるな誘い文句で気軽に初詣へ誘う

ストレートな誘い方が苦手な人は、あるあるな誘い文句で好きな人を初詣デートに誘ってみよう。

 

「家族にお札を頼まれたから一緒に行ってくれない?」

「友達のためにお守り買いに行きたいからちょっと付き合ってよ」

 

何となく雰囲気のある二人ならあまり遠まわしにならないけど、誘うためには誘う理由がないと恥ずかしがる人が多いので、一言つけて誘うならおすすめの方法だ。

 

デートらしいデート感はいらないと考える人は、このようにちょっと外した誘い方ができると変な空気にはならない。

 

たとえ断られても立ち直れる誘い方ができれば、またチャンスもやってくるというもの。こういった理由なら気軽に誘ってみよう。仲が良くなっているとしたら、あとは相手の都合だけだ。

 

ストレートな誘い方がやっぱり一番!「初詣に行こうよ!」と思い切って誘ってみる

好きな人と初詣に行きたいと思う場合でも、なかなか誘いにくいという人が多いと思ったので最後になったが、やっぱりストレートな誘い方が一番恋愛向きではある。

 

初詣デートをきっかけに恋の進展を目指すなら、「初詣に行こうよ!」って直球な誘い方をしてみよう。

 

クリスマスを過ぎたところから街は一気に年末ムードになるため、クリスマス後に好きな人との絡みで「年末年始」の話をしてみる。いろいろな話題で盛り上がったタイミングで思い切って誘ってみるのだが、話題が自然と「初詣」になれば誘いやすさは格段に上がるので、会話の中でタイミングを探ってみよう。

 

また、こういったことが直接言いにくい人はメールやLINEで誘ってみても印象は悪くないのでおすすめだ。

 

相手も都合が悪ければ断りやすいので、初詣デート成立の可能性は直接面と向かって誘う方が大きくなるけど、相手の気持ちや都合を優先したい人はメールやLINEで誘う方が相手は対応しやすい。メリットとデメリットがあるので今の状態を勘案してより良い選択をしよう。

 

ストレートな誘い方が恋愛向きなのは、誘うこと自体が気持ちを伝える手段になるからだ。ほかの理由を付けて誘った場合、そのアクションにほかの意味を付けているので、鈍感な人からは「自分を誘ったことに意味はない」と考えてしまうことがある。これをメリットに考えた誘い方を先に紹介した。

 

でも、気持ちを明確に「あなたと初詣に行きたい!」と伝わるストレートな誘い方をすれば、「何で?」と考えた時に恋愛感情を疑わない人は少なくなる。確信できなくても意識してしまうものだ。

 

ストレートな誘い方をするにはそれなりの関係性がなければできないと考える人がいるけど、前半で説明しているように、「元旦」や「年越し」に拘らなければクリスマスや誕生日のようにその日だけの特別な日ではないので、気軽に誘ってみても良い。

 

軽い感じでデートをするか、意味を与えて恋の進展を期待するかは、誘う前に選んでおきたい。初詣当日の雰囲気も誘い方で変わる部分があるので、それぞれの状況や関係も踏まえつつ、ストレートな誘い方も検討しよう。

 

年明けの特別な雰囲気で告白を考える人もいると思うので、その際はストレートに誘って脈を確認しておくと「告白の時期」も考えることができる。構えてしまっては逆効果になりかねないけど、恋愛を進めるために「初詣デート」を考えていこう。

 

まとめ

今回は「好きな人を初詣に誘う方法」を紹介した。好きな人と良い新年を迎えるために活用してもらいたい。

 

初詣デートは、デート中にすることがある程度決まっていて、メインとなる過ごし方が確定しているので、デートのしやすさはピカイチである。盛り上がりポイントもあるおすすめのデートのひとつだ。「新しい年」をテーマに、話題等に困ることも少ないと思う。

 

それぞれの恋愛がどの程度進んでいるかで、元旦デート・年越しデート・2日や3日のデート、どれが自分が誘う初詣デートにふさわしいか考え、積極的に好きな人を誘ってみよう。

 

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