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ダイエットに新常識!太る原因に新たな説?太る人と太らない人の違いは腸内環境にあった

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために ダイエット 生活お役立ち

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2月18日放送のグッディで「ダイエットの新常識!」として、「太る原因」についてワンコーナーを使って紹介していた。

ダイエットの世界は、それまで常識とされていたことが研究が進む中で幾度となく塗り替えられてきた経緯があるが、今回の太る原因については腑に落ちる人も多いと思い、シェアすることにした。

 

キーワードは「腸内環境」。

太る人と太らない人の違いも今回のダイエット知識で分かってしまうので、痩せたい人は参考にしてみよう。食べても太らないあの人の理由もはっきりするかもしれない。

 

太る原因、今の常識

太る原因として多くの人に新常識と認知されてきたのが「血糖値の上昇」。食事の量やカロリーを気にするより、血糖値の上昇をいかに抑えるかがダイエットの中心的な対策になった。

 

食べる順番ダイエットが流行ったのも血糖値の上昇を緩やかに抑えて、太りにくい食事法をしようと言うことが始まり。

食事の順番を意識することで太る原因である血糖値の上昇を抑え、余分にカロリー摂取することや、脂肪分の吸収を抑えようとする。

これが最近紹介したロカボや糖質制限ダイエットに発展してきている。

昔はカロリーカットばかりに目が行っていたダイエットだが、最近はいかに血糖値を上げないようにするかへ移ってきている。

 

痩せたいと思う人はとりあえずここまでをきちんと理解しておこう。食べないことで痩せるのは間違いではないが、「では何を食べないようにするか」でダイエット効果が大きく違っているのである。糖質を極力取らないように食事するロカボについて知らなかった人は上の記事を読んでみると参考になると思う。

 

何度か出てきているキーワード「血糖値」とは、血液中のグルコースの密度のことである。グルコースとはブドウ糖だ。

人はグルコースをエネルギーに変えて活動しているから糖質を完全カットするのがよくないと言われる理由の一つになっている。

 

血糖値の上昇値は食品ごとに違っている

上の記事から引用しよう。

糖質を含む食べ物は以下のようなものが代表的。

  • ごはん
  • パン
  • 野菜類
  • 麺類
  • 果物
  • ビール・日本酒

ロカボは糖質を制限するダイエット食事法なので、お肉や魚はどれだけ食べても大丈夫。文字通りカロリーは無制限なのが新しいダイエットの方法。

食事によって、主にこれらを摂取することで血糖値が急激に上昇すると、インシュリンというホルモンが作られることになる。これは血糖値を下げる効果を持ったホルモンなのだがインシュリンは脂肪を作る作用もあって、脂肪の分解も抑制してしまうダイエットの敵

 

糖質制限ダイエットやロカボはこの「急激な血糖値の上昇を抑えてインシュリンの生成を抑え、脂肪を作らず脂肪の分解も邪魔させないことで痩せること」を目指しているというわけ。

箇条書きでここまでをまとめる。

  • 太る原因は血糖値の上昇
  • 血糖値を急激に上げるのは糖質
  • 急激に体の中に糖ができるとインシュリンという、脂肪を作り、脂肪の分解を阻害するホルモンが作られる
  • 糖質摂取を制限することで高いダイエット効果が期待できる

これが今のダイエットの基本的な考え方として定着し始めている。知っている人も多かったのではないだろうか。復習の意味で細部を紹介した。

 

今のダイエットの常識を踏まえて、新たに常識になってきているという考え方に移っていく。

 

同じものを食べても血糖値の上昇に個人差

ダイエットしたい人は如何に血糖値の急激な上昇を抑えないといけないのかが分かったところで、今回テーマの一つ「太る人と太らない人の違い」について明確に説明した番組情報をまとめる。

同じような生活で、同じような食生活をしているはずなのに、太る人と太らない人がいるのはなぜだろう。

 

番組で紹介されていたのはある実験結果。

その実験では二人一組になって計500組を、同じメニューの食事、同じ行動をさせることで血糖値の比較調査を行い、太りやすい人と太りにくい人の違いを調べた。

 

すぐに問題定義されたのは、同じものを食べても太る原因である血糖値の上昇に違いがあったこと。

 

同じものを食べたとき、Aさんは血糖値が上昇したのに、Bさんは血糖値の上昇が見られなかった。

さらにこの逆、同じものを食べてAさんは血糖値が上昇しなかったのに、Bさんは血糖値の上昇がみられたという点が驚きの結果だった。

  • 同じ食品を食べる⇒Aさん血糖値上昇⇔Bさん血糖値上昇なし
  • 同じ食品を食べる⇒Aさん血糖値上昇なし⇔Bさん血糖値上昇

つまり、太りにくい人と太りやすい人は根本的に分かれているのではなく、太りやすい食品が多いのか、少ないのかという点で分かれているという可能性に気づいたのである*1。又は普段食べているものに太るものが多いのか少ないかも違いになっているだろう。

 

なぜ同じ食べ物を食べて同じ生活をしても太る原因である「血糖値の上昇」に違いが出たのか。分析が進んでわかったことは「腸内環境の違い」だった。

 

人の腸内には約500種1000兆個の腸内細菌がいて、約500種の微生物もいる。重さにして1キロから2キロほどあるというのだから驚き。

実験結果を分析して導き出した一つの答えが「人は腸内環境によって太りやすい食品と太りにくい食品が一人ひとり違っている」ということだった。普段の食生活で摂取することが多い食品にダイエットの意味で強い菌を持っている人は太りにくい人になり、逆によく食べるものに強い菌を持っていない人は太るということが分かったのだ。

 

これを基にBBCの記者が実験を行ったところ、太りやすい食品とされているものの中に血糖値の急激な上昇をしないものが見つかったそうだ。

記者の実験では以下の食品が血糖値の急激な上昇が起こらなったとのこと。

  • ヨーグルト
  • コーラ
  • ソフトクリーム
  • チョコレート

以下は血糖値の急激な上昇があった。

  • パスタ
  • すし
  • シリアル
  • ぶどう

これらの食品を見てみると、本来血糖値が上がりそうな食べ物でも上がらないものがあったことが分かる。

あくまでも一個人の結果なので直接参考にはできないが、人によって太る食べ物が違うという結果は非常に興味深い考察。

 

番組によると、海外のサービスでは自分の便を送って腸内環境を調べてもらい、ダイエットを目的とした食生活プランを提案している会社が流行ってきているとのこと。

ダイエットに興味を持つ人が多い女性中心にコメントがされたが、話によると、太りにくい人の便を自分に取り入れて腸内環境を変えることでダイエットに成功している案件が出てきていることを紹介していた。

 

腸内環境を整えるために何ができるか

番組コーナーの最後では腸内環境に注目しながらダイエットしている人へ向けて対策も紹介された。

 

番組のインタビューに答えた医師の対策は腸内環境を整えるために以下のことを推薦。

  • 腸内環境を改善するために乳製品・オリゴ糖・食物繊維の多い食品を取ること
  • 規則正しい生活をして自立神経を整えること

 

この番組のメインキャスターをしている安藤優子さんはダイエットにも関心が高いようでこの分野にも詳しかった。

氏によれば、腸内環境を整えるサプリが直接対策になるとのこと。確かに本人はかなりやせ形。体型維持に意識の高い女性は腸内環境を整えるサプリに注目し始めていることを紹介していたので、最後に話題となっている腸内環境を整えるサプリをまとめてみよう。女性の悩み「便秘」にも効くので試してみたいと思うものがあるかもしれない。

 

太らない体質を作るために腸内環境を整える!話題のサプリ3選

特に売れている腸内環境を整えるサプリメントを3つに絞って紹介しておくので参考にしてみよう。

 

女性は特に便秘対策にもなるのでダイエット効果とともに期待してみたい。高いものは始めにくいので価格がやすいもの、もしくは公式サイトで安くなる腸内環境対策サプリに絞って紹介してみよう。

 

ビフィーナS

 

  • 18年連続売り上げNO1とロングセラーの信頼
  • 腸内フローラを良好にする機能があるというのはここだけ(今回のテーマにぴったり)
  • 生きて腸に届くビフィズス菌は90%

腸内環境に注目する人がまず試してみるならこのサプリメント。腸内フローラとは腸内細菌の生態系のことでビフィーナSはこれを改善し良好にする効果を謳っている。今回のテーマにピタリとはまるから、続ける時にも安いし、長らく愛された信頼できるもので試してみたい人におすすめ。

 

ラブレ

  • カゴメが販売しているロングセラーサプリメント
  • フリーズドライ製法で生きた菌を生きたままサプリメントにすることに成功
  • ラブレ菌は1粒当たり100億個以上入っていて菌の量がダントツに多い

植物性の乳酸菌「ラブレ菌」に注目したのがカゴメで、こちらもロングセラーで売れている。価格が高いのがデメリットなのでお試しで使ってみるなら「14日間お試し送料無料1000円 カネカ・ユアヘルスケア 植物由来の乳酸菌ラブレ (公式サイトより)」がお得。2週間で1000円ならお財布に優しい。ラブレ菌については聞いたことがある人も多いと思うので、自分の腸との相性を低価格で試してみよう。はじめるハードルが低いのがうれしい。

 

善玉菌のチカラ

  • カスピ海ヨーグルトの生きた菌が1粒に20億個以上
  • クレモリス菌FC株を生きたままフリーズドライすることに成功。カプセル化してサプリメントに
  • ヨーグルト中心に腸内環境改善に対策していた人はサプリメントに切り替えることでダイエット効果が期待できる

フジッコが製造販売する「善玉菌のチカラ」も人気。クレモリス菌FC株は生きたまま腸まで届くことが確認されており、効果が実感しやすい。

イメージ画像はアマゾンで紹介しているが購入は公式サイトの方がお得定期コースで購入すると初回限定キャンペーンで50%オフの1088円という安さで購入が可能。定期コース以外でも今なら23%オフ送料無料で1806円+税なので公式サイトを確認しておこう。

プラスして公式サイトなら価格が安いのにプラスして5大特典まで用意してある。詳しくは「善玉菌のチカラがお得 」より公式サイトを見ておこう。

 

まとめ

 今季はダイエットの新常識「太る原因に新たな説」ということで太る人と太らない人の違いが腸内環境によっても変わってくることを紹介した。

 

当ブログは女性読者が全体の7割いるので、恋愛との関連性も高いこういったダイエット記事や美容記事も順次増やしていく予定。どんどん新しい知識を供給できるように更新をしていくので恋愛にも興味があるならまた訪問してみてほしい。

 

関連記事:

*1:今回は太りやすい人と太りにくい人の違いを一つの方向から解説しているので、根本的にそういう違いがあることを否定するわけではない。