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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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花火大会の誘い方~好きな人(女性)を花火デートに誘いたいなら

デート モテる男になるために 付き合う前の時期 大学生の恋愛

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夏と言えばイベントがたくさんあって、「仲良くなった気になるあの子をデートに誘いたい」って男性は、花火デートも考えるだろう。

 

漠然と「遊ぼう」って誘う時は、何をするかとか、どこに行くかとかの問題が煩わしいけど、花火のようなイベントに誘うならデートプランはある程度限定されるから、失敗も少なくてお勧めだ。

 

夏を夏らしく過ごしたいのは誰もが思うこと。今回は「花火大会の誘い方」を徹底解説するので、ステキな夏にするために、花火に好きな女の子を誘ってみよう。

(※2015年版から2016年度版へ更新)

 

流れの中で花火デートが決まるパターンを目指す

夏本番の前にこのコンテンツを用意しようと思ったのは、それまでに流れを作れるとベストだからだ。

 

花火デートは夏の憧れデートの一つで、結構「デート感」を意識してしまう人が多い。夜に出かけるものだし大勢が集まるから、誰かとバッタリ会うこともあって、行きたいと思える人としか行かないという人が多いのである。中途半端な人と一緒に行くくらいなら友達と行きたいと思いがちだ。

 

流れもなく、関係性も作れずに気軽に誘う場合は、「花火前日や当日」など、「花火直前」に偶然誘うきっかけがあった場合に花火デートが成立しているイメージがある。根回しとまでは言わなくても、まだ先の予定なら「流れの中で花火デートが成立するパターン」を目指すと成功率が高まるだえおう。

 

花火デートに誘いたいならその前に軽い食事デートなど、二人で過ごす時間を確保してあると当然ながら成功率が上がる。今の時期からなら、その時に花火大会のことを話に出して、いざ誘った時に自然になる「前振り」をしておくといい。

 

この時期ならまだ誘う花火大会が先だから「探り」を入れることができる。

  • 花火大会は好きかどうか
  • 毎年一緒にいくような友達がいるのかどうか
  • 自分と花火大会に行くことをどう考えるか

これらは話題を振っても分かりやすく直接言葉にされないことも多いけど、雰囲気でわかることもあるし、自分との花火デートについて相手の雰囲気が良ければ、まだ先でもデートの確約がもらえることもある。

 

花火大会を話題したときに、相手が「行きたい!」って、目を見て強い口調で言ってくれるなら、脈ありサインと見てもいい。

 

話しの流れで決まるパターンは、いい感じの時期なら十分あり得るので、「夏」を話題に花火の話も出してみよう。まだ先だからこそ「一緒に行ってみる?」って、言葉はストレートに、言い方は冗談ぽく印象を探ってみるのも一つだ。リアクションのニュアンスで実際に誘ったときのイメージがわくだろう。

 

良いイメージの反応があれば確約までもっていって、詳細は後で詰めよう。

 

花火大会などのイベントは予定を埋める人も多い!早めに押さえることも考えよう

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花火大会のようなイベントは、男子も女子も予定を埋めるタイプの人も多い。早めに行動して予定を押さえないと、たとえ相手が内心であなたと「一緒に行きたい」と思っていても花火デートはかなわない。スケジュール感覚が大事なデートの誘い方となるのが花火大会だ。

 

忙しい人を花火大会に誘うなら早めに声をかけよう。早めに押さえた方がいい忙しい系の人なら、先客があって断られることを避けるために、ある程度の余裕を持って誘う。予定が合わないことを理由にしていても、デートの誘いを一度断られると凹んで2度目にいけない人は多いと思うから、直前になってダメもとで誘って断れるパターンは避けたい。

 

色々な遊びに行くグループなどがあると、花火大会のような時は集まることも多いはずなので、先にアクションすることも大切。大勢の約束なら先客を断ってまで約束してくれることもあるけれど、それはそこまでのモチベーションがあった時だけだし、どうにかしたいと相手が思ったとしてもドタキャンは避けたいと思うものだ。

 

誘いたい花火大会があるのなら1か月を切った当たりから具体的アクションを起こすタイミングを計ろう。誘う花火大会の1週間前とかになると、相手の都合で断られることが増える。

 

興味のあるイベントは「楽しいから行きたい」と思うことが多い

自分がデートだと思っているかいないかを問わず、相手の女性は男性の誘いに対し、興味関心が高いほど「行ってみたい」と思うことが増える。

上の記事で詳しく説明しているのだが、好きな人以外からデートに誘われた場合は、やはりいろいろなことを考えるもので、誘いに乗るなら理由も複合的に関わり合うことになる。

 

もちろん二人で出かけるのだから「相手」が大事だけど、「どうしようかな」と思った時は「楽しそうかどうか」も大事になるので、花火大会好きの女性はそうではない女性に比べて、誘った時の成功率が上がることは意識しておこう。

 

花火が好きだというなら是非とも一声かけたい理由はここだ。友達が恋人持ちで、一緒に行く相手がいないから花火大会に行かないという人もいるから、声掛けは大事。誘いたい相手の状況を知っていると、また誘いやすさが変わってこよう。話題に出していくことが重要である点もここがポイントになる。

 

彼女が楽しいと思うことに誘って一緒に過ごせば、それはあなたの印象にもつながり、「一緒にいて楽しい」と思ってもらえることも増える。彼女の興味関心を押さえることは、花火大会の誘い方だけでなく、恋愛を進める意味でも重要だ。

 

花火は特別なイベントだと思うなら…

花火デートは食事デートなどと比べて「デート色」が強いから、誘いにくいと感じる人は、「ついで」を意識して花火に誘う方法がおすすめだ。

 

誰でも知っているような地元の大規模な花火大会は、知らない人がいないから「ついで」に誘っても不自然だ。だから、地元で一番有名な花火大会を避けて誘ってみる。

 

「その日って花火大会があるね」って言われれば、「あ、そうだったね。予定あったかな?もし良かったら一緒に寄ってみない?」みたいな感じで、押しは軽めで誘ってみる。花火大会がメインの誘い方じゃなくて、「飲みに行こう♪」みたいな誘いのついでに誘う方法ならやりやすいと感じる人が増えるはず。いい感じになりつつある二人におすすめだ。

 

関東圏だとあまり遠出しなくていい場所で花火大会も多くやっていたりするから、「ついで」が変になることも少ない。実際に浴衣の女の子を見てどこかで花火大会が行われるのを知ることもこれまであったのではないだろうか。それぞれの地元で検討しよう。

 

ただし、この方法はどうしても「敢えてその日を選んだ」と勘繰られることも懸念される。そうなってしまうと何だか男らしくないので注意。まだ付き合う前はこういった微妙な心理が交錯してもいいから私は悪くない方法だと思うけれど、リスクだと感じるなら次の誘い方を。

 

意識してしまってさらっと言えないなら、予定を決める段階で花火大会を話に出してしまおう。

「もし予定なかったら〇〇日にしようよ。花火大会あるから一緒にいきたいんだけど」

みたいに誘うのもおすすめ。確かに誘われた方としてはあまり駆け引きはしてほしくないのが本音だろう。

 

だからこそストレートにさらっと誘ってほしいのだが、意識してしまってそうできないなら、男らしく「一緒にいきたい」と誘う。振られたような感じになるのが怖かったら、「もし予定が入ってなかったら」と、断り文句を用意してあげよう。

 

「ごめん、その日は埋まってて」

花火に誰かと行くかどうかを答えずに相手は断ることができるから、お互い変な感じにはならない。相手の都合を考えてあげるのはやさしさだし、振られたようにもならないからお勧めだ。

 

いずれにしても好きな人がいて日常的にコミュニケーションがとれる状況なら、花火大会の声掛けはぜひしておきたい。夜がすごしやすい夏は恋愛が進む季節。頑張ってみよう!

 

「花火大会に行こう!」で、敢えて予定を調整できるようにする花火大会の誘い方

誘う相手と距離が縮まった仲だったら、「花火大会に行こう!」と敢えて「いつ・どこの花火大会に行くか」を限定せずに誘うのもお勧めの方法だ。予定を調整できるようにすれば、花火デートの誘い方として成功率が上がるのは言うまでもないこと。

 

誘う際の会話のイメージは、花火の話題にしてから、下のように会話を展開していく。

「花火って綺麗だよね。夏っぽいから好きだな。」

「夏はやっぱり花火だよね。」

「花火好きなら、予定合うところで一緒に行ってみようか?」

「〇〇の花火大会は友達と行くからそれ以外だったらいけるかもー」

「俺も予定見てみるから、どうかなって思うところの花火大会あったらLINEするね。予定が合ったら行ってみようよ!」

「うん。じゃまた連絡してね」

みたいな感じ。

 

花火デートに行けるかどうか微妙な感じなら日付を特定した方が相手も断りやすいので気まずくならない誘い方になるが、距離が近くなってきたと思える相手には予定が合わないことで花火デートにいけないリスクを回避したい。ここは好きな人との関係性で判断しよう。

 

一緒にいく花火大会を特定せずに「花火に一緒にいきたい」と誘えば、断り方が微妙になるけど自分を意識してくれている相手なら調整の範囲が広がることで約束をもらう成功率が高まる。どこかで予定を合わせれば良いから、いくつか提案できる方法だ。

 

社交辞令で言う場合を心配するかもしれないが、そこら辺は相手も言葉にニュアンスを乗せると思うので、そこで判断するといい。好きな人へアプローチをするなら勇気が必要だが、距離を縮めるべき時に勇み足で気まずく感じるのも良くないから、あなたの状況によっては微妙な判断もあろうかと思う。相手の心理を言葉から読み取ろう。

 

花火デートに誘う時の脈ありサインと脈なしサイン

世の中の恋愛事情を考えると、とにかく慎重な人が多いというデータであふれているため、ナチュラルな駆け引きとして花火デートの脈ありサインを検討してみる。誘いたいけど迷うという人は参考にしておこう。

 

花火デートの誘い方を実践したときの脈ありサイン

話題を「花火大会」にしてからの会話で、次のようなことが脈ありサインとなる。

  • 一緒に行く相手がいないことをほのめかす
  • あなたの予定に興味を示す(時間的都合・行く相手など)
  • 花火の話題がある程度続いて、会話が盛り上がる
  • あなたに直接向けていなくても「花火に行きたい」という意思表示をする

 雰囲気やニュアンスも考慮して、複数のサインが確認できるとより確実な指標。アプローチしているなら恋仲の雰囲気もできつつあると思うので、花火大会の話題を出したときはわかりやすいサインができる場合もある。

 

花火大会に誘った場合の脈なしサイン

脈ありサインの次は脈なしサインを紹介しよう。以下の5つが代表的だ。

  • 花火の話が短く流される
  • 忙しいアピールをされて、違う日の提案がない
  • あんまり興味のなさそうな態度で話が盛り下がる
  • 行きたいと思っている友達・グループなどの話題が出る
  • 誰か誘っちゃえば?など、ほかの人を提案される

 

特徴としては、あなたが女性を花火デートに誘うつもりで花火の話題を出したとき、それまでのアプローチが意識されていれば「誘われるかも」と相手は思うはずだから、何かしらサインが出ること。ポジティブな内容で発言するなら流れのまま誘いたいし、逆にネガティブな発言がされるなら一度出直したい。

 

脈の精度

あなたのアプローチが好きな人に意識されていないなら紹介した脈ありサイン・脈なしサインともに精度が落ちるため、自分たちの距離を意識してサインの精度を検討する必要がある。脈ありサインも脈なしサインもこの視野を持っておこう。

 

しかしその結果、サインに迷うなら単純に考えるほうが位置を見失わない。

 

花火デートに誘う方の立場として最も単純に考えると、お互いが行きたいと思っていて予定を空いている場合、誘われればOKする方が相手としては自然なリアクションになるので、そこを否定する言葉は脈なしサインになり、逆に肯定する言葉は脈ありサインとなる。アレコレ悩む時は単純に考えようとすることも大切だ。

 

まとめ

今回は花火大会の誘い方を紹介した。

いくつかの角度から花火大会に誘いたいと思った時に参考になりそうなことを綴ってみたが、いかがだっただろうか。

 

花火デートは夏っぽいイベントの代表格なので、夏の勢いそのままに好きな女の子との会話を盛り上げて気軽に誘ってみたい。

 

開催される花火大会の数が各地方で違っているが、いくつか開催されるならどこかで都合を合わせることもできると思うので、ぜひ時間に余裕を持って誘って恋愛を進めていこう。

 

夏は開放的な季節!

どこかにタイミングがあると思わずに、その機会を自分から作っていこう。

 

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