読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

恋人と距離を置いたのに意味がなかった?それは、戻り方が間違っているから!理由をきちんと説明してみる

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 私の恋愛観

f:id:Brightfuture:20161211170706j:plain

「彼氏と距離を置いたのに意味がない理由」という検索ワードで当ブログの「恋人と距離を置く理由や意味~距離を置こうって何で思うの? 」を訪問した人が何人もいた。

 

私は何度か彼女と距離を置くことでもう一度仲良く付き合うことに成功しているのだけど、ただ距離を置くだけでまた仲良く付き合っていけるわけじゃないことも経験している。

 

せっかく「二人が上手く行くために!」と思って辛い選択である「恋人と距離を置く」って具体的な行動を取っているのに、「意味がなかった」なんて悲しすぎる。

 

今回は「恋人と距離を置いたのに意味がなかった…」とならないように、「恋人と距離を置いた時の戻り方」を説明しよう。きちんと理由を解説するから、もう一度仲の良いカップルに戻りたいなら参考にしてみてほしい。

なぜ距離を置くのか、その意味をまず自分が理解する

カップルはどんな時も「向き合うこと」が理想だ。人は、自分の頭の中で考えることが大半だから、コミュニケーションがなくなればどうしたって他人と付き合う以上「カップル」と言えどもすれ違う。

 

特にカップルはほぼゼロ距離で付き合うから、なおさらその近さがすれ違いを誘発することになる。分かっているだろうって思ってしまうのだ。

 

しかし、相手への特別な感情があるからこそカップルは向き合えなくなることがあって、すれ違いに気付いても気付かないフリして時間を送ってしまうことがある。好きだから言えないことがあったり、不安が現実になるのが怖くて言えなかったり、喧嘩したく無くて言えなかったりするのである。

 

そんな状態になった場合、どちらかが思い切って現在の問題を解決しようと思って話し合いを提案したり、深いコミュニケーションを求めるような話の展開をしても、こじれた関係ではそれが難しい。複雑に絡んだ感情と感情が雪解けない場合があり、距離を置くことでもう一度向き合える状態を作ろうとするのは現実にそう少なくもないのだ。

 

ここら辺は、冒頭に紹介している「恋人と距離を置く理由や意味~距離を置こうって何で思うの? 」でも確認してほしい。

 

カップルが距離を置くことに本当は意味があったとしても、あなたに取ってどんな意味で彼氏や彼女と距離を置くのか、その意味はまた別だ。恋人同士が距離を置く意味はいくつか理由があるし、もっと個別具体的に考えるべきことがある。

 

カップルは近い距離で付き合うのだから必ず「相手のせいにできること」がある。

 

しかし、それを考えている内は「二人で解決する」ということができない。

 

従って、カップルが距離を置く際は、まず自分が恋人と距離を置く意味を理解することがすごく大事だ。

 

何で距離を置く?

その期間の意味は?

戻る時の理想の状態は?

まず今の自分になにができる?

 

幸せになるために辛い選択をする。それに意味を与えようとしないと「時間が解決する」って祈りに似た感情に身を任せることになり、そうなればカップルが距離を置くことにデメリットが以上、副作用で恋愛が壊れてしまう可能性すらあることも合わせて理解しよう。

 

彼氏や彼女に言いたいこと、考えてほしいことはあるよね。でもさ…

こじれた関係には悪循環が発生している。お互いが「相手」に不満を持ち合うと、向き合えなくなった後はお互いがお互いのせいにしてしまうことが本当に増えるのだ。別れる前に喧嘩が増える理由にもなっている。

 

付き合っている人がいるなら、誰でも恋人に言いたいこと、考えてほしいことがある。距離を置くときというのは自分がおかしいと思うこともないわけじゃないし、「お互いに」ってことも多いのだけど、相手にもっときちんと考えてほしいと思うことは条件になっているだろう。

 

しかし、二人で向き合いたいと思って距離を置くとき、「相手」に期待するならお互いがそうなってしまい、距離を置く意味がなくなる。「じゃあ、あなたは?」ってなるなら距離を置く前と同じことが距離を置いたそのあとにやってきてしまうのである。

 

距離を置くならお互いがまず「自分がどうなっていたのか」「自分はどうすれば二人が幸せに一緒にいることができたのか」を考えて反省を言い合わない限りなかなか距離を置く効果が感じられない。それだけこじれてしまっている時が距離を置きたいと思う時だから、せっかく仕切り直そうとするのに相手への期待が自分の反省を上回ると残念な結果となる。

 

距離を置いてから再会する時に注意することとは

恋人同士というのは普段一緒に居て、密接に関わり合う中でお互いをすごく近い距離に感じている。たとえば遠距離恋愛の二人が2ヶ月ぶりに会うと、どうしても最初に緊張してしまったりするものだ。すぐに相手の「らしさ」に触れてその緊張は適度なものとなるけれど、待ち合わせの瞬間はちょっとよそよそしい感じになることもしばしばだ。

 

距離を置くことの効果として大きいのが「もう一度緊張感を持てること」なのだけど、再会する際はそれを大事にしないといけない。緊張感が持てるから今までのことを整理して問題の解決を図ったり、すれ違いを解消できる。

 

距離を置くことでできた「時間」が二人のわだかまりを解くわけじゃない。そういった効果を感じることはあるけれど、それは一時的なものとなって、距離を置くほどこじれたカップルはきちんと向き合うことが不可欠だ。緊張感があって嫌な雰囲気を感じたとしても、それで向き合える環境になったと捉えるべき。

 

カップルが仲良く付き合っていくには、お互いが考えていることや感じていることに気遣い合って、お互いが上手く行くように振舞う必要がある。付き合いはじめはこれが自然にできるのは「付き合えた幸せが勝るから」だ。慣れると「分かってくれるだろう」とか「何であなたは…」となってしまう。

 

距離を置いた後に再開する際は、穏やかながらもきちんと本題の話から入ろう。緊張すると顔がこわばるから、別に別れるつもりがないなら意識的に表情を柔らかくするようにしたら、本題から入るので問題ない。「元気にしてた?」くらいの導入の言葉は相手を気遣うものにして、そこからは二人が考えたことを合わせるように会話をしよう。

 

カップルは基本的に信頼し合わないといけない。その信頼とは、つまり自分への愛情だ。カップルは二人が想い合う関係だから「付き合う」という状態を続けている。

 

距離を置いた後は相手からの気持ちに不安を覚えるし、自分だって多少の揺らぎが合ったり様々だけど、再会するときは信じてあげること。信じれば、二人に必要な話が、必要な熱量でできる。その状態を作るためにも「二人は距離を置いた」のだ。

 

必要な話をしよう。緊張を解くのはその後である。

 

間違っている戻り方の典型例

恋人と距離を置いたのに意味がなかったと感じるのは間違った戻り方をしたからである。注意点の本質的な話をした後で、間違っている戻り方の典型例をしめそう。

 

「愛情の確認だけで終わる戻り方」は間違い

距離を置く意味は決して1つではない。せっかく辛い選択をしたなら根本解決に近い解答を二人で見つけたいのだ。愛情の確認は基本だから悪くないが「だけ」で終わるなら繰り返す可能性をどうしても残す。

 

本来、カップルは距離を置かなくても問題の解決ができる人間関係である。だからこそ距離を置くにまで至った二人の状態の悪さと向き合うべきで、愛情の確認ができたなら二人の目標は一致することになるのだから、「どうしたらいいんだろ?」ってことにも答えを出そう。

 

確かにそういったことを踏み込んで二人で話し合うと嫌な雰囲気になるかもしれない。距離を置いた後だけに不安もたくさんある。

 

しかし、前述したように信頼関係を築けているならその上に立ってできることがあって、やらないといけないことがあるはず。愛情の確認だけに終わって元に戻るのはやめよう。

 

「意見の不一致を恐れて核心に触れない」のは間違い

カップルはお互い好き同士でも考え方や価値観が合わない場合も少なくない。我慢はやがて限界を迎えて、それが原因で距離を置く選択肢を選ぶこともあるのだけど、ストレスを処理するだけで戻ることは間違いだ。

 

意見の不一致を恐れるのは二人で問題解決ができないからだろうか?

それとも、嫌われるのが怖いから?

 

カップルは二人で間を取るように答えを出さないといけないこともある。核心に触れないまま、なぁなぁで戻るとまた同じ問題でもめることになる。彼氏や彼女に自分の意見をきちんと話し、相手からもきちんと話を聞く。二人が納得するポイントを見つけられるなら、もう同じことで末期的にはもめないだろう。

 

意見が合わないことを恐れない。これも相手を信じるということなんだ。

 

どんな理由で距離を置いたにせよ、「反省の弁を述べない」のは間違い

彼氏や彼女が浮気をしたから距離を置いたとか、何度言ってもないがしろにして自分を大事にしてくれないから距離を置いたとか、どんな理由で距離を置いたにせよ、お互いが反省をし、仲良く付き合っていけなかったことに二人が責任を感じるべきだ。

 

恋人関係は貸し借りみたいな関係になるのが良くない。許せないことがあるなら時間を使ってストレスを処理することが間違いじゃないけど、最終的に許せるのか許せないのかは本質的なことで考えるべきだし、現実的には許してあげることができる条件みたいのも考えるべきだろう。二人でその問題を乗り越えていこうとしない限り、自分のストレスを相手に渡して満足するのではいずれ崩壊の道しか残されない。

 

「色々あって彼女に高いバッグ買わされちゃいました」

こんなことを言う男性が不幸かと言えばそうでもない。貸し借りみたいになるくらいなら、お互いが納得できる形で処理をして、「これから先」を考えた結果かもしれないからだ*1。いつまでも相手を責め続けるようになると、辛いのはお互いさまだったりする。

 

距離を置くことで、どっちが悪いかと言った視点からもっと深く考える時間ができる。この時間を使って考えたことが「相手を責めること、相手に責任を押し付けること」だったなら、もう別れるしかないかもしれない。本当に好きなら本当に別れてしまう危機を前に、自分を責めないではいられないはずだからだ。

 

一緒に居る内は「本当は何をしなければならないか」が分かっていてもできないことがある。恋愛は正しいことが選択しにくい状況によく出くわす。

 

それが距離を置くことで二人が一度離れ、それこそこのまま付き合い続けるべきかなんてことまで考えたなら、もう一度二人が大事にしあうことを話し、自分に足りなかったもの、できたこと、やるべきだったことを二人で持ち合って話そう。

 

それができるなら、強い愛情がある限り、前よりもっと仲良く付き合っていくこともまだまだ可能なはずだ。距離を置いたことに、意味を与えることが大切なんだ。

 

まとめ

今回は「恋人と距離を置いたのに意味がなかった」という検索をきっかけに、その理由やカップルが距離を置いた時の戻り方で間違っているパターンなどをまとめた。

 

カップルがこじれた場合に、それを修復する方法はなかなか高度なコミュニケーション能力が求められるというのが実際のところだと感じるが、気持ちや考え方次第で進む方向が決まる以上、拙くても素直に考えていってほしいと思う。

 

きちんと話し合ってもう一度仲良く付き合っていけるように考えていこう。

 

関連記事:

*1:決して良いことだとは思わないし、私はこの方法でリセットするタイプではないのだけど、どうしても納得できないことが起きて、許したくても許せない場合とかが恋愛にはあり、何かをきっかけにしたいなら選択自体は否定しない感じ。