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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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カップルは、好きなものが同じより、嫌いなものが同じの方が大事である4つの理由

付き合いはじめのテクニック 女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために カップルあるある

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カップルの価値観については色々と意見が分かれる中、私が大事にしたいと思っているポイントは「嫌いなものが同じこと」である。実際の経験で、好きなものが一緒であるより、嫌いなものが一緒である方がお付き合いが上手く行った。

 

片思いから両想いになる過程においては「好きな人と好きなものが一緒」という状態じゃないとコミュニケーションが盛り上がらないという面があるものの、実際に付き合うと嫌いなものが同じじゃない弊害は案外多い。

 

この記事では「カップルは好きなものが同じより、嫌いなものが同じである方が大事である4つの理由」について解説しよう。

カップルは仲良くなるほどグチも聞いてほしくなるから

あなたは好きな人に対して気軽にグチが言えるだろうか?

 

片思いの時はお互いに良い面を見せたいからグチを言う機会が少ないと思う。どちらかと言えば明るい話題で会話したいだろうし、ネガティブな雰囲気よりポジティブな雰囲気で好きな人と一緒にいたい。

 

実際、片思いの時はその考えの方が正しいだろう。基本的に、人は「一緒にいて楽しい人と長い時間を過ごしたい」と考えるからだ。

 

しかし、これが両想いになって付き合うことになれば、もっともっとその人の素が見えるような距離感で一緒にいることになる。お互いが好きな人と一緒にいるわけだから何をしていても楽しいし、ぼーっとしている時間にさえ幸福を感じるのが「好きな人と付き合っている」という状態。

 

そんな距離感で付き合うと、やっぱり愚痴を言いたくなる時があり、相手に何かあった際は聞き役として恋人の愚痴を聞くことになる。

 

カップルは色々な雰囲気で会話をするので、「グチを言うこと」が悪いことじゃない。お互いに支え合うこともカップルの大切なことだから、持ちつ持たれつで付き合う男女はむしろ理想的だと言えよう。日常には、何だかんだ色々あるからだ。

 

しかし、ここでもしカップルの二人に「嫌いなもの」が大きく違ったとしたら、おそらく愚痴を言い合う関係にすごくストレスを感じることになるはずだ。言っていることに共感できないことが増えて、どうしても言い返したくなることが出てくるのである。

 

「自分勝手な人が嫌い」な価値観の人と、「自己主張しないで他人任せな人が嫌い」な価値観の人がカップルになっていたら、人間関係のグチが「は?何言ってんの?」という状態になってしまう。

 

付き合い始めはお互いに遠慮が主になるから上手くいかないこともないのだけど、付き合いが長くなる内に良い意味でも悪い意味でもカップルはお互いが素を見せ、「嫌いなもの」が違う場合はグチが辛い。本質的に理解できないのであれば、何かにつけ価値観の違いを痛感することになるのだ。

 

カップルは「嫌いなものが同じ」である方が、お互いに支え合う関係を築きやすい。好きなものに関しては相手がポジティブに話すから、言い返したくなるような会話にならないことも大きいだろう。

 

嫌いなものは「我慢」が辛いから

デートの仕方にしろ、食べ物の問題にしろ、自分の意思がお付き合いにうまく反映されなかった場合、辛いのは「好きなことができない、好きな食べ物が食べれない」より、「嫌いなことをする、嫌いな食べ物を食べる」ことじゃないだろうか。

 

カップルは異性である男女で付き合うため、デートの仕方や食べ物でも好みの差は出てきてしまう。レストランでも「男性ウケを狙ったお店」と「女性ウケを狙ったお店」は雰囲気が全然違うことはあなたもよく感じているところだろう。

 

しかし、当然ながらカップルはお互いが楽しめるお店に行ったり、彼氏に合わせたお店に行った次のデートでは彼女に合わせたり、良いところで歩み寄れる場所を見つけて幸せに付き合いを続ける。

 

男女の差は良い意味の刺激ともなるから、カップルになって男性が女性向けのお店に入ったり、逆に女性が男性向けのお店に入るのは、楽しいデートにもなっているところだ。

 

そう考えていくと、二人のバランスを取る際、辛いのは「嫌いなことをする、嫌いなものを食べる」場合である。「俺の希望」を叶えると、「私の希望」が叶わないばかりか「嫌いなものだからその分の我慢が辛い」となってしまえば、好きな人が相手でもデートが楽しくないはずもない。

 

たとえば「人ごみが嫌いなカップル」はお互いの細かな希望を叶える際も、「なるべく人込みに行かないようにデートする」という考え方がお互いで基本になるだろう。イベントごとで込んだ日は、二人で「嫌だね」って共感し合い、我慢の先にある「目的」を一緒に楽しもうとするはず。

 

逆に、「人ごみが嫌いな人」と、「寂しいところが嫌いな人」のカップルでは、バランスを取ろうとしてもすごくいびつになってしまう。「混んでるなぁ」というグチに「え?これがいいんじゃん!アガるでしょ?」となって、「人込み嫌いだっていったでしょ?アガるわけないじゃん。凹むわ」から「つまんないって言ってんの?意味分かんない。もういいよ」と返され雰囲気は最悪である。

 

好きなものができないのも「我慢」に違いないのだが、「相手が楽しいならいい」とか「相手が喜んでいるなら自分の希望は気にしなくていい」というタイプが少なくないけど、その我慢に加えて嫌いな物に触れるのはストレスが大きい。

 

デートの仕方や食べ物の好みは直接カップルの相性に関わるところなので、現実的にお付き合いでは二人のバランスを取るのだとすれば、嫌いなものが同じ方が上手く行くのである。

 

嫌いが同じじゃないとキレる喧嘩をしてしまうから

カップルはほぼゼロ距離で付き合うからどうしても喧嘩がつきもの。お互いにその日の気分もあるし、やはり日常には色々あるから、接する時間が長いぶん仲良く付き合っていてもケンカしてしまうことがある。

 

では、どんな時にカップルは喧嘩になるかと考えると、その多くは「許せないこと」である。簡単に言えば「嫌なことをされた時」なのだ。

 

たとえば「毎日LINEをするのが嫌い」な人と、「連絡を取り合わないで一日を終えるのが嫌いな人」はやはりケンカが絶えないだろう。「1日1回は連絡してって言ってるでしょ!!」なんてキレるだろうし、「毎日連絡したくないって言っているだろ!!」ってなってしまう。合わせるのが難しいのだ。

 

「好き」が叶わないのも恋愛では辛いものになるんだけど、深い悩みになるのは「嫌い」の方。我慢を続けたけれど何かのきっかけで爆発すれば、仲直りの困難な「キレる」という態度に至るため、カップルは嫌いが同じである方が長続きする。

 

好きは似てくるのに嫌いは似てこない

カップルは長く付き合うと似た物同士になりやすい。お互いに影響し合うことで、少しずつ似てくる感じがするものだ。本質的にはお互いが違う人間に違いないが、楽しく一緒に居ようとした結果、好みが似てくる面がある。

 

しかし、これが不思議と「嫌いなもの」はあまり似てこない。お礼が言えない人を嫌いな人は、ずっとお礼を言えない人が嫌いで、たとえお礼を言えない人が嫌いじゃない人と付き合っても「嫌いが変わらない」のだ。「好き」とは明らかに違っていると感じる。

 

なぜそんなことが起こるかと言えば「嫌いなものがその人の本質を表す」からだと思っている。人を深く知ろうするなら、「嫌いなもの」をよく聞くといい。好きなものを聞いても本質に触れていると感じないけど、嫌いなものを聞くと深い話になることも実際多いと感じる。

 

好きな物に関しては、それが一時的にハマっているものだったり「興味」という面を含む。その人自身、好きな物には変遷があるはずだ。すきなものは変わる。

 

しかし、嫌いなものは長く嫌いで、あなたも「嫌いなタイプ」はあまり変わってないんじゃないだろうか。好きなタイプは少しずつ変化している人も多いはず。それだけ人の本質を表すのが「嫌い」という感情である。

 

楽しそうに話す「好き」は恋人に影響されてあなたの「好き」に変わるが、「嫌い」はネガティブに話すから聞いているものしんどいことがあって、「いやいや、違うでしょ」ってなる。片思いの時はもう少し表面的なコミュニケーションになるので「好き」が同じである方が盛り上がるが、両想いのカップルは嫌いが同じだと共感が深くなるという特徴がある。

 

いずれにしてもカップルは本質的に合うか合わないかが大事になる以上、「嫌いが同じ」である方が付き合いの期間が長くなるにつれて絆が深まるのである。

 

まとめ

今回は「カップルは好きなものが同じより、嫌いなものが同じの方が大事である理由」について4つのポイントでまとめた。

 

恋愛は、付き合う前と付き合った後でまた別の問題が浮上することがある。好きが同じだったから付き合うことになったとしても、嫌いが同じじゃないなら長続きしないことは多いものだ。

 

特に同棲カップルや結婚して夫婦になれば、生活を共にするから猶更「許せないこと」に当たる「嫌いなもの」が「好きなもの」より問題となるだろう。

 

深い付き合いをする相手こそ、嫌いが同じである方が上手く行くのが人間関係である。

 

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