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長続きするカップルの秘訣10選~どんな付き合い方をしたら恋人と長く付き合えるの?

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために カップルあるある 付き合いはじめのテクニック 私の恋愛観

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大好きな人と付き合うことになれば、誰だってずっと長く付き合っていきたいと考えるもの。できればいつもラブラブでいられて、安らぎも楽しさもドキドキもある恋愛に憧れる。

 

でも、好きな気持ちが大きいほど不安も抱えやすくて、信じているけど好きだから心配になることもあったり、カップルが長く付き合うための秘訣は気になる人が多いのではないだろうか。恋愛は自分だけの問題ではなくて、相手もいるものだから難しい。

 

そこで今回は「長続きするカップルの秘訣」をまとめてみたい。

恋愛初心者はもちろん、いつも早く別れてしまう男性や女性、長く付き合いたい人がいる人など、恋人と長く付き合うコツを紹介するので、参考にしてみよう。

 

「ごめんね」と「ありがとう」はどんな時も大切にしよう

カップルが長く付き合っていくために大切なことは、人間関係をうまくいかせるコツと似ていることがたくさんある。その中でも代表に当たるのが「ごめんね」と「ありがとう」の気持ち。もちろんちゃんと伝えることもとても大切なことだ。

 

付き合っていれば、わかっていてもついやってしまうことがあったり、やってもらうことが当たり前だと思っていないのにそう感じさせる態度をとってしまうことがある。そんなときに「ごめんね」や「ありがとうね」があるとないでは大違いで、気持ちよく人と人が一緒にいるために最も大切なことの一つだ。

 

言葉はたくさん使うと意味が薄れることもあるから連発していれば良いということではなく、あなたが心からそう感じたときにしっかり伝えるようにすることが長続きするカップルの秘訣としてとても基本的なことになる。

 

相手の気持ちは何となくわかっていても見失いやすいものだから、忘れないようにしたい。

 

なお、これは喧嘩した時にも大事なことになるのだけど、普段からありがとうとごめんを大切にできているカップルは喧嘩の仲直りも早いので、長く付き合う秘訣としてすごく大事なこととなる。

 

愛情表現の秘訣は思ったとき素直に言葉にすること

カップルは愛情表現が大事といわれるが、不得意だという人もいるだろう。愛情表現の秘訣を紹介しておきたい。

 

愛情表現が苦手な人は「好き」という言葉が照れくさくて言えない人が多いので、まず取り組みたいのが「思ったことを素直に言葉にすること」だ。

 

最初は「好き」という言葉にこだわる必要はないので、「かわいいな」とか「素敵だな」と思ったときに、それを素直に言葉にできるよう努めてみよう。それだって立派な愛情表現の一つだ。

 

確かに「好きだよ」って言葉は相手も求めている言葉で、時と場合によって伝えないといけない場面がある。

 

しかし、苦手な人にはハードルが高いと感じてしまう人がいると思うので、まずはほかの言葉を使って愛情表現をしてみる。

 

そうすると、相手から「え?なんで?」などのように、質問が返ってきたりしてカップル特有の会話が展開されることも増えていく。いわゆる「ラブラブトーク」というやつ。毎回ではないけど、そんな雰囲気の会話ができるだけでも変わってくることは多いと思う。

 

好きと言えないのは、そういった雰囲気を作れていないからであることも多い。

 

また、そういう会話経験が少ないことも時に災いするものだ。そこをこういったことからでも慣れていき、彼氏や彼女が喜ぶ顔を見たりするとなおさら愛情表現の大切さにも気づけるので、「好きだよ」って言葉もきっと言えるようになる。

 

まずは素直に気持ちを伝えること。愛情表現が苦手な人はこんなところから恋人のために頑張ってみよう。長続きするカップルの秘訣となる。

 

「恋人を知りたい」「自分を知ってほしい」という気持ちを大切にしよう

付き合っても長く続かない人は、彼氏や彼女の前で「素の自分」を見せられないという人も多い。つい相手の印象を考えてしまって、嫌われたくない気持ちから無意識に自分を装ってしまう。

 

これを改善するためには「恋人を知りたい」という気持ちを改めて深く考えてみることがスタート。あなたは、彼氏や彼女のことを「もっと知りたい」という気持ちを持っていないだろうか?

 

通常、人は人を好きになると「もっと知りたい」という気持ちになる。離れている時間もそうだし、過去もそう、今の趣味嗜好などもそうだと思う。付き合い始めのカップルは、いろいろと質問しては相手を知っていっている最中だろう。

 

でも、これは相手も同じことだ。自分があたりさわりない返答をして、何となく自分を装ってしまうのは相手に取って寂しいことに映ってしまう。あなたが逆の立場だったらそう感じるはず。

 

自分を隠せば悪いところが隠せるかもしれないが、距離を縮めてもっと相手を知りたい相手の欲求を満たしてあげることはできない。

 

これは大きな問題で、何となくよそよそしいカップルになりやすい原因の一つ。相手を知りたいという気持ちを持っているなら、自分も壁を作らず「自分のことを知ってほしい」という気持ちも大切にしよう。

 

あなたが弱点だと思っている部分をさらけ出せば、それだけ心を開いてくれていると感じるのが恋人同士の関係。作っている自分で接すると、相手だけでなく自分も寂しい気分になると思うし、何よりも疲れてしまう。

 

段々とで良いから、時間の経過と共により深く相手を知る、相手から知ってもらうカップルになることも長続きの秘訣である。

 

二人が楽しめるものを見つけよう

お付き合いはお互いで「一緒にいて楽しい」と思えないと長続きしないもの。どちらかだけが満足する付き合い方よりも、二人とも満足できる付き合い方が理想だ。そうでないと長続きしないとも言える。

 

そこで大切にしたいのが「二人で楽しめるもの」を見つけること。

 

ドラマに使われるようなデートばかりでも疲れてしまうし、彼女や彼氏に合わせるだけのデートでは飽きてしまう。非日常を恋愛に求める人も少なくないが、長続きするカップルになるためには日常感も大切になる。

 

よく二人の趣味が一緒だと長続きすると言われるのは「楽しいと思うことが一緒」だから「二人でいるのが楽しい」と思えるから。普段の会話もその話題で盛り上がることができる。ど

 

ちらかの話を聞いているだけよりも二人の共通点は増やせるといい。

 

「二人で楽しめること」を探すには、次の方法がおすすめ。

  • 自分、又は相手の趣味を一緒にやってみる
  • 流行っていることを二人で体験してみる
  • 二人ともやったことがないことを二人で一緒にやり始めてみる
  • デートで盛り上がったことを趣味にできないか考えてみる

 

恋人同士なら普段の会話から何か見つけることができると思うし、男女問わずできることが趣味ならとりあえず紹介してみて一緒にできないか考えてみよう。

 

彼氏や彼女と「一緒のこと」で楽しみたいと思う人は少なくないので、探そうと思うと選択肢は決して少なくない。

 

一緒に新しいことをはじめてみるのもおすすめなので、いろいろなことを二人でやってみよう。二人で楽しめることを見つけると、形式的なデートばかりではなくなるから疲れないし、どんどん距離が縮まり仲の良いカップルになれる。

 

押し付けずに二人で楽しめるかを考えることも長続きの秘訣だ。

 

思い出を重ねて絆を深めよう

長く続くカップルは、短期間でマンネリ化しないように、思い出を多く作りながらうまくお付き合いに歴史を作っていっている。

 

思い出とは、日常もその一つに違いないが、それよりも「特別なこと」の方が意識しやすいのは事実だ。メリハリある付き合い方をするのは長続きするカップルの秘訣の一つになるだろう。

 

節目となる記念日を迎えると、多くの人はそれまでの付き合い方を振り返る。今が幸せかどうかが一番大切なのだけど、「こんなことがあったな」と何か特別なことを思い出として振り返る人は多いだろう。

 

旅行や誕生日などのイベント、フェスに行ったりした特別なデートなどなど、振り返ったときに思い出すのは非日常のことがメインになりやすい。

 

そんな基本を踏まえると、思い出となるようなことは定期的に意識して二人で作れるといい。後述するが、こういった思い出は何かあった際にもカップルをつなぎ留めることがある。

 

ドキドキと癒しが両方あるのが理想のカップルなので、特に男性は普段のサボリ過ぎにも注意しよう。早く別れるカップルは悪い意味での慣れがマンネリの原因になっているので、メリハリを付けた付き合い方は大事になる。

 

思い出に残るような体験を重ねることができると、二人の絆を深めることができるので、お付き合いが落ち着いてきた段階こそ気を付けよう。「釣った魚に餌をやらないタイプ」は長続きしないので、そう考えるとわかりやすい。

 

 

一緒にいる時間を大切にしよう

カップルはやっぱり一緒にいる時間がとても大切。たとえ忙しい二人であっても「一緒にいる時間」はちゃんと確保しよう。

 

短い時間になってしまっても良いのでLINEやメール、電話などだけで済まさないようにする。すれ違いを防ぐために大事なことだ。

 

「会わなくても平気」という人はいるものだが、二人ともそう思っている場合を除き、長続きしない原因となる場合が多い。

 

2週間に一度とか、月に一度のデートでは付き合っている意味がないと感じたり、離れている時間が長すぎて相手の気持ちを見失うからだ。

 

付き合っていると忙しくて時間の取れなくなってしまう状況に陥ることもよくある話だが、こういった機会に気持ちまですれ違っていくカップルはすごく多い。特に女性は「寂しさ」が浮気の原因にもなりやすいところがあるので、心変わりの原因ともなるだろう。

 

一緒にいる時間はゲームや携帯いじりばかりせず、相手との時間を楽しく過ごし、日常に恋人がいる状況で付き合うのも長続きするカップルの秘訣。

 

会い過ぎてもダメ、会わな過ぎてもダメだからバランスは少し複雑だけど、心地よさがお互いで担保できるように付き合っていくと長く続くカップルになれる。

 

彼氏や彼女と離れている時間に愛を育てよう

先ほど触れたところの「会い過ぎてもダメ」なケースについて詳しく説明をしておこう。

 

いつもベタベタなカップルは、案外長く続かないというイメージはないだろうか。

 

人は近い人ほど気遣いを忘れる生き物なので、べったりし過ぎるのも長く続かない原因となる。慣れがドキドキを奪い、「いつも一緒」が「居て当たり前の存在」との認識を強くする。現実的に負担が増えてしまうのも長続きしない理由だろう。

 

離れている時間を充実させることができると、一緒にいる時間とのコントラストが生まれて、彼女や彼氏を大事にできる。適度な距離感も大事な要素であり、長続きの秘訣だ。

 

恋人と離れている時間は、人によっては楽しめないタイプもいる。不安になったり寂しくなったり。

 

でも、離れている時間があるからこそ一緒にいる時間がより一層幸せに感じるのも事実。一人で相手のことを考えている時間は確実に自分の中の愛を育てているので、次に会った時に優しくなれることにも作用する。これはお互いで起こる現象だ。

 

一緒に居すぎれば相手も自分も気持ちを見失いやすい。近いほど見えなくなるところが人にはあるので、距離がゼロになってしまうのも時に問題。

 

二人がいつも一緒を望んでいればそれでも良いのだけど、離れている時間が苦痛に感じる人は恋人に過度な負担を強いてしまう場合が多いので、長く続くカップルになるためには「二人の心地よいポイントをたくさん作ること」も秘訣になるだろう。

 

カップルの連絡の頻度や会う頻度に正解があるとすれば、それは二人の心の中にあるので、いろいろな話をしよう。

 

全てのことは「自分から」を意識して、相手にばかり求めないようにしよう

長く付き合っていると、どうしても相手への不満が積もっていく。完璧な恋人などそうそういないものだ。早く別れるカップルほど、色々なことを彼氏や彼女のせいにして「○○(恋人)が○○だからうまくいかない」と不満を募らせてしまう。

 

これではお互いさまになってしまうので長く付き合っていくことが難しい。

 

カップルは、すべてのことを「自分から」していく意識でいよう。相手にばかり求めないようにする。

 

考え方の問題だからすぐに改善できないかもしれないが、意識付けするだけで変わってくると思うのでまず自分が変わっていこうと努力をし、それが恋人に伝わって相手も努力をし始めるのが理想だ。

 

カップルはお互いをよく見ているので、小さな努力も伝わることが多い。不満ばかりになって喧嘩が増えてきた段階ではこういった工夫があまり効果を発揮しないので、できれば付き合い始めから大切にして、良い関係作りをしていくと長く続くカップルになれる。

 

「相手に求めず自分から」

カップルが長く付き合うのにとても大切な秘訣だ。

 

時には喧嘩になることも恐れず、ちゃんと向き合って自分の気持ちを伝えよう

上の見出しに付け加える内容に当たるが、不満は我慢するだけがうまく付き合っていくコツではない。時に面と向かってちゃんと話すことも、カップルが長続きする秘訣。

 

ケンカになるのが嫌だからと考える優しい人は、我慢のし過ぎでむしろうまくいかない経験をしている。

 

カップルは違う人間で、男女として性別も違っているから、当然合わせようとしないとうまくいかない部分が必ずある。「合うカップル」はすべてが合っているのではなく、合う部分が多いだけで完璧なカップルも現実にはとても少ない。

 

だからこそ合わせる工程が長く付き合っていくのに大切なのだが、自分の努力だけでは難しいことも出てくるので、お互いの歩み寄りも大事なこと。これができるかどうかで長く付き合うのか早く別れるのかも決まってくる。

 

大事なところでは時にぶつかり合う。

 

お互いでどちらかに合わせるだけがカップルの持っている答えではなく、二人が少しずつ歩み寄って形が決まるのもたくさんあるので、自分か相手のどちらかが変わるべきとの答えだけではうまく付き合っていけない。

 

ケンカや衝突は二人が分かりあうために必要なものもあるから、伝え方を考えて、相手と向き合って話すべきことはしっかり話をしてみよう。気持ちを言葉にして伝えると、変な誤解ですれ違うことも防げる。

 

 

長く付き合っていれば何かがある!うまくいっていない時期を乗り越えよう

とても不思議な話だが、カップルは良い時期と悪い時期を必ず経験する。

 

早く別れるカップルほど「悪い時期」にすぐ諦めてしまい、悪い時期の乗り越え方をしらない。付き合って早々に悪い時期を迎えても、その後にどんどんラブラブなカップルになれることも決して少なくはないので、一度付き合ったらちゃんと相手と向き合って、二人でどう付き合っていくかを模索するのは大切なことだ。

 

短絡的に「別れよう」と決断する前に、なぜうまくいっていないのかを考え、長く続くカップルになるために何が足りないのかを考えよう。できればそれを二人でできると、答えがより正しいものとなるだろう。

 

カップルは、良い時期から悪い時期になると、気持ちを疑ったり相性を疑ったり、負の感情を持ちやすい。時にそれを相手にぶつけてしまうと、悪い時期だけに喧嘩の絶えないカップルになり、別れを早めてしまうだろう。

 

しかし、どんなカップルにも「悪い時期」があることを知っていれば、乗り越える方法も考えるようになるし、気持ちのすれ違いも防げる。悪い時期を迎えたのが仕事のせいかもしれないし、体調面が災いしたのかもしれないし、二人の問題だけではないかもしれない。

 

一緒にいることに慣れ過ぎたときは少し離れてみると新鮮さが生まれることがあったり、悪い時期の乗り越え方はたくさんある。長く続くカップルでも別れの危機が全くなかったということは稀だ。好きだという気持ちを大切にし、二人で乗り越えた壁も、結局絆を深めるためにあったものだとできれば長く続く。

 

信頼関係を作り、それをちゃんと信じよう。悪いことなんて起こってほしくはないが、長く付き合っているほど、タイミングの問題で恋人たちは試練を迎える。一つ一つ壁を乗り越えることで二人が成長し、発展的なお付き合いをすることも長く続くカップルになる秘訣だ。

 

まとめ

今回は「長続きするカップルの秘訣」を10個のトピックスで紹介した。

どんな付き合い方をしたら恋人と長く付き合えるのか、その答えを出すのに参考にしてもらいたい。

 

カップルは長く続けば良いというものではないが、長く続くことで見えるものもある。最初は二人の相性を疑う二人でも、お互いで相手を尊重し、想い合えればずっと続くことだって珍しくない。

 

気持ちがあれば続くのがカップルだという人がいるかもしれないが、私の経験上、それは一つの要素に過ぎず、絶対とは思わない。付き合い方も大事だし、向き合い続けることも大事で、いろいろな秘訣が「長続き」にあるだろう。

 

最終的には、二人で多くの「答え」を出していくことが大事だが、そのヒントに今回の記事を参考にしてみてほしい。

 

気になる女性は下の記事も読んでおこう。

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