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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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周りのカップルがうらやましいと思うとき~街行くカップルを見て「いいなぁ」と思う瞬間ってどんな時?

女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある

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街を歩くカップルを見て、「うらやましい…」と思うことは誰でもあることだろう。今、恋人がいる人でも状況などで思ってしまうことがあるし、恋人がいないなら猶更そう思ってしまうという瞬間がある。嫉妬が主な感情だが、それだけでもない感じの複雑な気持ちだ。

 

では、どんな時に周りのカップルが羨ましいと思ってしまうことが多いだろう?

 

この記事では、街行くカップルを見たときや友達カップルの話などを聞いて、他のカップルが羨ましいと思うときについて紹介する。

美男美女カップルを見たとき

歩いているだけで画になるようなカップルは多くの人の憧れの対象だ。美男美女カップルを見たときはイメージがより膨らんで、「羨ましい」と思ってしまう瞬間。

 

自分と違っている人というのは、普段の生活から恋愛の仕方まで、何だかすべてが違っているように思えるから、「いいなぁ」と思ってしまう人が多いことだろう。

 

笑い合うカップルが楽しそうにしていたとき

カフェやレストランなど、カップルが楽しそうにしている姿は、単純にリア充感がうらやましい。二人だけの空間ができているようで、周りを気にせず話すカップルは、お互いですごく愛し合っているように見えるものだ。

 

自分が充実していないと嫉妬してしまうシチュエーションだが、恋人がいても「会いたいなぁ」と思う瞬間にもなってうらやましい気持ちになる。

 

クリスマスや誕生日の予定を話す友達の話を聞いたとき

クリぼっちという言葉が流行って久しいが、クリスマスを代表とする「イベントのとき」は、誰もが一人でいるのがさみしくなる。友達が「クリスマスにディズニーに行くんだ!」なんて話すなら、羨ましいと思っても当然の感覚。

 

誕生日やカップルの記念日、バレンタインやホワイトデーなど、付き合っている人がいるなら一緒に過ごすべきイベントが1年の中にたくさんあるから、この理由で周りのカップルがうらやましいと思うときは実際多くなっている。

 

ペアルックで歩くカップルを見たとき

女子に多いと思うのだけど、カップルがするペアルックに憧れている人は少なくない。恥ずかしいから男子は苦手で、誘ったけど断られた経験を持つ女子は多いから、待ち行くペアルックカップルをみると、「羨ましい!」と思う瞬間になる。

 

ディズニーデートなどでは彼氏もがんばれそうだから、乗り気ではない彼氏を乗せるコツは「デート場所とタイミングを選ぶこと」だ。恋人がいる人は、うらやましいと思うだけでなく、自分もそうなれるように頑張ってみよう。

 

手をつないで歩いているカップル、腕を組んで歩くカップルを見たとき

「付き合ったら何をする?」の答えに、「手をつないでデートしたい!」と答える人が多いので、手つなぎデートをしているカップルを見て「うらやましい」と思うときは多いと思う。カップルをイメージするときも、一番にこんな光景が浮かぶ。

 

恥ずかしがりやの恋人が手をつないで歩くのを嫌がったりすることは案外あることなので、付き合いたての彼氏や彼女がいる人は恋人がいない人よりも羨ましさが増すかもしれない。

 

同じ理由で「腕組デートがしたい」と思っている人も、腕を組んで歩くカップルにうらやましさを感じるときがある。仲の良さが象徴されるようなときがこんな時である。

 

高級レストランで食事しているカップルを見たとき

高級レストランで食事するカップルは画になるもの。「行ってみたいな」と思っているレストランに仲良さげに入っていくカップルを見たときも、うらやましいと思ってしまうタイミングだ。

 

誰でも「たまにはちょっと豪華なデートがしたい」と思うものだが、お金のない彼氏が手抜きデートばかりなら、うらやましさを募らせてしまう。カップルの交際はお金を使うものだが、メリハリある付き合い方を心掛けないと、羨ましいという気持ちだけで止まらないことも出てきてしまうかもしれない。

 

友達に恋人からのプレゼントを自慢されたとき

どんな話であっても自慢話は嫌なものだけど、恋人からのプレゼントは実質的に自慢話になりやすく、のろ気られるとムカつきながらも「羨ましい」と思ってしまう瞬間になる。

 

愛情は見えないものだから、突きつけられる瞬間はそうないのかもしれないけれど、モノになるとまた別な印象を持ってしまう。自分が「恋人からプレゼントされたい物」を見せられたりすれば、ただ褒めて終わりってわけにもいかなそう。

 

公園でゆっくりしているカップルを見たとき

恋愛は、いろいろな気分になる自分の性格を考えて、「めんどくさい」と思う人もいる。そんな人でも街のカップルをみてうらやましいと思ってしまうのが、公園などでゆっくりしているカップルを見たときだ。

 

好きな人のために頑張って付き合うことに魅力を感じない人でも、気を許しあっているカップルを見て、「楽しそう」というより「幸せそう」に見える瞬間には弱い。特に男性は彼女といる時は素になりたいという心理を持つことも多いため、カップルの間に流れるゆったりした時間にうらやましさを感じることがある。

 

カップルで写っている写真を見たとき

カップルはよく写真を撮るから、付き合ったことがあれば誰でも恋人と写真を撮ったことがあるはず。そんな意味で、カップルで映る写真を見たときは、元カレや元カノを思い出す瞬間となることがある。

 

「こんな風に写真撮ったなぁ」なんてちょっとノスタルジックに浸ると、なつかしさだけでなくうらやましさを感じてしまう。思い出は美化されるので、どうしても昔の良い時期と比べてしまうからだ。

 

そのほかにも写真は想像力を掻き立てるものであるため、カップルが羨ましいと思うときになっている。

 

旅行に行く友達カップルの話を聞いたとき

社会人になると長期の休みに旅行に行く人は多い。彼氏や彼女と旅行に行くことだけがすべてではないが、相手がいるなら一緒に行きたいと思うことは多いと思う。学生に取っては旅行が特別なことに当たるため、みんなが「一緒に旅行に行ける人がいて羨ましい」と思うのではないだろうか。

 

休みの日はゆっくりしたいと思う人も多いのだが、長期の休みではどうしても「暇」が意識される。夏休みなどに遊ぶ友達に困ったときなどは「恋人がいる人はいいなぁ」と思ってしまうことが多いだろう。

 

「彼氏が連れて行ってくれたの!」と、愛されアピールされたとき

女子に多い自慢話に「愛されアピール」がある。女性は必要とされたい心理が強いので、彼氏自慢をするなら「どれだけ想われているか」を語る人は現実的に多い気がしている。

 

彼氏が「連れて行ってくれた!」と話す友人に嫉妬するのは、彼氏が彼女のために頑張る姿を想像するからだ。女性なら、それだけ想ってくれる彼氏がうらやましいと思ってしまう。

 

週に何度も会えるカップルに

周りのカップルが羨ましいと思うときというのは、自分がいま抱えている問題が問題になっていないカップルを見たときでもある。たとえば、なかなか会えない彼氏や彼女と付き合っている人は、週に何度も会えるカップルに「うらやましい」と思う。

 

カップルはお互いの事情や価値観などの間をとるように付き合う。特に付き合い始めはこういったところを遠慮がちに進めていくので、思ったような付き合い方ができていない場合も決して少なくない。

 

そんな環境を考慮すると、「会いたくても会えない」とか「もっと連絡を取り合いたいけど取れない」といったお付き合いの悩みに、そんな悩みがないカップルをうらやましいと思う。今恋人がいる人でも、周りのカップルにうらやましいと思うことがある。

 

 

イケメン、美人を連れている人に対して

「美女と野獣」みたいに、ミスマッチのカップルは世の中に多いと思うのだけど、イケメンを連れているブスな彼女や、美人を連れているブサイクな彼氏に「うらやましい」と思うことは、一般的に多い。

 

人の感覚ではどこかに「恋人で自分の価値を計る」という心理があって、その人の実力以上と思える恋人を連れている人をみると、疑問から始まった感情がうらやましさまで発展するときがある。

 

「あんなのに美人な彼女ができるなら、俺にいないのが変だろ…」

こんな感情も案外あるあるだったりするものだ。

 

まとめ

今回は「周りのカップルがうらやましいと思うとき」ということで、待ち行くカップルを見て「羨ましい」と思う瞬間を紹介した。

 

恋愛をコンプレックスにしている人だけでなく、本来幸せなはずの恋人持ちな人でも、待ち行くカップルに嫉妬したりうらやましいと思うことがあるのだと思う。

 

そんな時は嫌な気分になると思うが、恋人がいるならより良い付き合い方へ、恋人がいない人は素敵な恋人ができるように、頑張るモチベーションに変えていこう。

 

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