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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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好きって告白されたい!好きな人に告白させる4つの方法

女性向け恋愛コンテンツ集 告白

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女性は、自分から告白するのが嫌だって思う人が多い。愛されたいという欲求が強いし、「女なら男に追われる恋愛をしたい」と思うことも多いはず。奥手な女性も好きな人に告白できないことで悩むだろう。

 

それでも、好きな人と両想いになって正式に付き合うにはどちらかの「告白」が避けられない問題だ。彼女として付き合いたいなら、告白するか、告白されるかしないといけない。曖昧な関係を続けたいと思わない場合は、「告白」がかなり大事な工程となるだろう。

 

しかし、「好きです」って告白は、相手からされたいと思っていてもなかなか難しく感じることが多いのではないだろうか。好きな人をコントロールすることなんてできないわけだから、告白されるにはどうしたらいいかに迷うはず。

 

今回は、そんな女性のために、「好きな人から告白される方法」を紹介したい。

自分から告白したくない人や自分から告白できない人は、これから紹介する好きな人に告白させる方法を実践してみよう。

 

好きな人に告白の安心感を与える

恋愛初期にスキスキアピールをしてしまうと引いてしまう男性は多くなるし、逆効果が生まれるこの行為も、恋愛関係が進む中では、非常に重要な行為に変わっていく。

 

女性として、両想いなら男性には男らしく告白してほしいと思っていても、男性だからと言って傷付かないわけではないから基本「好きな人への告白」は慎重だ。恋愛でウジウジ悩むこともあるし、時には涙もする。そもそも当たって砕けろ的な恋愛は、負の側面が強すぎるのだから、男性でも選び辛い。

 

では、それを女性が理解してあげて安心感を与えてみたらどうだろう。好きな人に告白させる方法としては、かなり現実的な方法になるはずだ。

 

あなたが「好きですよ」ってサインを出すことで、フラれる心配を取り除いてあげて、彼に告白させる方法が両想いに確信があればあるほどおすすめだ。ある程度仲よくなって、それが男女としての意味合いを感じるようになった頃には、あなた自身も告白されるための努力をするべき。

 

具体的な好きサインとしては、

  • いつも笑顔で話す
  • LINEを頻繁に送る
  • スキンシップを増やす
  • 話す距離が縮まる
  • 二人になりたがる(デート、食事等含む)
  • 特別扱いする

などなど。

 

あなたが分かりやすい好意を示すと、好きな人から見た告白の難易度が下がるので、告白が成功するイメージを持てるようになって、タイミング待ちの状態を加速できる。相手の男性だって振られるわけにはいかないのだから、あなたから彼に告白の安心感を与えてあげるようにしてみるのはすごく重要な方法だ。相手の立場になって考えるとあなたにも納得してもらえるだろう。

 

好きな人が決意できる瞬間を狙う

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男性に限らないのだが、大きな決断をする時というのは多くの人に傾向が見られる。その最たる例が、「何かが上手くいった時」である。「調子に乗っている時」というのは、人は大きな決断をし易い。

 

これは、いわゆる「全能感」に関わっていて、人は何かが上手くいくと全てのことが上手くできそうな感覚を覚えることがある。又は、覚えやすいと言える。

 

告白はそれなりに重い決断であるケースも多いので、好きな人が何か成果を上げた時は、チャンスだと思って行動してみよう。

 

具体的には「お祝い」と称して食事に行くとかになるだろうか。

男性に取って、成果とは全てが報われる時であり、やせ我慢して頑張るのも成果を掴むためや、勝つために行う側面が大きい。女性には覚えておいてほしいのだが、より「結果」を求めるのが男性脳だ。

 

もし、好きな人が仕事など、何か成果を上げた時は盛大に褒めてあげよう。女性からの黄色い声援はさらに気分を高揚させるし、それが好きな人であれば全能感はマックスになって、告白しようとする決断に繋がるはず。告白されたいと願う女性に取って、チャンスとなる。

 

告白される有効なタイミングなので、その他の方法と組み合わせて考えていこう。

 

好きな人に告白を促してしまう

積極的に告白させたいと思っている女性には、好きな人に告白を促すこともお勧めしたい。イメージは、好きな人が「これって告白しろってこと?」と思うような言動をする感じだ。

 

告白する場合、相手に促されたのに断られるなんてことは普通あり得ないので、男性としては告白しやすくなるのがあなたに取っての大きな利点だ。安心感よりももっと確信に近い言動を行う。

 

ニュアンスの違いで、どこまで相手からの告白を促すかを決めることができるので、自分なりの表現を考えてみても良いだろう。

 

いくつか例を挙げるなら

「私のことどう思っているの?」

「私のこと好きになっちゃった?」

「何で二人で出かけるの?」

などなど。

強弱は選べるし、言い方によって雰囲気も選べる。より積極的に伝えていきたいなら甘える感じも出してみると、より恋愛的な感じになっていくだろう。

 

言葉だけでは感じが伝わらないかもしれないが、場所や空気を作ることで、さらに告白させる方法へと近づく。

 

海や夜景をみながら…

黙ったまま数分経って…

真顔で見つめて…

 

何となく私の伝えたいことは伝わるだろうか。

要は、彼氏に「このタイミングで告白しろってことね」と思わせようってこと。タイミングって奴は、厳選し出すとキリが無くて、告白しようと思っても実際にベストなタイミングなんかあんまり無い。

 

だから、男子としては女子の方からタイミングを作ってくれると、行き過ぎないという条件付きで、男性としては助かる部分がある。

 

注意点は二つ。

一つは、告白させようとして先走らないこと。

 

追い込むような感じになると告白とは遠ざかる。

男性は、決めたい時にはしっかり決めたい。

それを削いではいけない。

 

もう一つは、あなたの言葉に質問返しされた時は、それに答えずにちゃんと答えるように促し、ごまかすなら「そういう感じの人なんだね」ってちょっとすねてみる程度にすること。

 

質問返しに答えてはいけないし、はっきりしない態度を責めてもいけない。相手にだって色々考えることがあるので、こういったじれったい会話になることも想定しておこう。

 

付き合う前はお互いのテレがあるから難しい。まどろっこしさにイライラしたり恥ずかしくて攻撃的になってしまうと、ケンカになったり気まずくなる原因に発展することがあるから、あくまできっかけを作る感じで考えよう。

 

好きな人に嫉妬させて手に入れたい感情を刺激する

告白は、両想いの確認をして付き合うために行うわけだが、付き合うことで実際には色々な約束を行うことになる。これは、お互いで相手の好きな気持ちを尊重し合うということも含まれる。

 

つまり、心理的・物理的に「束縛」できる関係になりたいという気持ちも正式にカップルになる動機となっているわけだ。誰にも取られたくないという気持ちで告白に踏み切る人がいる。

 

付き合う前の片思いの時は、「嫉妬」が実は結構しんどいものだ。ついつい他の人と仲良く話してる姿にワナワナしてしまう。両想いっぽいなと思っている時、友達以上恋人未満な二人は、束縛までやることは少ない。付き合っているわけではないから、そこら辺はこの時期に最もモヤモヤする問題だ。

 

「束縛したいけどそんな関係じゃない」

実はこれ、告白するのに十分な理由になるのである。

 

何人かと付き合ったことのある女性は分かっていると思うが、男性は案外嫉妬深いものである。カッコ悪いからあまり表現しない彼氏も多いが、彼女として彼氏の嫉妬に気付く機会は多かったはず。それを、告白させる方法に応用してしまおうというのが、ここのポイント。

 

しかし、軽い女だとか自分へ気が無いという捉え方をされては、無意味を通り越して全くの逆効果なので、節度ある行動が必要になるだろう。

 

例を挙げるとすれば、

「合コンに誘われたんだけど、どうかな?」

「みんなで旅行に行こうって言われたんだけど、知らない男の子もいるみたいなんだよね」

「最近、毎日連絡してくる人がいるんだけど、男子でもマメな人はマメなんだね」

などのように相談半分、報告半分くらいで好きな人に話してみるとかが良いかな。ストレートに勘違いされないように嫉妬させるのは難しいかもしれないが、日常には色々なことがあるので、使えるネタがあれば考えてみてもいいと思う。

 

恋愛関係が進んでいないと「あっそう」で終わってしまいそうだが、「両想いっぽいけど付き合っていない」という人にはおすすめだ。相手としては、自分が嫌な事でも止めることができない今の状況に困惑する。「付き合っていない曖昧な関係」のデメリットをやんわり突き付けることで告白させる方法だ。

 

こんな思いをしたくないから告白しようと思うことは少なくない。

現実的に「告白されたい」と思うなら、嫉妬心を煽ることは有効だ。

 

大事なのはアフターケアになるだろう。

もし、こういった方法を取って告白されなかった場合は、アフターケアをきちんとして、自分の評価が下がらないようにしておこう。

 

「考えたけどやめちゃった」と伝えておけば、今説明している方法でマイナスになることはないはずだ。もう同じ思いはしたくないと思って後日告白するパターンもあるので、数日おいてからフォローすることも考えてみるといくつかのタイミングが生まれるかもしれない。

 

小悪魔チックにもっと嫉妬心を煽っても良いのだろうが、もし好きな人からそんな話で煽られたら、はっきり言ってイラつく男性が増えると思う。「勝手にしろよ!」ってなることもあり得る。

 

好きな人がどんなタイプの人かによって、強弱の調整は必要なので、もし無難にいきたいのであれば、相談のような感じで話を振ってみると良いと思う。

 

まとめ

 今回は、好きって告白されたい時に「好きな人に告白させる方法」を4つ紹介した。

 

ポイントは、「告白するハードルを下げてあげること」と「タイミングを作ってあげること」だろう。

 

告白する時は、「失う怖さ」と「自分の気持ちを伝える恥ずかしさ」が、男性でも女性と同じように感じている。

 

だからこそ男性から女性へ告白してあげることは大切なんだと、これを書いていて思った。付き合う瞬間に男らしさを見せたいとは、多くの男性が思っている。

 

その気持ちを上手く後押しできれば、きっと好きな人から告白される日を近づけることができる。頑張ってみよう。

 

 

女性からの告白についてはこちら:

女性から告白しなければならない状況と男の特徴5つ 

 

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