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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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曖昧な告白の返事の対処法~告白後に友達から両想いになるためには

モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集 告白 付き合う前の時期

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「付き合ってほしい」と、告白としてはっきり伝えたのに、OKするでも断るでもないあいまいな返事は対処に困る。

「もっと仲良くなってから」とか「もう少し待ってほしい」なども経験したことがあるかもしれない。

 

曖昧な返事が全く可能性がなくてダメならはっきり言ってほしいけど、振られたわけでもないなら、この先頑張っていこうと思う人が多いのではないだろうか。こんなときは友達から恋を始めるにはどうしたら良いか悩むこともあるはずだ。

 

そこで今回は「曖昧な告白の返事に対する対処法」を紹介してみたい。告白後に両想いになるにはどうしたら良いかまとめてみよう。カップルになっていくためにどうしていくと良いか解説する。

 

 早い告白と気まずくならないための対処

告白のタイミングはかなり微妙な問題で、あなたに取って良いタイミングであっても相手に取っては悪いタイミングであることが現実にかなりある。好きになるかどうかも判断できないままに告白されてしまうと、たとえ「いいな」と思っていても断る人がいるのは付き合うことへの価値観の違いが関与する。曖昧な返事も多いパターンだ。

 

もし、まだそこまで深く二人の会話ができていなくて、デートや二人きりで遊びに行くこともあまりなかったなら、曖昧な返事は前向きに捉えて頑張ってみる価値がある。ニュアンスの問題が大きくここに影響するから、一度なるべく客観的に告白前後の好きな人の態度や雰囲気を振り返ってみよう。可能性を感じるなら下の記事が参考になる。

告白によってでも好きバレした後は短期勝負。まずは気まずくならないように告白後の早いタイミングで会話のきっかけをつかむ。早いタイミングにするべき理由は以下の3つ

  • 時間が経つと「告白後の雰囲気」がお互いにつかめず、気まずさが出てくる
  • 友達だと思っていなかったことを伝えたので、きっかけがないと友達に戻りにくくなる
  • 嫌われたとか振ったことで傷つけたと、ネガティブな印象を持たれる可能性が高まる

告白した後はお互いで気持ちや雰囲気を見失いやすくなる。嫌いになって気持ちを吹っ切る人だっているし、悪い方向で色々勘繰ってしまうことが多くなるから、気まずい関係になりかけたときはとにかく早い段階でコミュニケーションを取るようにしよう。これはどんな場面でも有効で、誰か気まずくなりそうなきっかけがあったときはとにかくその事件後すぐにコミュニケーションを取るほうが良い*1

なるべく濃いコミュニケーションを取りたいが、最悪多少ぎこちなくなっても良い。自分から笑顔で話しかけておくだけで「これからも仲良くしたい」という意思を伝える効果は大きいから頑張っておこう。

 

頑張るなら一途な想いを伝えて振り向かせる

告白して曖昧な返事をされたときは、相手だってあなたのことを考える。微妙な断り方をした本人はそのことを気にする場合がほとんどだ。

ここで頑張る覚悟を付けたなら、アプローチを続けよう。想いを伝えたあとは相手がそれを意識した状態でコミュニケーションを取ることになるから、恥ずかしさや照れなどはあなたに取って敵となる。しかし、一途さを届けられるのは恋愛成就に対してかなり有効だ。気持ちは気持ちを動かす。後悔がないように頑張ってみよう。

 

ここで曖昧な告白の意味を考える必要があるので、見出しを変える。

 

曖昧な告白の返事の意味とは

曖昧な告白には意味がある。ただ、これは脈ありも脈なしもあるのが難しいところ。だからこそ一度振り返って現状分析するようにさきほど伝えた。

 

以下、微妙な告白の返事の意味を提示する。

  • 付き合うまで好きになっていない(付き合う対象に見えないという最終ジャッジの意味を含む)
  • 断りにくい(あなたとの関係性や性格で)
  • もう少し知り合いたい(どちらかと言えば脈あり)
  • 他の問題があって付き合えない(元カレ元カノ問題や生活環境)
  • まだ付き合うかどうかを判断しきれない(判断を未来に先送りするので脈ありと脈なし両方ある)

こういった理由で曖昧な告白の返事をする可能性がある。

脈ありもあって脈なしもあるという曖昧さが何とも伝えにくいニュアンスを持っているのだが、断り方や前後の態度を見ると方向性が分かると思うので、自分のパターンがどれに当たるかを見ておくと告白後に友達から恋を始めるにはどうしたら良いか方向が見えると思う。

 

告白後は開き直れ

いずれにしても、曖昧な返事に対して頑張るなら開き直るしかない。タイミングを間違えた告白か、ただ断るのが苦手で曖昧になってしまった返事かは分からないけれど、好きバレ後は遠まわしにしようが猛烈アピールしようが、相手はあなたが抱く恋心を意識せざるを得ない。どちらにしてもストレートなアプローチにしかならないのだ。だったら、開き直るほうが純粋な気持ちを届けられる。好きな人の気持ちを動かすとしたら、それは情熱であり、大きな愛情だろうから、頑張ってみよう。

 

 

私はあいまいな返事で断った人と最終的に付き合う経験をしたことがある。

嫌いではなかったけれど、好きになったわけでもないから振ったのだが、その人は振った後も一途に私に対して想いを伝え続けた。

「お茶だけでもいいから出かけようよ」とか、「買い物行くなら私も一緒に行きたい」とか…。それなりの期間、ずっと頑張ってくれた。私のリアクションはそう良くもなかったわけだが。

そういった感じで続いた友達関係が、いつの間にか付き合っているか付き合っていないのか、関係も曖昧になったところで付き合うことを決めた。

そんな経験。

 

私がこの女性と付き合う気持ちになったのは、一途さと情熱がうれしかったから。付き合ったら幸せだろうなと思わせてくれた。

開き直ることで「好き」を前提にしてもコミュニケーションがとりやすくなるところはあるだろう。気まずい空気を作るのは、色々とお互いに考えてしまうからだ。それを乗り越えてコミュニケーションが取れる関係になれば、付き合える可能性は残されることになる。

 

もちろん、これは私の個人的な経験のみではなく、友人関係でも何例かある。全てが積極的なアプローチで恋愛成就したわけではなかったけれど、多数派は間違いなく好きを前提にしたコミュニケーションでも頑張ってアプローチした結果だった。

 

避けなければ脈あり

告白後のコミュニケーションは、相手としては振った相手とのことなので、あまり積極的なリアクションをしてこない。(現段階で)受け入れられない愛情なのだから過度に気を持たすことなどしてしまえば、思わせぶりな態度そのものになってしまうからだ。

 

しかし、それでもあなたのアプローチ、もっと単純に言えば話しかけたり連絡することに対して「避けない態度」でいるのなら脈ありだと思って頑張るべき。

正直、自分が受け入れられない愛情だったら、受け取った方としては若干でも気持ち悪さみたいのを感じていく。自分が付き合えない相手だったら諦めてほしいのである。

友達だったのなら恋愛感情を抜きに関係を作りたい。しつこい人が基本嫌われるのは、相手がそれを受け取りたくないからだ。好きな人に対してしつこさを感じることは少ない。

 

従って、あなたのアプローチに対して避けないことを条件に、告白後のリアクションは気にしないで気持ちを動かすために頑張ってみよう。リアクションが変わっていくと思うし、もしなかなか変わらなくても気持ちは揺れ動いている。短期決着しやすい環境があるので後悔がないようにしたい。

 

まとめ

今回は曖昧な告白の返事の対処法を紹介した。

告白後に友達から恋を始めるためにはどのように行動するべきか分かっただろうか。

 

曖昧な返事ははっきりとした返事よりも相手の心理が分からない。

脈ありと脈なしの両パターンがあるので、まずは現状を振り返って、諦めるべき恋と頑張るべき恋を見極めてから、後悔のないように頑張ってみよう。

 

吹っ切って新しい恋に進む人もいると思うので、下の記事も参考に。

*1:ちなみに何か悪いことをして怒らせたなら少し冷却期間があった方が良い場合もある