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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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告白LINE・告白メールを成功させる5つのポイント~メールやLINEで告白したい人へ

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 告白 好きな人とのLINE

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メールやLINEで告白を考えた時は「絶対に成功させたい」と思うもの。でも、告白の経験がない場合や告白するのに自信がない場合は、告白に失敗したときのことを考えて思い留まることさえある。

 

片思いに決着をつけるため、両想いの二人が彼氏彼女関係になるため、やっぱり告白は必要なことになるものだから、勇気をもって好きな人に告白したい。

 

そこで今回は「告白メールや告白LINEを成功させる5つのポイント」についてまとめてみよう。メールやLINEで告白したい人は是非参考にしてもらいたい。

 

告白をLINEやメールでするメリットとデメリット

まず、前提になることからまとめていきたい。告白をLINEやメールでするメリットとデメリットを知ることで成功のポイントも一部見えるはずなので押さえておこう。

 

あなたはなぜLINEやメールで告白するのだろう。直接会って告白する選択肢も一般的なので告白LINEを送る理由を一度整理しておくといい。

そのうえで告白LINE・告白メールのメリットからまとめる。

  • 緊張していても文字ではそれが伝わらず、告白メッセージを冷静に考えることができ、そのすべてを一方的に伝えることができる
  • なかなか二人きりになれなくても告白できる
  • 特にLINEなら告白に失敗したとしてもその後のやりとりで気まずくなるのをある程度防ぎやすい
  • 告白が成功して付き合うことになれば、告白メッセージが残るから良い思い出になる
  • 言おうと思っていたのに言えなかったということがない、告白の勇気は得やすい

次に告白LINE・告白メールのデメリットをまとめよう。

  • 告白前の関係性によっては真剣さが伝わりにくい
  • 告白メッセージが残るから失敗すると告白の瞬間よりも後から恥ずかしさが増す
  • 相手の表情や雰囲気が分からないから曖昧な返事に対応しにくく、相手が迷った場合に最後の一押しはしにくい
  • 告白に成功した場合も一緒に居たわけじゃないから次に会うときに多少気まずさがある
  • メッセージが履歴に残るのでその文面のまま友達にも見せられてしまう可能性がある

 

LINEやメールで告白する場合、上で挙げたメリットとデメリットが考えられる。

告白の成功率は直接会って話す場合とメールやLINEで送る場合とに大きな違いはないものの、自分の恋愛の場合に「会って告白した方がいいのか」「告白メッセージを送信する方がいいのか」よく考えよう。

 

特にそれまでの雰囲気で両想いがほぼ確定している場合は、直接会って告白する方が付き合い始めがうまくいく。告白後にカップルとして数分、数時間一緒に居られると彼氏彼女関係になることへの気恥ずかしさや「これからどう付き合っていくんだろう」という漠然とした不安や期待が良い方向で処理しやすい。

 

ただ、今回は「告白LINE・告白メールを成功させるポイント」について書く記事なので告白することを大事にし、あくまでも告白LINE・告白メールを成功させるにはどうしたらいいかについてまとめるので、確認程度にしてもらって構わない。

 

告白LINE・告白メールに盛り込むべき内容

告白を成功させることを考えると、どうしても「告白の内容」が気になると思うけれど、だいたいの場合で告白前に告白が成功するかどうかの全ては決まっている。

 

もし、「両想いだろう」と思える関係ができているなら告白の内容はそこまで重要じゃないのでタイミングの方を重視するといい。あまり内容を考え込まないように伝えたいパターンだ。

 

両想いの可能性がそこまで高くない、片思いの可能性が高い場合は、選択肢が二つある。

  • もっと距離を縮めてから告白する
  • 当たって砕けろの精神で告白する

当たり前の話で申し訳ないが「今、告白のタイミングかどうか」を考えるのは告白を成功させることにとても重要な視点だ。あくまでも近い未来に告白する決意はそのままに、告白のタイミングも今一度考えてみると告白成功の確率に作用できる。

 

と、いうのも、好きになったかどうかわからない相手からの告白に対してOKを出す人とNGを出す人は個人差が大きくて、好きになるかもしれないから「友達から始めよう」という気持ち*1でOKを出す人もいれば、好きとは言えない気持ちで付き合うのは相手に失礼だと考えてNGを出す人もいて、当然ながら告白のタイミングは重要。

 

告白LINE・告白メールを成功させる方法は実は下準備の方が成功と失敗を分けているので各自で自覚しておこう。

 

LINE・メールで告白する場合、告白の内容は以下のポイントを押さえよう。

  • 「好き」であることを伝える
  • 「付き合ってほしい」ことを伝える
  • 「返事がほしい」ことを伝える

この3つはメールやLINEで告白するとき、必ず入れていこう。

 

告白は自信がないときほどどうしても表現をごまかしたくなる。「ちょっと気になった」とか「一緒にいると落ち着く」とか。「え?どういうこと?」って感じの告白になってしまうとLINEなどでは何日も返事が返ってこない可能性もある。

 

メッセージとして告白を送信するなら、会って告白するよりはやりやすいはずだ。

だったら「相手に伝わる告白LINE」を送らないとただ気まずくなるだけともなりかねない。思い切って告白する決意をしたらストレートに告白したい。

 

告白LINE・告白メールの時間と流れ

 告白をする時間は相手がゆっくりメールやLINEを読める時間に送ろう。必ず返事がほしいなら、先に様子見的なメッセージから会話の流れを作ると、ずっと返信がない状況になりにくい。

 

メッセージを送るタイミングで告白相手が時間があることを知っているとなおいい。

忙しくて疲れているときに告白されても、会っているわけではないから相手の準備が全くなくて厳しい。告白は二人の思い出にもなる大事なものでもあるから、良い時間・良いタイミングで送れるように工夫してみると成功に近づく。

 

流れ重視で告白のタイミングを計る場合はいい雰囲気の会話中に告白するのもおすすめ。デートできる関係ならデート後にするメールやLINEの流れで告白したり、「探り合い」みたいな会話の流れで告白したりするなら「告白の流れがあったから」なんて理由でメールやLINEで告白した理由も作れるかもしれない。

 

相手が告白される可能性にまったく気づいていない場合や、恋愛を比較的重く考える人の場合は、返信までの時間が長くなりがち。焦って告白を取り消したり、振られるのが怖くなって冗談にしてしまっては次のチャンスが作りにくくなるのである程度覚悟しておくことも告白成功のポイントになるので覚えておこう。

 

告白LINE・告白メールの長さと重さと例文

メールやLINEで告白する場合はメッセージを長くし過ぎないことがポイント。真剣に告白している雰囲気を作るようにしながら、それでもすごい長文を送ってしまわないようにしよう。

 

告白メッセージの例文を示そう。デートの次の日に告白メールを送るパターンを想定してみる。

 

「昨日は本当にありがとう。すごく楽しかったです。

実は、昨日言おうと思って言えなかったことがあってメールすることにしました。

 

○○さんが好きです。

昨日もよりはっきり自分の気持ちが分かりました。できれば付き合ってほしいと思っています。

どんな返事でも受け止めたいと思っているので、時間のある時にお返事もらえると嬉しいです。」

 

いきなり「好きです」では伝わらないので前置きを書き、率直に「好き」だと伝え、付き合いたいと思っていること、返事がほしいことを最低限の言葉で伝える。それだけでもLINEならなかなか長文なので吹き出しを変えつつ、送ってみるといいかなと思う。

 

上で紹介した告白メッセージは例に過ぎないので、あなたの状況や自分の雰囲気、好きな人との関係性で内容を調整し、ちょっとしたエピソードを簡潔に盛り込むと真剣な気持ちは伝わると思う。

「いきなりどうしたの?」となるのに理由が含まれていると相手はすんなり告白メール・告白LINEだと理解して真剣に返事を考えてくれる。重要なポイントなので告白メッセージを送る前に「相手の立場」になって読み返してから送ろう。

 

告白メール・告白LINEのその後

告白を成功させるということはちゃんと付き合い始めを軌道に乗せていくことも大事な要素だ。特にメッセージを送信するタイプの告白は直接会っているわけではないからOKしても付き合い始めた実感が何となく弱い。

 

まずOKをもらえたら、遠まわしでも付き合ってくれそうな雰囲気の返事が返ってきたら、なるべく早急に二人で会おう。食事でもお茶だけでもいいから早いタイミングで一度会う。それだけで付き合い始めた実感も沸くし、告白から会うまでの時間を短くするとお互いに考え込む時間が減って気恥ずかしさをこじらせない。

 

また、もし曖昧な返事が返ってきた場合は、なるべくその返事に突っ込んでOKなのか振られたのかをはっきりさせたい。しかし、時間がほしそうな場合はこの限りではない。

曖昧な返事が振られ気味な感じなら下の記事で対処法を紹介しているので、読んでおくと安心できるかもしれない。ただ、メールやLINEで告白する場合は声の調子とかが分からないので相手のニュアンスが伝わりにくい。メールでもLINEでも、言葉を交わしてどう思っているのかをもう少しはっきりさせた方があなたも納得できるところだと思う。

 

告白のタイミングは何度もこない。真剣に告白するなら相手のリアクションとも向き合う態度が望ましい。

 

まとめ

今回はメールやLINEで告白したい人向けに「告白LINE・告白メールを成功させる5つのポイント」をまとめた。好きな人に告白できない人が増えているので勇気が持てるきっかけになれば一番うれしい。

 

告白前はとても複雑な気持ちになるもの。OKでもNGでも関係が変わってくるので「失いたくない気持ち」と「恋人として付き合ってほしい気持ち」の間で揺れ動く。

下の記事で告白をする人を応援する記事を書いているので合わせて読んでみてほしい。

また、自分に自信がない人は下の「自分の恋愛診断」を受けてみるのがおすすめ。あなたにも強みや魅力が必ずある。自信を持って告白してほしい。

 

*1:それを言葉にするかどうかは相手次第。OKを出すだけの人も多数存在する。でも片思いのときは相手の気持ちがはっきり分からないので多少のタイミングのずれは許容するべき