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20代男子の恋愛!5つのタイプに分けて好きな人に取る態度と特徴を考える~それぞれのメリットとデメリットもおさらいしよう

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20代男子の恋愛と言ってもそれぞれのタイプは様々だ。当然、好きな人に取る態度も恋愛傾向で変ってくる。

 

あなたの好きな人はどんな恋愛タイプに分類されるだろう?

そこから考えられる「好きな人に取る態度と特徴」とは?

 

今回は「20代男子の恋愛」を5つの恋愛タイプに分けて、好きな人に取る態度と特徴」を考えていく。それぞれの男性のタイプごとに、恋愛する上でメリットとデメリットについても紹介していくから、改めて20代男子の恋愛を理解しよう。

2枚目イケメン君タイプの男子

まずはモテ男タイプの男子から。2枚目イケメン君タイプの男子は、20代になると自分がそこそこカッコイイことに気付くので、恋愛に疎いタイプでも「自分の市場価値」みたいなものを意識しはじめる。意識することで異性としてのプライドも少々高めだ。

 

このタイプは恋愛すると、脈ありか脈なしかを早い段階で知りたがる。基本はモテるので、男としての自信はあるが、変にプライドを傷つけれたくない心理を持っていたり、女子からのアプローチも多いため、早めに脈ありを確認して恋愛するタイプが多い。

 

好きな人に取る態度で特徴的なのは「アプローチ初期の話しかける頻度が高いこと」だ。2枚目イケメン君タイプの男子は「好きな人に話しかけることもできない」という人が少ないので、はじめのアプローチはストレート。そこで相手の女子のリアクションに注目する。

 

このタイプと恋愛する上でメリットになるのは、分かりやすく好みであることを伝える点。他の女子とも差を付けて好きな人に接するので、「気に入られている」ってことは分かりやすい。モテるタイプだから他の女子が寄ってくるけれど、「行動や態度の違い」に注目すると、好きな人に取る態度は分かりやすいだろう。自分から話しかけた時のリアクションより、その男子が自分からどう動いているかに注目しよう。

 

逆にデメリットとしてあげられるのは、恋愛に軽いタイプも多くて、恋愛の駆け引きも多い点。要は「慣れている男子」が多い。男子からリードしてくれるので恋愛がしやすい点は魅力に見える部分もあるものの、それが本気か遊びかに悩む女子が多い。

 

外見に大きな魅力があるイケメン男子は、より中身を見ていく恋愛の仕方が合っているだろう。相手となる女子は、好意を伝えるリアクションをしっかりしていくことが恋愛する時のワンポイント。プライドをくすぐるのも喜ぶ男子が多い。

 

3枚目芸人タイプの男子

3枚目の芸人タイプの男子は、20代になるとモテるタイプとモテないタイプの格差が大きい男子のタイプだ。恋愛に疎い人だと「笑いのみ」で、恋愛の雰囲気が作れない。

 

しかし、だからと言ってこのタイプがモテない人ばかりかと言うとそうではなく、「二人きりの時の変化」は好きな人を考える上でとても分かりやすい特徴となる。今回分けて考える5つのタイプの中で「二人きりになった瞬間の変化」は最も大きい。3枚目キャラから2枚目キャラに変わるタイプもいるくらいだ。

 

もしこのタイプの20代男子を好きになったら、モテそうな男子の場合は「二人になった時、どう変わるか」を見てみると好きな人に取る態度も見極められる。モテなさそうなタイプは好きな人ほど笑いだけでなく「やさしさアピールに頑張る」タイプが多いため、注目しよう。

 

3枚目キャラの男子は、見方を変えると「みんなを楽しませるために頑張る人」だとも考えることができ、恋愛した時のメリットは「一緒にいて楽しいこと」だ。話題に困ることもないので、仲良くなると二人きりになることにも不安が小さくなるだろう。

 

逆にデメリットは、モテるタイプなら「コミュニケーションへの積極性が高すぎて嫉妬が多くなる点」だ。誰とでも仲良くなってしまうので、話しかける頻度だけで恋愛を考えることができず、嫉妬してしまうシチュエーションにもよく出くわす。

 

モテないタイプの3枚目キャラの恋愛した時のデメリットは、なかなか甘い雰囲気にならず恋が進んでいかない点だ。好意は何となく感じるものの、そこから男女として親密になっていくときにむしろ空気を壊すように笑いに変える男子は恋愛が苦手。恋を進めると言う点では女子の積極性が求められるパターンが多い。

 

シャイで無口な男子

シャイで無口な男子は、20代になると途端にモテなくなる人が多い。学生のころから彼女がいるタイプは長続きする傾向があるのだけど、そうでない場合、社会人になると女の子と仲良くなるのが苦手となって、恋愛が進まない。

 

このタイプの好きな人に取る態度で特徴的なのは「テンションの変化」だ。好きな人とそうではない人で差があるし、仲良くなろうとするモチベーションも変わるから慣れてきたときのテンションの変化が特徴的。

 無口な男性については上の記事で個別にまとめているので合わせて読んでみよう。

 

このタイプと恋愛した時のメリットは、浮気しない点。コミュニケーションに消極的なので恋愛には真面目な男性が多い。異性の友達も親密に付き合う人が少ないので、怪しい態度を察知することも非常に少ないだろう。

 

デメリットは、とにかく恋愛が苦手なところ。女性側のリードも現実的に必要で、相性の問題を気にするタイプだから、「積極的に頑張れば落とせる」というほど簡単でもない。

 

しかし、20代男子なら学生時代との変化で恋愛ごとに興味があれば、「仲良くなる」ことの意味や価値を大きく捉える傾向があるから、アプローチについては関係を作って距離を縮めることを第一義に置いて頑張ると上手く行くだろう。

 

枯れている系男子

「彼女いらない」と平気で言ってしまう「枯れている系男子」は、20代から段々増えていく。学生時代の恋愛が上手くいかなったことが原因だったり、最初から恋愛に興味がなかったり、「なぜ枯れているのか」についてはその原因が様々だ。

 

このタイプの恋愛傾向は「好きになっても付き合うことを目標としない点」が特徴。見ているだけの恋愛でも満足するし、そもそも恋愛をしないところもある。リアクションが薄く、どちらかと言うと好きな人にも恋愛の雰囲気を作らない感じで接するので、友達として距離を縮める人が多い印象だ。

 

「枯れている人」については上の記事でまとめているので、興味があれば読んでみてほしい。

 

このタイプと恋愛した時のメリットは…、うーん、難しいけれど敢えて挙げるなら「友達としてならずっと長く続く点」か。彼女を作られて疎遠になることはないので、連絡を取り合える期間は長くなる傾向がある。正し、「彼女いらない」という考えが覆らない限り自分も彼女にはなれないので、デメリットと裏腹だ。

 

また、デメリットに関しては「冷めている感」が強くて片思いが続けにくい点も挙げておこう。とにかく男女として深い仲になることへ抵抗を持っているので、好きになれば目指す雰囲気が全然作れない。健気な片思いの姿勢が求められるので、ゆっくり恋愛する人に向いている男子のタイプかもしれない。

 

インテリ系高スペック男子

学歴が高い男子や一流企業に勤めている男子などの「インテリ系高スペック男子」は、20代男子では「女性選び」に厳しいのが恋愛傾向。社会人以降は「男子の経済力」は主な魅力となっているため、多少外見が悪くても女周りが意外と良かったりしている。

 

横のつながりからも合コンや紹介案件が多く、こういった層には女性もかなり積極的に動く人たちがいる。

 

ただ、インテリ系高スペック男子の好みはこういった肉食系女子よりもおとなしいタイプの女子だったりするし、意識高い系の男子は少なくない中、同じく高い意識の女子を求めるかと言えば2分されている状況。本質的なことに気付く目も持っているので、案外中身を見るところがある。

 

このタイプの好きな人に取る態度は、「緊張感」がキーワード。自分のスペックについては一定のところで自信を持っている彼らでも、いざ自分が好きな人に好きになってもらうことを考えた際に慎重姿勢を強める。プライドが高い男子が多いから、負け戦をしないところがあり、気さくに誰にも同じような態度を取るよりも影で動いたり、意識しているからこその態度が見える。

 

こんなタイプを好きになった女子は下の記事も参考に。

 

インテリ系高スペック男子を好きになるメリットは、自分も刺激が多い恋愛ができる点だろう。デートにもお金を使うタイプが多いし、話も刺激的だ。恋っぽい恋ができると思う。それだけに腰の軽さはデメリットになる。手に入りそうで手に入らない感じは多少の駆け引きが原因になってくるかも。

 

加えて、女性選びの厳しさも少し気になるところだ。20代前半から半ばのころはそうでもないが、20代後半になってくると付き合う女子を厳選する傾向を感じる。本命彼女へのプライドも高めだと言えよう。

 

落とし方に難しさを覚えると思うので、上の記事は読んでおこう。

 

まとめ

今回は「20代男子の恋愛」を5つのタイプに分けて好きな人に取る態度や特徴を紹介した。

 

恋愛では相手の恋愛傾向を知るだけでなく、自分の恋愛傾向を知ることも大切だから、下の記事で「自分自身」のこともしっかり理解してほしい。

 

好きになった男子ごとに「どんなタイプか」を知るように恋愛すれば自分の表現方法も少し相手に寄せることができる。自分と相手の両方に軸足をしっかりおいて、好きな人との関係作りに頑張り、恋愛成就を目指してみてほしい。

 

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