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高校生の球技大会で女子にキャーキャー言われたときの男子の心理~黄色い声援は嬉しかったけど彼女にしたいと思わなかった経験談と共に

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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高校生のときはイベントがとても楽しみで、文化祭や体育祭にはそれぞれの学校で独自に名前を付けて盛り上げていたりする。思い出に残る学校のイベントは数あれど、スポーツ男子が燃えるのが球技大会や体育祭。

 

運動神経のいい男子や部活で日々練習している男子は球技大会や体育祭で女子からの黄色い声援を集める。

でも、キャーキャー言われる男子は女子の黄色い声援にどう思っているのだろう。女子の立場だと疑問に思うことがあるかもしれない。

 

そこで今回は「高校生の球技大会で女子にキャーキャー言われたときの男子の心理」を紹介してみたい。私はずっとバスケ部にいたので球技大会の経験談を語ってみよう。

男子同士でも「キャーキャー言う女の子」の話は結構してきたから、モテる男子から見た「キャーキャー言う女子の印象」についても触れていく。

 

 女子からキャーキャー言われて本心から嫌な男子は多分いないと思う

シャイな男子や硬派な男子でも、球技大会や体育祭、文化祭などでも、女子からキャーキャー言われて嫌な男子はいないと思う。注目されれば恥ずかしいし、照れるから表立って嬉しいという感情を表現しないかもしれないが、本心では誇らしい気持ちになるものだ。私の経験でもやっぱり嬉しかったし、照れ屋な男子の話も本音で聞いたけど「悪くない気分」くらいは表現していた。

 

やるからには勝ちたいと思うのが男子で、多くの女の子からモテたいのが男子

高校生くらいだと、女子から見た男子はガキっぽいと感じる機会が多いと思う。中には「球技大会や体育祭で本気だして張り切っている男子はカッコ悪い」と思う女子もいると思うけど、実際に活躍してカッコ良ければ、結局多数派は「キャーキャー言う女子」ということになる。見ていてカッコイイのかカッコ悪いのかで決まる。

 

球技大会であっても、男子は「やるからには勝ちたい」と思うものだ。経験者ががっつり本気出して大人げなく素人をボコボコにしない配慮くらいはするが、勝ちか負けかは男子のプライドが関係するから勝負ごとに拘る心理がある。

 

また、なんやかんや言いつつ、男子の本音は「たくさんの女子からモテたい」と思うものだ。男子の本能はこういった面を含んでいるので、スポーツ男子は球技大会や体育祭がチャンスともいえる。女子の黄色い声援は内心で期待するところ。

 

キャーキャー言う女子を、男子が本気で「オレのこと、好き?」とまでは思わない

球技大会でキャーキャー言う女子に喜ぶ男子も、本気で「俺のことが好きで騒いでいる」とは思わない男子が多かった。冷めた男子は冷めた目で見ているところもあって、無いと無いでこれまで紹介した心理から寂しいくせに、だからと言って本気にも受け取らないところがある。自分たち男も含めて「騒ぎたいのが女子高生」という印象を持っている面もあるだろう。

 

だからと言うのもあって、男子は二つの本音でキャーキャー騒ぐ女子を見ている。

 

一つは「どれくらいの女子が自分にキャーキャー言ってくれているのか」という視点。キャーキャー言われている男子同士が「数を競う」みたいなところはあった。簡単に言うと「成果」みたいに見るところがある。男性らしい発想だろう。

 

もう一つは「好きな子、気になる子が、自分を見ているかどうか」という視点。逆に言えば「その他大勢」という視点も持っているということだ。高校の球技大会や体育祭で目立つとキャーキャー言う女子はそこそこの数になるため、個別認識をしないところがある。

 

球技大会後に告白された経験を振り返ると

私の経験談を語れば、一度だけ球技大会後に話したこともない後輩の女子から告白されたことがあった。「付き合ってほしい」という意思よりも気持ちを伝える意味の方が強い告白の仕方だったが話したこともない子で正直かなり驚いた経験だった。

 

その子のことは何となく知っている程度で、球技大会のときは私のクラスが出る試合はいつも見てくれていて黄色い声援を送ってくれていたことを認識していただけ。先ほども触れた通り、そういうのは嬉しかったけれど、まさか本気で恋愛感情を持ってくれているとは思わなかった。

 

私の場合はちゃんと好きにならないと付き合わないタチなので、その子は結局振ることになるのだが、やっぱり「憧れてました」という告白の形はあまりにもコミュニケーション不足な気がする。キャーキャー言う女子のことを本気にするのもイタイかなと思う心理が男子側にもあるから、「いきなり告白する」というパターンは成功確率が低い。見た目や印象で付き合うか付き合わないかを選ばないといけないのは返答に困る。

 

 

試合後に改めて褒めてくれる方が恋愛には効果的かも

好きな男子が球技大会や体育祭で活躍していると「キャー!」って黄色い声援を送ってアピールする女子がいると思うけれど、相手男子の心理を考えると、試合後に改めて「カッコよかったよ」と言われた方が恋愛の意味では効果的だと思う。

 

やっぱりイベントごとは騒ぐものだという認識がある。高校生くらいだと特にイベントを楽しみたいという気持ちが強いから、「キャーキャー言う女子はそういう楽しみ方をしている」という認識を持っている。騒いでるからと言って好きって勘違いされても困るという女子だって実際多いはずだ。

 

従って、球技大会中などに黄色い声援を送ってアプローチしている気分になっても実際の効果はあまり期待できないかなと思う。それなら個別で試合後に改めて褒めてあげると相手はもっと嬉しいし、ちゃんと気持ちが伝わると思う。直接言えない女子はLINEで送ってもいいだろう。

 

男子同士でキャーキャー言われた後に会話すると、「騒いでいるだけ」って冷めているタイプも珍しくなく、内心で嬉しいという気持ちがあるが、アピール効果を感じない。球技大会をきっかけに誰かを好きになったり、好きな男子が球技大会で活躍したときは、それをきっかけに仲良くなっていくようにアプローチする方がいい。

 

キャーキャー言われても彼女にしたいと思わない理由

モテる男子の心理をもう少し紹介しておく。キャーキャー言われても彼女にしたいと思わない男子の心理についてだ。

 

これまで触れてきたことも総合的に考えてほしいのだけど、黄色い声援を送る女子にモテる男子が「安っぽく見ているところ」はあるかなと思うところ。追いかけられたい男子よりも追いかけたい男子の方が多いところも関係しているように感じる。

 

「安っぽく見える」とまで言ってしまうのはニュアンス的に間違っているから表現に悩む…。ファンはファンとして見ると言うと何となく分かるだろうか。

モテる男子は一方的な恋愛感情に慣れているから逆に冷めてしまうところがある。清楚な女子が好きな男子も多いので、関連しているかもしれない。

 

最終的に相手の男子がどういう恋愛をするかで決まるので、アプローチしてくる女子から選ぶタイプのモテ男子もいる。思い切りそういう男子が少数派ではないのだけど、「距離を縮めていく恋愛」の方が両想いに発展しやすいのは間違いないところ。意識するきっかけになったとしても、そこからコミュニケーションがないと「騒いでいる女子」との認識が強まりそうだ。「それはそれ、これはこれ」という発想。

 

だから、やっぱり遠くから見ている恋よりも仲良くなっていこうとする恋の方が成就しやすい。モテない男子に「キャーキャー」言うのと、モテる男子に言うのでも意味合いは変わってくるので、そんな視点も持ってみよう。モテる男子なら「その後」の方が恋愛の意味で大事になる。

 

まとめ

今回は「高校生の球技大会で女子にキャーキャー言われたときの男子の心理や気持ち」をまとめた。黄色い声援は嬉しかったけど、彼女にしたいと思わなった経験談も綴ったので一つの感覚として共学の高校に通う女子は参考にしてみよう。

 

自分にキャーキャー言ってくれる女子がうれしいと感じるのは男子のモテたいという心理が刺激されるから。運動神経に自信のある男子はどこか黄色い声援を期待しているところもあるため、総合的にキャーキャー騒ぐのが恋愛の意味でアリかナシかはそれだけで判断しにくい。

 

結局「その後」の方が大事だから、好きな男子がいるならコミュニケーションを増やすように頑張ってみよう。どうせ褒めるなら個別で話しかける方がきっと気持ちは伝わるはずだ。

 

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