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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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男好きな女の特徴~私が出会った男好き女7つの共通点

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付き合ってから苦労する女の特徴の中に、「男好きな女」が挙げられる。

気がある女性に弱い男性は、ついつい男好きな女性に捕まってしまうこともしばしばだが、最初からそれを分かっていれば、できるだけ避けたいと思うところだろう。

 

また、男好きな女は、女の敵的な行動が目立ち、女に嫌われる女であることが多いのだが、実はモテテクニックを連発しているので女性としても学ぶべき点はある。

 

要するに「過ぎ」がよくないわけで、男好きの女は、ついやり過ぎてしまう。

 

今回はそんな男好き女の特徴を紹介しよう。

私の出会った「男好き女」に共通する7つのポイントで説明したいと思う。

馴れ馴れしい

男好きな女は、基本男に慣れている。

恋愛の機会は必然とも言うべき頻度で訪れるため、男に慣れていくのもまた必然。

 

女性は恋愛ごとにたいして男性よりも基本受け身的であり積極性は求めにくいが、男好きな女はスキンシップも平気で行う人が多いのが特徴。

 

年齢差があってもすぐにタメ語になるし、甘えるのも上手い。距離感を意識しないのも特徴だろう。

 

男性としては、「俺に気があるのかな?」とも受け止めるが、男好きな女の特徴なので、知り合ってから間が無かったり、親密度が深まっていないのにベタベタ触ってくるような女性であれば、男好きを疑う瞬間になる。

 

男ウケの良い行動を連発する

男好きの女は、男ウケの良い行動を連発する。

それだけ「男」を意識しており、男ウケする行動がどんなものかを知っているのである。

 

加えて、男好きな女はそれをコミュニケーションに使うよりもアピールに使うことが多い。つまり、「自分に気があると思わせる女」に興味を持ちやすい男の特徴を刺激し続けるのだ。

 

これは女性サイドからは非常に評判が悪いものの、単純な男連中は思っている以上に効果があるため、コロっといき易い。デレデレしている男性はみんな見たことがあるだろう。

 

上手くバランスを取ることができれば恋愛のアプローチとして実は有効なため、男好きな女と付き合うと後で苦労するのを知らない男は案外ハマり易い。男好きだから男ウケのいい行動や態度を取るのか、それとも自分のことが好きだから自分に向けてアピールしているのかが良く分からないのである。

 

モテそうで持てない男なんかには効果が絶大だ。

 

服装が派手

男好きな女は、異性の目を気にしているからメイクも含めて服装は派手なのが特徴だ。

あくまでも周囲の女性と比べてだけど、露出も多いし香水も強めで、気を使っている女性が多い。

 

男性は女性の肌を条件反射的に見てしまうところがあるため、女性が思っている以上に、露出の多い女性ファッションは男の目を奪う。

 

一見遊んでいそうに見える服装で男ウケしないのではないかと考える女性が多いのだが、掴みの部分に効果は高い。後は、遊んでいるように思われないトークでごまかせば一本釣りもし易すなるので問題はなくなる。

 

デレデレしてしまう男の隣にはあまり地味な女はいないものだ。

 

最近はあまり露骨にやる女性は減ったように感じるが、それでも相対評価の中で露出や派手さは確認しておきたいポイント。見た目の特徴なので分かりやすい。

 

褒め上手

男の扱い方を知っている男好きな女性は、男性の喜ぶ言葉の使い方や褒め方が旨いのが特徴。とにかく気分を上げてくれるから、惚れない限り話していて気持ちの良い相手だったりもするのだ。

 

男好きな女は、男のことを良く分かっているので、扱い方が上手い。

恥じらいが無いことで円滑なコミュニケーションを生むし、テンションを上げてもらった男はとにかくよくしゃべるようになる。

 

ここら辺は非モテの女子も見習う点が多い。男は単純だと感じる部分として「体」以外にこのポイントほど見えやすい部分はないと思うくらいだ。

 

女性も褒められることで気分を上げるが、恋愛ごとに慎重なら次の瞬間には「男の下心の存在」が気になるだろう。でも、逆に男の場合はあんまり考えずに喜べるので、言葉にして「褒める」ことは重要と言えるだろう。

 

男好きな女は当然押さえている。

 

フットワークが軽く付き合いが良い

ビジュアルのいいモテ系の男好き女は例外になり易いが、男好きな女の多くは付き合いが良い。男だけのむさくるしさを解消するのに彼女たちの存在は想像以上に大きい。

友達になると、フットワークの軽さもよく感じるところだ。

 

後付けでも使われる特徴だが、男好きな女は男のいるところに顔を出したがるので、誰がいるかや女性比率を気にしない人が多い。男性5人に囲まれた飲み会もお手の物だ。

 

普通は友達を誘ったり、自分の仲の良い女性がいないと、単品で男の飲み会などには来ない女性が多いのだが、男好きな女にとってはむしろ主戦場となる。やり過ぎると男からも「男好き女のレッテル」を貼られてしまうのだが、意外と重宝する特徴だったりするので、可愛がられる傾向の方を感じる。

 

本命彼女にしたいかと言ったら話はまた別だけど、そこで彼氏を見つけてしまうのが彼女たちのうまいところ。

 

合コンのセッティングが上手い

合コンの幹事をやるタイプの女性は、自分よりも可愛くない女性を連れて行きたがる傾向がある。時にそれは結構露骨だ。

 

しかし、その方法では次につながらない。男性側もここら辺は敏感。

基本的なサービスと同じように、満足感を得られなかったお客さん、つまりこの場合は相手男性は、リピートしてくれることがなくなるのだ。

 

しかし、男好きな女は、機会を大切にするため、合コンのセッティングはその「次の回」を想定して動く。即ち、合コンメンバーはタイプが違ったり、メンバーのバランスなどを考えて召集するわけだ。男の気持ちが分かると言うか、合コンのセッティングが上手い。

 

そうなると相手男性陣の満足度は高くなり、次につながり易くなり、結果チャンスは多くなるという構図。自分よりも可愛い子を連れてくる女の子も高い。その結果、自分は新しい出会いを多く作っていく。

 

男好きな女はアピールで他を出し抜けるので、合コンメンバーの顔面偏差値みたいなものをあまり気にしない傾向もありそうだ。遊びなれているから、成功する合コンのイメージもかなり具体化しており、それに合わせて誘う友達を変える。幹事には打って付けの特徴である。

 

同性から陰口を言われることは実際に多いのだが、ここら辺は女の狡賢さが垣間見えるところであり、表面的な付き合いをする人はいるのでセッティングの上手さが際立つ。

仲良くしていれば恩恵があるのなら、男好きな女とも上手くやるのが女性らしさとも言えるだろうか。メリットを与えることができる人は自然と薄い繋がりを増やしていく。

 

チヤホヤされるのが大好き

男好きの女はこれまで見てきた通り、結構頑張っている部分があることが分かっただろう。ただ男を好きなわけではなく、ちゃんと研究と実践を繰り返しているのが特徴である。

 

だからこそなのだが、逆に男からチヤホヤされた時の喜び方も大きい。

自分がちやほやされるために前フリとして愛嬌を振りまくところもあるのだろう。

 

男の方から褒める時に一気にガードが緩むのは男好きな女の特徴だ。寂しい心理も向こう側に見える感じで、承認欲求が強い。

 

先程も触れているように、男性からあからさまなお世辞に近い褒め言葉を言った場合、相手の女性には警戒感を与える場合が多い。確かに喜んでくれることもあるのだが、効果が持続しないと言うか、その後に勘ぐられることも多いのである。

 

たとえ本心であっても、喜ぶだろうと思って褒めまくるのはモテに繋がらない。男性はポイントを見極めるべきだ。

 

しかし、男好きな女は警戒感が薄い。褒められればその分だけ気分を良くする。加えて、褒められる相手を選ばないので、どんな男からの褒め言葉も嬉しいと感じる。

要はチヤホヤされたい女であると言うこと。

女性の態度として、見ていて気づき易い男好きな女の特徴だろう。

 

まとめ

今回は、「男好き女の特徴」を7つのポイントでまとめてみた。

 

結局、男好きだから「やり過ぎてしまっている」のが彼女たちの問題であることがよく分かる内容だっただろう。やっていることは、ほとんど男性には効果的であり、意味のある行為だから、恋愛を前提にするならやり過ぎない限り効果のあるものばかりだ。

 

同じ女性がこれを読んだなら、学ぶべき点は少なくないかもしれない。

 

全てを見習うよりもプラスワンポイントのイメージで取り入れても良いだろう、あまりキャラに合わないことをしても逆効果だが、結局のところ恋愛にはある程度の積極性が必要だ。

 

男性陣へは、「とにかく気を付けよう」ってことを伝えておこう。

男好きな女性は、彼氏ができても男好きだ。

 

どうしても浮気に近い行為は日常的になり易いし、実際に明らかな浮気をする可能性も高い。好きになるなら、自分に惚れさせて一途にさせるくらいの気構えが必要だろう。

やってやれないことはないが、経験がものを言うのでそこは注意だ。

 

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