読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

結婚したパートナーの変化で残念に思うことランキング~サンジャポで取り上げられた調査結果

結婚前の話 結婚後の話 女性向け恋愛コンテンツ集 婚活

f:id:Brightfuture:20160710182133j:plain

3月1日のサンデージャポン(テレビ番組)で、「結婚してから変わってしまって残念に思うこと」のランキングが発表されていた。

これから結婚する人にとっては、気になる内容だと思うので、今回取り上げてみようと思う。

 

結婚して変わったと思うことってどんなことだろう。

想像しながら確認してみよう。

 

調査元

今回のサンジャポで取り上げられたランキングの調査元は、こちら(夫婦の約束に関する調査 | 生命保険・医療保険のライフネット生命)。

 

番組内では「結婚してから変わってしまった残念なところ」のみを扱っているが、他にもいくつか夫婦に関するアンケートの結果が載っているので、気になれば見てみよう。

 

この調査では、結婚後5年以内の20歳~39歳の男女1000名にアンケートして集計を取っている。

 

それでは、結婚して変わった残念なところをランキングでみてみよう。

これから結婚する人は、ランキングに載ってくるようなことに気を付けることで、又は結婚前にパートナーと話し合って約束事を決めたりすると、幸せな結婚生活ができるかもしれない。

 

第5位 体型 14.0%

実はベスト5の内、容姿に関する残念な変化はこの「体型」だけ。

結婚して変わることの中では、容姿に関することが実際には大した不満にはならないようだ。

いや、不満としてはあるのかもしれないけれど、それ以上のことがあるとみるべきかも。

いずれにしても、「体型の維持」は相手に残念な思いをさせないためには重要。

 

アンケート結果では、結婚後5年目の女性が不満に思っている率が急に跳ね上がっている。

4年目までは男性の方が奥さんの体型の変化にがっかりしているみたい。

最終的に男性と女性で残念に思っている率の差は、全く無い。

 

第4位 スキンシップ 15.0%

結婚することでいつも一緒にいる二人は、どうしてもスキンシップが減ってしまうもの。

レスになってしまえば、悩みは結構深刻になりそうだが、そこまでいかなくても寂しく感じている人は多いようだ。

初々しい新婚生活を持続させるにはスキンシップを取ることも重要。

パートナーはスキンシップが減ったことを残念に思っているかも。

 

アンケート結果を見ると、男性の不満率が13.8%に対して女性が16.2%。

結婚1年目の女性の不満率が高いのが特徴で、それ以外は時間が経つに連れて、結婚後の残念な変化として感じている結果になっている。

 

第3位 休日の過ごし方 15.2%

結婚して5年くらいだと子供のいない夫婦も多そうだから、共働きのカップルとしても休日の過ごし方はかなり重要なもの。

ゆっくりしたい派とアクティブに遊びたい派など、日頃のストレス解消法が同じではなく結婚前に合わせていた人は、結婚後に考えの違いが浮き彫りになることもありそう。

 

「釣った魚に餌をあげない男性」が女性を苦しませている様子がどうしても想像されてしまう。

メリハリの利いた休日の過ごし方は、夫婦円満の秘訣と言えそうだ。

 

アンケート結果を見てみても、男女の差は顕著。

男性が11.4%に対し、女性19・0%だからベスト5のランキングで一番差がついている。

結婚する男性は、日頃から気を付けると共に、記念日やイベントにも気を使おう。

ちなみに、「プレゼント」に不満がある人は、同じアンケートで男性1.8%に対し、女性が何と13.0%…。

男女間の差が大きい。

 

第2位 優しさ・思いやり 17.1%

結婚してからに限定せず、カップルとして大切なものが第2位に。

やっぱり「優しさ」と「思いやり」は、どれだけ一緒にいても失っていけば、とても残念に思うもの。

すれ違いの原因にもなるものなので、どちらが先に変わったのか水掛け論的な考えになってしまうと、問題は深刻化する。

不満な人は、お互いで思っていることが多いのではないだろうか。

 

このブログでも何度か書いているけど、「ありがとう」と「ごめんね」が言える夫婦関係だと「優しさ」と「思いやり」が失われにくいと思う。

コミュニケーションは、先程のスキンシップと合わせて大切なものだし、一緒に長くいると阿吽の呼吸で物事を運んでしまうけど、言葉にするのは大切なことだろう。

男女は夫婦になろうが、すれ違ったら終わってしまう。

 

人間の付き合いに大切なものなので、アンケート結果を見ても男女の差はほぼ無く、男性17.0%に対し、女性17.2%。

結婚後の時期でも差は無いから、新婚生活開始直後から意識したいところだ。

 

第1位 言葉遣い・態度の変化 20.1%

夫婦ならではと思えるものが第1位。

慣れなどによっても、最も顕著に変化し易いものが言葉使いと態度ではないだろうか。

調査結果を見てみると、男性にやや偏重しているので、ストレス時の女性がつい抑えられずに「変わってしまった」と思わせているかも。

既婚者の男性がよく愚痴を言うイメージ。

 

でも、1位だけあって、女性の不満もそれなりにある。

結婚すれば、良いことがあった時も悪いことがあった時も一緒にいるので、言葉使いや態度について、日常的に気を使い続けていくのが難しいのも原因。

段々崩れていくものだから、リラックスできる関係を目指しつつも、気遣いのある関係作りを持続させることが重要。

 

男女の差は、少し男性側の不満が強く、男性22.2%に対し女性18.0%。

女性らしさを損なうものだからそれだけ女性の言葉使いには男性が敏感である可能性もある。

 

まとめとオチ

今回は、「結婚して変わってしまった」と残念に思うパートナーの変化について、保険会社の行った調査結果を基にランキング形式で紹介した。

 

時間と変化はどうしても比例するものだし、何かしらに不満を覚えるのはある意味でどうしようもないことだ。

しかし、だからこそ幸せに夫婦生活を送るにはどうしたら良いかを二人で考えることは重要だし、その思いを表現することも重要だろう。

 

こうやって、残念に思うことにフォーカスして記事作りをした関係で、「結婚ってやっぱり大変だな」と感じる人が多かったかもしれないが、実はこの記事にはオチがある。

 

この調査には、「特になし」の項目が用意されているのだが、これを含めたランキングに直すと、第1位は「特になし」に変わるのだ。

全体で38.1%もの人が結婚前と変わってしまって残念に思っていることは「特にない」と回答している。

男女差もほぼ無く、男性39.0%に対し、女性37.2%。

結婚5年目までの結果ではあるが、多くの人がパートナーの残念に思う変化も特になく、幸せな結婚生活を送っているようだ。

結婚前の人が心配するような結果だったわけでないので、より良い結婚生活のために活かしてほしい。

 

関連記事: