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別れた後に後悔すること6選~彼女や彼氏に「あの時にこうしておけば良かった」と考えること

女性向け恋愛コンテンツ集 元カノとの恋愛 カップルあるある

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前回記事(別れてもよりが戻るカップルの特徴や別れ方~よりが戻る可能性があるカップルってどんなカッップル?)で、「別れた後のこと」をテーマにした。

よりを戻したいと思う時って、別れてからそんなに期間が経っていない時期に多いと思うけれど、別れを受け入れてからしみじみ思うこともあるのが「あの時にこうしておけば良かった」と自分の行動や態度に関する後悔。

 

当時の恋人と元に戻りたいという気持ちよりは、当時の幸せを漠然と後悔している気持ちの方が強いように思うけれど、あなたは別れた後に後悔したことってないだろうか。

 

そこで、今回は「別れた後に後悔すること」を6つのポイントを挙げて紹介しよう。

彼女や彼氏とのことで「あの時にこうしておけば良かった」と考えることってどんなことだろう。

よく話題に挙がるようなことを選んでみたい。

 

忙しさや疲れていることを理由として大事な時に恋人を放置したこと

たった1回のすれ違いが暴走することの多いパターンに「大事な時に恋人を放置すること」が挙げられる。

大事な時とは、相手が精神的に参っていたり、真剣に話を聞いてほしい悩みができた時などで、そんな時は近い存在であって支えにもなっている恋人を頼ることが多いけれど、相手にされないと、自分に余裕がない分、すれ違いが末期化する場合がある。

 

雰囲気で察しないといけないとすればなかなか難しいこんな場面は、多くの場合でいくつかのヒントがあったりして、SOSに似たサインや、いつもとは明らかに違うトーンなど、実はすれ違いを防ぐ何かがある。

しかし、自分にも余裕がない状況、忙しかったり疲れている時は、そんなサインを見て見ぬふりをしてしまったり、気遣いや思いやりをもって接するべきことに気付きながらもあしらってしまったりする。

 

人はネガティブに考え出すと、それを肯定する事実ばかりを集めて、余計にネガティブになっていくところがあるから、そこまで機会の多くない「大事な時」のすれ違いには気を付けないといけない。

ちゃんと愛情があれば気付いて対処できる点を考慮すると、「大事な時」のすれ違いを拡大解釈する気持ちにも頷ける面があるだろう。

結局別れた後でこういうことはよく後悔する。

 

好きすぎて、不安をぶつけたり強い束縛をしてしまったこと

恋人のことをこれ以上ないくらいに好きになることは、大好きな人と付き合っている幸せが大きくなる一方、不安も大きくなってしまったり求めすぎてしまったり、副作用も強くなるのが特徴だ。

好きすぎて辛い。こんな状態になるタイプの人も一つの瞬間まで含めると少なくない。

 

後悔というものは、自分が求めた結果と自分がしたことの差が開けば開くほど、強くなる面がある。

お付き合いは二人で色々なものを合わせていく必要のあるものだけど、一方的になってしまったのなら後悔することが多いだろう。

連絡にしろ、会う回数にしろ、好きすぎて勝手に暴走しているような状況になってしまうと、何かとぎくしゃくしてしまうものだ。

 

「あの時、もっと相手の気持ちを考えてあげられていたら…」

別れた後に後悔することではどんなことにも言えることかもしれない。

 

 

過ちとしか言いようのない浮気

「一度でも浮気をされると信じられなくなるから別れる」と言う人は珍しくない。

浮気の境界線は各カップルでそれぞれで、定義があやふやな面もあるけれど、大凡のところでは実際としてイメージできていて、別れることになるような浮気は、どこからどう見ても浮気としか表現できないようなことをやってしまっている。

浮気をきっかけに別れた後は、本気ではなかった分、後悔することが多いだろう。

 

特にそれが強まる時というのは「どう考えても過ちとしか思えないような浮気」だ。

「自分でも何であんなことをしたのかわからない」ってことが恋愛関係ではよくあって、発言とか態度とかが問題となるケースが目立つのだが、浮気にも当てはまることがある。

 

浮ついた気持ちがまだあったなら、自分の行動を反省するべきだし、裏切るようなことをした以上、相手の気持ちを考慮すれば振られても仕方ない。

それでも当然後悔が小さくなるわけではないのだが…。

 

しかし、浮ついた気持ちすらあやふやな浮気であったなら、後悔はより強まる。

言い訳にはならないようなことが浮かんでは消え、自分の行動を振り返っては沸き起こる怒りが自分にさえ向くようなこともあって、もちろん浮気された相手の方が辛いとは思うのだけど、自分に取っても悲しい別れになる。

過ちとしか言いようのない浮気でも浮気は浮気。

「あの時にこうしておけば良かった」と一番具体的に正解の行動が分かるパターンかもしれない。

 

照れや慣れで愛情表現を怠ったこと

「一体いつからこんなにすれ違ったのだろう」

付き合っているカップルが何となく雰囲気を壊していく時によく思うこんなことは、愛情表現がなくなってしまっていることも原因の一つだ。

別れた後に後悔することにも当てはまる。

 

「好きだよ」って言葉を相手に伝えることが苦手な人は男性に多いと言われるし、釣った魚にエサをあげないタイプもイメージするなら男性だ。

しかし、ツンデレという言葉が定着したように、照れて愛情表現をしない女性も決して珍しいとは言えず、結局どちらかが愛情表現をすることで双方向的になる点を踏まえると、男性に原因の多くはあるとしても、二人の責任になっているケースも少なくはないように思う。

照れや慣れで愛情表現をしなくなって、恋人らしい雰囲気がなくなっていき、何かのきっかけで別れるようなことがあると、後に後悔してしまうことがあるだろう。

 

「何を考えているかわからない」

別れのセリフでこんな言葉を聞く時というのは、愛情表現が足りていなかった時に多く、中長期的に本当はそれが問題となっていた場合に多い。

慣れによって愛情表現が減ることは多いけれど、気持ちを確かめ合う機会がなくなってしまっていることには本来気付くところなので、後から後悔することも多くなる。

 

 

誕生日や記念日やイベントごとをおろそかにしてしまったこと

重大な決断(=別れること)をする時というのは、きっかけも大きなものになっていることがある。

その日に別れ話をしないまでも、決定打になるのが誕生日や記念日やイベントごとで相手がショックを受けるような過ごし方をした時だ。

うまく行っていない時というのは、このような時に「もうだめなんだ」と確信してしまう。

 

期待値があるからこそ、二人の考えていることに大きなずれができていたことが浮き彫りになったように感じるのだろう。

特に別れるかどうかを意識した関係になっていたなら、「まだ」と「もう」を決める瞬間を迎えやすいように思う。

 

「最近喧嘩ばかりだったから、今日は楽しく一緒にいたかった」

つっかかってくるようなこともなく、寂し気に言うこんなセリフを聞く時は、その瞬間に何を思ってももう遅く、まだ好きだったなら後悔する別れを迎える。

また、数日経ってからそう思っていたことを別れ話と一緒にされることも多くあって、カップルに取って「大事な日」に対する自分の意識に対して後悔することも。

二人の状態、もしくは自分の状態を象徴していたと言われても、結果が結果だけに反論の余地はなく、後悔が残る。

決定的にすれ違っていることを確信させる瞬間は、このような日以外にも多くあるものだが、とても具体的なだけに、ちゃんと考えてあげられていれば別れを回避できた可能性を高く感じてしまうだろう。

別れた後に後悔することとしてあるあるではないだろうか。

 

大きな喧嘩になったのに素直になれなったこと

勢いで別れるとしたら「ケンカ」は一番多い原因になるだろう。

よく考えて出した結論ではないから後悔も強くなるし、ついきつい言葉が出てしまったり、自分が悪いのに謝れなったり、色々な理由で喧嘩別れをするカップルがいる。

素直になれていればただの喧嘩で済んだはずなのに、ヒートアップして発してしまった言葉は取り返しがつかないこともあって、よりを戻したいと喧嘩別れを後悔しても、素直に切り出すことができなかったりして、後悔の仕方も色々だ。

 

付き合い始める時に大切なタイミングがあったように、付き合いを継続していく時にも大切なタイミングが度々訪れる。

なぜかカップルと言うのはいくつかの山や谷を超えるように付き合いを続けていくものだけど、少なくてもポイントにおいて「素直に気持ちを伝えること」はとても重要だ。

 

大きな喧嘩に発展していく時は、その原因も結構ナイーブな問題になっていることが多く、ぶつかり合って乗り越えるべきものもあるから、現実的に仕方のない喧嘩もある。

むしろ、そのような時は必要な喧嘩であるとも言えるだろう。

喧嘩をして仲直りする過程では気持ちを確認し合えることも多くて、大きな喧嘩を乗り越えることで、より強い信頼関係が作れらる面もある。

 

だが、そんなタイミングでも素直になれなければ相手は気持ちを見失ってしまう。

「あの時にもっと素直になれていれば…」

思ったことがない人なんているのだろうかと思うくらい、素直にならないといけないタイミングで素直になれないことって誰でもあると思う。

後悔することの中には正しいことが分かっていてもそれができなかった時も含まれていて、気持ちが残っている内は自分を責めることもしばしばだ。

恋愛では「戻れない時」を意識する瞬間が多いように感じるのは私だけではないだろう。

 

まとめ

今回は別れた後に後悔することを6つ紹介した。

本当に何も後悔がなくて、すっきりする別れと言うのは少ないと思うので、強弱の差が大きいとは思うけれど、誰でも思った経験があるものが多かったのではないだろうか。

 

失恋は、他の失敗と比べてそのまま次の体験に生かせる経験とはならないことも多い。

思ったことができないのも恋愛だし、相手が変わるとガラッと雰囲気まで変わることがあるからだ。

 

しかし、それを前提としながらも、後悔することで自分を見つめなおせば、成長には繋がるはず。

そんな視点から読んでみても面白い記事になったかと思う。

 

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