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今どきの婚活女子の本音10選~婚活している女性はどんなことが悩みなの?

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結婚を意識する年になって彼氏がいない女子は遅かれ早かれ何かしらの「婚活」を始める。婚活が自分に合っていて上手くいく人もいれば、2回目のデートはおろか初デートや連絡を取り合う男性を見つけることができない女性までいて、婚活女子の事情は様々だ。

 

結婚という大きな人生の節目を迎えるのに妥協は許されないし、だからと言って結婚できない人生は寂しい。

 

今回はそんな切実な想いを持つ「婚活女子の本音」に迫ってみたい。

当ブログでは月間ユーザー数が50万人を超えており、多くの婚活にまつわる相談を受けてきた。その中で特に多かった悩みについて挙げていき、「婚活女子の本音」をまとめたい。メール相談だからこそ打ち明ける悩みも多かったので是非注目してみよう。

 

なお、今回の読者相談から寄せられた声は、特定の誰か一人の悩みは載せない。少なくても5人以上の読者と話題になったことを挙げるので、相談経験のある読者は心配無用。他の婚活女子の意見を参考にしてみよう。婚活にまつわる悩みや本音はあなただけが抱えるものではない。

 

自信がないから肉食男子と出会いたい

婚活女子からの相談で、やり取りをしていて一番多かったのは「自信がない」という発言。ほぼ全員かなと思うほど、どこからしらに「自信がないから…」という言葉があった。

 

婚活女子が求めている男性像は「積極的にアプローチしてきてくれる人」というのが本音。もちろん自分の好みであることや年収等のスペック面の問題があるのだけど、マッチングした人とは最低限「もう少し知り合っていきたい」と思う男子なわけだから、連絡もデートの約束も肉食系できてほしい。

 

相手男性としては自分がどの程度アリだと思われているか分からないので「自信がない」のはお互いさまなところもあるが、「愛されて結婚すること」が「愛して結婚すること」よりも価値観が高いことも関係している。

婚活女子から連絡があったり、その気を疑うアクションがあれば、婚活男子としては押していきたい。

 

色々なところが合う「普通の人」がいいけど、つい外見とスペックを見てしまう

婚活女子は「出会いの量」がかなり多い。各女性ごとに差はあるのだが、婚活をしている女性は、婚活をしていない女性に比べて圧倒的に男性と出会っている。

 

そうなると、どうしても抱えやすい問題が「普通の男性がいい」と言いつつ「外見とスペックで男性を選んでいる」という状態になること。これは無自覚であることも多くて、少しメールを交換すると、婚活女子に「普通の人」と認定されるのは難しいなと感じることがしばしばあった。

 

婚活女子の言う「普通の人」は、それなりに外見がよく、それなりにスぺックや条件が揃っている状態を指しているのが本音だろう。男性同士の比較よりも女子の直感にビビビと信号を送れる程度である必要があるのかもしれない。決してイイ男を探しているつもりはないけど、出会う男性の量が増えると、本能的に「普通の男以上を選んでいる状態」になる人がいる。相対評価ではなく、絶対評価なところが大いに関係している点だ。

 

恋愛経験ゼロで人生を終えるのだけは嫌、「結婚」もだけど「恋愛」したい

婚活女子は恋愛経験ゼロという人が決して少なくない。交際経験ゼロや付き合った人数が1人や2人という「恋愛初心者」でも婚活サイトには登録している。男探しをしている感を前面に出すがつがつした婚活女子もいるにはいるが、普段の生活で恋愛しにくい奥手な女性が登録している面もあり、もちろん結婚を意識しつつだけど、恋愛したいという理由で活動する女子が大勢いる。

 

恋愛ブログをこれだけ運営してきた私でも「恋愛・結婚が、人生の全て」とは言わない。

だけど、恋愛に興味を持ちつつ経験ができないのは、やはり誰でも寂しさを覚えるものだ。このまま人生を終えたくないという切実な婚活女子の悩みも多く聞いてきた。

 

恋愛経験が少ない婚活女子の本音として、自分が恋愛弱者と認識しつつ、それでも一度くらいは恋愛の幸せも感じてみたいと思っているタイプの女子がいる。

婚活サイトに登録して活動するというのは、イメージ的にかなりアクティブな女子を思い浮かべる人がいるしれないが、「待っているタイプの女子」も少なくないとよく感じるところだ。

 

ちなみに…、「恋愛経験をしてみたい」という人は、当然ながら「初体験」も含んでの意味。処女を大切にするのは20代の前半から20代の半ばまでというのが本音。初体験に関する悩みも実は多く寄せられている。

 

婚活で男性と会うと終わった後にかなり消耗する

多くの男性と出会う機会を作っている婚活女子は、かなり精神的に消耗しているとよく感じる。誰でも異性との初対面は緊張するし、話しをするだけでも気疲れする。それは相手が好みの人か好みの人ではないかを問わないところがあるだろう。

できれば婚活は短期間で済ませたいというのは婚活女子の本音だ。

 

さらに、今回紹介しているように実際の婚活では色々な悩みを持つので、婚活で出会う男性と連絡を取ったり会ったりした後の「反省タイム」がそこそこ過酷。出会いの量を増やせば縁のある人との出会いを作ることができるが、逆に言えばその他大勢の男性とは縁がない経験も積んでしまう。

 

「自分のどこが悪かったのだろう…」

「何で連絡が途絶えてしまったのだろう…」

前向きに、自分と合う人や自分を好んでくれる人を探そうとできれば消耗も少しはマシになるのだけど、悩みを煮詰めてしまう婚活女子は自分で自分を追い込んで消耗してしまう。

 

早い時期から始めて、焦らずに一つの趣味のような形で婚活する方が結果として幸せになれるのかもしれない。

 

自分から頑張らないと!って思うけど傷つきたくない

婚活女子が婚活に慣れてきたところで一番感じることが、「自分から動かないと!」と、積極的に頑張る重要性を深く実感すること。連絡一本入れることもそうだし、会話の盛り上げ方などでもそうだ。

 

読者の婚活相談を聞くと、多くの女性が「自分から頑張ってみないといけないこと」に気付きつつ、傷つきたくないから相手任せにしたい本音をもらす。好みの男性とのことほどその傾向が高まり、なかなかうまくいかないことにモヤモヤと悩む。

 

積極的に動こうとすると、「傷つきたくない気持ち」は確かに行動を制限する。「どうしようかな」と思っているうちに、タイミングを失ったことや、相手からのアクションがないことを理由に「待ちに徹してしまっている婚活女子」は大変多い。

 

婚活も含めた恋愛関連のことは、どうしてもないものねだりになってしまうところがあるので、自分のダメなところばかりに目を向けるのではなく、自分の良いところに目を向けようといつもアドバイスしている。

傷つきたくないなら、頑張らない婚活もアリだと思うのである。縁がある人とは、色々なきっかけで惹かれ合うものだ。

 

素敵な人はいつも人気になっていて、時間だけ過ぎていく

20代の後半や30代前半くらいの婚活女子は、素敵な人を逃す度に時間的な焦りを感じているのが本音。婚活では35歳が一つの節目だと言われており、多くの女子がそれを認識しているから、30代になると「時間」をかなり貴重に感じている。

特に「子供がほしい」という理由が主で婚活している女性は、悩みが切実になるポイントだ。

 

婚活や恋活をしていると、自分がいいなと思う男性はいつも人気になっていて、なかなか「掘り出し物」と思うような男性とは巡り合えない。人気男性を追っても自分が選ばれる自信がないし、だからと言って大事なことに妥協はできない。

 

真剣に「結婚」へ向き合うようになると、やはり悩みは深いものになる。婚活をしながら「時間だけが過ぎていく」と感じている女子は相当数いる。

 

男性心理が全然分からない

婚活で出会いを増やすと、むしろ男性が分からないと言う女性が増える。当ブログにも「男性心理が分からない」という相談は多いのだが、婚活でむしろ混乱しているという雰囲気を度々感じてきた。

 

出会った婚活男子が連絡をしてくる意味や、デート中の発言、話している時の態度など、婚活女子は相手をよく見ているなと感じることが多いのだけど、相手の気持ちはこれが正解と言えるものがないから、考えれば考えるほど混乱してしまい、あたりを付けるどころが「全然男心が分からない」という本音を漏らす人がたくさんいた。

 

恋愛経験の有無や量にもよるところだと思うポイントだが、相談を受けていると「婚活ならではだな」と思うことも多い。婚活・恋活では、普段の生活では出会わないタイプの男性とも出会うので、こんな本音も多くなっているのだろう。

 

 

婚活男子は本当に本気なのか疑ってしまう

私の友人にも「婚活パーティー」で「遊んでいる男」がいる。

だますようなことはしていないのでお互いのニーズなりフィーリングが合うからこそ「遊べる」のだと思うけれど、婚活男子の本音が「真剣」なのか「遊び半分」なのかは、婚活女として気になるところ。

 

婚活は、真剣に活動する人ほどどうしても重くなりがちなので、もう少し明るい雰囲気を出すために、敢えてラフにしないといけない部分がある。何の繋がりもない男女が結婚までの歩み・付き合うまでの歩みを進めようとするわけだから、誠実で信頼できる人が好まれるけれど、それだけだとその場の空気が重くなりがち。次につなげるためには仲良くなることも必要だ。

 

そうなると、本音を隠して相手と接することに似ている環境が出来上がるため、婚活の本気度が見えにくくなるのがデメリットになる。婚活女子の本音は「自分が気に入った人から気に入られたい」ということに間違いないのだが、お互いに本音を隠し合うと、「本気ではない男子が多い」という印象を持つことも多くなる。

 

イイトコ取りしたい部分なのだが、婚活の場で初めて会う人にはどのように接するべきか悩みになるのはある意味当然のことで、雰囲気の重さの強弱は難しい。

 

会話を盛り上げるためにラフな雰囲気を出すと自分から見た相手も、相手から見た自分も、どの程度結婚に対して本気なのか見えない。ついつい婚活の本気度を疑ってしまうという本音もよく耳にすることだ。縁がなかった人を「婚活には本気じゃなかった」と結論付ける人も珍しくなかった。

 

お金がないから婚活もままらない、貧困女子は結婚できるか不安

結婚するためにまず必要な条件は「結婚相手がいること」なので、本気で結婚したいと思った女子は、婚活サイトに登録したり、婚活パーティーや街コンなどに参加する。婚活サイト・婚活サイトの中には「女性無料」のところや女性料金が低めに設定されているところも多いので、婚活・恋活を始めるところまでのハードルは低い。

 

しかし、実際に結婚を前提としたお付き合いをするまでにかかるお金は無料とはいかないし、婚活を本格的に行う場合はそれなりに費用がかかる。

 

貧困女子が結婚を機に貧困から抜け出そうとするかどうかは置いておいても、お金がないから婚活もままならないという悪循環に陥るケースが増えていることを各メディアが伝えているところ。日々の生活に余裕がないと婚活が難しいのは当然かもしれない。

 

本音では「このままじゃ結婚できない」と思いながら色々な理由で思い描く婚活すらできていない女性がいる。

 

30代になったら一気にお声がかからなくなった、早い時期から婚活していれば良かった

30代の女性からよく言われるのが「30代になって一気に男性からのアプローチが減った」ということだ。20代との比較で話をする女性がとても多い。

早い時期から婚活していれば良かったという本音は、これを読んでいる女性読者には伝えておくべき内容だろう。

 

「女は、若ければ若いほどいい!」なんて男性は好みじゃないとは思うけれど、多くの女性と知り合えるチャンスがある婚活男子・恋活男子のいわゆる「需要」は、若い女性に流れていく面は現実的にあるのだと思う。

 

アラサー女子の本音では「若いうちはそこそこモテたのに…」と思わなくはない環境が婚活にはあると感じている。

婚活経験者によれば、綺麗な30代女子より普通の20代女子の方が需要があると口をそろえる。

 

いつか結婚したいという20代女性は、自分に結婚できない可能性があると思う場合、恋活からでも早めに活動してみよう。

早いスタートは余裕も生むので普段の恋愛事情にもきっと良い影響があるし、結婚を意識する30代男性は20代女性との結婚を望んでいるので、有利に婚活ができる。

 

大手婚活サイト「パートナーエージェント」では20代専用コースがバリュー価格で設定してあるので、興味がある人は詳細を見てみよう。

 

また、楽天オーネットの「結婚チャンステスト(無料実施中)」は、あなたに合った人が実際に婚活サイトに存在しているのかを簡単なチェックテストで相性まで考えて教えてくれる。イメージが具体化するので好評だ。

 

 イオングループの「ツヴァイ」については下の記事を。あなたの恋愛力を数値化してくれて、恋愛傾向診断をしてくれる。

 

まとめ

 今回は「今どきの婚活女子の本音」を10個のトピックスでまとめた。結婚を意識した女性は色々な悩みや気持ちを抱えているが、読者相談から共通していた10個を挙げたので参考にしてみてほしい。

 

結婚にしろ、恋愛にしろ、相手がいてはじめて成立する事柄は、努力が報われないことも多く、一つのきっかけや縁が、人生を変えるところがある。

婚活がうまくいかない女性は悩みが深くなるが、それは今自分が抱えている問題と向き合っているからだ。

 

何かすればすぐに解決できることではないかもしれないが、何もしないのでは解決できるはずもない。今婚活を頑張っている女性は、縁のある人と出会って、是非幸せになってほしい。

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