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別れの危機?カップルが別れる直前のサインと特徴

カップルあるある 女性向け恋愛コンテンツ集

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好きな人と付き合っているのに不安になる人は、特に大きな問題がないのに小さなことで自分達カップルが別れの危機じゃないかと思ってしまうことが多いかもしれない。

または、何となく上手く行っていなくて、カップルが別れる直前のサインや特徴が気になることもあるだろう。

 

カップルが別れるには、いきなりってパターンもある一方で、色々なサインや特徴が見える場合も少なくない。

 

今回は、カップルが別れる直前のサインと特徴について紹介しよう。

【溜まった不満が原因?】ケンカが絶えなくなる

長く付き合ったカップルに多い別れる直前のサインは、ケンカが多くなったり、ケンカが激しくなるパターン。

 

お互いの不満が表に出てきているからケンカになるし、その原因を排除できないから絶えなくなる。

 

すれ違いにまで発展していると、会う度に小さなケンカを繰り返すことになり、別れる直前のカップルにありがちな特徴だ。

 

ケンカが絶えなくなると、たとえ好き同士のカップルであっても、「付き合っていても意味がない」とか「もうダメかも」と思い易く、同じような理由でケンカしているカップルは、時間をかけずに別れることが多くなる。

 

ケンカはカップルに付き物ではあるが、問題を放置するとなかなかラブラブ期に戻ることができない。とても当たり前の話ではあるが、原因が分かっているならカップルは二人で付き合っている以上解決するべきことが出てくる。

 

カップルが別れる直前のサインである「ケンカの増加」というサインには気を付けよう。

 

【気持ちが離れた証拠?】向き合わなくなる

上記の「ケンカの増加」は、カップルが向き合っている状態だから起こるところがあり、「向き合わなくなる」よりもまだマシだとも取れる。ケンカの原因を排除することもまだ可能な状態だし、仲直りの過程が存在しているため、対処の方法も二人で考えることができる状態だ。

 

しかし、ケンカの増加や心が離れることで「ケンカさえできなくなった場合」は、かなり厳しいカップルの状態だと言える。カップルが別れる直前のサインとしてはかなり強めのサインだ。

 

不満をぶつけて、ケンカを仕掛けるような物言いをしたにも拘わらず、ケンカにならない場合は、彼氏や彼女が心からあなたと向き合っていない。「怒る」という感情は、ある意味で、そこまで感情を動かされる何かが起きているから湧きおこる。

 

つまり、好きだからこそ「何で?」とか「こうして!」等思うものなのだが、もう恋愛感情がなくなってきているような状況だと、嫉妬はしないしあらゆるものがどうでもよくなり、以前よりも感情が動かなくなるのである。恋愛では「好きだからこそ」ってことがなくなると、「冷めた」と表現せざるを得ない。

 

「ケンカするほど仲が良い」という言葉があるが、ケンカできなくなった時にその意味を知ることになる。

 

ケンカすること自体はよくないことだと思っているが、必要なケンカさえできなくなる、ケンカしてでも伝えたいことがある時にケンカにならないのは、カップルが別れる直前の特徴であり、サインにもなり易いのだ。

 

ケンカ以外でも、「向き合わない」ことはその他全般に言えることであり、「真剣な相談をした場合」なども同様なので、サインを見逃さないようにしたい。

 

【別れる準備?】コミュニケーションの減少

別れようか迷っているような状態の彼女や彼氏は、恋人に連絡をする頻度や会う頻度を減らそうとする。

 

それ自体は、もう一度良い状態に戻そうとするのに有効な時もあるが、やはり別れる直前のカップルの特徴とも合致する部分だ。恋人の優先順位も下がるし、コミュニケーションは減ってしまう。

 

「避けられている」とまでは感じなくても、何となく距離を置かれている場合は、恋人の真意に気を使いたい。これだけでは別れるかどうかまだ曖昧だが、その他の様子と加味して判断したいポイントだ。

 

【気持ちが無いことを察するから?】せっかく会えたのに寂しい気持ちになる

恋愛は、自分と恋人の「感情」が大事なものだから、「どう感じるか」が本当に大事だ。あなたが「何だか上手くいっていない」と感じる時、相手の彼女や彼氏もそう感じている場合があり、別れる可能性のあるカップルの状態になってしまっていることは希望的観測で主観的に否定するべきではない。現実を受け入れることで対処を考えるのだから、客観的に「うまくいっていない」と思うなら、まだどうにかなる内に具体的な努力を開始したい。

 

特に、会えた時に寂しさを感じる時は、心が離れていたり、自分に気持ちがないように感じているからであることが多いし、別れる直前の特徴だから気を付けよう。

 

以下のポイントをチェックしてみよう。

  • 会話が続かなくなった
  • 一緒にいるのに他のことをやる
  • いつもよりも早いタイミングで解散する
  • 空いている時間しか一緒にいない
  • 愛情を感じる言動が無い
  • スキンシップが無い

このようなサインが分かり易いかと思う。

 

会っているのに寂しさを感じる原因は多岐に渡っているが、いずれの理由であったとしても、感覚の方を重視した方がいいだろう。客観的に見る目が重要なので、不安感でフィルターをかけると見間違えるから、そこにも注意をしよう。

 

カップルは「倦怠期」を迎えることもある。色々な時期を乗り越えていけるカップルを目指そう。もし、倦怠期かもしれないと思うなら、下の記事を読んでおくと安心だ。

 

 

カップルの倦怠期を乗り切るための5つの原因と解決の方法

 

【気持ちを見失った?】相手のことが分からなくなる

気持ちなどの「内面」や、予定などの「状況」も同じように、付き合っている彼女や彼氏のことが分からなくなった場合は、別れる直前のサインの一つになる。

 

付き合っているのに相手のことが分からなくなったのは、彼女や彼氏が情報提供しなくなったから、あるいは踏み込んだ会話がなくなったからである。

 

上手く行っているカップルは、隠しごとが少ないという特徴がある。カップルがお互いで隠す必要性を感じないし、自分のことを知ってほしい気持ちや相手のことを知りたい気持で踏み込んだ会話が増えるからだ。

 

しかし、別れる直前のカップルは、自分のことを知ってほしい感覚と相手のことを知りたい気持ちはなくなるし、隠す必要性を感じることも増えがちだ。そうなると、会話も続き難くなったり、盛り上がらないことも増えるので、カップルが別れる前の分かり易いサインと特徴だと言えるだろう。

 

特に別れることを迷っている場合は、恋人の言動がよそよそしくなるので、別れ話を切り出される前の対処が大事になる。

 

【勘違い?】付き合いたては、気にし過ぎる方が上手くいかない

これまでカップルが別れる直前のサインと特徴を説明してきたが、勘違いを防ぐためには全て「変化」を前提に考えてほしい。

 

なぜなら、付き合い方はそれぞれで違っているし、特に付き合いたてはまだカップルとして関係を深めていく過程にあるため、上で述べたことが当てはまらないケースがあるからだ。

 

付き合いたての頃は、しっくりくる付き合い方になるまでは色々と不安になることも多いかもしれないが、付き合ったからと言ってすぐにラブラブなカップルになるわけではないので、過度な不安は悪影響の方が強い。

 

心配や不安が原因で「カップルの空気が悪くなる」なんてことになれば、そっちが原因で別れの危機になってしまうだろう。

 

恋愛経験が少ない人は、下の記事を参考にしてみよう。

付き合い始めに不安な状態からラブラブなカップルになる方法

 

恋愛感情は誰もがコントロールしにくくて、まだ二人でいることに慣れていなかったり、好きすぎて自分らしく居られない時は「空気が良くない」という状態になりがちだ。せっかく想い合っているカップルなのにすれ違うのは絶対に避けたいから、しっかりコミュニケーションが取れるように頑張ろう。

 

もし自分の恋愛で気を付けるべきことが知りたいなら下の記事も参考にしてみると、具体的な意識するポイントが分かると思う。

 

ツヴァイの「恋愛傾向診断」を実際にやってみた体験談~無料でできるのに本当に当たる?数値化されるその結果がすごい!【画像あり】

 

 

まとめ

今回は、カップルが別れる直前のサインと特徴についてまとめてみた。別れの危機を迎えてもまだできることがあるはずなので、後悔がないように対処しよう。

 

いきなり振られることで別れるよりも、多くのカップルは上手くいかなくなって別れることの方が多い。他に好きな人ができたから別れるとしても、その原因が相手の彼女や彼氏にあることは少なくないだろう。

 

今回挙げたことは、重複して起こることが多いので、どれか一つで考えるよりも「カップルの状態」として他のことも同時に起こっているかを考えた方が良い。

 

問題ないことでも気にし過ぎて上手くいかなることもあるので、その点には注意が必要だ。

 

別れる前のサインと特徴を知ることで何等かの対処を取ることもできるので、まだどうにかなる内に具体的な努力をしよう。

 

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