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可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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恋する女性に捧げる!男性が喜ぶLINEの恋愛テクニック7選~好きな人へのアプローチに活かしてみよう

付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集

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なかなか二人きりになれない片思いの時は、LINEの活用が不可欠だ。恋する女性はLINEの恋愛アプローチを考える際、「男性が喜ぶLINEってどんなLINEだろう?」と悩むこともあるはず。

 

そこで今回は、恋する女性に捧げる「男性が喜ぶLINEの恋愛テクニック7選」を紹介するので、今好きな人がいる女性はぜひ活用してみよう。

 感謝のLINEは「次の機会」に生きる

女性からもらって男性が嬉しいLINEは「ありがとう」などの感謝を伝えるLINE。好きな人に仕事を協力してもらったり、何かでお世話になったことができたら、その日の夜に「今日はありがとう!」って送ってみよう。

 

優しい男子がタイプの女子はこの「感謝LINE」が相手の安心感につながり、次の機会もまた優しくしてくれる。世の中には「余計なお節介」という言葉もあって、男女の場合は相手も「迷惑だったかな?」なんて思いがちだ。

 

カレの優しさに可愛いリアクションができなかったときほど、勇気を出して「ありがとう」って意味のLINEを送ると印象が良くなる。

 

まだ仲良くなる前ほど効果的なので、最初は長くLINEしないでさらっと気持ちを伝えると、好きな人に喜んでもらえるLINEになるだろう。

 

影で頑張る男性ほど喜ぶ「いつも頑張っているね」って努力を認めてあげるLINE

好きな人に「いつも見ているよ」なんて言えないけれど、そんな気持ちを伝えるのに効果的なLINEが「いつも頑張っている彼を認めてあげるLINE」だ。

 

男性はいい男ほど頑張っていることを隠したがる。過程よりも結果に拘るのが男性脳なので、仲良くなって来たら良い結果が出たタイミングで過程の話を織り交ぜると、気になってたことも遠まわしに伝えることができておすすめ。

 

その他にも、学校や職場に残って頑張っているのを見たときなども含めて、ねぎらいの言葉を嫌がる男子はそうそういない。タイミングがあれば積極的に送ってみよう。

 

「カッコイイ」は「私」を付けて主観を大事に

「モテそう」という褒め言葉に特別な意味を感じないように、褒め言葉は一般化することで使いやすくなる一方、恋愛における効果は半減する。これは何度もこのブログで伝えてきていることだ。

 

好きな人をカッコイイと褒めるなら、ぜひ「私は」って主語を付けて主観を大事に伝えよう。「私はそういうのカッコイイと思うよ」みたいなLINEは「誰がそう思うか」を明確にしているから伝わり方が恋愛的になるし、男性は嬉しい。

 

ちょっとした恋愛テクニックだが、意識してもらうには細かなことの積み重ねが理想。ガンガン行くと引かれるのが怖いから、これで好きバレするようなこともないので、好きな人を褒めるときは主観的に褒めよう。

 

仲良くなれたら「心配LINE」を送ってみよう

仲良くなった女性からなら、心配は優しさと受け取るのが男性。中高生など、無茶する男子がいるのはみんなに気にかけてほしいからだ。そんな少年の心を持った男性心理は、女性の心配LINEが嬉しいと感じる。好きな人からであれば喜ぶLINEだ。

 

「ちょっとウザイかな?」なんて躊躇しそうになる女性は多いと思うけれど、ここもサラッとしたLINEでウザくならないように注意すれば良い。「何を言うとウザいか」より、「どんなLINEになるとウザいか」を考える方が恋愛を進めていける考え方だ。

 

こちらの記事でも言っているように、恋愛のアプローチは「好意的に受け取ってくれるはず」という信頼感がないとできない。

 

基本的に人は誰かに気にかけてもらいたいという心理もあるから、あなたがそんな存在になれるように頑張ってみよう。思いやりをもって接すれば、きっと好きな人は喜んでくれるはずだ。

 

好きになった理由に関わる褒め言葉はぜひ積極的に

あなたが彼を素敵だなと思った理由はどこにあるだろう。多くの恋愛は外見がきっかけだったとしても、中身に関して魅力を感じたポイントがある。そこをLINEで褒めるようにしてみよう。

 

人は、「他人からどう見られたいか」で行動や態度を決定している面がある。頼もしい男性は周りから頼られたいという深層心理があるし、面白い男性も同じ考え方で「喜ぶLINE」が分かる。

 

あなたが好きな人に感じた魅力は、好きな人から見て「褒められたいポイント」となっていることが多く、男性が喜ぶLINEとして考えても打ってつけ。気付ける女子は男から評価が高くなるので、LINEの会話中に織り込んでみよう。

 

応援LINEは勇気がもらえる、大事なときほどLINEを送ろう

好きな人に送るLINEはトーク画面を開いては閉じるような「迷い」があるあるだけど、好きな人が頑張ってきたことの本番前には、応援LINEに躊躇するべきじゃない。女性から応援されるのは男性に取って嬉しいことだし、励ましの言葉は勇気がもらえる。仲良くなれたなら、一言でも送っておくと距離が縮まるはずだ。

 

「プレッシャーを与えないように」とか「明日のためにもう寝ちゃったかな?」なんて考えるのは恋愛によくある言い訳。もし付き合っている彼女だったら送るタイミングだと思う場合は、片思いの時に積極的になれると立派な恋愛テクニックになる。

 

恋愛の雰囲気にしていきたいなら特別なタイミングに積極的になること。意外に大事な心得である。いい雰囲気なら「終わったらお疲れさま会しようか?」なんて返ってくるかもしれしない。

 

応援LINEは男性が喜ぶLINEとなるので、積極的でいよう。

 

本音が聞きたいなら自分から本音で語ること、「軽い相談」が男性に喜ばれながら距離を縮めるきっかけに

恋愛における「二人の関係」は、文字通り「二人で作っていくもの」だ。仲良くなってきた段階では「もっと本音で話がしたい」と思うものだけど、何となく表面的な感じがするならあなたから少し踏み込んでいきたい。

 

ただし、ここでアプローチ色を強くするとしつこくなってしまうことも心配だから、男性が喜ぶLINEテクニックとして考えるなら「軽い相談」が最も本音で語り合う関係を作りやすい。距離を縮めるきっかけになるだろう。

 

あなたの悩みは「あなたらしさ」を表す。普段話せないことも「相談」なら話しやすくなるし、そこで好きな人が親身になってくれたら二人だけの話題もできて、恋愛のアプローチとしては良いことが多い。

 

女性からの相談を「男性が喜ぶ」と表現したのは、女性に頼られたい男性心理を考えてのことだ。仲良くなった女性からなら、頼られて嫌がる男子は少ない。「〇〇くんだから」と、特別感と尊敬の意味も含めればさらにその確率はアップする。

 

グチを聞いてもらうようだとネガティブな会話になるので、あまりグチっぽくならないように前向きな話で好きな人から意見をもらってみよう。今の関係が友達っぽい人ほどやってみる価値がある。深い相談はLINE向きではないので、軽い相談からはじめて、重い相談を会う理由にしてみてもいいだろう。

 

深い会話をする関係になれたら食事や飲みに行くのは比較的簡単になる。

 

まとめ

今回は「男性が喜ぶLINEの恋愛テクニック」を7つ紹介した。恋愛する女性は参考にしてみてほしい。

 

LINEだけのアプローチで恋愛成就を目指すとめんどくさがりな男性には不評だから、サラッとしたLINEでまず連絡を取り合う仲になり、会った時の会話を大事にして今回紹介したテクニックを使ってみよう。

 

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