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LINEに見る好きサイン~好きな人とのこんなLINEは脈ありサインかも

好きな人とのLINE モテる男になるために 付き合う前の時期 女性向け恋愛コンテンツ集 大学生の恋愛

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好きな人の気持ちを知りたいと思うとき、毎日の主なコミュニケーションになっているはずの「LINE」は色々なところに相手の気持ちが見えるから、脈ありサイン・好きサインを読み取ろうとする人が多いのではないだろうか。

 

ただ、人の行動はその時々の気分も影響するし、特に恋愛は余計なことも考えがちだから、単純な態度を一貫して取り続ける人ばかりではなく、好きサイン・脈ありサインに確信が持てないことも多いと思う。

 

そこで今回は、恋愛すれば誰でも気になる「LINEに見る好きサイン」を紹介してみたい。「好きな人とのこんなLINEは脈ありサインとみるべきだ!」というところを紹介するので、あなたと好きな人とのLINEの状態と比べてみよう。

 

LINEの連絡が続いているのは脈あり

当ブログで何度か触れているところだけど、「結果として好きな人と接触が多い状態」は、恋愛においてとても良い状態だ。もちろん、密度と内容が大事ではないと言わないけど、LINEで長い期間連絡を取り合っているなら一度や二度のデートに行くことも可能な状態だろう。

 

お互いで相手とのコミュニケーションを望んでいない限り、毎日何かしらのやりとりが発生し続けるということは少ない。たとえあったとしても、それが1週間から2週間という感じで、短期間で終わり易いのである。

 

何かのきっかけで仲良くなって、LINEを毎日するようになって、それが一定期間続いている状態はイイ感じの状態に近づいている。LINEの内容はとにかく、連絡が続いている状態は「お互いの興味が強い状態」である。

 

その状態が終わった時にそれが特別なことであったことに気づくことが多かったりするし、逆の立場で振り返ってみれば、自分から相手の興味を失った時にその人との連絡が面倒に感じるはず。こんな経験はそれぞれで思うところがあるのではないだろうか。

 

恋愛中に自分たちを客観視するのは難しいことだけど「事実」にフォーカスすると少し見えることがあるので振り返ってみよう。なんだかんだと連絡が続いている状態は「LINEの脈ありサイン・好きサイン」になる場合が多い。

 

感情表現がLINEによく含まれる

普通の連絡と好きな人との連絡では「感情表現」に差が出やすい。違いを見極めることができると好きサインも察知しやすくなるだろう。

 

文字だと言いやすいから、好きな人へのLINEは「うれしい」とか「悲しい」とかの感情表現がよくされるのが特徴だ。

 

好きな人が相手だと感情がよく動くし、逆にどうでもいい人が相手なら感情は動きにくい。単純な構図ではあるのだけど、実際には大きな差が生れる部分なので、自分が言ったことに対し、相手がよく感情表現を含んだLINEを送ってくるのは脈ありサイン・好きサインになる。

 

その中でも、最もわかりやすいのは自分の感情表現に対する相手のリアクションだ。

 

自分ばかりが「うれしい」「悲しい」「寂しい」「楽しい」などの感情表現をしているのに、相手は何だかつれない態度であったなら、まだ脈ありの状態ではない可能性が高まる。

 

こんな時は自分が空回りしているような感覚を覚えることが多いのだけど、相手がどのように応えるかは重要だ。LINEで二人ともよく感情表現する状態はイイ感じの状態である。そうなれたなら、もっと自信を持とう。

 

恋愛系の話題が増える

恋愛をすれば、好きな人の好きな人は気になるし、タイプや恋愛経験、恋人に求める条件など、好きな人の恋愛に関する話は色々聞きたくなるものだ。

 

また、そういった流れなら自分のことを話すきっかけになったりして、アピールの機会を得られたりもするから、付き合う前の状態では好きな人と恋愛系の話題が増える傾向がある。

 

脈ありサイン・好きサインとしてここを考えた時、「徐々に」恋愛系の話題が増えていくことは意味のあるケースが目立つ。恋愛対象として興味があるからそういう話題になるし、お互いで興味を持ち合っていれば恋バナが盛り上がる。

 

仲良くなっていくのが先で、その後に恋愛系の話題が後から多くなっていく状態は、恋愛の進み方としても理想に近い。アピールとも思えるメッセージを受け取る機会が増えていけば、脈ありサイン・好きサインとして気付く瞬間となるだろう。

 

自分ばかりが好きな人に質問をしている状態ではなく、双方向的で、且つ話が発展していくような機会が多いようだと脈ありサイン・好きサインとなる。二人のLINEの変化にも注目して脈ありサインを察知しよう。

 

男性のLINEの脈ありサイン・好きサイン

ここまでは男女に共通するLINEの脈ありサイン・好きサインを紹介したが、ここからは男女別にまとめよう。

 

まずは男性のLINEの脈ありサイン・好きサインだ。

 

長文のLINEがくる

不器用な男性が多い中で、LINEの小刻みなやりとりが苦手だと言う人は案外多い。内容が無い感じがして、好きな人とのLINEには意味を与えたくなるのが男性心理だ。

 

特に男性は論理的な思考を好むので、好きな人が相手のLINEでは「長文」になってしまうケースが増えるのである。

 

伝えたいことも多くなるし、伝わらないリスクを考える男性が多いので、内容によってはLINEが長文になってしまうこともあるのが男性が好きな人にするLINEの特徴。

 

面倒くさがり屋が多いはずの男性において、長文を打つ面倒くささを超えて「伝えたい」という気持ちが勝る状態は、脈ありサイン・好きサインとみることのできるパターンを増やす。

 

込み入った内容になった時、相手男性がしっかり伝えようとするのか、LINEだからという理由で適当なメッセージになるかはよく確認してみよう。いつも流す・交わすなら逆に脈なしの可能性が高くなる。

 

お酒に酔うとLINEが来る

お酒に酔った時というのは、人が自分の欲求に対し素直になり易い。日常的にLINEのやり取りが発生していることが条件になるけど、お酒に酔った男性が連絡する相手は好意を持った相手であることが多く、酔った勢いを利用して連絡してきている可能性が高い。

 

酔う度に連絡してくるようであれば、それは相手の男性があなたに甘えている状況とも言えるだろう。ここは少し詳しい説明がいるところなので、もし興味をもったなら下の記事を参考にしてみよう。

 

LINEの脈ありサイン・好きサインとしてどのように考えればいいかもわかると思う。

 

会った時はそんなことないのに、LINEではよく褒めてくれる

男性は自分の気持ちを言葉にするのが苦手で、特に顔を見て気持ちを伝えるのに照れてしまう人が多い。好きな人の前ではカッコよくいたい心理が強いのだ。

 

男性は、何とも思っていない女性にほど会った時に褒めて、LINEなどの連絡では素っ気ないパターンが目立つ。それとは逆に、気がある女性にほど、会った時には褒めたりしないのにLINEなどの連絡でフォローするように褒めるケースが目立つのである。

 

本命の女性にほど臆病になる心理も影響しており、わかり易い態度になっていることが少なくないので少し振り返ってみよう。脈ありサイン・好きサインに思えるエピソードが浮かぶかもしれない。

 

LINEでは文字でやり取りすることが多く、顔を見ていないから言いたいことが言いやすい。頻繁にやり取りするようになったところであなたを褒める男性は、気があるからこそそんな行動を取っているのだろう。

 

LINEにおける脈あるサイン・好きサインの一つになる。

 

ストレート過ぎる褒め言葉は下心が見えすぎるので、あからさまでない褒め言葉を含んだLINEでも好意的に受け取って良いと思う。

 

女性のLINEの脈ありサイン・好きサイン

次に女性のLINEの脈ありサイン・好きサインについて紹介しよう。

 

返信が早い

女性は、用もなく友達と連絡を取り合うことが多い。男性はどちらかと言えば異性とのやり取りに無意味な連絡をするケースがあるのだが、同性の友達とは用事を伝えるためにLINEをするケースが多いはずだ。男女のLINEの違いはここが一番大きいとも思う。

 

そんな状況を踏まえると、普段LINEのやり取りをしている人の数自体が多い女性においては、返信のスピードに相手への重要度が見える場合が多いというのが経験則だ。

 

もちろんこれは男性でも同じようなことが言えるけど、わかり易いのは女性の方だと判断してこちらの方に説明する場所を作った。

 

あなたがLINEする女性の返信スピードが遅く、敢えて時間をずらすのは、やり取りを続けたくないサインである。すぐに返信すれば相手が暇な状態だからLINEのやり取りが続いてしまうことが多いけど、時間をずらせば自分が忙しいことも伝わるし、相手の事情も変わってくるので、やり取りは最小限に抑えられる。

 

返信のスピードは連絡における「二人の状態」を表していることが多いから、女性のLINEの脈ありサイン・好きサインとして気にしてみよう。いつもじゃなくて、頻度の観点からLINEの返信スピードを考えてみるといい。

 

女性が送るハートマークの意味

女性から男性に送る「LINEのハートマーク」には、意味のあるパターンと意味のないパターンの両方が存在し、見極めにはある程度のサンプルが必要になる。ハートマークだけでテンションが上がるのは分かるけど、脈あり!と考えるのはちょっと待とう。

 

と言うのも、ハートマーク自体がかわいいマークなので、女性は特別な意味がなくても使いたくなるマークなのだ。ハートを使うとメッセージ全体がふんわりして、あなたも実際に可愛い印象を持つだろう。

 

このようなこともあり、女性とのLINEで「意味のないハートマーク」はありふれていると個人的によく感じる。

 

LINEのハートマークの有無が、脈ありサイン・好きサインに直結するかと言えば、そうではない。では、どのような場面で使われる女子のハートマークに意味があるのかを4つのポイントで紹介しよう。

 

  • 「あなた」に対する感情表現の末尾に使われる場合
  • 毎回ではなく、時々含まれるハートマーク(希少性がある方が意味を含んでいる)
  • (知るすべがあるかどうかの問題があるが、)あなたにだけ送られるハートマーク、要するに相手女性のキャラの問題
  • 仲良くなっても継続するハートマーク

 

箇条書きにしても個別に説明が要りそうなものが目立っているが、LINEの文面から読み取ることが条件になってくるので、「誰にでも無意味にただの絵文字としてハートマークを多用するタイプの女性」も少なくないこと意識して考えてみよう。

 

特に「あなた」を主語にした感情表現の中で相手の女子がハートマークを使うなら愛情表現である可能性が高い。意識されていると思うくらいアプローチできている場合は脈ありサイン・好きサインになり得る。

 

やたらとLINEがくる

女性の方が好きな人との連絡についてはマメだ。友達同士でも良くやり取りしているから、好きな人からLINEが来るか来ないかは非常に重要な指標となる。

 

女性は、無意味なLINEを送るのにも抵抗を感じない人が多いので、男性ほど論理的な思考をせず、好きな人と仲良くなってくるとLINEの頻度はその関係性の分、多くなるのが特徴。

 

どんな内容かを問わず、LINEがやたらとくる状態は脈ありサイン・好きサインとなる。

 

色々なタイプがいるから一概に言い難い部分もあるのだが、以下のような内容はLINEのやり取りの中で脈ありサイン・好きサインとなるケースが目立つので確認しよう。

 

  • 用事のないLINEでも定期的に連絡してくる
  • 自分にあったことを報告するようなLINEが来る
  • 画像を付けて共有を目的としたLINEが来る
  • 自分が映っている写メを送ってくる

 

パターンは様々だけど、いくつかのポイントと一緒に確認すると脈ありLINE・好きLINEが分かると思う。

 

まとめ

今回はLINEに見る好きサインとして、「こんなLINEの状態は脈ありサインかも」と思えるポイントをいくつか紹介し、男女別にもまとめた。今やり取りしている好きな人とのLINEを振り返った時、どのような印象を持っただろうか。

 

恋愛をすれば主観的になってしまうし、期待と不安が客観性をさらに奪って相手の気持ちが分からなくなるけど、「事実」と「結果」にフォーカスしていくと少し視界が開ける。

 

LINEに見える脈ありサイン・好きサインの確認は時間と共に正確さが増すけれど、あまり時間をかけすぎてしまうのも恋愛では悪影響があるから、その点を忘れずにアプローチしよう。

 

好きな人とのLINEがなかなか上手くいかない人は、下の記事で「好きな人を振り向かせるLINEの方法」をまとめいるので参考にしてみてほしい。

 

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