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気を付けよう!恋愛中にありがちなLINEの失敗10選~好きな人とのLINEでどんな間違いがよくある?

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 付き合う前の時期 好きな人とのLINE

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今の恋愛には絶対欠かせないものとなっているLINE。とても便利な機能がある一方で、メールに比べて失敗も多いという特徴がある。恋愛のように気持ちのバランスを失いやすい状況では、「ヤバイ!!」と、冷や汗を拭うだけでは済まなかった経験がある人は意外と多いのではないだろうか。

 

そこで今回は「恋愛中にありがちなLINEの失敗」を10個のトピックスで紹介しよう。LINEで失敗した経験をしたのはあなただけではない。好きな人とのLINEではどんな失敗があるか、これから気を付けるべきこととして参考にしてみよう。

 

既読無視が耐えられずに連投

好きな人とのLINEでは、LINE特有の「既読スルー問題」が時々ドラマを作る。その中でも「既読無視が耐えられずに連投してしまって失敗する」のは恋愛中にありがちだ。

当ブログでもLINEの既読無視に関する記事はよく読まれており、みんなが経験していることだとわかる(参考:好きな人にLINEの既読無視をされた時の考え方と対処方法)。自分が送ったメッセージを、相手が確認したことを知らせる「既読表示」はとても便利なLINEの機能だけど、その分読んだのに返信がない事実を浮き彫りにする機能にもなっていて、恋愛が絡んだときは失敗の原因に。好きな人に既読無視されても冷静になって対処を考えよう。気まずくなる原因になってしまってはLINEのやりとりができなくなってしまう。

 

自分の頭の中だけ物語が進んで、いきなり好きな人をデートに誘う

基本として、好きな人とのことはよく考えてから行動する人が多い。だから、「LINEの失敗はあまりないよ」という人がいるが、よく考えることが原因で失敗するパターンもあるので紹介しよう。

 

好きな人との会話では考えてまくって会話するけど、そんな人が時々、自分の頭の中だけで物語が進み、相手との会話なくしていきなり結論をLINEで送ってしまうケースがある。

 

「今度メシでも食べにいこうよ」

何度もやりとりしていて、話題も振ったうえで会話を盛り上げ、ここぞというタイミングで誘ってみるならOKがもらえる可能性のあるこんなセリフも、自分の中でだけ物語を進めて、好きな人との関係を無視して「誘うLINE」だけ送っても、デートの成立はかなり厳しい。当たって砕けろ精神は恋愛に必要な感覚だが、当たり方や砕け方は選ばないといけない。そして、何よりも関係作りなくして二人きりで会うくらいまで距離を縮めることは不可能だ。

LINEでは起こりがちな「YES or NOだけの恋愛」にならないように気を付けよう。

 

駆け引きしようとして裏目

恋愛経験が少ないなら、変なところで恋愛テクニックを駆使しようとすると、どうしても裏目ることが出てくる。

 

LINEでは直接会話していない状況だから駆け引きがしやすく、ネットにある情報も多いから、つい好きな人の気を引きたくて駆け引きしたくなる場合がある。

しかし、信用・信頼されていない状況下で「返信を遅らせて好きな人をじらす」とか「敢えて既読無視して好きな人とのLINEを続ける」などのテクニック的なものを使おうとすれば、その人自身への不信感の方が強まったり、めんどくさい人だと思われたりしてむしろ恋愛がうまくいかない原因になってしまうことも珍しくない。

 

LINEの失敗として意識されないところかもしれないが(本人が気づきにくいため)、時々恋愛相談に乗るとよく起こりがちな失敗だと感じる機会が多い。恋愛の駆け引き自体を全面的に否定するつもりはないし、効果的な場合ももちろんあるのだけど、自分と好きな人との関係を温めていく時期には正攻法のアプローチをするのも大切。駆け引きは相手の心理を見抜く力が必要になるケースも多く、恋愛が苦手な人には不向きかもしれない。駆け引きして失敗するリスクにも意識を置いてみよう。

参考:恋に駆け引きは必要なのか~追えば逃げる、逃げれば追うの恋愛において、駆け引きしないと恋がうまくいかないのかどうか

 

グループ違いで好きな人がいるグループに間違って送信

LINEはグループでの会話ができる点も便利な特徴。色々なメンツでグループを作成するが、夜とかのホットタイムではたくさんのグループが動き出して、勘違いしてしまう失敗もありがちだ。内容は色々あるけれど、女子トークしていたグループに好きな人の話題を送信するつもりが、間違って好きな人がいるグループに送ってしまって気まずい空気を感じた経験者も少なくない。

LINEのグループトークは、リアルで考えればすぐとなりに別のグループがある状態。送信するメッセージがどんなものかを問わず、ちゃんと確認した上で最後の送信ボタンを押したい。

 

友達と好きな人を間違えてLINEしてしまった

LINEの誤送信問題は、当然相手を間違えるパターンもある。好きな人のことを考えながら「友達」と会話しようとしたら、その本人である好きな人に直接LINEを送ってしまうというとんでもない誤送信を経験した人が私の友人にもいた。あなたは経験がないだろうか。

 

誰かのことを考えている内に、手が勝手にその人を表示させるのは意識がそこに集中してしまっている時に起こる。「アレ?」って踏み止まれることがほとんどだが、大した内容じゃないときはつい「パッ」と送ってしまい、LINEの相手を間違えてしまうことはありがちな失敗。取り消しボタンがあれば…と後悔した経験は多くの人にあるものだと思う。

 

やりとりを見返している時、LINEが来るとすぐに既読が付いてしまって恥ずかしい問題

好きな人とのLINEはよく見返してしまうものだ。自分が送った内容も再度確認したくなる。

しかし、相手のトーク履歴を自分が開いた状態でLINEを送られると、一瞬にして「既読」が付いてしまい、相手に自分のトーク画面が予め開かれていたことがバレてしまう。意識する人だからこれが余計に恥ずかしくて、「何でこのタイミング!?」とせっかくの好きな人からのLINEが素直に喜べない。たった一度ならそんなことがあっても失敗とは言えないけど、何度かあると言い訳が苦しく、サラっと流したつもりでも自分の中に留まったりして気まずい。恋愛中のLINEの失敗で代表的なものの一つだ。

 

スタンプの押し間違い

スタンプは感情を表現するのに向いていて、かわいいものも多く、LINE特有の流れもよくする便利なツール。しかし、押し間違いでとんでもない意味のメッセージを送ってしまうことがあって失敗することがある。面白い間違いなら新たな話題になったりもするが、やはり間違って送ったものが取り消しできないのは瞬間瞬間のやりとりでは大きなリスクである。

 

LINEの失敗は、すぐに気が付けば自分でフォローを入れられるからまだマシ。でも、自分では気が付かずに相手のツッコミで判明した時の恥ずかしさは半端ではない。好きな人が相手なら永遠の眠りにつきたいとさえ思うことがある。スタンプは相手に意味を考えさせる効果もあるものなので、変な想像をさせてしまうスタンプを送ってしまうとフォローが大変。失敗ラインをきっかけにLINEのやり取りが減ってしまったり、なくなってしまうこともあるので本当に気を付けたい。

 

既読を付けてはいけないときに誤って既読を付けてしまった=自分から既読無視することに

忙しいときなどのLINEができないときに、ちょっと携帯をいじっていたらLINEがきて、誤って既読を付けてしまうことは誰にでもよくあること。これが仲の良い友達ならどうってことないことでも、好きな人からのLINEでは自分から既読無視したみたいになって、何度か起こるとLINEが来なくなる原因になることも。LINEの失敗には大小様々あるが、小さい失敗ではよくありがちだろう。

フォローするにもあまりわざとらしい言い訳はし難く、自分の気にし過ぎも意識してしまったりして意外とタチの悪い問題。相手が人よりも既読無視を嫌う人だと最悪な展開へ行くこともあるし、ちょっといじっただけでミスが起こり得るのが携帯なので、こうして考えていくと扱いの難しさを痛感する。

 

話題がなくなってマンネリLINE

LINEは単純なメッセージのやりとりになりやすい特徴があるため、マンネリ化しやすい。好きな人と毎日LINEのやりとりをするようになると、感覚を空けないようにムリに話題を考えてでもLINEを送ろうとするが、話題不足でマンネリ化してしまい、結果的にやりとりが途絶えてしまうことも。

よくLINEする仲になったときほど「マンネリ」が原因で、逆に「たまのLINE」もできなくなってしまうことがある。「おはよう」ってLINEしても、次に続く話題がいつもないのではやり取りが続かない。「毎日するLINE」に拘る必要がない関係もあるので、めんどくさいLINEをする人にはならないように気を付けよう。

 

冗談で言ったことが誤解されて空気を悪くしてしまった

LINEやメールなどの「文字」を使ったコミュニケーションは誤解がおきやすい。ノリとか流れで送ったLINEが好きな人に誤解されてしまうと、フォローしてもフォローしきれないと感じる場合がよくある。結構起こりがちなLINEの失敗。

 

好きな人とのLINEでは、恋の進展を期待したマジで送るLINEと、楽しく会話するための冗談で送るLINEが入り乱れるため、誤解されるケースがよくある。誤解されそうなメッセージは気を遣うとは思うが、相手には相手のテンションもあり、離れた状態では相手の状況や気分が分からず、誤解が誤解を呼ぶ展開もLINEにはある。感情的になってやりとりが始めると喧嘩っぽくなったりして、一度誤解が始まれば時折厄介な展開に。一度の失敗で連絡が取れなくなることは稀だと思うが、印象を大きく変えてしまう可能性があることなので、文字でのやりとりでは「表現」に気を付けよう。

 

まとめ

今回は「恋愛中にありがちなLINEの失敗」を10個のトピックスで紹介した。

好きな人とのLINEでは、どんな失敗や間違いがよくあるのか、参考になっただろうか。ケアレスミスが起きやすいのがLINEというツールだけど、意識すると変わることもあったと思うので、同じ失敗をしてしまうことがないように気を付けてみてほしい。

 

恋愛はタイミングが重要で、行き違いやすれ違いで簡単にダメになってしまうのが片思いの状態。慎重になり過ぎてしまっては恋愛に進展はないから、失敗を恐れすぎてもダメで難しい。

「慎重かつ大胆に」。そのために役立ててもらえると嬉しい。

 

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