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クリスマスのデートで告白はアリかナシか~初めてのデートがクリスマスならどんなデートをすればいいの?

モテる男になるために 付き合う前の時期 告白 女性向け恋愛コンテンツ集 クリスマス

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カップルが楽しみにしているクリスマスまであと1ヶ月というところにカレンダーは進んできた。今年もイルミネーションが咲き乱れて、もう少しで街はクリスマス一色。

 

寒い季節ほど人恋しくなることもあって、年の瀬も迫っているものの、たくさんの恋がいろいろなドラマを見せるのがクリスマスだ。両想い・片思い問わず、恋をしている人の全てはクリスマスを強く意識しているんじゃないだろうか。

 

そこで今回は、片思い(告白前)のクリスマスをテーマに、「クリスマスのデートで告白はアリかナシか」を考えてみたい。

 

初めてのデートがクリスマスならどんなデートをすればいいのか、2回目のデートや3回目のデートではどうか、クリスマスの告白やデートについて解説してみよう。

 

クリスマスにデートが成立するなら脈ありか

告白する前は片思いか両想いかまだ分からないという前提に立てば、クリスマスデート成立がどのような意味を持っているかが気になる。その回答から今回のお話を始めよう。

 

クリスマスは誰でも意識するのが普通。「クリスマスを誰と過ごすのか」にまったく拘らないという人は少なく、それが男女二人の関係ならまず意識しない人はいないと考えて良い。

 

アプローチしている人がクリスマスデートをOKするなら脈ありサインと考えるべきだろう。正し、意味合いの強弱についてはそれぞれで違っているため、下の式は公式にならない点には注意が必要だ。

 

✖ クリスマスデート成立=脈あり=告白すればOK

 

多くの人が意識するクリスマスは「クリボッチ回避」にも意識がいくということであり、「いいな」と思える人にクリスマスデートを誘われたなら、これを理由にOKするパターンも少なくない。

 

「誰とクリスマスを過ごすか」を意識するとしても、「どれだけ相手に拘るか」には個人差があるものと考えよう。

 

「いいな」と思った人からの告白でも「好きになったとは言えない」と考えて告白を振る人を少数派とはできないから、タイミングが大事な恋愛において単純な思考で勇み足になってしまうのは回避したいところ。

 

しかし、だからと言ってクリスマスデート成立が弱い脈ありサインかと言えばもちろんそうではないから、「クリスマス告白」はナシであるはずもない。

 

クリスマスに告白しようか迷う人はこの先をじっくり読んでもらいたい。

 

二人で過ごすクリスマスと、みんなで過ごすクリスマス

クリスマスデートが、あなたと好きな人の二人きりか、グループなどみんなで過ごすクリスマスかにも脈あり脈なしの強弱は分かれる。

 

もちろん前者、「二人で過ごすクリスマス」には強めの脈ありサインである可能性を持っていて、後者「みんなで過ごすクリスマス」には恋愛的な意味がほとんどなかったり、二人きりで過ごすことを提案したのに大勢で過ごすことを提案されてしまったなら脈なしサインの可能性が高まるところ(脈なし確定ではない)。

 

クリスマスはカップルのイベントであるとの認識が一般的なので、男女二人で過ごすことに意味がないパターンはあまり見られない。クリボッチを回避するにしても、アプローチを受けている人の誘いを受けるなら脈ありサインを送ることになるため、好きじゃないなら「クリスマスを一緒に過ごす」ことにリスクを意識する方が普通だ。

 

特別な日を一緒に過ごすことに疎い人もいるのだろうが、あなたからのアプローチを好きな人が意識していると思うなら、クリスマスの誘いに乗る時点でその恋愛は良い方向に行っているところだろう。

 

アプローチらしいアプローチをしていない場合は、また少し意味合いが変わってくるだろうか。仲が良く、一緒にいて楽しい人となら、むしろクリスマスを意識から外して、華やかな街で一緒にでかけてみたいと思う場合がある。その恋愛がどの程度熟しているかで変わってくる部分だから、あなたと好きな人の関係を今一度振り返ってみるとクリスマスの意味も見えるものがあるかもしれない。

 

そして、「グループで過ごすクリスマス」だが、これには恋愛的な意味合い(脈ありサイン)として判断基準にはできないだろう。告白するなら、せめて途中で二人で抜け出したい。

 

そんな雰囲気があなたと好きな人との間にまだ無いとすれば、告白には時期尚早だ。別にクリスマス告白に拘ることがないし、まだ二人で遊んだこともないならクリスマスはそのきっかけに変えるくらいで丁度良いものと考える。

 

後述するが、クリスマスは一つのきっかけにするのだってロマンティックに演出できるものだ。

 

初めてのデートがクリスマスならどんなデートをするべきか

ここからは「二人きりでクリスマスを過ごす人」向けに説明していこう。好きな人とのクリスマス、どのように過ごしたら良いかを解説する。

 

初めてのデート、2回目のデート、3回目のデートのいずれにしても、クリスマスは王道のデートを楽しもう。イルミネーションが綺麗なところに出かけ、いつもより少し豪華な食事を楽しみ、クリスマスプレゼントを交換する。付き合う前だとカップルが大勢集まる場所に抵抗がある人もいると思うが、多少無理しても王道のデートスポットにでかけるべき。クリスマスぽさを二人で満喫するようにデートした方が素敵な素敵な過ごし方ができる。

 

イベントごとは、やっぱり「それっぽさ」が大事だ。特に付き合っていない二人はそういったデートスポットでカップルに囲まれると「付き合ったらどうなんだろう…?」ということがイメージし易くなるし、意識もそこに向かう傾向が高いので恋愛を進めていくのにお勧めだ。食事の予約は難しい場合もあるのだけど、探せば穴場はあるものなので、臆せずにデートの準備にトライしてみてほしい。

 

なお、「付き合っていない二人がクリスマスプレゼントを交換するべきかどうか」との問題を考えてしまう人がいるかもしれないので、そこも答えを示そう。

 

付き合っていなくても、クリスマスを好きな人と過ごすなら「クリスマスプレゼント」を渡すのが私の提示する正解だ。せっかくの機会、より素敵なクリスマスにするために、彼氏や彼女になっていなくてもプレゼントは渡す。

 

正し、ポイントは「お金をかけ過ぎない簡単なもの」にすること。

 

カップルが交換するような高価なものは付き合う前だとちょっと重い。お金をかけないプレゼントはセンスが問われるところなのだが、引かれないくらいのプレゼントに留めておくのがおすすめだ。

 

これは告白するか告白しないかに左右されない。付き合っていない以上、カップルではないので相手がプレゼントを用意していない可能性もあるし、費用は控えめにしよう。

「せっかくだから簡単なものでもプレゼントを渡せればと思って…」

こんな言葉を添えて、気持ちで用意したことを伝えれば、モノに拘る必要はない。

 

クリスマスぽさをここでも演出できると、素敵なクリスマスになるはずだ。

 

クリスマスのデートで告白はアリかナシか

告白をするのに、イベントごとだけを意識するのは個人的に反対である。大事なところはそこじゃない。もちろんナシというわけではないのだけど、意識するべきは違うところにある。

 

クリスマスはいろいろな「きっかけ」にすれば良いので、「告白を決めるとカッコいい」とか、「雰囲気がプラスに働くんじゃないか」との漠然とした期待はもう少しフラットに見よう。

 

人によって「付き合うこと」に対する意識や価値観が違うので、上で挙げた気持ちは確かに良い方向で作用するものでもある。雰囲気が良ければ告白する理由に変えてもいいだろう。(参考:恋愛における「いい雰囲気」とは~「いい感じの二人」にはどんな特徴がある? 

 

しかし、付き合うことを重く考える真面目な人との恋愛ではクリスマス告白に拘るのがナンセンスで、初めてのデートなら控えた方が無難な場合が多い。相手との距離や雰囲気、コミュニケーションの状態など、告白のタイミングか否かはもう少し検討するべきなのだ。

 

過去記事「とりあえずデート」に行く女性は66%!脈ありじゃない状態でデートをする方法のヒント でも紹介しているけれど、「少しいいなと思う人」とのデートは多くの人が前向きに考える。クリスマスではそれがもっとシビアな判断になりがちなのは否定しないけれど、好きじゃなくたって二人で出かける。

 

そういったことを踏まえると、告白に関してこれまで当ブログで主張してきたことと「クリスマスデート」に差異はないのである。

 

参考:

 

上の記事は当ブログで「告白」について触れている参考記事なので、クリスマスに告白を考えている人は一つ一つ読んでみてほしい。

ここではポイントを絞ってもう少し説明を続けよう。

 

クリスマスを一緒に過ごすことに舞い上がった状態は、告白するために一番重要な「勇気」が持てる。周りからも「いい感じだね」と言われるような雰囲気があるなら、クリスマス告白はアリ。何度かデートをしている関係ならクリスマスが良いタイミングとなるはずだ。相手だって「そろそろ」と考えていることも多い。

 

煮詰まっている関係はクリスマスを告白のきっかけにしよう。

 

逆に、まだ距離が縮まっていない関係、初デートや普段の生活が別々である二人の2回目のデートなどは、クリスマスデートで告白するのがナシ。良い思い出を作って、一気に距離を縮めるきっかけにする方が恋愛自体ははうまくいく。

 

素敵なデートをして、後にやってくる告白のタイミングでクリスマスのことも少し触れながら告白すれば、デートから告白の流れの中で「クリスマス」に意味を与えることができるはず。それだって素敵なクリスマスの活用方法となろう。

 

とにかく告白はタイミングが大事。雰囲気があるならクリスマスに告白はアリだし、無いと思うなら次回、またはその次のデートで告白することを考えよう。

 

クリスマスに拘って大事なことを見失うべきではない。勢いだけで早まった告白をするとその後の展開は難しいものとなる。「きっかけ」で良い場合もあるので、クリスマスデート成立=告白のチャンス!とはせず、もう少し温めるべき関係もあることを念頭に、もう一度告白の機会について考えてみよう。

 

考えてみると気付けるが、もう少しで「年越し」というビッグイベントもある。ここで「アッ!」て思った人は、焦りすぎかもしれない。

 

まとめ

今回は「クリスマスデートで告白はアリかナシか」を考えた。告白の日にあまり意味はないから、大事なことをもう一度振り返り、告白のチャンスを改めて考えてみよう。勢いを付けることは大事なことに違いないけど、気持ちが大事な恋愛において勢いだけにはならないように注意してほしい。

 

クリスマスを一緒に過ごすことになれば、それだけで脈アリサインと思えるパターンが多い。断られる可能性を踏まえれば、その恋愛は順調に行っていると考えられる。

 

だからこそ、逆に告白のタイミングは大事にしたいのが今回の主張。最後に触れているけれど、クリスマスデートをきっかけに年越しを一緒に過ごし、新年を迎える日に告白するのだってアリだろう。

 

クリスマスと年越しの両方を一緒に過ごして楽しいデートができれば、告白は基本的にOKされるものと考える。初デートや2回目のデートくらいであれば、温めるべき関係か煮詰まってきた関係かを考えたい。

 

いずれにしても、クリスマスを好きな人と一緒に過ごすに当たって一番大事なことは「その日を楽しく過ごすこと」だ。相手の女性や男性と素敵なクリスマスにしてほしい。告白はそれがあってはじめて検討に値すると言えるだろう。

 

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