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【カップルのクリスマス】クリスマスとクリスマスイブどっちが大事なの?

カップルあるある 付き合いはじめのテクニック 女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために クリスマス

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12月が間近に迫ってきて、いよいよカップルに取ってのビッグイベント「クリスマス」が近づいてきた。恋人がいない人はクリボッチが確定しないように頑張っているかもしれないが、恋人ができて初めてのクリスマスだという人は、心配している人も多いことだろう。(参考:クリボッチは寂しい!回避方法と過ごし方

 

 

スマートに、素敵なクリスマスを彼氏や彼女と過ごしたいけれど、一般的な「カップルのクリスマス」について知らない人は悩んでいるかもしれない。

 

そこで今回はクリスマスの初歩である「クリスマスとクリスマスイブのどちらが大事なのか」について回答したい。詳しく説明していくので、カップルのクリスマスが初めてだという人は予備知識を付けておこう。

 

クリスマスとクリスマスイブどっちが重要なの?

早速タイトルの回答から話を進めていこう。クリスマス当日とクリスマスイヴのどっちがカップルに取って大事な日かと言えば、それは「クリスマスイブ」が一般的な意味で正解になる。

 

通常(多くのカップルが大事にするという意味)、カップルはクリスマスイブを一緒に過ごし、いつもより少し豪華な食事を楽しみ、イルミネーションが綺麗なクリスマスデートスポットに出かけるのが最もポピュラーで一般的だ。クリスマスプレゼントも、クリスマスイブの夜に渡す。

 

 

特に若い読者、高校生とか中学生は、親からのプレゼントを12月25日のクリスマス当日の朝などに受け取っていたため、勘違いする場合があるようだ。大事なのはクリスマスだと。

 

しかし、現在の常識的にはクリスマス当日よりもクリスマス前日である12月24日のクリスマスイブをカップルは大事にし、いつもとは違ったクリスマスデートを楽しむのが一般的なので、付き合っている彼氏や彼女とは「クリスマスイブ」を中心にデートの約束をしよう。

 

プレゼントの持参もクリスマスイブのデートの時だ。良い雰囲気を作って素敵にプレゼントを交換しよう。

 

それでは、なぜクリスマスイブの方がカップルは重要と考えているのかについても詳しく説明していく。

 

カップルはクリスマスイブが大事な理由

カップルがクリスマス当日よりもクリスマスイヴを大事にするようになったのは、諸説ある。その理由を2つ説明しよう。

 

クリスマスは「誰と迎えるか」を重視する考え方が強かった

元々、カップルに大事にされていたのは12月25日のクリスマスの方だった。昔は、「この日の朝を誰と迎えるか」が重要視されていたのである。カップルはお泊りすることがある意味前提な考えで、12月24日と25日をまたがって、2日連続一緒にいることがクリスマスの理想的な迎え方とされた。

 

特別な関係だからこそできる過ごし方で、カップルっぽい発想だ。これは今も一定のところでクリスマスの一般的な過ごし方にもなっている。お泊りできるなら、せっかく24日と25日の両日がクリスマスと絡んでいるので、両方一緒に過ごしたいと考えるカップルは今も多い状況だろう。

 

しかし、仕事やそのほかのことでクリスマスイブとクリスマスの両日を一緒に過ごせる人は限られているのが現実的なところで、お泊りできないカップルも多い。そこで段々と、24日のクリスマスイヴの過ごし方の方が一般的な感覚で興味関心の強いところとなっていった。

 

クリスマスは「聖なる夜」なので、当日の朝をどう迎えるかを重視するとしたら、大事な日はクリスマスイブの夜という考え方だ。

 

その考えが進んできて段々と25日のクリスマスは軽視されるようになってきた。時間のある人は除いて、今では24日のクリスマスイブを彼氏や彼女と過ごし、クリスマスの夜は家族や友達とパーティーする人も珍しくないのが現状である。

 

この他にもクリスマスイブを大事にする理由があるので見出しを変えよう。

 

クリスマス当日の夜はクリスマスが終わっている?

クリスマスは、キリストの降臨を祝う日。クリスマスイブの本来の意味は、「クリスマスイブニング」で、「クリスマスの夕方」を指しているのである。

 

クリスマスイヴが、「前日」という意味ではないのがポイント。だから、本来の意味では「クリスマスイブイブ(前々日)」という言葉は完全に的外れだったりする。

 

12月25日をクリスマスと定めた教会暦では「日没から日没までを1日」としているため、12月24日の日没から12月25日の日没までが「本当のクリスマス」ということになる。

 

従って、12月25日の夜は、実はクリスマスが終わっているのだ。

 

午前0時に日付が変わる感覚で考えると、二日間あるのが我々に取ってのクリスマスだが、正式な考え方では日本のクリスマスとクリスマスイブは同じ日で、クリスマスの夜はクリスマスが終わっていると考える方が妥当。

 

だからこそ日本ではクリスマスの朝を重視する向きがあったとも考えられる。

 

一般化する流れを考えると、こういった「本当は…」ということも検討材料にはなるだろう。「25日の夜はクリスマスじゃない」という人は24日の夜を重視する方が妥当だろうし、クリスマスと言えばイルミネーションなので、夜をどう過ごすかとなれば「12月24日」と答えが出る。

 

諸説あるものだが、こういった理由も日本のカップルが12月24日のクリスマスイブを大事にする理由になっているのではないだろうか。

 

カップルとして、クリスマスイブとクリスマスどっちが大事なのかを考える際に重要なポイント

最後に、カップルとしてクリスマスをどう考えるかについても説明を加えよう。

 

クリスマスで問題となりやすいことに「予定が合わない」ということがである。

24日が大事なのか25日が大事なのかを知りたい人の中には、「イヴを大事にしたい」、なのに「クリスマスしか会えない」という人もいるだろう。

または両方の日で都合が合わない場合や、恋人が人込みを嫌ったりして少しでも空いている25日のクリスマスデートを希望する場合だってある。

 

どちらが大事かという問題は、ここまで一般論を展開してきたけれど、大事なのは「二人の希望」であることは言うまでもないこと。一般的な感覚を知りたい人向けにこの記事を用意したが「クリスマスイブデートが必須」ということは言いたくない。

 

二人でより満足できるクリスマスにする方が余程大事なことで、仕事の都合やその他で予定が合わないなら、他の日にでもクリスマスデートをしてみよう。

 

その場合は、クリスマス後よりも断然クリスマス前がおすすめだ。クリスマスを過ぎれば(一部では25日からという人がいるが)、一気に年末ムードになるため、イルミネーションの華やかなクリスマス前にデートの予定を立てた方が良い。年越しもカップルに取って大事なイベントなので分けて考えた方が良いだろう。

 

また、クリスマスイブとクリスマスの二日間一緒にいることについてだが、予定が合って二人がそれを希望する雰囲気があるなら提案するのはアリだと思っている。

 

この場合は、24日に豪華なデートをし、25日は比較的ゆっくり過ごすクリスマスデートプランがおすすめ。家で一緒にケーキを作ったりしても面白い。

 

二日間違うデートスポットでクリスマスを満喫するのもアリといえばアリなのだが、クリスマスはプレゼント代もデート代もかさむ傾向が高いため、無理をし過ぎる必要はないだろう。メリハリをつけるという意味でも「24日は豪華」に、「25日はゆっくり」がおすすめだ。

 

このように、クリスマス2日間のうちどちらが大事かという問題が悩みになるとすれば、どちらをより重要視するかということが本来の問題でもある。二人で話してみて、自分たちカップルに取ってより楽しく幸せなクリスマスにしよう。

 

まとめ

今回は「カップルのクリスマス」について、「クリスマスとクリスマスイブどっちが大事なのか」を説明した。一般的に重要視しているのはクリスマスイブである12月24日の方なので、恋人を誘うならクリスマスイブを中心に考えよう。少し豪華なデートをするべき日、クリプレを渡す日もクリスマスイブが妥当。

 

クリスマス当日に出かけるのにもメリットがあるし、イブに予定が合わない場合はクリスマス当日にデートをするので問題ない。ただ、一般的にはイブを重要視しているので、その際は恋人に当たり前のように話さない方が良い。二日間のうち、どちらか会えば良いというわけではないので、伝え方に注意しよう。

 

もしクリスマスに予定が合わないカップルは、クリスマス前にクリスマスデートを楽しもう。イルミネーションはクリスマス前から各所で楽しめるが、クリスマスを過ぎれば一気に年末ムードになるので、せっかくのイベントに思い出がまったく残らないのも寂しい。

 

それぞれのカップルが楽しく幸せなクリスマスを過ごせるように、前もって準備して、聖なる夜を大切な人と祝おう。

 

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