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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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元カノを忘れられないのは男の特徴~5つの理由と原因を知ろう

元カノとの恋愛

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男性は、元カノを忘れられなくて苦しむことが多いと言われている。

これにはいくつかの理由があるのだが、男性の特徴に起因している部分は否定できないところだ。

 

女性は女性で元カレを忘れられないことで苦しんでいる人は少なくないから、個人的には男性だけの悩みではないと確信している問題だが、今回は「元カノを忘れられないのは男の特徴」ということで、男性の特徴に注目し、追記を含め6つの理由でその原因をまとめたい。

コレクター症

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一般的に、オタクは男に多いとされている。

男性は、「集めて・並べて・眺める」ことが特徴として好きだ。それが元カノを忘れられないことにも関係している。

 

これは、恋愛に当てはめてみると子孫繁栄の本能に直結していると考えらる。

子孫繁栄のためには一人を愛さないといけない女性に対し、男性は多くの女性と関係を持つことが子孫繁栄のためには有効だ。その点で、付き合った女性をコレクトしてしまう傾向が出る。

 

男性の本能による影響だから抗えないところはあるし、男性目線で言っても厄介な理由と言えるが、結局のところそれで本能的な幸福感を覚えるのだから割り切りも大事になる理由の一つだろう。

 

女性は恋人を縦に積み重ねるように記憶すると言われている。つまり「上書き方式」で元カレを考えるのである。一番上にいる人以外は見えないように記憶するという意味だ。

 

それに対し男性は、横に並べて記憶をストックするため、現在に恋人がいても、比べてしまったり特別な存在と考えてしまう傾向が強い。つまり「フォルダ形式」で元カノを考え、今カノの横には元カノのフォルダが並んでいるイメージで捉えるところがあるのだ。

 

あくまで構造的な話であり、一般的な話ではあるのだが、こういったことも元カノを忘れられない理由と深く関係していると考えられる。コレクター症である男性は、女性のように、次に好きになった人を上書きしないところがある。

 

元カノのことを「心の中で」忘れないといけない男性事情

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女性は、女性同士でかなり深い恋愛話をする。女子会では、時にかなりえぐい話になる場合もあって、ただの元カレ罵倒会になってしまうこともしばしばだ。男性もこういった女性の特徴についてはよく知るところだろう。

 

付き合った人を忘れるためには、どこかで悪者にしていくことも重要だ。要は、一度「嫌い」になったところから「無関心」まで元カノの存在をなくしていくのが手っ取り早い。

 

女子会のような、別れた彼女についてグチを聞いてもらう場がない男性は、自分の中で思い出を処理していかないとならない。愚痴を言うことにも「恥ずかしさ」を覚えるのが男性心理だし、男の恋バナはそこまで詳細を語らない。そうなれば、どうしても「自分だけで心の整理を付けていかないといけない」のは、元カノを忘れるために良い環境とは言えないのである。外部からの手助けを受けられないことが多いのだ。

 

女性は、元カレの話を友達とすると「その元カレやっぱり最悪だね」と思い出を否定していくように手助けが入ることが多い。また、自分から話を聞いてもらうことで、ネガティブな元カレへの発言を外に吐き出していくことができ、自分の考えがすっきりして忘れられる効果があるのだ。

 

前の恋人を忘れるために、この部分は男性と女性でかなり環境が違うと言えるだろう。

 

過去を美化する傾向

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最近こそ「歴女」という言葉が出て、歴史好きの女性が一般化してきているが、元来歴史を好きなのは男であった。

 

過去を美化してロマンを感じるのは、男性脳の特徴と考えて良い。

 

仕事をして家族を養うことは原始時代からの男の役目であり、その仕事の積み重ねである歴史を重んじる傾向があることは、自分が頑張ることを肯定することに繋がる。もちろんこの考えが今の世の中に通用するものとは思えないのだけど、「男性」という生き物を考える上では大事な要素である。

 

つまり、どうせ仕事をするなら功績を残したいと考える傾向があり、その功績の集合体である歴史に尊敬の意を持って接するところがあるわけだ。

 

これが災いして、男性には過去を美化してしまうという特徴が顕著に出る。

それがそのまま元カノとの思い出にも当てはまり、悪い時期やひどいケンカがあったはずなのに、「作ってくれた料理がおいしかった」とか「俺が辛い時はいつも優しかった」等と考えてしまう。これもロマンの一つくらいに捉える節さえある点は、男の悲しい性だろう。

 

そう考えていくと、「別に元カノのことを悪く考える必要はないんじゃないか」とさえ思えてくることもあって、ウダウダ考えた挙句、最終的には悩みになってしまうのだからタチの悪い男性の特徴なのかもしれない。

 

「過去は美化される」というのは一般的なものだけど、こと男性に至っては、よりその傾向が高い。

 

「今」への不満

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ここからは、男女共通した付き合った人を忘れられない理由を紹介しよう。元カノを忘れられないのは男だけでなく、女にも当てはまる場合がある。

 

一つ目は「今への不満」だ。付き合っている彼女や彼氏に不満が強い場合、元カノを思い出してしまう人は、男女ともに多い。

 

「今の」への不満が、過去を美化することに繋がることがある。それが元カノを忘れ切れない理由となるのだ。

 

これは、仕事でも恋愛でも「生活全般」を意味しており、深い付き合いだった元の恋人を連想ゲームのようにして結び付けてしまい、忘れられない原因となる。

 

直接的に、元カノが過去の生活を豊かな気持ちにさせてくれたのかどうかはあまり関係が無く、その時期が幸せだったなと思うことと元カノが密接に関わっているイメージ。

今への不満が強い程、または過去と現在のギャップが大きい程この影響は強くなり、ストーカーの原因の一つだと考えられているくらいだ。元恋人が「今を変えてくれる存在」のように感じるまで至るとかなり厳しい。

 

今への不満の原因が、段々と「元恋人との別れだった」とまで連想ゲームが進むと、危険と言えよう。

 

思い出に浸るぐらいは問題ないのであまり自分を追い込むことがないように気を付けたい。

 

元カノとの思い出に触れてしまう

例えば、よく一緒に行ったところを通りがかった時等、元カノとの思い出に触れてしまった時は鮮明に当時の記憶が呼び出されて、元カノを忘れらない自分に気付く。そして、呼び起こされる記憶は常に「元カノの笑った顔」だったりするから、強制的に思い出させる瞬間には悪魔が住んでいるのかもしれない

 

確かに男性の方が過去を美化し易い傾向が強いので、思い出すことが良いことばかりに偏り勝ちだが、女性も一定期間経った後は基本的に思い出を美化していくところはある。誰でもこの状況には直面していることは間違いないだろう。

 

特にヤバイとされているのが「香り」だ。

元カノの香水の香りを嗅いで、振り返ったことのある男性は恐らく圧倒的多数だろう。

香りは、直接言葉で表現できない分、記憶が鮮明に残り易いと言われている

 

元カノを思い出すことを自分から意識的にしなくても、外部要因から思い出してしまうことは少なくなくて、今まで挙げてきた理由へと繋がっていく

 

楽しかった思い出が今を支えている側面を持つので、どちらかと言えば幸せな瞬間だとも感じるが、元カノのことが浮かんで切なくなるのも事実であり、そこから考えが進んでいくことで恋愛感情まで再び思い出してしまうと辛い瞬間に変わってしまう。

 

何とも厄介な瞬間でもあるんだろう。

 

追記:上手く行った時も思い出してしまう「男性の成果主義」

男女の違いを紐解くと、特徴とまで言えるのが「プロセスと結果」への価値観の違いだ。やせ我慢が大好きな男性は「結果」へのこだわりが女性より強い。女性はもっとプロセスにも目を向けるところがある。

 

別れた彼女を忘れるために仕事などへ打ち込むことは対処法の一つだが、結果への価値観が高い男性は、それが「成果」となった時にやっぱり元カノを思い出す。見返してやりたい気持ちはどちらかと言えば女性的な発想で、男性は「力の誇示」に価値観を見出すのがこんなタイミングだ。

 

自分が頑張ったことが「成果」となって現れたとき、元カノに連絡をしたくなる気持ちが強くなったり、報告して自分の価値を示したくなる。

 

上手く行かない時も忘れられない理由があって、上手く行っても忘れられない理由があるから、元カノを忘れられない男というのはやはりそんなに珍しい存在ではないと感じるところだ。付き合っていた当時の愛情が深いほど、忘れるのにも時間がかかる。

 

まとめ

今回は、追記も合わせると6つの視点で「元カノを忘れられない理由と原因」を考えて、男の特徴との関係を見てきた。

 

元カノを完全に忘れることは厳しいのだなと一番感じるポイントがそれぞれあったと思うが、本能に直結している部分はより難しさを感じるところではないだろうか。

 

自分自身で「男性の優劣を決定する」のにもモテるかどうかは深く関係しており、その実績である「元カノ」はいつまで経っても特別な存在として捉えることは仕方のないことなのかもしれない。

 

ある意味で割り切りも必要と言えよう。

元カノは完全に忘れることはできないものとして、どう前に進むかが求められる男性もいると思う。

 

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