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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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結婚した後から思う,嫁をもらうならチェックしておいた方がいいこと

婚活 尻に敷かれない結婚生活 結婚前の話

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相手の本当の姿というのは、結婚した後でなくては気付けないことも多いのは事実だが、もしチェックしておいた方が良いことが結婚前に分かっていたら、その結婚はもう少し考えたくなるかもしれないし、逆に不安なことが無くなって結婚に進めることもあるかもしれない。

 

そんな思いから今回は、結婚した後から思う、嫁をもらうならチェックしておいた方がいいことについて書いてみたい。

 

これは、自分の経験からだけだと十分な意味を持たなくなってしまうので、友人夫婦からの情報から多かったものを中心にしたい。

 

家族や親せき、特に親との関係性

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結婚と言えば、「家」と「家」で行われるもの。

同棲とは全く違っているところがこれだ。

 

結婚すれば家族付き合いが発生するのは仕方がないし、親戚関係も面倒だが仕方がない。

しかし、事情が無い限り、上で挙げた関係はそんなに密接にはならないことが普通だ。

 

まずは、どんな感じの付き合いをしているかは、さりげなく聞いておこう。

これに関しては、変な付き合いをしていなければOK。

 

後は、気を付けた方が良い家族や親戚がいるのかを確認しておけばいい。

そこら辺の会話をしてみて、変な人物が出てこないようなら良しとする。

 

しかしだ、親はそうはいかない。

ファザコン、マザコンでは本当に困るわけだ。

主従関係が強い場合もマズイ。

 

相手親との交流はかなりあるものと覚悟してしっかり自分の目でチェックしておいた方が良い。

自分たちの新婚生活に土足で入ってくるような行動を取る親も割と多い。

もし、自分的に厳しいなと思う親だったり、関係性だったりするなら、少しコミュニケーションを取るようにして、それでもダメだと思ってしまうのなら結婚はもう少し考えた方が良いだろう。

 

決してナメてはいけない要素。

 

家事全般は今現在できなくてもいいが前向きなやる気が大事

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家事を全般的にできるようになるには時間がかかるが、やる気があればどうにかなるし、成長していく姿は可愛かったり、夫婦として成長していっているような感覚もあるから、今現在の家事レベルは低くてもいい。

 

しかし、ここで言うやる気は意気込みではなく、性格的なことも含めるし、やっていきたいという前向きな意思を指す。

自分がどんどん家事を分担していこうと思っているかどうかよりも、まず彼女にやる気があるかどうかはチェックしよう。

 

なぜなら、家事を分担することを当然と考えている嫁と分担していくのか、「手伝ってもらえるなんて素敵な旦那様」と思っている嫁と分担するのかで大きく意味が違ってくるからだ。

 

さらに、やる気のない嫁は作る料理に如実に差が出る。

やはり、結婚生活となると現実的には様々なことが起きる。

 

元々家事全般にやる気が無ければ、作る料理に手抜き感が出て、しかもそれを毎日食べねばならない。

2.3日ならいくらでも我慢できるが数年も我慢すればかなり厳しい状況になる。

料理ができる彼女だったとしてもやる気がないと、盛り付けなどが段々手が抜かれていく。

料理の見た目は大事だなと感じる瞬間は、幸せとは言い辛い。

 

さらに、もし強制的に家事の分担をさせられれば、それは尻に敷かれる結婚生活の開始を意味する。

やる気がある嫁と結婚したのに、尻に敷かれる旦那が多い中、無謀にもやる気さえ感じることが出来ない嫁を貰ったら苦労することは目に見えているだろう。

 

 金銭感覚

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生活して行く上で、金銭面の問題を抱えることは多い。

ある中でしか遣り繰りはできないが、その額に見合った生活を維持して、さらに将来のために貯金をしていかないといけないのが結婚生活。

彼女の金銭感覚はしっかりしているのか、また自分と似たような感性でいるのかをしっかり把握しよう。

 

この問題の難しいところは、荒すぎてもダメできっちりし過ぎていてもダメな点。

私のように嫁に尻に敷かれない結婚生活を目指すなら、金銭感覚の疎い女性が最も良い。

 

もし、家計を任せるなら金銭感覚の一致は必須だろう。

きっちりし過ぎている嫁をもらうと、お小遣い制になるのはもちろんのこと、その額も期待できない上に、外食やデート等の交際費関係の絞りっぷりが見事ととしか言いようのない状態になることがある。

友人の経験談で多い話なので、実体験からの悲鳴だと思ってしかと受け止めた方が良いだろう。

 

子供への考え方

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これも少し話しておいた方が良い事項。

完全一致は難しいが、子供の人数や考え方、子育てに関する方針等は何となく合っているのかをチェックするくらいは結婚を考え始めた段階でゆっくり聞いていくといい。

 

ゆっくり聞く意味は、女性に過度な期待感を持たせないため。

子供のことは結婚に直結するので、日頃の何気ない状況の中できっかけを探すようにして普段の会話の流れを重視しながらゆっくりリサーチするといいだろう。

 

基本的に、女性は子供が出来ると旦那の前で女でいられなくなる傾向がある。

これは、学説としても論拠のあることなので、仕方のない変化だと思ってある程度は諦めるしかないのだが、これにだって個人差があること。

 

子供が大好きでそれが魅力と感じる男性もいるだろうが、子供に意識が向かえば、その子の体と頭は一つであるため、取捨選択の中でばっさり切られるのは、旦那のこと。

その点はよく考えた方がいいと思う。

 

女性は、ホルモンの関係からどちらにせよ子供に集中していくことになるわけだから、そのホルモンがまだ眠っているうちからあまりにも子供子供と言っている女性は、旦那の方からみれば正直何のために結婚するのだか、よくわからないというのが持論。

 

これだけ世の旦那衆が尻に敷かれた結婚生活を送る中で、子供を産む前の段階で子供第一主義を表明する女性は、尻に敷かれて生活を送ることを少し覚悟した方がいいかもしれない。

 

子供が生まれてからは夫婦の会話は子供が中心になる。

これが、もっと行き過ぎれば子供だけが会話の話題になっていくわけだ。

 

さらに、その会話は子育てにもっと強力してほしいことを伝える内容になり勝ち。

そういう生活がいいと思う人は問題ないが、恋人同士の感覚もなるべく維持したいなと思うのなら、結構デリケートな問題となる。

 

あくまで私のリサーチの中で見られた傾向であるため、その程度の参考にしてくれればいい。

 

逆に子供があまり欲しいとは思わないと言っている女性は結婚後に変化が起きることが多いので、そこまで気にしなくていいかもしれない。

女性は子供が安全に産める年に一定の制限があるため、年齢を重ねていく内に考えは変わることが多い。

 

もちろん、その年が近くなるまでにどんどん考えは変わっていく感じなので子供を作るのが凄く遅くなるという傾向はあまり見られない。

その点は考慮に入れておくべき。

 

しっかりとした話し合いで解決策を模索できるか

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もう一つ大事な点を付け加えておく。

結婚生活は、元々彼女の嫌なところがあった場合、それがよりはっきり出てくると思っておいた方が良い。

もちろん我々男性側も同じことが言える。

 

それでも好きで結婚するなら大概のことは乗り越えていけるものと思うが、絶対に厳しいと思うのが、建設的な話し合いが苦手な彼女。

ヒステリーやキレるタイプは家族を作って行く上で大変厳しいと思う。

生活を共にしていけば、誰だって慣れや気の緩みで素の自分が出てくる。

この点は仕方がないというか、結婚の宿命であって悪いところばかりでもない。

 

しかし問題なのは、結婚生活はおままごとではなく、実際に解決していかないといけない大きな問題に直面することだ。

それはカップルのケンカレベルのことではなく、人生の一部を決定するようなことも含まれる。

 

建設的にじっくりお互いの意見を交換して妥協点を探ったり、お互いで気遣いあったりしながら話し合いをできないタイプは苦労するだろう。

あまり多いタイプではないし、そういうタイプは付き合っている段階で結婚には至らないことが多いと思うので、念のため加えておいた程度。

それぞれの関係を考えて、色々な状態を想定して考えるといいと思う。

 

 

今回は、結婚前にチェックしておいたいいことを説明しているので、内容が少しネガティブになってしまった感じだが、私自身は今の所、幸せな結婚生活を維持できているから、どちらかと言えば、結婚は良いものだと思っている。

 

今回は、その幸せな結婚のための準備をする上で大切だと思うことを書いていると理解してくれるとありがたい。

 

結婚を考えるならきちんと自分を自身を知ろう。下の記事はぜひ参考にしてほしい。

 

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