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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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同棲と結婚の違い~カップルの形への影響

婚活 結婚前の話

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同棲と結婚って一口に言っても、それぞれで形は違うだろうし、なかなか一括りに表現することは難しいと思うが、カップルの形への影響は少しはっきりしているかなとも思うので、今回の題材に選んでみた。

 

今、同棲しているカップルや、これから同棲しようとするカップル、結婚を迷うカップルに何かを伝えられればと思う。

 

どちらも経験しているので、その経験から感じたことを書いていこう。

 

周りの見方と付き合い

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同棲カップルの周りの見方は、想像よりは悪くない。

結婚するつもりなのねって受け取ってくれる感じ。

これは会社のような公的な付き合いでも同じだった。

 

当事者の年齢にも影響するのかもしれないが、同棲カップルに市民権はあるかなと、経験からは思う。

 

しかし近しい人、特に親の目は冷やかだ。

女性の方の親は、まぁ納得しないだろう。

私の場合は、彼女の親は知らないままに同棲生活が進んでいた。

 

同棲していた子と結婚した嫁は違うのだが、付き合い方や雰囲気は似たような感じである。

比べてみても、あんまり付き合い方や雰囲気が変わるってことは少ない。

 

しかし、周りとの付き合いは大きく変わった。

所謂奥様会のようなものへ行かせたりすることは出てきた。

同棲ではここまでは無かったが、結婚してしまっては仕方がなかった。

当たり前だが親戚付き合いも、親との交流も。

現実とは裏腹に、やはり当然だとも言えるが、結婚したらそのカップルへの周りからの目は家族を見る目にに変わる。

現実的には、結婚後に時間をかけて家族になっていくのだが、結婚が社会的意味合いが強い以上、周りの反応は至極正しいと思うべきなのだろう。

 

つまり、同棲と結婚の大きな違いは、周りとの付き合いが変わる点にあると思う。

 

未来の考え方

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あまり正直にモノを言うことが全て正しいとは思わないが、敢えて言おう。

同棲と結婚の未来の考え方は大きく違う。

 

結婚を見据えるなら、婚約後、しかもきっちりした婚約後のみにした方が良いとの私的な考えを持っている。

 

なぜなら、未来への考え方が大きく違うからだ。

 

同棲は、やはり一時的な要素を含む。

結婚と比べれば当然なんだが、そうじゃない。

比べものにならないわけだ。

 

同棲はカップルの形であって、未来とは本来関係ない。

結婚は未来を意識した上で決断することなので、本質の部分で全く違うことがわかるだろう。

 

つまりは、この二つが未来への考え方で大きく違っていることを意味しており、それはカップルの形にも影響を強く及ぼす。

 

同棲には覚悟がない、二人共。

だからダレ易い傾向がある。

しかも未来は不確実だ。

これは女性の方の不安感を非常に煽るファクター。

 

しかし、結婚となるとそうはならない。

お金のことだってそうだが、二人の関係性も、全ては未来に向かって進んでいくことになる。

それは、二人に共通した考えであることが非常に大きく、浮気に関する概念すら変えることになる。

同棲カップルの状態で浮気をしても何のことは無い場合は多いが、結婚で浮気をすれば周りも巻き込んで大変なことになる可能性が高まる。

バツ1になることを特に凹まないという人は少ない。

それで、浮気を絶対にしないかというと、また別の話なんだが、同棲と結婚の差を考える場合、特質すべき事項の一つだろう。

 

未来への考え方は同棲と結婚を考える上で、大きく違う点であり、カップルの形にも影響を及ぼすと言える。

 

生活を共にすることと二人で生計を立てることの違い

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結婚すると、束縛とは全く違った縛りが増える。

夜ごはんが必要かとか、帰りが何時になるかなどなど一つ一つははっきり言って些細な事と感じることも、違いの観点から振り返ると非常に大きな差が生まれる。

 

結婚はお金の問題も、二人で一つの財布を管理するような生活にはいっていくので、二人で支出を分担することが多い同棲とは違ってくる。

 

上記で示した通り、これが関係がきっちりすることを意味しているわけで、結婚のメリットにもなり得ることなんだが、窮屈さは同棲の比ではない。

 

しかも、そういった全般がきっちりできていなかったら親や周りは注意を越えて説教してくる問題になってしまう。

 

同棲は生活を共にしているだけだなと結婚してからは思うことが多くなった。

ダラけた結果別れることになったから何とも言い難いが、共同生活だけの関係であった同棲はやはり楽だったと振り返る。

 

もちろん同棲にも生計を共に立てる意味合いを含んで暮らしているカップルもあるだろうし、私の同棲生活にもその面はあった。

 

伝えにくいが、覚悟の問題というか、社会的責任というか、生活をどのように運営していくかを考えながら長期的計画性を持って生活していかないといけない夫婦に比べて、同棲はもう少し刹那的になってしまうことから、生活を共にすることと生計を二人で立てていくことは大きく違っていると言える。

 

これのカップルへの影響は、二人の関係が社会的になる点だろう。

ある意味別れることを社会が許さないから、それを覚悟した上で結婚したカップルは、お互いへの干渉を強める。

お金の面も生活の面も。

 

同棲は、結婚と比べると自由さを重んじる。

生活を共にしているパートナーとして最低限のことは共有するが、色々な重い問題にも踏み込んでいくかというと、そうではないことが多い。

 

嫌われるんじゃないかって感覚も同棲にはあるから、結婚したわけじゃないって感覚もあって、その人の全てに干渉していこうとはならないことが多いだろう。

 

結婚はほぼ全てに踏み込んでいくことになるから、家族として成長をしていくのだが、この点は男女の終わりも近づける諸刃の剣。

 

少年の心を失わない男性にとっては、窮屈さを感じることになるだろう。

 

 

考え方によって違うから、正しい選択を両者の中で決めるのはそれぞれの判断になるだろう。

 

なるべく両者を公平に表現しようと努めた。

それでも敢えて言うなら、カップルの形を変えようとする時は、長期的な思考が必要だろうと思う。

 

その上に立って同棲と結婚を選択すれば、後はその二人でどうしていくかに問題は移ることになる。

 

それがそのカップルの幸福な時をなるべく長くできる選択であったなら、幸せだろう。

 

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