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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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彼女の親へ挨拶に行く時に気をつけること

結婚前の話

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結婚を前にした場合や律儀に付き合っている彼氏としての場合等、彼女の親へ挨拶に行く時は、我々男性は非常に緊張するものだ。

 

はっきり言って、喜び勇んで挨拶に行く奴等想像できないというのが本音だ。

 

できれば避けたいが、どうしても必要に迫れれてその機会に出くわすというのが私の経験である。

 

今回は、そんな彼女の親へ挨拶に行く際の気を付けるべき点について書いてみようと思う。

 

 

服装は清潔感のある服装

(スーツを選ぶのが実は無難)

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親への挨拶は気合が入り過ぎて失敗ってことは基本無いと思って良い。

スーツだと少しやり過ぎかと思う諸君もいそうだが、全く持って何の問題もないし、彼女の父親がスーツで来る場合は少なくない。

特に結婚を意識した中で一席設けてもらう場合は、悪いことは言わないからスーツにしておこう。

とにかく人の第一印象は、見た目が5割以上を占めるから、自分の努力でどうにかできる服装等の配慮はしっかりしておくことが大切。

自分から自分の評価を下げる行為をすることほど愚かなことはない。

 

手土産は持参しよう

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これは迷うことがある事項だろうが、目上の人に改まって一席設けてもらうことに感謝の意として手土産は持参したほうがいい。

のしは付けなくていい。

渡すときは、少し話をして落ち着いたタイミング。

渡す時に添える言葉は注意。

「つまらないものですが」はダメ。

「おいしいと評判なお菓子なので是非召し上がってみて下さい」

「お好きだと聞いたので」

とちゃんと選んで渡すことをアピール。

とにかく娘の彼氏として真面目な印象を持ってもらえるようにする。

両親ともにお酒を好きな場合はお酒でも気が利いてていい。

リサーチは大事。

 

緊張していることは良いこと  ハメは外すな

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いつもの諸君と違うことを彼女にチャカされるかもしれないが、その方が親の印象はいい。

お酒を飲みながらの会になることも多いが、場を盛り上げようとハメを外すのは完全NG。

その会の趣旨は、彼氏として親に挨拶にいくことなのだから、彼女の親に主導権は渡しておくことが重要。

自分からどんどんしゃべりまくるのは、相手の親の顔を潰す行為になるので、変に先走ることはない。

受け身でいいくらいだ。

正し、ひとつだけ注意。

頼りなさを相手に感じさせてはいけないから、受け答えはしっかりはっきり言うことだけは集中しよう。

 

彼女の親のリサーチはある程度してから臨むこと

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彼女から事前に色々聞いておこう。

誰だって自分のことを大事に考えてくれていることを知れば嬉しくなるもの。

彼女からの情報で、関心のあることの中にもし共通点があったのならその話は積極的に出していく。

注意は、相手の顔を潰すような知識のひけらかしはせず、知っていることでも教わる態度で話を聞くこと。

コミュニケーションを円滑に進めることの手段として活用する。

 

プラスアルファーとして、自分の考えや信念を語れるタイミングを活かす

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結婚してからのことを考えて、任せてもいいと相手親に思ってもらえるのが理想。

そのために自分の大切にしていることとか、将来への考え方等、タイミングをみつけて主張することも大事。

相手親に終始押されっぱなしで、ガンガン口を出してくるような感じになるのは、その後の生活に悪影響が出てしまうことが懸念される。

基本その会自体は、受け身的に遠慮しながら進めていけばいいが、しっかりしていることのアピールもその後の関係性の中で重要なので、機会を見つけて男らしいしっかりした考えの持ち主であることは伝えた方がいい。

 

彼女を褒めよう

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「どこが気に入って付き合っているのですか?」

って質問は必ず来るものとして、返答は用意しよう。

こういった直接的でなくとも、彼女をどう思っているのかは答えを求められることになる。

あからさまにお世辞と捉えられてしまうような物言いは避けたいが、彼女を褒めながら話を進めていくことは基本。

やっぱり諸君からの娘への愛情は伝わるし、子供は親に取って分身みたいなもの。

子供を褒められてイヤな気持ちになる親はいないから鉄板話題になる。

娘の前でも照れることなく好きなところとかを語れる彼氏は、娘との関係性もしっかりしていることが見て取れるし、男らしい態度にも見えるから出し惜しみはしない。

その場は、それなりの場所なのだと覚悟を決めて、照れ屋な諸君も、しっかりはっきりとした発言をしよう。

彼女も喜んでくれるから一石二鳥である。

 

 

以上、私の体験を基に6つのポイントに触れてみた。

相手親への挨拶は、誰もが通る面倒くさい会だろうが、どうせ避けられないのだから、成功させるための努力をして成功させよう。

諸君の健闘を祈る。

 

 

頑張るモチベーションに。

 

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