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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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簡単な束縛の方法~独占欲は強いのに色々考えてしまって言い出せない諸君へ

男性優位に持っていくために 嫉妬

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私は、自慢じゃないが独占欲は強い方だw。

 

欲深き人間は罪と言うが、他人様に迷惑をかけることより、自分自身がそれに苦しんでいることの方が多いのが人間ではなかろうか。

 

嫉妬深かったり独占欲が強い場合は、もちろんそれは欲の一部ではあるのだが、大抵の場合多かれ少なかれ自分が苦しいものだというのが持論である。

 

今回は私の経験から、簡単な彼女の束縛方法について書いてみたいと思う。

 

当然ながら何も行動しなければ束縛は不可能だ。

しかし、思い切った話が出来ない場合等で苦しむことがある分野なので、少しでも参考になればと思う。

 

束縛すること自体は決して悪いことではないことを理解しよう

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まず、前提から。

彼女の行動に制約を設けない彼氏は、彼女にとって付き合い易い彼氏なのかもしれないが、中には束縛がないことへ不満を持つ女性が少なくない。

 

まぁ、無い物ねだり感を否定はしないのだが、やはり放っておかれている感じがするようだ。

 

つまり、束縛やヤキモチってやつは愛を感じる瞬間でもあるってこと。

 

ここにも適度感は必要なのだという感覚を持つことで束縛することへのアレルギーを無くしてほしい。

 

それでは具体的に。

 

普段の会話から、諸君の感情を表に出すことで結果的な束縛を目指す

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束縛したい主な理由は、あらゆる意味で彼女が心配だからであろう。

その感情が高まる瞬間がきっと普段の会話や行動にあるはずだ。

その時に、はっきりということで彼女が自分に対して悪い感情を持つのではないかと思って気が引ける場合、せめてその不快感を表に出す。

そうすると、雰囲気の違いに気付いた彼女から

「怒った?」

「そういうのしない方が良かった?」

って質問が来るはずだ。

例えば、今度合コンに誘われたという話があったとする。

これは止めて欲しいという思いから話題に出す場合も多いし、確認をしている場合もあることなのだが、はっきり言えないなら、

「・・・。」

と黙ってみる。

普通の感性している子なら何かしらの質問を投げかけてくるはずだから、そこから彼女が合コンに行くことを彼氏としてどう思うのかについての会話になっていく。

その中でなら、それなりに諸君の考えを彼女に伝えられるだろう。

まぁ、たとえに出した合コンなら誰でも上で挙げた会話が成立するのかもしれないが、これを細かな部分へも波及させるように普段から彼女の行動に対して自分の感情を表すことで彼女の気付きから束縛へつなげていく。

 

お付き合いのルールはゆっくりしっかり

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付き合いはじめはどうしてもお互いの趣味嗜好が分からない。

いやいや友達期間はそれなりにあったんだって言う諸君がいても断言できる。

男女になれば友達とはやはり違うのが人間である。

よって、男女としてのお付き合いのルールは少しづつ進んでいくので、焦らなくともしっかりした見通しのある言動が求められる。

今現在、もしくはもう少し未来に、彼女が理想的な子でなくとも、段々と束縛していくイメージをもつこと。

いきなり、直接的に束縛していくことはどうしたって窮屈に感じるし、愛情よりも傲慢さを感じる。

そういう意味では、まだルールを確立できていない状態のときに思い切った束縛が出来ないことはむしろ良いことだともいえるだろう。

 

彼女の成長が束縛になっていく事実

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彼女が嫌がることを諸君は積極的にしていきたいだろうか。

答えはNOに決まっている。

これは当然彼女も同じで、1番目と2番目で挙げたことを繰り返す内に、彼女の中に諸君のデータが蓄積されて、諸君が嫌がることを避けようとする成長がそのうち見えてくるはずだ。

基本は、男より女の方が真面目なので、ここら辺はより顕著に女性の方が自制を強めることが多い。

また、我々としてはそれを促すように普段の会話を間接的でいいので進めていくことが大事になってくる。

それがしっかり見えてきたならもう一歩踏み込んだ束縛も可能だし、その欲求を持たなくなるかもしれない。

自分から見た彼女の成長を促すためには、まず感情を表に出そう。

直接言葉で言えなくてもそれを繰り返すことで十分くみ取ってくれるはずだし、そうなるように彼女のリアクションに答えていこう。

 

素直に嫌なことは嫌だという勇気

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3で挙げた彼女のリアクション(諸君が彼女の言動に対し不快感を示した後の)に対して意識することはとにかく素直に意見を言うこと。

簡単に束縛していくことは、彼女が自ら束縛されていく状況を表す。

そうなるためには、ちゃんと言うところでただキメるだけだ。

その時に重要なのは、せめてその瞬間は素直になること。

ヤキモチを焼いて不機嫌になる気持ちはわかるが、その原因をはっきり聞かれたのなら、こちらも素直にそのことを話す。

それができていれば、自ずとカップルとしてのルールが諸君の臨む形で出来上がってくるだろう。

 

最後まで感情で

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上で挙げてきたことで、彼女が諸君の意見に対し、反対をすることが出てくる。

この時は、彼女の話をよく聞いて納得できるならこちらが引けばいいが、もし納得できないようなことなら最後は、感情で押し切っていくしかない。

束縛って奴は、あまり理屈的ではない。

朝帰りは禁止ってルールがあったとしよう。

毎日、家に帰ったら電話するでもいい。

これを理屈的に必要性を解ける者はいないんじゃないだろうか。

上で挙げたルールは私の友人が実際に運用していたルールだ。

これを採用していくのに必要なことは結局

「あなたが好きな私はそれを守ってもらわないと心配や不快感でいっぱいになってしまう」

ということ。

もちろんこれは極論であるのだが、ある程度の理屈は彼女に説明するとしても、最後は感情の問題であることを自覚して話を進めていく必要がある。

説き伏せようよしても上手くいくイメージがもてず、行動に移せないのは当然なのである。

その彼氏が嫌がる、求めることに彼女としてどう応えるかを感情面で攻めていくことが求められる。

 

 

以上、今回は5つについて書いてみた。

思い切った束縛をしたいができない諸君の役に立つものとなっていたら嬉しい。