読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

結婚を悩んだ時に考えること~結婚を決める要素

婚活 結婚前の話

f:id:Brightfuture:20140815101932j:plain

あなたは、結婚を考える人と既に出会っているだろうか。

それともこれから出会っていくのだろうか。

 

私は、これまで結婚を考える人が二人いた。

一人目の彼女との結婚は、本当に悩んだし、色々と考えては最後の一歩が踏み出せずにその子との結婚はなかった。

 

今の嫁との結婚は、幸せを感じる生活がどうにか続いてるので、そのことに何の後悔も未練もないし、もし結婚しなかったその子と結婚していたら上手くはいっていないと思うのだが、もし結婚に悩んでいる人がいたら、どのように結婚を決めたのかを書いていくことで少しでも参考になるか、又は方向性を決める刺激になればいいと思って、今回は結婚を決めることについて書いてみようと思った。

 

ダラダラ書いていくといつも以上に長くなりそうなので、いくつかのポイントを挙げて触れていきたい。

 

 

結婚は勢いと言うが…

f:id:Brightfuture:20140927190813j:plain

これはね、個人的にその通りだと思う。

私が結婚を考えた二人の決定的な違いがそこにあった。

頭で結婚しようかどうか迷っている内は、結婚はないような気がする。

理屈で考えると尻ごみどころかどんどんネガティブになっていくのが結婚ではないだろうか。

今は、離婚率が増加の一途を辿っていることもあり、需要があるのか結婚にあまり良いイメージを持たない媒体の露出が増えている。

昔ほど結婚は素晴らしいって風潮はないと言っていいだろう。

つまり、理屈で考えている内は前には進めないし、進む必要性を感じられない。

勢いのつかない二人は結婚をするべきではないし、結婚はできないと言うのが個人的な意見だ。

ではどのように勢いってものはつくのかと問われると、スマンが答えようがない。

ビビッと来たって上手く表現した人がいたが、これは本当に上手い表現だと改めて思う。

確かにビビッってきたw。

アドバイス的に言うとしたら、周りの体験も含めて

「この人なんだなって直感的に思う瞬間を待つべきだ」

としておきたい。

それを勢いって言葉に置き換えているのかもしれない。

 

 

自分の状況が結婚を決める

f:id:Brightfuture:20140927191345j:plain

例えば、昇進したとか、転勤が決まったとか、人生には転機となる瞬間が必ずある。

そしてその時思うことが必ずある。

その瞬間を誰と迎えるかで変わってくるというのは人生の理である気がする。

巡り会いって奴は、偶然の顔して必然的にやってくるもんだ。

結婚の理由にたまたまタイミングが良かったっていう人がいるが、それもまた真実であると思っている。

自分の状況が変わってくると思うことが変わってくる。

何の考えもなかったとしても結婚はまだまだ先だって思っている状況では、やはりその時の彼女との結婚は無いのだろう。

自分の環境面の劇的な変化によって、一気に結婚を考えることは少なくないし、それで一番目で挙げた勢いがつくことは多いと思う。

震災の時に絆婚が流行ったが、これも一つの例と言える。

 

 

長く付き合った彼女にせがまれて…

f:id:Brightfuture:20140927191527j:plain

これが、まだ自分の問題まで落とし込めていない時期は、絶対に結婚をしないこと。

これだけは断言したい。

逆に言えば、結婚の意思を表明することは悪くなくても、どちらかが結婚をゴリ押ししていくことは完全に逆効果であるということ。

女性から結婚をしっかり考えるようにせがまれることは、一般的に多いことで私自身も経験があるが、相手の意見を腹に落とし込んで完全に自分の問題として向き合えない内は結婚を決める時期にはないと思う。

彼女がどういっているか、どう思っているのかは関係なく、自分がどうしたいのか、もっと言えばその人と本当に結婚したいと思えるかどうかのところまでいかない限り決めるべきではない。

 

 

責任を取るという考え方

f:id:Brightfuture:20140927191955j:plain

これは、男性として向き合うことが多い問題かもしれない。

その責任の種類や重さは様々であっても、その瞬間は、それなりの重さを持っているだろうと思う。

責任を取りたいとおもうなら、それは止めない。

しかし、その責任を本当に背負い込めるかどうかは、真剣に考えるべきだろう。

詰まれたって思って結婚を決めることはできたら避けたいのは当然で、これも上で挙げたように自分の問題として落とし込んで、決定できるだけの要素を得たい。

責任を取ることは全うしてこそ成り立つこと。

それが本当に可能かを考えた上で決断するべきだと思う。

幸せになれないのだとしたら、そこには意義が何もないし、人が一番嫌う不幸を呼び込むことになる。

 

 

今回は4つのポイントを挙げてみた。

どれも経験談を基にしているからいつも以上に偏見かもしれない。

でも、だからこその意味はある気がしている。

あまり教科書的なものは、今回のテーマには合わないと思うからだ。

大事な決断があなたに取って良い結果を生むことを願う。

 

自分の恋愛傾向が理解できていないと感じる人はこちらの診断を受けることで「結婚」が具体的になる。ぜひ受けてみてほしい。

 

 

関連記事をご参考までに。

 

◦【無料】結婚式場を探すならブライダルフェアに参加してから

無料試食付フェアならマイナビウエディング