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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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恋愛における信頼関係構築とは

付き合いはじめのテクニック モテる男になるために

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今回の画像は、カップルが二人でハートマークを作るものにしたが、「カップルの信頼関係」をイメージするとすごく合っている画像だ。信頼関係を作るには「二人の努力」が必要で、どちらかと言うと、はしゃいでいる姿よりは落ち着いた雰囲気の中で育つように思う。

 

今回は、「恋愛の信頼関係への考え方」をテーマにしたい。

 

恋愛では、信頼関係を構築するのにスピードと精度を求める人が多い。好きな人とは関係を深めていきたいと思うものだし、信じ合いたいと思うからだろう。信頼関係がないと小さな問題さえ乗り越えてはいけないし、いつも不安と付き合うことになる。

 

カップルが信頼関係を深めていくにはどんな付き合い方をしたら良いだろうか。

付き合った好きな人と信頼関係を作りたいと思う人は、ぜひ最後までじっくり読んでみてほしい。

 

 カップルの要件とは

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まず、今回の前提から説明していこう。

 

恋愛における信頼関係とは、お互いに相手を「好きか、嫌いか」で大きく違ってきている。カップルをカップルにしている要件は、「契約」じゃないからだ。

 

想いがあるからこそその愛情がいろいろなものへ変化し、信頼関係もより強固なものにするのがカップルだ。片思いの段階では二人が「友達としてでも好きかどうか」が大事で、一方が「嫌い」ならなかなか信頼関係を作ることが難しい。

 

この間、外国人が日本の文化について語り合うテレビ番組を見ていたら、こんな一節があった。

「日本人は、付き合う時に告白するのが変だ」

外国では、お付き合いは告白以外によって開始されるという意味で、何ヵ国かの外国人がこれに同調し、良し悪しは別として、自国も日本と同じシステム(告白してカップルのなる)だと主張する者がいなかった。

 

これは、あくまで例であるが、私の考えと一致する部分がある。

もちろん日本人にとって告白は重要で、私個人はその文化をどちらかと言うと素晴らしいと思っている。

 

しかし、カップルの本質は「告白」で付き合うことを決めることではない。

 

カップルをカップルにしている要件は、「両想い」であることだからだ。その点で外国人が告白を使わずに、カップルになっていることは何も不自然さはないわけである。

 

つまり、カップルが信頼関係を深めていくのに必要なことは、「お互いの想いを信頼し合うこと」が重要なのだ。そして、それは告白だけでは足りず、時間の共有と共に、お互いがお互いの想いを感じる瞬間を増やしていかない限り、又は裏切らないことを確信させない限り、育っていかないものだろう。

 

この点は信頼関係を構築していく上でしっかり押さえておいてほしい。

 

喧嘩してさらに強い信頼関係を作るカップル

大きな喧嘩の後に急速に関係を深めるカップルは多い。

これは、喧嘩を乗り越えることで直近の不安や不満を解消する効果も大きいが、それ以上に、深い会話の中でお互いの想いを確認し合う効果が大きい。

 

大きな喧嘩の仲直りをしようって時には、その場合によって、2~3時間の話し合いになったりすることが往々にしてある。仲直りに要する時間がその半分くらいから3/4くらいだとして、残りはお互いの想いを確認するのに使われる。喧嘩して別れの危機にまで発展したカップルは今後も仲良く付き合っていく意思をお互いに確認するのである。なんとなく惰性で付き合うようなカップルよりも実は余程カップルが信頼関係を作るための行動が為されるわけだ。

 

喧嘩のように、お互いが感情をぶつけあった後なら、素直な言葉が出やすくて、反動的にラブラブモードへ移行するパターンは多いのである。想いを改めて確認し合い、大きな危機を乗り越えることでカップルの信頼関係が深まる瞬間だ。

 

では、大きな喧嘩をしてそれを乗り越えれば、信頼関係を構築していくのに有効な手段かと言えば、もちろんそうじゃない。

 

大きな喧嘩は文字通り、カップル消滅の絶体絶命の危機である。

こんな命知らずの戦場に飛び込もうとするのは、自殺行為以外の何物でもなく、建設的な考え方でもない。

そんな考え方で誰かと付き合うのなら、お互いの消耗だけが待っていて、束の間の幸福さえ遠くなるだろう。

 

では、どうしていったら良いか。次からは「恋愛における信頼関係の作り方」を解説する。

 

 信頼関係構築の方法とは

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カップルが信頼関係を深めていきたいと思うなら、日頃から想いを確認し合う機会を作っていくことが最も大切なことだ。

 

付き合いはじめのカップルは、片思いの時のお互いの気持ちを聞くことから始めてみよう。

聞けば聞かれるから自分も話す。好きだという気持ちは、その表現方法を問わず、とても恥ずかしい気持ちを語ることになるけれど、時と場合を選んで是非ともカップルがやるべきことだ。

 

お互いの「好き」という気持ちを確認し合えば、それが実感できるエピソードと共にカップルの信頼関係を深めていける。思い出を振り返る機会は「記念日」などが一般的だろう。

 

記念日などの特別な日以外でも、付き合ってから少し経ったカップルは、

「今の自分のどこが好きか100個言って!」などと、少しおふざけモードで気持ちを確かめてみたり、楽しいデートが久々にあれば、「今日楽しかった?」と言葉にして聞いてみたりしてみよう。

 

お互いに相手への愛情を「話す」のを意識的に行っていくことで、カップルの絶対条件である、「両想い」が確認される。それがひいては信頼関係の構築につながる。

 

カップルは想い合うことが最も大切なことで、次に大事なことはそれを「お互いがわかっている」ことだ。

 

気持ちを伝え合うことで信頼関係を深めるカップル

男性の多くは、彼女への気持ちを言葉にするのが苦手だ。恥ずかしい、わかっているだろうって思ってしまう。

 

しかし、恋愛しているとき、本当に相手の気持ちを分かってあげられているだろうか?

好きな食べ物、好きなアーティスト、好きなスポーツ、好きな人…

どれも言葉にしないとそうそう気付けるもんじゃないし、確信できることじゃない。わかってないこともたくさんあるはずだ。相手の気持ちとなればなおさらだろう。

 

なら、それは相手も同じで、どうせ男に生まれたのならあらゆる面でリードしていこうと思うことが彼女とうまく付き合っていくコツになるのではないだろうか。女性はかわいらしく彼氏に甘えてみるといい。

 

彼女・彼氏と信頼関係を作っていきたい人は、相手の気持ちを知るためにカップルらしい「質問」をしてみよう。気持ちというものは、相手から言葉にされることですごく安心できる。

 

どこが好きだとか、こんなところに魅かれたとか、付き合いはじめを過ぎてから突然に「好きだよ」とか…、機会が無いとなかなかいきなり言葉にはできないものだ。聞きにくいことでも実際に聞いてみるとまた違う。聞くことで聞かれて、確認し合うことで信頼関係を構築、又は継続していったらいいと思う。もちろん、関係を深めていくことにも有効だ。

 

信頼関係を作っていく上で大事にしたいこと

カップルが信頼関係を作っていく段階で一番大事なことは、両想いが未来永劫続くことを確信しあうことだ。人付き合いでの基本は恋愛でももちろん押さえておくのは当然として、それ以上が求められる恋愛においては、「気持ちを確認し合う機会」を大切にしてほしい。

 

あなたと好きな人は、お互いに好き同士で、お互いに必要とし合っているから一緒にいる。カップルは、楽しいと思える時間を共有できるから長く付き合うことができて、悲しみよりも幸せが大きいからずっと二人でいるのである。それらを支えているものは「二人の想い」だ。

 

付き合うカップルは「両想い」を確認することで安心でき、安心できる関係だから信頼関係を深めていける。マンネリになる要因は「過度な安心感」なのだけど、心配になる人は下の記事を読んでおけば大丈夫だ。

まだ付き合いはじめなら、お互いに信頼し合える関係を作るために、たくさんの愛情表現をし、恋人からもしてもらって、幸せに一緒にいてほしい。そうしていけば、気づいたときに強い信頼関係ができてきているはずなので頑張ってみよう。

 

まとめ

今回は「恋愛における信頼関係の構築方法」をまとめた。特に付き合い始めたカップルに参考になればと思う。

 

カップルがカップルでいる要件は「両想い」でいることだ。

自分の気持ちは自分が一番わかるから、つい相手にも伝わっているだろうと思いがちなのだが、しっかり表現できていないなら恋人は不安になってしまっているかもしれない。

 

ずっとラブラブに信頼し合える関係で居られるように、ちゃんと気持ちを伝えながら付き合っていこう。

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