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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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関係がダラダラすることで、家のことをやる嫁に主権を奪われる

尻に敷かれない結婚生活

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現在の夫婦の力関係は多くの場合で妻が強い。尻に敷かれてる旦那はそれを望んだかどうかは別にして数だけはとても多くなっている現状がある。

 

女性が強い世の中になった理由は様々あるが、男性が弱くなったことも一因だろう。

流れができれば加速する。

現在では嫁に尻に敷かれることはむしろ一般的になった。

 

しかし、家庭の主権は妻や嫁より主人である男性が持つべきだと考える人もいるはず。

これから結婚する男性の中には「嫁に主権を奪われる理由」や「嫁に尻に敷かれる理由」が知りたいと思うかもしれない。

 

そこで今回は「関係がダラダラすることで家のことをやる嫁に主権を奪われる」ということで夫婦問題を取り上げてみる。結婚を控えた人、新婚生活をこれから始める人は参考にしてもらいたい。

 

夫婦になっても大事にしないといけないもの

私が普段大切にしていることは、

「ありがとう」と「ごめんね」

どんな時もこれができていれば、人間関係は基本的にうまくいくと思っている。

 

結婚を決めた時に、このことは嫁に伝えた。

実は下地があって、もしかしたらミスチルファンの人で浮かんだ人もいたかもしれないが、Sign(ミスチル)が二人の思い出の歌であったりしたこともあって、その話自体は不自然にならない環境があった。

 

順序としては私の考えをミスチルが歌詞に乗せてくれて、それをまだ友達でもなかった時に嫁の前で歌ったのを、なぜか話を止めてまで真剣に聞いてくれたってエピソードなんだが、その後に付き合うことになって二人の思い出の曲になった感じ。

 

無駄なカミングアウトをしてしまったが、とにかく恋愛関係の破綻は慣れによる思いやりの欠如からすれ違いによって怒ってくるという考えをもっている。

 

お互いに心地よい関係でいるために「ありがとう」と「ごめんね」は大事なもの。

妻と良い関係を築くためには「家族」としても「夫婦」としてもうまくやっていかないといけない。

もちろん、これは尻に敷かれないためにも、主権を奪われないためにも重要だ。

 

放っておけば関係は崩れる

特に家族になれば、ずっと気遣えるなんて御伽話で、良い日もあれば悪い日もある中でどうしたってそのうちナアナアになっていくのが夫婦である。

 

嫁(妻)が女性らしさを失うのもこの「慣れ」が原因の一部で、その内子供ができれば子育てに本人の余裕がさらになくなって、家族がママ主体に変わっていく。

 

これから結婚する人、いま新婚生活を送りはじめた人は、これを少しでも良い方向に持っていこうとして実践するべきことが

「礼儀を重んじること」

である。

 

さきほどふれた「ありがとう」と「ごめんね」の二つのことを大事にして、家族であってもなるべく礼儀を重んじて生活することを二人で約束できるといい。思いやりを持って接することができれば、夫婦関係も家族としても変になれ合っておかしな方向にいかない。

 

これは普段の言葉遣いや態度から行動まで全般に及ぶ。

こう書くと、固っ苦しく思われるかもしれないが、意外とそんなに苦にするようなことでもない。

 

やっぱりここでも当たり前のことと当たり前にやるってことが大切になってくる。

 

家族が上手くいくことは家族全員共通の願いだし、そのために全員が努力できれば気持ちの良い関係を続けることができる。

 

もちろん、上手くいかないこともある。

そんな時は大きな喧嘩に発展するし、ずっと一緒に生活していればどうしようもないこともあるのが現実だが、だからこそ普通の日にどんな環境ができているかは大きい。

 

これから結婚する人や新婚生活を始める人が、嫁をなるべく長い時間愛したいのなら、愛情あふれる新婚生活を如何に持続させるかを考えるべきだ。

 

そのための施策だったら何でもいいと思うし、それぞれのカップルで様々な事情もあるからオリジナルなこともいいと思う。

 

でも一つ言えることは、何もしなかったら主権は嫁に移って、いずれ尻に敷かれるぞってこと。

 

子供ができるととにかく家のことを嫁が忙しなく行っていくことになる。

 

家のことをフル回転でやっている自負から嫁も段々強気に出てくるし、家のことは夫婦二人でやるべきで、仕事をしていても旦那だって協力するべきだって不満と正論をぶつけてくるようになる。

 

ここには理想論はなく、ただただ現実があるのみだ。

 

その点を踏まえて対策を取っていくことを強く勧める。

 

嫁(妻)が「いつまでも可愛い女」でいるように実践するべきこと

嫁があなたの前でいつまでもかわいい女でいられるように、あなたにもやるべきことがある。嫁は嫁で大変なのだ。あなたもそうだろうが、せっかく男に生まれたのなら器の大きい男でありたい。

 

結婚前の状態をなるべく崩さないように嫁に接することで、嫁は女の部分を捨てずに生活できる。結婚した妻がかわいい女性で居られないとしたら、その責任の半分は夫にもあるのである。

 

カップルのように居続けるのは難しいことだけど、持続できればいくらこの世の中の流れがあっても、大好きな夫を妻は尻に敷いたりはしない。

 

そのために一番効果があるのが最初に述べた二つのこと。

 

食事を作ってくれたら「ありがとう」と「おいしかった」を。

他の家事でも労りと感謝を言葉にする。

お礼として食事やお出かけに誘う。

 

どれもありきたりだが、続けることはなかなか難しいのが現実。

意識しない限り夫婦関係が長くなるにつれて必ず無くなっていくことだ。

 

まだこれから結婚ってあなたは、自分なりの方法を考えてみよう。

 

できれば二人で決めて実行していくと、相手の行動から自分の行動を反省できて長続きするからやってみることをお勧めする。

 

あなたがいつまでも恋人同士のような夫婦でいられることを祈る。

 

まとめ

今回h「関係がダラダラすることで、家のことをやる嫁に主権を奪われる」と題し、これから結婚する人や新婚生活を始める人に向けて、どうしたら仲の良い夫婦関係を継続できるかについてまとめた。

 

一緒に家族になっていこうとする「結婚」は良い面と悪い面の両方があるので、なるべく良い関係を作っていこうと夫も妻も努力しないといけない。

何気ない日常のことだから、つい意識からなくなってしまう瞬間があるのは仕方ないことだけど、もしお互いで感謝も労る心もなくしていけば、きっと真面目な嫁が夫を尻に敷いていくだろう。

 

結婚するときはお互いがより幸せになるように願ったはず。

それを行動や言葉や態度に落とし込もう。

 

また、倦怠期を迎える可能性もあるのが夫婦関係。下の記事も合わせて読んでおこう。

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