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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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恋愛における教育が可能な時期~4つの時期で主導権を握ろう

男性優位に持っていくために モテる男になるために

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あなたは付き合った彼女を教育していくという概念をもっているだろうか。

男性優位の付き合いをするためには、強い女性が多い今の時代、教育が必要になる場合がある。

 

彼女を作るときに何となく二人の空気を作っていくタイプの人は恐らく「3歩下がって歩く彼女」を持つことができないだろう。

 

やはりそれなりの努力が必要になる。

今回は「恋愛における教育が可能な時期」について触れておこう。

ある女性と付き合うことになる前から、付き合った後まで、各時期でどうしたら主導権を持てるのかを説明する。

 

付き合い方や関係作りは「二人」が決める

以前の記事にも書いたが恋愛状態に入った二人は、意識的にしろ無意識的にしろ独自の空気を作っていく。

 

世の中には「カップルの常識」というのが曖昧にしかないため、所謂「付き合い方」を模索せざるを得ないのがカップルだ。

カップルにおける常識は、社会における常識に比べ自由度が高すぎるから、画一的に一般的なルールを決めることができない。

 

 

過去に「無難な付き合い方をするな」って書いてきた通り、恋愛では社会でいうところの「キレイで正しい行動」が求められる世界ではないので、その空気作りはかなり個人的なものになる。

 

彼女とデートしたときの歩き方一つ取っても、腕を組むカップルもいれば、手を繋ぐカップルや絡み合って歩くカップルがいて、触れずに歩くカップルもいる。実に様々だ。

二人の、若しくはどちらかの強い希望で、その形は多種多様。

 

よって、今回は「教育」というキーワードでタイトルを付けてはいるが「空気作り」とか「関係作り」と表現を変えるとイメージがより現実に近づく。

どう付き合っていくかという問題に対し自分が彼女を引っ張るという形を目指すということだ。

 

彼女との関係作りでは早い時期に主導権を得る

では、実際にこちらの強い希望を伝える時期はいつがいいのだろうか。

それは間違いなく早ければ早いほどいい。

 

しかし、これを読んでくれている人達の中には「最初からはなかなか難しい」と考える人もいるかもしれない。

 

それなら各ポイントで自分を出していく時期を考えてみよう。付き合う前から付き合った後の各時期でどう主導権を得るのかについて説明する。

 

付き合う前のイイ感じの時期

この期間は自分を好きになってもらうことだけを考えていい。

やはり付き合った後に空気は変わるので、下手に主導権を意識しなくても良い時期だ。

 

しかし、女性からのアプローチが自分に比べて強い時はこの限りではない。

その場合はより積極的にアドバンテージを取りに行こう。

 

付き合う前のいい感じの時期では自分からデートに誘ったり、連絡を取ることが多い場合、実は自分が主導的に関係を作っているとも言える。

その空気のまま付き合い始めを迎えることで土壌としては彼女よりも優位な立場で付き合うことにはなっているだろう。

男性優位に付き合いたいと思ったらこのアドバンテージを活かす方向で考えると「彼女の教育」はかなり簡単になる。

 

特に意識しないといけない時期ではないが、意識しておくと自分の理想の付き合い方に近づくのは間違いない。

 

付き合いが始まった直後

「これからどう付き合っていこう」

言葉にそこまで出さなくても二人の頭の中にこういった考え方がある時期はポイントになる。

 

付き合いが始まった直後という時期は色々な確認作業を行うことが多い。

例えば「どう呼ばれたいか」とか「付き合った人数」、「電話や会う頻度の好み」、「普段の忙しさや趣味嗜好」などなど。

これをあまり恥ずかしがらず大胆に進めていくカップルもあるが、だいたいは探り探りになるだろう。

この時期は最初の空気作りに大きな影響を与える。

どんどん自分を出していくのが理想だ。

 

難しく考える必要はない。

この時期は楽しくてしょうがないというより早くお付き合いを軌道に乗せていきたいとお互いが考えている。

誰もが友達と彼氏彼女の関係は違うし、雰囲気が変わることはわかっている。

あまりコアなフェチはこの時期に出すべきではないが、こちらの希望は直接的でなくとも伝えていきたい時期。主導権を持ちたいなら自分の好みを間接的にでも、遠まわしにでも伝えてみよう。

 

付き合い始めるきっかけを意識するより、この時期は「両想い」としてこれから関係を作っていくという意識を持つとやりやすくなる。

 

初H後

そのカップルが若ければ若いほど初H後に空気が大きく変わる可能性がある。

大イベント通過で一気にラブラブモードに入っていくカップルも多いだろう。

 

まだ経験人数の少ない子であったなら初Hはなかなかのイベントだ。

ぶっちゃけ、Hでどんなになるかは普段の生活ではわからないし、想像していたとしても、そのギャップの大きさはその時々で大小様々。

 

この時期は一番教育に適している。

なぜなら、このHこそが恋愛を異常なほど私的な物だと認識する一番のものだからだ。

AVをみてもジャンルはほんとに様々あるし、どんな感じで進んで行くは公式がない。

そして一定回数はHを重ねる度にそれぞれの希望がどんどん出てきて二人の形が決まってくる。

これはお付き合いにおいても影響を与え、同時進行的に関係が進む。

 

所謂恥ずかしさよりも安心感が表に出てきて親密度が一気に増すのが「初H後」だ。

主導権を持って付き合いたい人はこの時期がチャンスになる。

特に一般的なHは男性主導で行われるため、ここで主導権を握りに行くことはそこまでハードルが高くないばかりか、むしろその空気が多少出ているくらいだ。

是非その勢いに乗って進めて行ってほしい。

 

経験の少ない男性は下の記事も参考に。

 

以上、ここまでで3つの時期を挙げてみた。

そのカップルによって例外だらけというのが恋愛だからあくまで参考程度でいいが、もしテーマをもってその時期に臨めるのならば努力する価値は大いにあると思っている。

 

とにかく空気の変わる時期に効果的なアプローチしていくことが一番の近道だ。

 

意外とチャンスは多い。

頑張ってみよう。

 

最後にその時期を過ぎたカップルのために4番目の時期を書いておく。

 

大きな喧嘩の後

何かがあって大きな喧嘩をして別れる別れないって問題にまで発展することがカップルでは珍しくない。

その内容にもよるのだが、これは既に空気が作られてしまっているカップルでも再度新しい風を送り込むチャンスになる。

 

喧嘩を乗り越えるのは大変だろうが、その後の二人はお互いの大切さを再度痛感して意外とマンネリ化していた二人をもう一度ラブラブモードに持っていくこともある。

この大きな事件を機に男性優位に持っていける可能性があることを伝えておこう。

 

大きな喧嘩の後は、誰でもやはり優しくなる。

喧嘩してしまうとどうなるか体験したばかりだからである。

男性優位にもっていきたいがそれまで出来ていなかったのなら、この優しさを利用して一気に主導権を取ってしまおう。

 

やってみると意外に「あれ?」って思うほどにイケル場合があるのが喧嘩した時。

希望がなかなか出せずに空気が出来上がってしまったあなたは考えてみてもいいと思う。

 

もっと積極的にこの大きな喧嘩を誘発させるってのがあるのだが、かなり強気にいかなくちゃいけないし、フォローの仕方も色々考えなければならないから恋愛経験が多いならやってみてもいい。

 

 

まとめ

以上、今回は恋愛における教育が可能な時期を4つのパターンでまとめた。

 

知識として頭にいれながらこの時期を過ごしていけばきっと良い影響があるだろう。

くれぐれも忘れないでほしいのがあなたについていきたいと思わせることが目的であって、従わせることではないから気をつけよう。素敵な人にならないと難しいのは事実だ。

 

絶対王政的なやり方は不満を生むし、その不満は日々成長していくことになる。

その点に気を付けて行けば、あなたについてくる彼女作りはきっと成功できる。

 

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