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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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子供を産むと嫁は女でいられなくなるのは理由があった

結婚後の話

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未婚者は衝撃を受けるような題だろうか。

 

それとも薄々可能性を感じつつ、現実は取り敢えず置いておいて結婚に夢をみているのだろうか。

もし友達や上司などから「子供を産むと嫁は女でいられなくなる」という話を聞いたことがあるなら今回紹介する理由が原因かもしれない。

 

 産後の女性と産後クライシス

調べればすぐにわかることなのだが、産後の女性にはそれまで体験したことのない劇的な変化が訪れる。

 

子供を授かったらどういう考え方で生きていくべきかは、女性の場合生まれた時から本能の形でインプットされているわけだ。男性に取ってはかなり悲しい事実かもしれない。

 

「産後クライシス」

こんな名前までついてるらしいが、中には夫を男性として見られなくなったという女性もいるらしい。子供を産んだ女性は産後クライシスを原因に夫を男性として見れなくなる人がいる。

 

嫁としては「夫は生活維持のため稼いできてくれる存在で、自分は子供を守ることだけに集中したい」。母親になったばかりなのだから、それだけ考えると理解できないわけではないけれど、もしこんなことを本気で考えているなら悲しいなんて言葉では片づけられない。

 

世の中で最も弱い我が子の存在は、初めての子育ての場合特に、ホルモンバランスの変化も手伝い相当なプレッシャーを受けていて、昼も夜もない子育てに疲れ果て、Hどころの騒ぎじゃないのが子供を産んだばかりの嫁。

 

特に産後は体の変化ばかりではなく、鼻からスイカを出すくらいの男性に取って想像すらできない大変なイベントの直後だ。

 

1か月くらいは安静にしていなければならないほど消耗しきった状態で様々な悩みと向き合うことになる。

 

そしてその体は、何か月も以前の状態には戻らず、いわばハンデを背負っているような状態で、人生最大の期待と不安に満ちた子育てに挑戦していく嫁。

 

調べれば調べるほど、結婚して子を持つことが本当に幸せなことか、悩む人も多いかもしれない。そしてその悩みは見当はずれでないことがさらに恐ろしさを増す。

 

 

「結婚は人生の墓場」

なんて言葉もあるくらいだし。

 

ぶっちゃけこれは個人差が特に大きい部分で、はっきり言って貰った嫁がどの程度産後クライシスになるかは運の要素も強いと言わざるを得ない。嫁だって産後クライシスになりたくてなるわけじゃない。

 

スタート地点がどこなのかはもうどうしようもない事実だということ。

 

子供を産んで少し経つ頃に愛情が一気に冷めたなんて話は珍しくないとするとあまりにもリスキーであるが、自分の子供を持ちたいという感覚は男性も共通しており、この「ギャンブル」にも似たようなことではあるが避けて通れない面がある。

 

男性側にも子育てしている嫁の姿を見て愛情が覚めるケースは決して珍しくない。

授乳している姿を見て萎えたなんて話も多い。

 

子育てに追われていつもピリピリしている嫁を何とか夫婦関係のために誘ったが産後の崩れた体をみてどうしようもなかったという話も聞いたことがあった。

 

嫁と仲良くしていくために

少しネガティブな話が続いたが、未婚者のあなたには、子供が生まれるということがテレビでみているような幸せいっぱいの家族誕生だけではないことを理解してほしいと思って綴った。

 

上でも書いた通り、どの程度この問題が新米夫婦に暗い影を落とすかはそれぞれであるし、子供のいる家族が夫婦間で男女の関係のままいられるかもそれぞれ。でも、事実として「産後クライシス」という問題があるなら、理解しておくことでできる努力が出てくることもまた同じ事実である。

 

また、赤ちゃんはやがて幼児になり、子供になっていく過程で徐々に解決に向かう夫婦も多い。あまり悲観的になり過ぎるのもよくない。

 

言いたいことは、最悪な状況になっていくのをみているよりできることをやろうってことだ。

 

まず、子育ては手伝おう。

 

やっぱり自分の子だ。

 

やりだせばかわいいから面白さは感じる。

 

気を付けることは一つ。

 

嫁の話をとことん聞くこと。疲れていても。自分がしんどくても。男を見せるべきときに頼りになるあなたでいよう。

 

中には手伝ってくれるけどまるで役に立たないって話が本当に多い。

男料理に代表されるように、性別でアプローチが違うケースは多い。

 

子育てにおけるリーダーは完全に嫁である。

 

ここはしっかり正しいやり方をレクチャーしてもらい、せっかくやるんだったら役に立てるように気を使おう。

 

それと、嫁の知識は完璧ではないし、知識不足であることが多い。

尻に敷かれないように配慮するなら、有効なのはあなたが色々なところから正しい情報を持ってきて、より良い子育ての方法を提案していくこと。

 

子育てのリーダーは嫁でも家族のリーダーは当然あなたが担う。

 

メインに子育てをしている嫁は、子育てによるストレスを普段他のことで気を紛らわすことができる夫にぶつけるケースがある。

 

その根底は「私だけ大変であなたは何も考えてくれない」ってこと。

 

もしあなたの努力でここを排除できれば「嫁が産後も女でいること」に効果は高いと言えるだろう。

 

要するに、まだ男女の関係であった夫婦にとって子供ができることは、本当の意味で家族の関係になることが求められており、その瞬間に嫁は自分よりもその赤ちゃんがメインの生き方に変わるため、夫を邪魔に感じてしまうことが問題なのだ。

 

ただ、どうしようもない変化に嫁が内心で戸惑っていることも事実である。

 

誰も子供を作るためだけに結婚するわけではないし、嫁だってその夫が好きで結婚したわけで、誰も将来その夫を嫌いになることを望んでなどいない。

 

つまり、この問題に対してお互いが努力できる内にしっかりその確認を行って、より良い道をふたりで模索できる関係がベストだということだ。

 

具体例を話しておこう。

 

私はとにかく二人の時間には拘った。

ここで書いたような知識は無い状態で子育て夫婦に突入したのだが、嫁が一定の変化を遂げようとしていることは何となくわかった。

 

所謂パパとママになることが望ましいとは思ったのだが、やはり新婚だし男女の関係を失いたくはなかった。

 

私も忙しい時期で、なかなか気を回すことができなかったことは今の反省点でもあるのだが、効果が高かったと思うことは「二人の時間をつくる」こと。

 

月に1~2度ではあったが、実家に子供を預けてデートもしたし、1年に一度だが1泊2日の旅行にいった。

 

余裕がある時を見計らってHにも誘ったし、女でいてほしいこともそれとなく伝えた。

嫁には相当の努力が必要だったかもしれないと今は振り返る。嫁は頑張ってくれた。

 

私も頑張った。

子育てはもちろん参加したし、色々空いた時間に調べて赤ちゃんにいいと言われていることを提案して私もそれを実践したりした。

 

やっている内に風呂は赤ちゃんと一緒じゃなきゃさみしいと思うようになったし、作業としては大変なのだがそれが癒しの時間になっていった。

 

多分、考え方次第の部分が人間には多いのではなかろうか。

 

今はイクメンが多くなってきているから、昔みたいに子育てに参加しない夫は少数派かもしれないが、むしろそれなら是非赤ちゃんだけではないその家族の課題をみつけて、具体的に行動することが必要だろうと思う。

 

夜疲れていることは分かっていても、少しの夫婦の会話の時間を確保してなるべく楽しい話をしたり、嫁の悩みをきいて苦労を共有してあげることにもしたり。

 

ありきたりかもしれないが、目的を持って施策を取っていくことで世に言われているほどの悩みにならなかったことはあなたにも参考にしてもらえることではないだろうか。

 

とにかく、子供が生まれることをきっかけにすれ違ってしまうことを防ごう。

はっきり言って嫁は子供がいればその先の人生を幸せに暮らしていける生き物だ。

 

その内、夫をないがしろにしていって、嫁が天下を取っていく過程のはじめの一歩は、この赤ちゃんが出来てからが大きく影響することは間違いない。

 

突き放して男性優位を確保しようとすれば、大変なしっぺ返しを食らう。

 

あくまで女性の気持ちを配慮した上で気持ち良くついてきてほしいのなら、家族における大きな課題はどんなことでも二人で解決を図っていき、その過程全てにしっかりリードしていくことで目標を達成していく。

 

何もしなければ高い確率で嫁に尻に敷かれる結婚生活になることは、ここでもう一度確認しておこう。

 

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