読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

嫁からお小遣いをもらって生活するのを結婚前の行動で回避する方法

尻に敷かれない結婚生活

f:id:Brightfuture:20140706190626j:plain

結婚すると嫁からお小遣いをもらって生活をすることは、今の世の中普通のことかもしれない。

 

世の中の家庭はどのくらいの割合で家計を嫁が担当しているのだろうかと考えると、これから結婚する人は、心配が大きくなるし、もし結婚前の行動で回避できるとしたら、それを知りたくなるものと思って、私の取った行動を紹介してみたいと思った次第である。

今回は、嫁からお小遣いをもらって生活するのが嫌な人向けに、結婚前の行動でお小遣い生活を回避する方法をまとめてみたい。

 

嫁に家計を任せるリスク

f:id:Brightfuture:20141020184012j:plain

私の周りは、私以外はみんな嫁が家計を担当している。

ある程度の稼ぎがあるのに月3万円のお小遣いに昼食代が含まれている人もいて、正直理解できない部分があった。

 

安くすませるためにカップラーメンを毎日食べている姿は、とても同じ職場で世間よりも稼いでいる男の生活とは思えなかったというのが正直な感想。

 

これを読んでくれている人が既婚者であったなら似たような状況なのだろうか。

 

稼ぎが少なくて家計の遣り繰りを必死にやらなければならない場合は、それも仕方ないし、仕事が忙しい旦那側が家計を担当しても苦労が増えるだけになると思うから、止めた方が良いと思う。

平均年収以下の場合は家計を嫁に任せてしまった方が何かと良いことの方が多いだろう。

 

しかし、一定の収入以上の稼ぎを誇るあなたがこれから結婚する場合、お小遣い生活をするべきかどうかは考えるべきだ。お小遣い生活をしながら普段の激務に耐えられるかどうか、お小遣い生活でも自分の価値を示すように仕事に取り組めるかどうかを少し考えよう。

 

色々な夫婦があると思うが、先日テレビを見ていて大変驚いたことがあった。

あくまで番組調べではあるが、ヘソクリをしている妻の割合は8割を超え、その平均金額は300万円以上あったのだ。

 

そしてさらに驚くことが、そのヘソクリの目的である。

夫婦に何かあった時の当面の生活費だとする回答が少数派ではなかったのである。

 

全額稼いだ金を渡して、というか自動的に流れて家計が成立しているという人には、本当にわけがわからない発想ではないだろうか。

 

そのまま時を重ねれば、順調にヘソクリをためた嫁が稼ぐ能力を失った夫に熟年離婚を迫るなんて話はザラだ。

 

本当に怖い話で、嫁からお小遣いをもらって生活することのリスクを考えさせられる話だった。

 

 私の結婚前に取った私の行動

f:id:Brightfuture:20141020184301j:plain

昭和な発想の私は、家計を妻に任せていない。

 

元々金融系の夫婦なのだが、お金の計算が好きな私の性格を理解してか、付き合っている頃からお金のことは、基本私が考えてきていたこともあって、自然と家計を担当するのが私になっていく空気を作った。

 

具体的に効果があったと思うことは、旅行費の計画。

あなたも経験があると思うが、旅行というのは突き詰めていけばキリがないほど支出が増えるもの。

どんなことでもそうだと思うが、旅行になるとそれが顕著である。

食事や宿泊のグレードもただ良いものを選んでいけばいいものではないから、取捨選択の余地が大きい。

 

そういったバランスを取ることを話し合いながら私が主導してきた。

全てを一人でやる必要はないから、特に難しい作業をするわけではない。

 

彼女にしっかり仕事を割り振り、全体のことに気を回せばいいだけである。

例えば、海の近いアンコウが有名な所に旅行に行くと仮定しよう。

 

当然食事のメインは海の幸になるが、たとえば「2万円までのホテルで、食事のメインがアンコウのとこ3つ探しといて」等とお願いする。

彼女としても旅行の計画作りには参加したいだろうし、これから楽しみにしている行事をテーマにした会話はカップルとして二人共本当に楽しい気分になる。

 

車で行く場合は、女性は運転しない分その雑費計算に弱い場合が多く、男性の方が全体的な支出バランスを取るのに長けているところも存在する。

 

数年付き合ってから結婚する場合は、この方法を繰り返していくと、大きな出費の時は、彼氏が面倒を見てくれるという感覚が彼女についていく。

 

そういったところからお金に纏わる部分を担当していくことも悪くないし、元々デート代を多く負担してきて、会計は普段男性が処理するのであれば、むしろ自然と男性サイド主導でお金のことが進む方が、実は自然な流れのようにも思う。

 

しかし現実は違ってしまっているため、お小遣い生活を回避するためにはより一層の手配が必要になってくる。

 

結婚直前に効果的だった行動

f:id:Brightfuture:20141020184428j:plain

旅行費の計算等で、カップルの大きな出費がある場合をこちら主導で行ってきた後、結婚前に取った行動で、最も効果的だったことは、結婚後の新生活全般と結婚式・新婚旅行の支出予定表作りだった。

 

二人のはじめの一歩の予定表をこちらで用意すると、それがイニシアティブになる。

 

これはこういうことが好きな私でも正直本当に大変だった。

結婚式の準備で空いた時間が少なくなるから、途中で挫折するかもしれないと思うほどだった。

取り組むのなら、それなりの時間と覚悟がいる作業だと思っておいた方がいいかもしれない。

 

しかし、それによってもたらされるメリットはその苦労を補って余りあると思う。

 

様々なところまで配慮された予定表ができれば嫁の信用を得やすいし、そういったことを報告してほしいと思っている相手のご両親の評価も上がるので、メリットは大変大きいのだ。

 

プラスアルファーとして、その他の細々したところもなるべくこちら主導で行っていけば、最終的に「旦那様に任せた方が安心」と嫁に思ってもらえるようになるだろう。

 

何となくスタートしていく段階で自然と担当していくことができれば一番自然な形で財布を握ることができるはずだ。お小遣い生活が回避できる。

 

もちろん障壁になることは数多く存在する。

何となくスタートさせても、何となくがずっと続く夫婦もいないことが、これだけお小遣い生活を回避できずに生活を送るサラリーマンを増やしている。

 

結婚後も大事なことはしっかりリードしてあげて、一度手にした権利を奪われないように努力を続けよう。

 

そしてその努力を続けるモチベーションにするために、最後に伝えておきたいことが、

「家計を任せると尻に敷かれる可能性が飛躍的に上がるぞ」

ってこと。

 

お金ってのはとどのつまり我々の生活の土台だ。

 

ほんの一部のセレブを抜いて、お金の問題はなかなか理想と現実が違う世界である。

 

これから結婚しようとする人はどんな形を取るにせよ、より夫婦が上手くいく方法を模索するべきだと思う。

 

まとめ

今回は嫁からお小遣いをもらって生活するのが嫌な人向けに「お小遣い生活を回避する方法」をまとめた。

 

普段からお金のことをまとめていけば結婚生活でも自分が家計を担当する土台ができるので、もしお小遣い生活が嫌だ!と思うなら私の取った行動を試してみてもらいたい。

 

嫁に尻に敷かれないためにはお金のことも大事。財布を握られれば頭が上がらないのも当然だから、回避できる内にできることをやってみよう。

 

◦【無料】結婚式場が決まっていない人はマイナビウエディングのブライダルフェアがおすすめ。こういったことも男性から提案してみると彼女は喜んでくれるはず。

あなたにぴったりの結婚式場に出会える【マイナビウエディング】

 

関連記事: